小説家になろう 勝手にランキング
小説家になろう の 非公式 ランキングです
童話ランキング 551~600位
巡り、廻る、怪奇の祠。
今宵の迷い人は誰となろう。
少年は、屋根の上でいつも赤い色の空を眺め、いつかお父さんから聞いた美しい青く輝く海に囲まれた豊かな森や川のある青い楽園に行くことを思っていました。その場所は飛行艇乗りたちの中で昔から語り継がれている伝説の楽園でした。ただそこは世界の中で唯一の穢れなき美しい場所で、サンベルジュという嵐の王が護る場所でした。光の主がこの世界の全ての生命を創り終えたときに囁いた“光の主の囁き”を知り得るものにしかサンベルジュは嵐の壁の門を開かないと言われる場
所へ少年の父親は旅立ち、消飛行艇は強大な嵐に巻き込まれ、その後、行方が分からなくなってしまいました。そして少年も大きくなりやがて自分もお父さんの夢を叶えるため、ついに夏至の夜、夜空へ旅立ちました。この物語は少年ルカが渡り鳥の王と共にサンベルジュの嵐の壁に立ち向かい、そしてその困難を乗り越えようとする少年ルカの成長を記した物語です。
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これはとある未来のおとぎ話。
ひょっとしたら本当に起こるかもしれません。
主人公は気が付くとマッチ売りの少女になっていた。
このまま物語のとおりに進んで行くことだけは阻止しようと、とにかく少女は運命に抗う。
最後には遂に……
転生にはなりきれませんでしたね(~_~;)
ある冬の日、マッチを売っていた少女のお話。
※運営様の企画内イベントの設定を一部使わせていただいております。
もしもの三匹の子豚を書いたものです。
1話完結です。
三匹の子ぶたは本当に仲が良かったのか?とふと思い考えた御話です。
冬の童話祭り初参加、宜しくお願いします。
ラッパを吹いたら倒れてしまって、あろうことか、僕は彼を道連れにした。
ふたごの かみさまのすむ おおきな とけいとう。
こわれてしまった とけいを なおすために とおい ところから やってきた とけいやさん。
とけいやさんと かみさまと まちのひとの こころあたたまる おはなし。
いつも元気な心臓くんが他の臓器に心のありかを訪ねますが…。
日常の細々したモノを題材に、日常から少し離れた主人公のない話を書いてます。
ちょっと、たまにメルヘンホラー?
ニエに住む孤独な一人の女性と、彼女が生み出した機械人形の話。
(※重複投稿しています)
とある時代、春夏秋冬、4人の女王様たちが順番に塔に入ることによって季節が巡る、不思議な国がありました。
ところがある年の冬、春の女王がいつまでも姿を現さないのです。春の女王が現れない限り塔の扉は開くことがなく、季節は変わらず冬のまま。
このままではいずれ食料も尽きてしまいます。
困った国王様が出したお触れによって、“春の女王様探し”は始まったのですが…。
これは春夏秋冬の女王の子ども達が、悪い魔女から春の女王様を救いに走る、そんなお話
。
果たして4人の子ども達は、国に春を届けることが出来るのでしょうかーーー。
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新しくあらわれた
5番目の季節が国をおそいます。
冬の女王はどうなるのか。
そして5番目の季節とは。
「冬の童話祭2017」と「夏のホラー2016」が奇跡のコラボ。ラーチャー&スミスバーニー探偵社に保育園からお遊戯会のお手伝いの依頼が来る。本番中、春の女王役の子供が裏野ハイツに行くと言い残し控え室から消え失せた。そのため冬の女王は塔から出られない。このままではお遊戯会は台無しになる。探偵は忌まわしい記憶のある裏野ハイツに向かうが……。地の文を話す迷探偵シリーズ第六弾。
良い子の皆さんは、NiOさん(植物)を知っていますか?
そうです、そうです。
あの銀色の花をつける植物です。
でも、NiOさんの花は、夏にしか咲かないって、知ってました?
他にも、NiOさんの季語が秋って、知ってました?
今回は、皆さんが知っているようで知らない、NiOさん(植物)に着目してみましょう!
音楽が大好きな王子が、お妃を迎える事に。条件は、歌が上手い事。国中から歌自慢の娘が集まりコンテストが行われる事に…※3000文字に満たない…祭りに出せない…泣…。
むかしむかし、ある村に不気味な沼がありました。帰りの遅くなった喜平は近道をするためにその沼へと続く道を通ります。すると沼から女の声がして、手に持っていた『かぶら』を沼に投げるように言いました。そのかぶらは幼馴染の吾六の妹、お初が手土産に持たせたものでした。
☆ひだまり童話館さま 「ぷくぷくな話」参加作品です。
☆民話風
☆かぶら=蕪(かぶ)
童話モチーフの詩です。
「ヘンゼルとグレーテル」から。
ツノのない子鬼のリンちゃんはりっぱなツノをはやしてパパとママをよろこばせようと、ひとり地獄をあるいていました。ツノをはやすためには誰かをいじめて泣かせなければいけません。でもだれよりもやさしいリンちゃんにとって、それはとてもむずかしいことでした。
ひだまり童話館ニョキニョキな話参加作品です。
クレヨンの世界から万年筆の世界に引っ越してきた、万年筆のまつ まひつ君。彼が万年筆ので世界でどんな出会いや事件が起きたのでしょうか。
文章は漢字を習っていない子供でも音読できるよう、全編ひらがなで書いた後、()で漢字に直して書いています。
乾物の行商をする若者と、山で暮らすおじいさんの出会いから生まれた、不思議な湖のお話。
ある山奥の川に1人の若者の河童が人間を驚かせていた。
しかし、その河童は人間に銃を向けられ、心臓を一打ちにされ、人間に殺される、という河童界ではあってはならないことをされてしまう。
その河童が目を覚ますと今まで来たことのない川にいた。
その川でその河童の人間は弱い生き物という固定概念が崩され始めて-------!?
