小説家になろう 勝手にランキング
小説家になろう の 非公式 ランキングです
童話ランキング 251~300位
草花に興味の無かった僕。ある日、冬でも黄色い小さな花をつけるその花を君が見つけて指さした。原因不明の難病で消えようとする君の命。その小さな黄色い花の力強い生命力に…僕らは願いを込める。季節は流れ………。失い傷ついた僕…が、君を想って強く生きようとするまでを淡々と描いた…短編です。
(この短編は、E★エブリスタにも同タイトルで掲載しています。)
ここは森林の奥深く。沢山ある中の一本の木。
僕は何の為に生まれてきたのか。何の為に生きているのか。『ボロボロの木』と言う名前の木の物語。
聖なる夜には、たまに奇跡が起きるらしい。
そんなある種のファンタジー。
クリスマス用の短編です。
人と妖怪が仲良く暮らす村を舞台に、猫又(ヒナノ)と雪ん子(シャオ)と湯呑みの付藻神(タマミドリ)の仲良し三人組ほのぼのとした日常をつづった物語、その第二幕です。ちょっとだけ成長した三人が、お気に入りの団子屋にいると、一匹の猫が迷い込んできて……。
【クレイジーハロウィンったー】
『この世界では貴方は人間ではなく8種類の化け物のどれかになっています。この世界では一人にひとつお菓子を持っています。そのお菓子は貴方にとって心臓のようなものです。盗られると貴方は消えてしまいます。しかし必要なお菓子を3つ手に入れる事が出来たらこの悪夢から覚める事が出来ます。手に入れる為には持っている相手から奪わなくてはなりません。』
以上の診断メーカの世界観と結果を基にして書いたものです。
一目見れば子供のためのおとぎ話。二目見れば、その真相。三目見れば虚像と化す。それが、童話。童話の中に生きた人と童話の後に生まれた人と、そして現代が交差する。
保険のため、15R・残酷描写ありとなっています。
余命1年を宣告された少年、夜来聖。彼が古本屋で手に入れた本から飛び出してきたのは悪魔見習いのアキだった。「死後に魂を捧げる」それと引き換えになんでも願い事を叶えてやるといわれた聖が出した願い事は「オレの家族になって欲しい」というものだった。
これは少年と悪魔見習いの少女との奇妙な共同生活物語。
人々が失ったのは、快適な生活環境ですか? それとも、もっと大事な物ですか? つまらない物ですか?
どんなかんじで投稿されるのか
調べるための即興ストーリなので
あんま突っ込まないで……あーーー
私は、海辺に鉄筋で童話を創る少女を見る。pixivより転載。
クリスマスの夜、仕事が終わって帰ると、目の前に自分は妖精だと言い張る女の子がいて…。
ぼくの部屋には窓が六つある。四方向の壁と天井、床にひとつずつ。
この御隣地蔵の名前にはちゃんとした由来があるそうな。元々、この地蔵のあった場所には村があったが、さしたる名もなく周囲からは隣村と呼ばれていた。隣村の跡に立っているから御隣地蔵なんて安易だと笑ってはいけない。笑えば、竜に祟られると言われている。では何故そういう名前がついたのか、山上村に伝わる伝承を紐解いてみよう。
その村は弓づくりがさかんで、村人たちは弓をつかうのもとくいでした。
ある日、村の少年が自分で作った弓で狩りにでかけました。
霜月透子様のひだまり童話館「ゆらゆらな話」参加作品です。
空想が大好きで物語の主人公や
ヒーローに憧れを持ちながらも、
大人になるにつれて現実を知り、
変に期待をせずに色々と諦めていた
普通の30歳男『物語 佑一』。
いつも通り仕事を終えて帰路についていると、
突然現れたのは三匹のこぶたのオオカミの『ジーク』。
ジークが落とした本に触れた途端
当たり前のように異世界に飛ばされる。
飛ばされた異世界【トゥーン】は、
様々な童話やお話の登場人物を
