小説家になろう 勝手にランキング
小説家になろう の 非公式 ランキングです
ホラーランキング 351~400位
面白い話は出来ませんが
創作活動してないのかと結構聞かれるので、いくら何でも日記まがいの物は書けるだろうと思ってしまいました。
あと喋ると絶対に私生活と性格が怪奇とゆわれるので晒します。
日本人形の様に美しい少女は、毎晩不気味な団地を彷徨っていた。
赤いワンピース姿の巨大な少女は、煤けた団地の棟を染める。
子供達は笑って手を叩き歓迎している。
“紅団地の住人の顔は見てはいけない”
目を覚ませば真っ白な部屋に、手錠と首輪。『黒い神様』から言い渡される六つの罪を冠した少年少女ら。ソレは一人残るまでは終わらないデスゲーム
二LDKで二万二千円。立地も良い超が付くほどお得なそれは、夜な夜な声が聞こえてくる、いわくつきの物件だった。
遊園地。それは誰もが一度は行き夢にかけられ何度も足を運ぶ人もいるだろう。もし、「いつも通り」に過ごしていた遊園地が突如として一変していたら?
夏のホラー2017年そんな有り得ないを覆すホラー小説ここにあり!
おじちゃんから変わった種をもらった『ボク』の、日記兼観察日記の一部を抜粋しました。夏のホラー2017参加作品です。
幼なじみに連れられて廃園となった遊園地に来た私。夜にこんな場所にわざわざ来たいなんて、あの子もついに暑さで頭をやられたの? 廃墟の遊園地の中を彼女と歩くのだけれど……何か様子がおかしくないかしら。
弱小サブカル雑誌で編集、兼トラベルライターをしている俺は、廃墟になった遊園地へと取材に行ったきり帰ってこない後輩の代わりに、”裏野ドリームランド”へと足を運んだ。
※シーンによってはグロ演出がありますが、基本的には全年齢対応だと著者は思っております。
PG-12ぐらい。
同級生の沫河からの誘いで廃墟の遊園地のミステリーツアーに参加することになった檻原。廃園となった遊園地の七つの噂に酷似した事件が続発し、人が一人、また一人といなくなる。スマートフォンも繋がらない閉ざされた領域内での不可思議な出来事。
「楽しい非日常だけれども、沫河に手を出すのだけはいただけないね」
と、格好つけたかどうかは別にして、僕は重い腰を上げて、憎しみに囚われた彼女を地獄から監獄に突き落とす。
一方彼女の方は、憎しみなんて知らないく
せに、新たな友達を携えて、恐怖の遊びを始めようとしていた。僕らには関係のない、サイドストーリーだ。
これは、本当の恐怖とは、生と死、どちら側にあるのか、という試験的問いでもある。嘘だけど。折りたたむ>>続きをよむ
夏のホラー企画参加作品です。
霊とか怪物は出てきません。
念のためこの小説はフィクションであって、実在の人物・団体・地域・行政団体とは一切関係ありませんよ。
一年前の事故で私達夫婦は、息子、健太郎を失った。
以来、妻の紗英は、人形を健太郎だと思い込んでしまった。
他サイトにも掲載しています。
帰宅して自室に向かう。そろそろご飯を食べようと部屋を出ようとしたが、ドアノブが回らない。怖い、という感情が私を支配していった……。
ある男女の物語。あなたはこの二人の正体を見破れるでしょうか?
最初はファンタジックな感じのショートショートです。
殺人鬼は普通の殺人に飽きてしまっていた。
ある日、偶然手に取った図書館の本を開くと謎の光に包まれた。気づくとなんと異能力を授けられていた。その能力を使って今までに無い殺人をしていくのだが…
本日の怪談の主役は、新年度から大手企業への採用が決まった"彼"。
ある日大学生活も残り少ない"彼"のもとに1件のメールが届く…。
メールの差出人は、中学生の頃の同級生からだった…。
"彼"宛に届いたそのメールは、見た者を恐怖の底に突き落とす呪いのメール…。
果たして"彼"の運命や如何に…?
【※この小説の結末は、4/1とそれ以外の日の2パターンがあります】
【※2度3度読み返すことで、本当の意味で読者も怖がれるかもしれません…】折りたたむ>>続きをよむ
彼女のガラスのような瞳で見つめられると、私は言うことを聞かざるを得ない。
―――――そんな、責任転嫁の話。
クラスどころか高校で有名な霊感を持つ『霊感少女』とどこにでも居る普通の男子高校生『僕』との会話。幽霊が見える霊感少女ならではの幽霊観と死生観、そして哲学のようなものを描く青春ホラー小説。僕たちの住む世界の『隣』にはたくさんの幽霊が居る。そんな不思議で不気味でちょっぴり切ないストーリー。
372位 感情
ちょっと小説読んでて思ったことを書いてみた。
相変わらずの駄文ですがまあ書きたかったことはかけた。
手術で全身麻酔を受ける。ありふれてはいないが、誰にでも起こり得ること。
その全身麻酔が実は魂の死と転生を意味しているとしたら。
長い間狭いところに閉じ込められていた気がする。自分がわからない。恐怖。狂気。彼の感情に心がこわされる。
これは1人の人間を殺したいほど愛し
殺したいほど憎んだ人間の話です
あなたは人を殺したくなるほど愛したことが
ありますか
愛した人を殺せますか?
またはその覚悟がありますか?
376位 極寒
ホラー連載小説。
不定期更新です。
現在05:00公開中。ホラー要素はまだありません。
この話は私が体験した実話です。
奇妙な話を一話完結でしていこうと考えていますが、やはり実話。
怖い怪談話を連想する方もいらっしゃるでしょうが、全然怖くない話もありますので御了承願います。
378位 動機
これはある警察関係者の手記。
これを読み、何を感じ、何を思うのか。
!注意!
