小説家になろう 勝手にランキング
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童話ランキング 701~750位
果たして、俺は幸せな人間だったのだろうか。
果たして、あなたは幸せな人間なのだろうか。
俺は、深い眠りについた。
また、俺が目覚めたとき、その疑問が分かるだろう。
昔々で始まる有名な童話
岡山では鬼は愛されている
そんなことから真説を書きました
※これは前フリです短編ですがその後の話を書く可能性があります
森の中の湖のそばで僕たちが見つけたものは、なんかへんなサラサラしたものだった。これって一体なんだろう?
なつきは、小学六年生の女の子。親(しん)友(ゆう)のゆきちゃんが、お父さんの仕(し)事(ごと)のつごうでニューヨークへ行くこととなった。そのゆきちゃんはニューヨークで、女(じよ)優(ゆう)になる夢(ゆめ)をかなえるため、演(えん)劇(げき)スクールに入るとのこと。なつきは、自分も夢をかなえたいと心から思う。なつきの夢、それは……女王様になること! そんなとんでもない夢、かなうはずないとお父さんもお母さんもいうけれど、でも、なりたい
! そんななつきは、図書室でふしぎな本を手にする。その本をひらいたなつきは、ふしぎな世界へ旅(たび)だつこととなった。なつきはその世界で、女王になるため、がんばるのだった。
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季節廻る国の童話、あなたは紡がれた続きを読みますか?――冬が終わらない、春が始まらない。そんな季節廻る国を救ってくれ、という王様のお触れに立ち上がったのは、その国に住むとある双子たち。双子は冬の魔法を解いて幸せになりたいのです。※冬の童話祭2017提出予定作品です
四季はそれぞれ、妖精が運んでくる。
代わりばんこで移動していた妖精だけど、妖精は全部で四匹。季節の始めと終わりに他の妖精とは顔を合わせるけど、一匹は会ったことがない妖精がいる。
私、冬の妖精は夏の妖精と会ったことが無い。
夏の妖精のことは、春と秋の妖精から話を聞いていた。
とても明るく、太陽のように魅力的な妖精なんだって。陽だまりのような笑顔で、自分たちも暖かい気持ちになれると言っていた。
まるで私とは正反対。
何度も話を
聞いているうちに、会ってみたいという気持ちが強くなっていった。
だから、春の妖精が来れないようにした。
冬は一か所に留まり、本来春が訪れる期間もそこに留まり続けた。
きっと、待っていれば夏はやって来る。そう思って。
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誰にでも平等にくる
【老い】
ひとりと一匹の生活に
知らぬ間に忍びよっていた老いがおこす物語
[一部フィクションです]
四季の豊かな国で異変が起きた。冬の女王が季節の塔に引きこもったのだ。理由は誰も知らない。連れ戻しに塔に入った者達は、青ざめ、絶望に震えながらこう言って、以降は口を閉ざした。
「行ってはいけない。あそこには」「女王は諦めろ」「ああ、なんて恐ろしい」
人びとは下を向く。この国はもうずっと冬のままなのか。
そんな中、若き流れの魔法使いが、美しい少女の護衛を連れて現れた。
「冬の女王は、僕らが連れ戻してみせましょう!」
それを見た国民の一部……
塔に入った者達はこう思いました。
「ああ……次はこんな若者が犠牲になるのか」折りたたむ>>続きをよむ
【冬の童話2017】
「助けて!シーズン国国王に私は命を狙われているの!」
春の女王はそう言って私にしがみついてきた―
こんな雪深い山奥にどうして春の女王が?なんで国王は春の女王の命を狙っているの?
だけど他の女王と会ううちに謎は深まって…
本当はもっと人の心情を丁寧に書きたかったんだけど、十分に長いので自重した。
あるところに、よごれた雪だるまがありました。
※カクヨムにも投稿しております。
冬の童話祭2017 参加作品
四季の塔
むかしむかし、ある所に小さな王国がありました。
その国には、春姫、夏姫、秋姫、冬姫の4人のお姫様がいました。
この国のお姫様が、四季の塔にある指輪をはめることによって、春、夏、秋、冬と季節がめぐるようになっていました。
今回は、そんな冬のお姫様と春のお姫様のおはなしです。【本文より抜粋】
2部構成のお話となります。完成はぎりぎりになる予定です。
ストレスがマッハになった作者による、割とネタ
と勢いが多めの童話です。
でも安心してください。
童話らしく、最後はちゃんとしっかりしたものにします。
第1部は『四季姫』
第2部は『それぞれの思い』
※第2部は鋭意製作中。過度な期待はやめてね。死ぬから。折りたたむ>>続きをよむ
むかしむかしのお話です。
季節の無い国に季節に愛された四人の王女さまがいました。
産まれた時から王女さま達と季節達はずっと仲良し。
そんなある日の事でした。
自分に自信の無い冬の王女さまは冬とけんかをしてしまいます。
このままでは冬が終わりません。
冬の王女さまは冬と仲直りができるのでしょうか?