河童が紡ぎ出す人間と河童の友情とは如何にっ!?
冬童話2016参加作品。
しかし、このお話のジャンルは童話とは思えません。又、冬にも全く関係のないストーリーです。
オカメインコのピーコは毎朝歌って彼を起こします
毎日毎日、彼のために歌い続けるのです
今日も森で樵の仕事をしていたある日のこと、森の様子はいつもと違っていた。そこで巻き起こる数々の不可思議な出来事、そして主人公に待ち受ける悲劇とは・・・彼の名はジャック、しがない樵である。
天界の5色の国の一つ、白の国の第一王女、フィリアシェール姫と白の国の司祭長の物語。
姫は生まれた時に決められた許婚である司祭長の事が好きではあったが、素直になれずにいた。
関わっていくにつれ、知ってゆく姫としての責任、国を治めるということ。そして本当の恋のお話。
会社をクビになり、貯金もなくなった主人公の男性。
新しく始めたバイトは、リア充を爆発させるお仕事。
【サクッと読める3000字程度の短編です。童話祭乗り遅れた……】
581位 楽園
清く美しい姫はその胸に何を燻らせているのだろう。
ずっと惹かれ続けた姫に俺は従う。
けれど、決して傍を離れはしない。
冬の童話祭2016参加作品です。
僕の名前は水絆創膏!長くて呼び辛いから、みんなにはミズって呼ばれてるよ!
僕は人を助けたいんだ!苦しむ人を1人でも減らしたい…!その為に僕は旅を続ける!
あ、あんな所に村があるぞ!
(※全体的にふざけてます)
(※セルフつっこみが多いです)
(※本文に書かれている様な水絆創膏の使い方はしないで下さい)
北風さんは動物たちが大好き。
でも、北風さんが近づくと動物たちは逃げてしまいます。
北風さんは思いました。
「いつも明るい、太陽さんみたいになりたいなぁ」
ほのぼのとした絵本のようなお話です。
以前、個人ブログに掲載した作品です。
http://yuki-nozomu.hatenablog.com/entry/20120813/1344871816
注1)本文はスワヒリ語(ケニアの国語)
途上国への援助ってどんなことをすればいいの。
先進国のぼくらができることはなんなのでしょうね。
あの『女神の泉』とか『不思議な泉』のおはなしをアフリカ版に。
注2)おちは少し違います。
元々荒れた生活を送っていた騎士と美しいとは言えない貴族の女性、全く違う人生を送ってきた二人のお話。騎士は誰のことも好きにならずに生きてきた性格のいいとは言えない人ですが、それでもこの恋はとても幸せな恋だったといいます。貴方は今までどんな恋をしてきましたか?
こんにちは。
重複投稿となります。pixivで基本二次創作モノ好きで描いてます。
もう少し詳しく言いますとmixi日記で描いてからpixivで整頓してよく描いてます。
掲載できそうなので今回載せてみます。
pixiv:http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=4815314
(あれ?…mixiのは消してしまいました…)
これはそんな日記も日記、ある日寒い中、毛布にくるまって昼寝をしていたらこんな感じ
の夢を見まして。少しまとまりがいいようにしてみました。あったかいんだから~♪折りたたむ>>続きをよむ
文学フリマで無料配布した「あくびさんといっしょ」に載せた掌編です。
自サイトおよびpixivに投稿しています。
いつもは、たのしいくりすます。でも、ことしは、ちょっとちがうようですね。
おんなのこの、ちいさな、けれど、とてもおおきな、ぼうけんのおはなし。
悲しみの森と呼ばれる暗いくらい森の中に、魔法使いが住んでいました。森の奥の家に引きこもる黒い髪、赤い瞳を持つ魔法使いは一人の少女と出会い…。/笑顔を取り戻し、ほしかったものを得ることができた魔法使いの、ちょっとだけハッピーなきせきの物語。(冬の童話祭2015参加)
大陸の西方に、神様を大事にする王国がありました。
これは私たちの住む世界とは少しだけ異なった世界の、若い王様のお話です。
*小学校修了課程で習わない漢字に関してはルビが振ってあります。
むかしむかし…じゃなかった、いまいま。
誕生日を持たない“かいぶつ”がいました。
かいぶつは夜の街へ誕生日を探しにいきますが……。
以前文化祭にて発行したもの。
童話
梟の染物屋、卑怯な蝙蝠
これらを元にしております。
もしかしたら続くかもしれませんが一話で終わらせるつもりなので一応完結
お仕事です。
朝起きてお仕事です。
大変だけどやらなくちゃ。
ワニおじさんにハムスターお兄さん。
みんなが元気にあいさつします。
おいでおいでと、私を呼びます。
だから私は――
僕の地元に残る民話と芥川賞作家日野葦平の短編小説を参考に
落語の語りを意識して書きました。