連想させる者たちが平和で暮らしていた世界。
だがあ
る時、物語の悪役(ヴィラン)と名乗る者たち《ブック・エンド》に世界を支配されてしまう。
《ブック・エンド》から世界を取り戻し、自分の夢を叶えたいという『ジーク』の夢を叶えるため、『佑一』は、
願いを叶える魔法の本
〖ハッピーエンド〗を完成させる為に、
『ジーク』と共に旅をはじめる。折りたたむ>>続きをよむ
夫の事が好きなのに、素直になれないハル。
ある日、夫の歯痛が酷いため病院へと向かうと、お医者から、痛みの原因はタヌキの牙だと伝えられる。
超短編です。
春を呼ぶことが出来なくなってしまった大きなフクロウ。
大きなフクロウは、今年こそはと春を呼ぶように奮闘しますが……。
この作品は拙作の「神主見習いと神と巫女見習い」に出てくるフクロウの神様の昔話です。
https://ncode.syosetu.com/n3159it/
武 頼庵(藤谷 K介)様が主催されている「イラストで物語書いちゃお!!企画」の参加作品です。
心象素描(しんしょうすけっち)実践研究
令和甲辰(きのえたつ)肆拾壱 卯月
弐陸捌肆 陸 弐零弐肆
もったいないない仮面
シング・くらっシックレコーズ 蔵出し
三つ目心象素描実践研究ラボ
さむらいの漫才コンビ「せっしゃーず」と、ライオンとシマウマの漫才コンビ「クーとクワレル」の漫才をどうぞ。
自分が持つものを人より劣るものと思ったことは無いだろうか、自分が一番可哀想と思った事は無いだろうか。
貼ったものが夢に出てくるという不思議なシールを手に入れたこゆめちゃん。さっそく、大好きなぬいぐるみやなわとびに貼って、その日はわくわくしながら眠りました。すると……。
小学5年生の男の子が夢の中で裁判官となって複雑に絡み合う民事事件を円満に解決するお話し
。
何度でも立ち上がるのは素晴らしいこと。
しかしそのたび強くなるとしたら、いずれは……
眠るのが退屈で眠りたくない子、夢の中で思いがけない護りと出会いがある。
私たちが普段見る自然の顔は、ほんの一部のこと。
その実情を知るには、まだまだ意識を向けないといけないかもしれません。
北風が吹き始める日には、子どもにだけ見える訪問者がある。
いつか人はそれを忘れて、毎日を生きていくけれど。
ロリロリを我慢していたロリコン赤ずきんは、ロリオオカミと出会いました。最初は警戒心が強いオオカミですが、赤ずきんがオオカミのゲロを飲むことで、2人の絆は深まってしまいました。ところが百合の間に挟まる猟師が現れたので……(ノベルアップ+にもあります)
さっちゃん ねんね
おんぶしよっか
アルファポリスさんにも掲載しています。
箱は空を飛びたかった。郵送されて、物を包んで、それで終わりなんて嫌だから。(※重複投稿作品)
イケてない大学生であるツンド君の脳内には「読解マシン」とそれを動かす3人の作業員がいる。ツンド君はイケてないなりに大学生活を楽しんでいたものの……
※この作品は「小説家になろう」「アルファポリス」「カクヨム」「エブリスタ」に投稿しています。
自由に飛び回る大きな白い鳥。チャーリーは心奪われて、ずっと探している。
シャルレのクラスに転校してきたばかりの少年ルイスは、クラスメイトたちを、それはそれは不思議な世界に案内するのでした!☆☆☆
ご夫婦の家で暮らすねこのぬいぐるみの「僕」と仲間たち。楽しい日々を送っていたある日、人間の赤ちゃんがお家にやってきて・・・?赤ちゃんの成長を見つめるぬいぐるみたちの物語。
ちょっとした出来事から始まった、女の子と人魚の友情と心の成長を描いたお話です。