話に残酷な描写が含まれています。閲覧する際には注意してください。
某県某市の寂れた田舎町のとある学校。そこに興味本位で七不思議を見に行く少女が居た。
いくつかの怪異と一人の少女の話。
母を失い身寄りがなくなった彩香は、父の弟の提案で縁を切っていた父のもとに向かう。
だがハイツに住む隣人の出会いをキッカケに、思わぬ出来事へと巻き込まれていく。
夏休み。半年前に亡くなったおばあちゃんのタンスの中から古い手鏡が見つかった。
アヤはうっかり落としてしまい、鏡には大きなひび割れができた。
その夜、アヤは不思議な声を耳にして目を覚ます。その声の主は、例の手鏡だった。
夏のホラー2016参加作品です。
ホラーというより、実際は童話です。なので全然怖くありません。
自身のブログ「おの、ゆーきの備忘録2nd」にも転載予定です。
同僚の山中が、突然の踏切事故で重体となった。今まで特に問題も無く、幸せな平凡に包まれて暮らしていた奴だったのに。『俺』はあいつから聞いていた、『裏野ハイツ』という賃貸物件の話しを思い出す。
夏のホラー2016。六箱怪談参加作品です。
383位 鍵
開けてはいけない隣室の鍵。それを拾った貴方は――どうしますか?
何の声なのか。どこから聞こえているのか。
どこかから聞こえてくる声についての話を2つ。
ここに書きます。
山王裕美子の前に、丸皿が運ばれてきた。美貌の青年小笠原喜一は言った。僕はグールマンだと。そのとき、彼の開け放った丸皿から出てきた物とは……。
ラックドールという何でも願いが叶う人形が流行っていた。
しかし、その人形に願いそれが叶うと人は命を落としていった。
果たして、その人形はどうやって生まれて何物なのか。
生ける人形シリーズの第二弾。
※この作品は、pixiv(http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=6587677)ニコニコブロマガ(http://ch.nicovideo.jp/scribble/blomaga/ar848730)でも公開しています。
「ねえ、夏っぽいことしましょうよ」
どこかの学校で、誰かが言いそうなことを、写真部幽霊部員事、笹流 刺差例(ささながれ さされ)が、蒸し暑い写真部の部室で言う
友人と待ち合わせをしていた場所に、不思議なオーラを纏った青年が現れる。
髪もボサボサで風船ガムなんか膨らましている姿は正に不審者。
そんな人物を、とある場所へと連れていくことになった主人公梨桜は、彼と会話をしていくうちに不思議な感覚に陥ってしまう。
その青年は、一体何者なのか?
梨桜は、どうなってしまったのか?
物語を読んで考えて頂けると幸いです。
伯爵令嬢・レイ。
彼女は身に覚えの無い罪で断罪され、今迄尽くしてきた国民の前でその首を刎ねられる。
そして、死ぬ寸前に異世界人のマイ・サクラギに嵌められた事を知る。
彼女はおもった。
「こんな国なんて滅んでしまえ」
と。
そして気がつくとレイは新しい身体を手に入れた。
それはデュラハン。
首無しの騎士。
彼女は誓った。あの国を苦しめて滅ぼしてしまおう…
そうして、彼女は復讐の為に、無実の罪で裁かれた家族の者や、学友達の為にその剣を
振るい続ける折りたたむ>>続きをよむ
あなたには忘れもしない程の嫌な思い出はありますか?
バスケ部の、勉強大嫌いでバスケ大好きな黒崎恭介は、同じ部に所属する青山靖人とは心が通じ合う大親友だ。そんな2人が高校の入学式の最中に、突然これから鬼ごっこを行なうとのアナウンスがなり、高校生は強制的に夢の中で鬼ごっこする夢鬼ごっこに参加しなければならなくなる…日本中が混乱する中で、黒崎と青山はこの夢鬼ごっこをやっている黒幕は誰なのか等という謎を解き明かそうと決意する…
もし、ある日突然平凡な学園生活が変わるとしたら君はどうする?見えなくて、知らなかったことをいきなり全て知ってしまったらどうするのだろうか。これは突然全てを知ってしまった少女の物語。学園生活はもう平凡ではいられない。
夏のある寝苦しい夜、魔理沙は紅魔館のフランドールに会いに行く。
その途中で、魔法使い仲間である、パチュリー・ノーレッジに挨拶をして軽く話し込む。
魔理沙とパチュリーと同じ魔法使いであり、狂っているとされるフランドール・スカーレットについて。
随分昔にピクシブに載せていたものになります。
小さな箱。
突然送られてきた片手で持てる軽い小さな箱。
その小箱に収められていたのは死に装束を着せられた弟の写真だった。
顔に這う数本の糸。通り魔という誰にでもわかる知らない奴に殺された弟。以前掲載したものを再編集しました。かなりいじったので『弐』からは前回のものとは完全に違う話になります。
fc2にて同作品 掲載しています
小学五年生の庄内ミツコは祖母が大好き。花火大会の日、祖母の宝物であるヒマワリの髪飾りを身につけていくつもりだった。しかし、ミツコが髪飾りを友達に見せたくて学校に持っていったせいで祖母は家の階段から落ちて病院に運ばれるという事態となる。さらに、親友が「おばあさんが死ぬ」という不吉な予言を残し、ミツコは自責の念に追い込まれる……。
みなさんは金縛りにあったことがあるでしょうか。これ本当に体動かせなくなりますよね。今回は金縛りにあった人の孤軍奮闘の物語。
ある夜、男は妻を殺害してしまう。その翌日、彼を訪ねて来たものがいた。