小説家になろう 勝手にランキング
小説家になろう の 非公式 ランキングです
童話ランキング 651~700位
大晦日、雪の中から子どもが目覚めます。見えないその子は、その場に来るはずだった仲間を探しに出かけます。
仲間は、出迎えに意識が向かないほど、人々に寄り添い続けていたのでした。
除夜の鐘が鳴ると、彼らの間で不思議なことが起こります。
大晦日から元旦、そして節分までのお話です。小学校中学年以上を意識して書きましたが、多少漢字や言い回しが難しいかもしれません。
流行病・感染という用語を使っています。詳しい描写はありませんが、気にな
る方はお戻りくださるようお願いいたします。
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友達のホノカちゃんがくじ引きで当てた、ぬいぐるみマスコットの猫ちゃんがなくなった。
探していたトモミちゃん達の前に現れたのは──着ぐるみのウサギ!?
この作品は、エブリスタでも公開しています。
ブレーメンの音楽隊を目指していた、
ロバ、犬、ニワトリ、ネコは途中の盗賊の家で、
仲良く暮らしていました。
今日はクリスマス。
お互いがお互いを喜ばせようと、
密かに計画を立てていました。
そんな中で…。
クレヨンの白色ちゃんはお絵かきが大好き。どうやら真っ白な画用紙の上で黒色くんと喧嘩をしているようです。
「白色は画用紙の上にいたって、誰にも気付いてもらえないんだ」
黒色くんに意地悪を言われた白色ちゃんは、居場所を求めて色んな場所(絵画)を探索します。
子どもがクレヨンを使うと、いつも白色が全然減らないよなぁって思い出して書いた話です。
台所から流されて旅をすることになったお米が探し物をしながら、いろんな経験をしていく、そんなお話。
蜂の少女は夜の森で、シベリアンハスキーに出会った。
那須与一がこさえた弓と矢だと、商人は街の人々を集めて矢を飛ばしました。その矢が遠く離れた的に刺さると、人々は挙って矢を求めますが…………
ハルさんとイノシシのシッシーは、とても仲良し。
ある日、ハルさんは田植えの終わった田んぼの近くで、高下駄で天気を占う不思議な男の人を見かけます。
シッシーが知っている、なぞの男の人の正体とは……?
新たなお伽噺
「いいかい、ラプンツェル。外には『王子』という怪物がいる。見たら目をくり抜かれ、口をきいたら舌を抜かれてしまうからね。」
知的好奇心旺盛なたぬきのぴょんは、ある日、木の色がなぜ変わるのか、川がなぜ流れるのかについての理由を知りたくなった。ずーっと眺めていても、周りの仲間に色々とたずねてみても、答えは見つからない。そこで、長老である亀のタルじいさんのもとに理由を求めてたずねてみることにした。
これから語られるは辺境の村の墓場にやって来るという〝墓場の魔女〟についてのお話。
そしてその裏側、誰も知らないお伽話にございます。
「家事のろくすっぽできない僕でも、見守り続けることくらいはできるのです」
Five characters go on a quest
小学2年生でふたごのしょうたくんとあおいちゃんは、しゅくだいをおえるとすぐに近くの『あおぞら公園』へあそびにやってきました。そこにそびえ立つ大きな木のそばで、2人はおちばをたくさんあつめて空高くなげたりしてあそんでいると、後ろからやさしいおじいちゃんみたいな声が……。
※子ども向けの創作童話です。この作品で使う漢字は、小学2年生までに習う漢字のみを使っています。
少年がサンタさんに何か贈りたいと思っただけのお話です。
ちいちゃんは、パパもママも寝ている夜中の二時に目が覚めてしまいます。
暗い廊下で出会った友達のいないオバケと二人でプリンを食べました。
しかし、オバケの不思議な力でリビングがめちゃめちゃになってさあ大変。パパとママに怒られちゃう!
もしシンデレラが、ミサンガを落としたとしたら…。
※「シンデレラの忘れもの」を書いた時の忘れ物案の一つです。
流れを箇条書きで書いて、あとから肉付けするのが、私の書き方なのですが、今回流れの部分を清書する感じで書き直してみました。
だもんで、変な感じの作品になってしまったなと…。
アルファポリスにも投稿しています。
つぶれた映画館に住み着いた、ねこのものがたりです。
子豚のクッコローゼは、石化した世界樹の大洞(うろ)で世界樹の苗木、ミミルの守り人として暮らしている。クッコは一人ぼっちだけれど、言葉も生活に必要な知恵もミミルに教えてもらったから、狩りも採取もなんだってできるのだ。
ある日クッコは森で狼の群れと相打ちをしたオーガを見つけて住み家まで持ち帰る。
「大漁だ。オーガを食べたら強くなれるかも!」
そう思ったクッコだけれど、オーガは実は人間で……。
ほのぼのです。ヒーローはお父さんポジション。
秋の七草のような女の子、お福ちゃん。
ニカっと笑ったその顔は・・・?