主人公は、小学三年生の春野りょうた。大の昆虫好きである彼は、母親に殺されそうになったゴキブリを助け、学校に連れて行くところから物語が始まります。給食の時間、こっそりゴキブリにエサをやろうとしたところを、クラスメイトに見つかって、大騒ぎに。担任の片山ひとみ先生から強く叱られ、虫の気持ちになって反省文を書いてくるよう言い渡されます。
りょうたの幼馴染の夏川ケイは、りょうたを気遣い、陰に日向に、彼を励ます存在です。そんなケイのアドバイスと、
助けたゴキブリの霊力を借り、りょうたは、ハンミョウ、アブラゼミ、チャバネゴキブリと、3つの昆虫の生を体験することになります。
最初に体験したハンミョウの生では、寄生蜂に、身体に卵を産み付けられて、成虫になれないまま、苦悶の中で生を終えます。しかし、最後の時、りょうたは、自分の身体を喰いつくした蜂の子たちの巣立ちを見送りながら、まるで自分が産み育てた子供の旅立ちに立ち会っているような、そんな不思議な感慨を得ます。
次のアブラゼミの生で、成虫になる夢を果たしたものの、ライバルゼミに、2度もチャンスを奪われて、恋を成就させられないまま燃え尽きていきます。
そして最後のチャバネゴキブリの生で、りょうたは、子、孫、ひ孫、やしゃごに、やしゃごの子のらいそん、その子のこんそんと、6世代の子孫に囲まれ、ビッグファザーとしての生を謳歌します。
テーマは、「生ききることの大切さ」。
自分に与えられた生。それが、どんなに辛く、悲しいものだとしても、決してあきらめ
ることなく、最後まで必死に生きる。そんな昆虫(りょうた)の、賢明な姿を通し、生きる勇気と感動を、少しでも子供たちに伝えれたらと、リアル寓話の形式を借りて書きました。
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そこは幸せなぬいぐるみの国。平和な世界で優しい日々を過ごすぬいぐるみ達の国。
だけど大事な何かを、みんな忘れている。
思い出せるかは…分からない。
おばあちゃんにもらったウサギのぬいぐるみになって
ぬいぐるみの世界を冒険しながら成長していくファンタジー物語です。
物語に登場する女の子と一緒に、
読者の子供達も何かを感じ取っていただけたら嬉しいです。
≫「冬童話2023」参加作品です
≫題材:平和な世界の創り方
自分の事をどうしようもないヤツだと考えた男の子が、博士にもらった薬を飲んで、いい子になろうとするお話。出来損ないの息子じゃなくて、何でも出来るいい子になれれば、お母さんも苦しまずにすむはずだから……
大事なものを猫にとられちゃった!
追いかけようとしたぼくに、とんでもないことがおきたにゃん!ฅ^•ω•^ฅ
お豆が大きらいな小学三年生たける。なんとたけるが通っている西山小学校には「お豆週間」という毎日給食に豆を使った料理が出される週間がある。たけるは、その週間の初日に一つぶの豆と出会ったのだ。その豆は手足が生えていて、人間のようにしゃべった。「では、きみを豆好きになれるように今から修行をしよう!」そういって、たけるは豆好きになるための修行をするのだった。
もし、かぐや姫が男であったなら。
月の住人はいつのまにか現れ、そして消える。消える前に命が尽きれば下界に堕ちるらしい。
母と慕っていた人が火事で亡くなり、行き場の無くなってしまった主人公の輝夜(かぐや)。そこに現れた高貴な男に拾われる。だが、その男は輝夜のことを、、、
男から逃げ、下界へと下った輝夜は、心優しい老夫婦に拾われ、女として育てられる。美しい美女に育った輝夜は多くの男から求婚されるが、自身は男であるため断っている。美しい輝夜の
噂は遂に帝の耳にまで。人目だけもと言われ帝と会ったが、帝に恋をしてしまった輝夜。恋をすることさえも許されないというのに。苦しく胸が潰されそうになっている輝夜を月は見ていた。。。。折りたたむ>>続きをよむ