小説家になろう 勝手にランキング
小説家になろう の 非公式 ランキングです
ホラーランキング 251~300位
とある映像制作会社に勤める人々が視聴者から投稿された未知なる怪奇、超常現象、怪談・伝承といった『怪異』映像の真意を確かめるべく奮闘する……これはその取材、いや戦いの物語の記録である。
この小説はフィクションであり、実在する、人物・地名・団体とは一切関係ありません。
(一次創作での処女作となります。他サイト様でも重複投稿の予定です)
地元にあるなんでも屋を営むのは、妙齢の女性。
彼女の肌は凍り付きそうなほど冷たく、子供たちは「雪女」だとうわさをしていた。
夏の暑い日。「雪女」は近所の公園に出張して、アイスキャンデーを売っている。子供たちもこぞって利用していた。
そんな中、一人の子がだいぶ残っているアイスキャンデーを、地面に落としてしまう。
「雪女」はその子にたいして、ある提案をした……。
咳を押さえた手が真っ赤に染まる。
その血が一瞬だけ見えて消える場合、血を吐いたものは死神に魅入られている証なのだという。
一年以内にその命はなくなると。
だが、とある儀式を行うことで、延命の機会が得られるとか。
もちろん、ただとはいかず、相応の勇気が試されることになる……。
雪降る夜に寒いのにもっと涼しくなろうと友人は言う。
それがどう言うことになるか…俺も友人も分かっていなかった。
ただ、怖い。
それだけは言える。
Yahoo掲載
日本人形の様に美しい少女は、毎晩不気味な団地を彷徨っていた。
赤いワンピース姿の巨大な少女は、煤けた団地の棟を染める。
子供達は笑って手を叩き歓迎している。
“紅団地の住人の顔は見てはいけない”
僕はおかしな人から逃げ続けていた。
そんな日を過ごしていたら、またおかしな人に付きまとわれた。
その人、ちょっと服装がおかしい。
でも誰も何も言わないんだよ。
僕は恐怖を感じた。
その恐怖は…。
Yahoo掲載
最近、毎日同じ夢を見る。
毎日、毎日、毎日、……同じ夢を見る。
得体の知れない怪物に追われ続け、追われ続け、追い詰められ……。
眠らなければいい、そう思った事もあった。
だが、彼女は、彼女は、彼女が、……俺は。
彼女を助けなければ、彼女を……。
俺はもう一度眠りにつく。
……悪夢を見るために。
あれに気付かれてはいけない、母は私にいった。
母はいつも青ざめていて、けれど美しかった。
※夏のホラー2017に間に合わなかったものを完成させたので投稿しちゃいます。
二LDKで二万二千円。立地も良い超が付くほどお得なそれは、夜な夜な声が聞こえてくる、いわくつきの物件だった。
おじちゃんから変わった種をもらった『ボク』の、日記兼観察日記の一部を抜粋しました。夏のホラー2017参加作品です。
幼なじみに連れられて廃園となった遊園地に来た私。夜にこんな場所にわざわざ来たいなんて、あの子もついに暑さで頭をやられたの? 廃墟の遊園地の中を彼女と歩くのだけれど……何か様子がおかしくないかしら。
弱小サブカル雑誌で編集、兼トラベルライターをしている俺は、廃墟になった遊園地へと取材に行ったきり帰ってこない後輩の代わりに、”裏野ドリームランド”へと足を運んだ。
※シーンによってはグロ演出がありますが、基本的には全年齢対応だと著者は思っております。
PG-12ぐらい。
同級生の沫河からの誘いで廃墟の遊園地のミステリーツアーに参加することになった檻原。廃園となった遊園地の七つの噂に酷似した事件が続発し、人が一人、また一人といなくなる。スマートフォンも繋がらない閉ざされた領域内での不可思議な出来事。
「楽しい非日常だけれども、沫河に手を出すのだけはいただけないね」