ある村に働き者のいい青年がいた。彼は誰にも丁寧に接し、手助けをし、そして誰からも遠かった。
ご主人様大好きな普通の猫のお話
*この作品は『遅咲き転生者は、のんびり暮らす夢を見る。』に登場する劇中童話です。
上記作品中では一話しか掲載予定は有りませんが、続きを別作品として投稿していきます。
意地悪な王様は金の卵をとても大事にしていました。
お妃も家臣たちも王様を見捨てて国から出ていきます。
王様は一人ぼっち。
王様が心を入れ替えたとき、卵が割れてしまいます。
王様はどうなってしまうのでしょうか。
ヴィエタ山は緑の怪物が住んでおり、子供が近づいてはいけない決まりがあった。
主人公のシトラスは、友人のモモカの母親の病気を治す薬草があるヴィエタ山に行きたいと言い出した。
童話です。一話完結です。
※この作品はアルファポリスでも掲載しています。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/524575058/991268501
夜をゆく列車・星ねこ号の中で、トキ子は子供と若い女性の二人連れに出会って声をかける。女性は子供の母親ではないが、訳があって連れて行くのだと話した。列車は山間部の駅に停まるが、それは誰もいない奇妙な駅だった。しかしその二人連れはここで降りてしまう。走り出した列車の車窓から、トキ子は不思議な光景をみる。翌朝目が覚めると、星ねこ号は転換待ちのため長い停車時間に入っていた。トキ子は二人とたしかに出会ったのに、まるで現実感のない幻のように感じられ
るのだった。
カクヨムにも掲載済
https://kakuyomu.jp/works/1177354054888725024折りたたむ>>続きをよむ
有名な童話「白雪姫」そこに登場する悪い王妃様。
彼女はある日気が付いてしまったのです。
ある日、シオリちゃんは子リスになりました。
子リスのシオリちゃんは勉強机から逃げて行った答えを追いかけて森の中を探します。
「どうしたの?子リスのシオリちゃん」森の仲間が助けてくれます。
「きっと、答えは広場にあるよ」
はたしてシオリちゃんは答えを見つけられるのでしょうか?
子供に勉強を教える時のもどかしさと教訓を背景に込めて。
子リスにしたのはリスのお話がいいと彼女が言ったので。
小学校低学年向け
冒頭の文は「うさぎのさとうくん」
オマージュです。
冬の童話祭り2019参加作品折りたたむ>>続きをよむ
怖がりのクマはお母さんへの手紙を、森の友達にたくそうとします。
その森は、とても不思議な森。
いつから、そう言われているのか解らないけど
逆さ虹の森と呼ばれているみたい。
そして、森と言う事は・・・
野生の猛獣とかが沢山居て(泣)
私・・・
捕食されたりしませんでしょうか?(涙)
トラとかライオンとか
せめて、ヤマネコクラスだったら良いのに
普通の一般的な家猫が
森の奥へと歩いて行きます。
こぐまの兄弟はなかよしです。ある日学校の帰りにふたりは郵便屋さんの落とし物をひろいました。そしてふたりはそれを届けるためにちいさな冒険へ旅立ちました
いじわるじいさんとやさしいばあさんのおはなし。
グリム童話のようなさいごです。
ご注意ください。
イソップ寓話の「アリとキリギリス」のアンソロジーです。
自分なりの視点で考えてみました。
日々を過ごすクロ。
ちょっと哀しくなった時、小さく大きな出会いがある。
それはきっと心の糧となるモノだから。
旅先のシンガポールで出会った仔熊のぬいぐるみ。
どうやら彼は世界中を旅しているらしい。
※シリーズ三部作の二作目です。
むかしむかし薩摩国に、赤ずきんちゃんと呼ばれる女武者がいました。
病気のおばあさんのところに米と焼酎を届けるため、赤ずきんちゃんは森の家へと出発しますが……
山之上舞花様への誕生日プレゼント作品です。
【山之上舞花様バースデープレゼント】真夜中の不思議な出来事
桃太郎の主人公がもし俺Tueee主人公ならどうなるのかをシュミレーションしている小説です。果たしてどんな能力を使うのでしょうか? 自分の知ってる限り、この能力を使っている主人公は見たことがありません。
今日は人魚の王国の末姫様の十六歳の誕生日。この日初めて海の外を見る事を許されます。
そしてこの日は末姫様の出生と『お母様』の秘密が明らかになった日でもあります。
竹から生まれたかぐや姫。
彼女は月に帰るはずだった。
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バタバタ書いたらこうなりました。
かぐや姫が月に帰らないお話です。
「美しいって、罪よねぇ……」
自惚レラが王子と再会するまでのお話です!
(冬童話企画用に書いた、タイトル通りのIF設定のお話です!)
雪の降る夜は静かすぎて何だか怖い。
そう言うと父さんは小人の国の話をしてくれた。小人さんは雪を作っているんだって。
特殊能力を授かり、幼い頃より自分を犠牲にしてまで人助けを繰り返す、ごく普通の明るい少年を今度は神様が助けるのである。
俺ことマッチ売りの少女は、唐突に過去の記憶を取り戻した。
違法な訪問販売をしていた詐欺師––それが俺だ。
凍死を回避し、マッチを売って金を作るべく、俺は異世界で訪問販売を行う。
マッチ売りの少女が転生者だったら?
生き残るためにマッチを売る少女の物語。
※冬の童話祭2018 参加予定作品です。
小学五年生の光輝は、本屋に一人で来ることもなければ、宿題でもなければ本を読むこともありません。そんな光輝が宿題の読書感想文を書くために、本屋に本を買いに来ました。店内をうろうろして本を探していた光輝は熊と会います。読書が苦手な光輝は、一体どんな本を選んだのでしょうか。
うみが みたい。
とおい やまで そうおもいたった ころころ石は、かわを くだり、うみを めざします。
『ひだまり童話館 第13回「ころころな話」』参加作品