続きは物語の中にあります。
ぜひ読んで見て下さい!
※冬の童話際2017参加作品です
冬の童話祭り2017参加作品。(小学校低学年~高学年向け)
『 あるところに、春・夏・秋・冬、それぞれの季節を司る女王様がおりました。 女王様たちは決められた期間、交替で塔に住むことになっています。 そうすることで、その国にその女王様の季節が訪れるのです。ところがある時、いつまで経っても冬が終わらなくなりました。 冬の女王様が塔に入ったままなのです。 辺り一面雪に覆われ、このままではいずれ食べる物も尽きてしまいます。
困った王様はお
触れを出しました。
「冬の女王を春の女王と交替させた者には好きな褒美を取らせよう。 ただし、冬の女王が次に廻って来られなくなる方法は認めない。 季節を廻らせることを妨げてはならない。」』
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大陸の外れのある村の青年ウィルが魔王討伐へと向かわされた。その青年の父親のアレックスは昼間から酒を飲んだくれ、お世辞にも良い父親とはいえない人物だった。アレックスの友人のヘンリーも、医者という職業ではあるが、女関係にだらしがなく、煩悩のままに生きているような人物であった。もう一人の友人のドーンはというと、村外れに一人住み、人と関係を持たずに、自給自足の生活をいていたせいもあり、若干ズレた性格をしていた。
そんなおかしな四人の魔王討伐
への旅が始まった。折りたたむ>>続きをよむ
生まれる前から魔女になる契約を負った「わたし」は、13歳のある日、師匠トラメにもらい受けられる。強大なトラメ石の力を持つ師は「わたし」の魔女の資質を見抜き、黒曜石の力を授けた。無数の依頼の中から契約が成立する可能性のあるものを選びとり、師の元に運ぶのが「わたし」の仕事となる。
幾年もたったある日、師は唐突に妖しく輝くオパールの魔女に連れ去られる。そこにも抗えない契約があることに気づいた「わたし」は師を取り戻すための旅を始めた。
※エブ
リスタ様でも公開はじめました(2018年4月25日~)折りたたむ>>続きをよむ
あるところに、祈山という神社がありました。そこには、祈ることを得意とする神様がおりました。
それほど参拝者は多くありませんでしたが、来る人は決まって手を合わせ、自分の幸せを、他人の幸せを、そうでなければ誰かが不幸になりませんように、と祈りました。
神様はそのひとつひとつに耳を傾け、彼らの幸せを祈り、去り行く背中に微笑みを向けました。
いつも、そうしていました。
──ある日、神社にある少女が訪れました。泣き腫らした目をした少女
でした。
(神様、どうか──)
これは、ある神様と少女の、一方通行にしかならない想いの物語。折りたたむ>>続きをよむ
グウとしか話せない、でも誰よりも仲間を想った。遠い昔のどこかで起きたお話です。
冬の童話祭2016参加作品です^^
有名な童話のパロディになります……。コメディじゃなくて童話です><
面白いのかな? 元ネタとかわかってもらえるか不安です><
楽しんでもらえたら嬉しいです^^
おとぎ話の裏側の話でございます。
※ラテシンサイトで問題の解答として投稿した小説部分です
彼は毎日畑で仕事をしている。誰からも褒められずとも家業だったため、彼は働き続ける。そんなある日、自分のいる畑が褒められるようになる。彼は気を良くするけども実は……。
エリカ-マグワイスキー@自主的スカトロ大好き変態娘
童話
童話
ある日ウサギのラズは、捨てられた仔犬のジークに出会う。
お腹をすかせたジークを知り合いの狼の元へと連れて行きます。
そこから始まるウサギとイヌの物語。
一杯のカクテルの向こうに物語がある
メキシコに住むある母子。
ある時子供が貧乏を罵られ、泣いて帰って来ます。
母親は水を太陽にかざし、子供を諭します。
楽しく生きるコツとは何か・・・・・・
それを知った時、子供は胸を張って再び外へ飛び出します。
蟻とキリギリスが共存する何処かの国の話。
ある時、キリギリスは蟻にこう言った。
「蟻さんは、ずいぶんと蓄えがありますね。まさに「勝ち組」ですよ!」
思索を経て蟻が段々と社会主義思想に傾いていく
イソップ物語パロ作品。
原作:オズの魔法使い
ドロシーとドロシーの仲間達がハッピーエンドに至るまで
一部下記のサイトへ投稿済み。(ネタばれ有り)
http://bakezaru.blog.fc2.com/blog-category-6.html
長く暗い冬の使いがやってきた。冬の使いが冬を運んできた。でも、どうして冬が来る? 冬が来なければあの子は冬眠しないのに。冬眠しなければ、人も減らない。冬が来なければ、喧嘩だってしないのに。全ては冬のせいだ。冬なんかなくなってしまえばいいんだ。だったら、冬の使いを捕まえよう。冬をなくしてしまおう。冬は必要ないものだ。さぁ、冬の使いを捕まえに行こう。冬なんかなくなっちまえ。
花の妖精国リッシアに召喚された、留衣。王剣ラエンギルを操り、魔獣ゼウスを従え、アシュタリエンと呼ばれる霊木の病を癒し、戦争を止めるという大活躍の末、妖精女王に選ばれる。12歳少女のひと夏の冒険と成長物語。
織姫は泣きました。とても悲しいからです。
何故、織姫は泣くのでしょうか……?