と、格好つけたかどうかは別にして、僕は重い腰を上げて、憎しみに囚われた彼女を地獄から監獄に突き落とす。
一方彼女の方は、憎しみなんて知らないく
せに、新たな友達を携えて、恐怖の遊びを始めようとしていた。僕らには関係のない、サイドストーリーだ。
これは、本当の恐怖とは、生と死、どちら側にあるのか、という試験的問いでもある。嘘だけど。折りたたむ>>続きをよむ
夏のホラー企画参加作品です。
霊とか怪物は出てきません。
念のためこの小説はフィクションであって、実在の人物・団体・地域・行政団体とは一切関係ありませんよ。
「どうしてミラーハウスに鏡なんか置いてあるわけ?!」
裏野ドリームランドに忍び込んだ佑衣子
薄暗いミラーハウスの中で、彼女はあるものを失ってしまう
出てきた佑衣子が、人が変わったように上機嫌な理由とは
『前髪』『靴下』『空き缶』の短編あり
夏のホラー2017投稿作品
帰宅して自室に向かう。そろそろご飯を食べようと部屋を出ようとしたが、ドアノブが回らない。怖い、という感情が私を支配していった……。
ある男女の物語。あなたはこの二人の正体を見破れるでしょうか?
最初はファンタジックな感じのショートショートです。
殺人鬼は普通の殺人に飽きてしまっていた。
ある日、偶然手に取った図書館の本を開くと謎の光に包まれた。気づくとなんと異能力を授けられていた。その能力を使って今までに無い殺人をしていくのだが…
本日の怪談の主役は、新年度から大手企業への採用が決まった"彼"。
ある日大学生活も残り少ない"彼"のもとに1件のメールが届く…。
メールの差出人は、中学生の頃の同級生からだった…。
"彼"宛に届いたそのメールは、見た者を恐怖の底に突き落とす呪いのメール…。
果たして"彼"の運命や如何に…?
【※この小説の結末は、4/1とそれ以外の日の2パターンがあります】
【※2度3度読み返すことで、本当の意味で読者も怖がれるかもしれません…】折りたたむ>>続きをよむ
274位 感情
ちょっと小説読んでて思ったことを書いてみた。
相変わらずの駄文ですがまあ書きたかったことはかけた。
明日からゴールデンウイークを迎えるぼっちの吉中守。帰り道うきうき気分で帰っていると、忘れ物に気が付き
放課後の学校に足を踏み入れるた。そこには怪明クラブという明らかに胡散臭い部活に誘われてしまい。そこで怪奇実験に誘われるのだが、、。
手術で全身麻酔を受ける。ありふれてはいないが、誰にでも起こり得ること。
その全身麻酔が実は魂の死と転生を意味しているとしたら。
長い間狭いところに閉じ込められていた気がする。自分がわからない。恐怖。狂気。彼の感情に心がこわされる。
これは1人の人間を殺したいほど愛し
殺したいほど憎んだ人間の話です
あなたは人を殺したくなるほど愛したことが
ありますか
愛した人を殺せますか?
またはその覚悟がありますか?
279位 極寒
ホラー連載小説。
不定期更新です。
現在05:00公開中。ホラー要素はまだありません。
280位 動機
これはある警察関係者の手記。
これを読み、何を感じ、何を思うのか。
!注意!
話に残酷な描写が含まれています。閲覧する際には注意してください。
某県某市の寂れた田舎町のとある学校。そこに興味本位で七不思議を見に行く少女が居た。
いくつかの怪異と一人の少女の話。
母を失い身寄りがなくなった彩香は、父の弟の提案で縁を切っていた父のもとに向かう。
だがハイツに住む隣人の出会いをキッカケに、思わぬ出来事へと巻き込まれていく。
284位 鍵
開けてはいけない隣室の鍵。それを拾った貴方は――どうしますか?
何の声なのか。どこから聞こえているのか。
どこかから聞こえてくる声についての話を2つ。
ここに書きます。
登校中に泣いている彼女を見かけた。それが僕達の出会い。
※カクヨムにも投稿しています。
祖父の葬儀で祖母から聞いた葬儀の違い。
効率重視で紙の渡し賃に燃やしやすい棺。これではあまりに味気ないといけないと思いつつこっそり棺に硬貨を入れた。バレたら不味いけどこれで川を渡れる。そう思い安堵していると自称、地獄の徴収官と出会って…..。
2018/9/24ノベルバにも投稿しました。
山王裕美子の前に、丸皿が運ばれてきた。美貌の青年小笠原喜一は言った。僕はグールマンだと。そのとき、彼の開け放った丸皿から出てきた物とは……。
ある中年男性が、ソフトウェア会社に勤務していた頃の体験談です。
昔同じプロジェクトでお世話になった男性を、数年ぶりに出向から帰った彼は社内で見掛けたのですが…
ラックドールという何でも願いが叶う人形が流行っていた。
しかし、その人形に願いそれが叶うと人は命を落としていった。
果たして、その人形はどうやって生まれて何物なのか。
生ける人形シリーズの第二弾。
※この作品は、pixiv(http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=6587677)ニコニコブロマガ(http://ch.nicovideo.jp/scribble/blomaga/ar848730)でも公開しています。
友人と待ち合わせをしていた場所に、不思議なオーラを纏った青年が現れる。
髪もボサボサで風船ガムなんか膨らましている姿は正に不審者。
そんな人物を、とある場所へと連れていくことになった主人公梨桜は、彼と会話をしていくうちに不思議な感覚に陥ってしまう。
その青年は、一体何者なのか?
梨桜は、どうなってしまったのか?
物語を読んで考えて頂けると幸いです。
伯爵令嬢・レイ。
彼女は身に覚えの無い罪で断罪され、今迄尽くしてきた国民の前でその首を刎ねられる。
そして、死ぬ寸前に異世界人のマイ・サクラギに嵌められた事を知る。
彼女はおもった。
「こんな国なんて滅んでしまえ」
と。
そして気がつくとレイは新しい身体を手に入れた。
それはデュラハン。
首無しの騎士。
彼女は誓った。あの国を苦しめて滅ぼしてしまおう…
そうして、彼女は復讐の為に、無実の罪で裁かれた家族の者や、学友達の為にその剣を
振るい続ける折りたたむ>>続きをよむ
リア充なんて爆発してしまえ。
―――――テンプレセリフ短編集四作目
夏のある寝苦しい夜、魔理沙は紅魔館のフランドールに会いに行く。
その途中で、魔法使い仲間である、パチュリー・ノーレッジに挨拶をして軽く話し込む。
魔理沙とパチュリーと同じ魔法使いであり、狂っているとされるフランドール・スカーレットについて。
随分昔にピクシブに載せていたものになります。
どう数えても14になんてなりっこない階段が14になった時、扉は開かれる。免れざる客は出れるのかみたいな話。二話完結予定です
小さな箱。
突然送られてきた片手で持てる軽い小さな箱。
その小箱に収められていたのは死に装束を着せられた弟の写真だった。
顔に這う数本の糸。通り魔という誰にでもわかる知らない奴に殺された弟。以前掲載したものを再編集しました。かなりいじったので『弐』からは前回のものとは完全に違う話になります。
fc2にて同作品 掲載しています
小学五年生の庄内ミツコは祖母が大好き。花火大会の日、祖母の宝物であるヒマワリの髪飾りを身につけていくつもりだった。しかし、ミツコが髪飾りを友達に見せたくて学校に持っていったせいで祖母は家の階段から落ちて病院に運ばれるという事態となる。さらに、親友が「おばあさんが死ぬ」という不吉な予言を残し、ミツコは自責の念に追い込まれる……。