※意外なオチです。
嘘つきライ君が、好きなあの子のために真実を言うお話です。
人間のように造られたロボットのソラと、普通の女の子ケイトは仲良く暮らしていた。
ケイトは両親をなくしても、友達みんなに裏切られても、めげずに生きていた。
ソラだけいればいい。
と、それだけを思って。
しかし、ソラの燃料は切れかけていて…。
なすすべのないケイトはソラの最後の願いを叶えるため、溶けない雪だるまを作ろうと奔走する。
雪の降らない町での奇跡......
彼女は何を思い
どう感じるのだろうか
神様は彼女の過ちを
許してくれるのだろうか......
【冬の童話祭2013参加作品】この童話はいうなればヤングアダルトだ。はたしてこれを「童話」と称していいものか、私には判断がつきかねるが、作者グルコース氏は堂々とこれを「童話」と言った。氏の、「この世に真の意味での〝大人〟はいない」という論が如実に背景に現れている。その栄養たりえているのが作者はしがきの引用である。(中略)氏の足跡が示す通り、氏は孤独なヤングアダルトなのである。かようなテロリズムがもたらすその先に、私は〝子どもながらに〟胸
をはずませているのだ。みとめた先に、なにが見えるのか。「童話」の動向に目が離せない。――訳者あとがきより一部抜粋折りたたむ>>続きをよむ
739位 靴下
「今晩は枕元に靴下でもつるしときなさい」
とつぜん母ちゃんがそんなことを言うからオレは目を丸くした。
……両親の離婚で急にビンボウになってしまった男の子。
今年はクリスマスプレゼントなんてもらえないと思っていたけれど……?
少しシビアでどこかズレてて、それでも繋がっていく親子の関係。
同作者・短編集『みちくさびより』より。
妄想部8月企画のテーマは童話です。
童話『マッチ売りの少女』を久藤アレンジ。
ある日の夕方に、はるかは電車の中でうとうとし始めました。終点になって目を開けると、電車に乗っているのは一人きりで、砂漠の真ん中の見知らぬ駅にたどりついていました。線路に沿って歩いて元の世界に戻ることにしました。小学校高学年~中学生向けの小品です。「心の旅」という感じです。
一人前と認められる為の修行の旅に出る魔法使い。
あくまでも嘘でしかない「幻使い」という能力は
彼の試練にどういう結末をもたらすのか。
ある街の歩道の片隅に咲くオオイヌノフグリの1つの蕾の中で小さな花の精が生まれようとしていました。柔らかく膨らんだつぼみの中に入ってくる光や音に、花の精は外の世界に思いを馳せます。生まれた彼女を静かな月の光が迎えます。やがて、夜が明けて大勢の人々が道を行き交うのですが、足下で咲く小さな花に気付いてくれる人は誰も居ません。夕方、花がしぼむのと同時に命が尽きようとする独りぼっちの花の精の前で、一人の若い女性が立ち止まってしゃがみ込み、小さな花
を眺めました。子供の頃にどこかで見た花。そんな花に疲れた心を癒されたようでした。立ち去る女性を見送りながら、花の精は初めて泣きました。生まれてきて本当に良かった、そんな思い折りたたむ>>続きをよむ
生まれてすぐに野犬に噛まれ、声を失った少女の物語。
なにをやらしてもだめな少年、太郎はある日天狗と出会います。その天狗は太郎にすもうをやらないかともちかけ、圧倒的な強さで太郎を打ち負かしますが太郎はあきらめません。
果たして太郎は天狗に勝てるのでしょうか?
500人ほどの乗客を、海へ飛び込ませなくてはいけないーー。
その時、船長のとった行動は?
船内にいる、多国籍な乗客たちを、どのように飛び込ませるのか?
あの「ジョーク」は今どき、役に立つのか?
ある夏の日、楽しく過ごしていたキリギリスはせっせと食べ物を集めるアリを見つけます。やがて冬になって…。
下手くそでも好きだから続けた絵描きさんその好きという夢は叶うのか……
良い子のめいちゃんは、お昼寝が大好き。
どんな夢を見ているのかな?
乳児向けの絵本風です。