小説家になろう 勝手にランキング
小説家になろう の 非公式 ランキングです
ホラーランキング 551~600位
皆あなたを欲しがるのです。欲に塗れて、生きるにあたって不必要な娯楽や快感の為に血を流します。
今日は登校日。でも今年の登校日はいつもより、特別な登校日。
とある高校の寄宿舎に入ったが、宿舎につづく古い建物は、戦時中に建られた病院であった。夏になり、宿舎では先輩が部屋に来て、この建物にまつわる怪談話しを聞かせた。
この春に入学した勇也は、話しを聞いて、思い当たることがあり、それから見る物聞く物が怖くてたまらず、トイレにも行けない状態だった。
『カガミ様って知ってる?』
その一言で、全ては始まったのだ。
閉ざされた異空間。制服を身に着けた、夥しい数の死体。突如狂った愛を向けるクラスメイト。
襲ってくる黒い影と、過去に起こったという惨劇。そこで亡くなり、なお亡霊として徘徊するミツキという少女が残す、真実を知れという意味。
呪われた過去とおぞましい呪術の果てに、皆川若葉ら四人は、果たして脱出することができるのか――!
心霊写真に現れた顔を3Dプリンタで作成したら、その顔がしゃべりかけてきて、あることを要求してきた。
要求通りに行動したら、銀行口座に1000万円が振り込まれた。しかし、1年後に訪ねてきた女性に刺殺される。
四谷怪談のお岩さんが、夫に井戸に投げ来られ死んだのだが、死んだことに気づかず後の世界に現れる。最初は戦争中の南の国だった。そこで戦死しかかった青年に恋をする。しかしすぐに昭和30年代にスリップしまた更にスリップする。それぞれの時代でドタバタを繰り返していくのだが、何故か憎めないお岩さんを思わず応援したくなる。
机上整理をしていたら、昔書いたショートショートが発掘されたので、晒してみようと思いました。かなり昔に書いたもので、当時ならではの内容っていう気が、自分ではします。
今だったら書かないな……。
どういったジャンルに分類されるのかは分かりませんが、かなり短めのショートショートなので、気軽に読んでいただければ。
特に深い意味もなく、書いたんだと思います。
いつか星新一さんみたいなショートショートを書いてみたいと思いますが、これはちょっと
違う。。。折りたたむ>>続きをよむ
よくある怪談話。
たまには違う終わり方でもよいのではないでしょうか。
3体の奴が俺らに襲いかかった。そこで俺は、死を覚悟する。
実のところ、私は何故そこにロープが吊り下がっているのかを知らない
霊能探偵、そう主人公である田螺涙(タニシ ルイ)名乗った。
この世に幽霊などいない、あるのは呪いという世界のバグであると
考え、数々の依頼者の霊的な相談を請ける。
彼自身が助かるために
※※※※※※
ジャンル的にはミステリー・ホラーみたいです。
一~二週間で一章かければいいかなぁと思ってます。
病院に巣食う幽霊のお話。
リサは幽霊になり彷徨っている。
なぜ幽霊になったのか、なぜ死ぬことになったのか、何の未練があるのか・・・。
564位 嘘
空き地で一人の子供が地面に向かって釘を打っていた。
山への不法投棄の後が後を絶たず、山の管理人は腹立ちまぎれに投棄者の家に送り返すようになった。
(MAGNET MACROLINKにも投稿)
毎月十日の夜勤は、この病院にとって極めて不愉快な役割が回って来る。必ず夜の十時過ぎに、トラック事故が発生し、轢死体が運ばれてくるのだ。凄惨極まる死に様なのに、息絶えた亡骸は皆、嗤っている……なろう×病院×某財団風ホラー
犬と一緒に山に住んでいる女が男を殺す話です。ファンタジーのような、そうでないような…
いつも通りの毎日が続いている
そんな毎日を何とも思わなくなってしまった
誰かこんな退屈な日常から掬い出してくれ…
むかしむかし。七夕飾りを片付けていた少年のひとりが行方不明になった。
忽然と消えたその姿に、捜索は難航するものと予想されたが、意外にも彼はすぐに見つかった。
寺の境内にある、無縁仏の塚。その手前の土の中から、生きている状態で。
彼は自分が埋められている間に見た、夢に関して語り出す……。
ある日の午後、119番に通報が入った。
通報者の青年は、平坦な口調で事情を話し始める。
突然! 湧き上がる怒りの中で、、、。
僕の中には、【魔物がいる!】
普段は、穏やかで優しいと言われる僕が、、、。
突然! どこからともなくやって来る自分の中の怒りで。
自分を見失う事があるんだ、、、!
眠れない時に見る夢ってさ〜、たいがいが怖い夢じゃね?
そんな日があって怖い目にあった夢の中だけでなく、本当に怖い目に合うなんて夢にも思わなかった。
僕はどうなってしまうのだろう…?
FC2ブログ,YAHOO掲載
人が人でなくなる。そんな世界想像できるだろうか・・・。平然とした何もない日常。そんなある日ひとつの病原体が蔓延する。パニック状態な日本になんの対抗策も打ち出せない行政機関。そんな最悪な状況の中一人の少年を軸に展開されていくゾンビパニック・・・
伝説の残る湖で、男が見た顔は。
世界観を同じくする連作の第一話。この話だけでも楽しめます。
人に視えないものを視る刑事・武田春樹の登場編。
この作品は、エブリスタ、ノベルアップ+でも公開しています。
とくにオカルトなどに興味があったわけじゃない。
ホラーもそんなに好きではなかった。ただ、なんとなく雰囲気と下心でその場に来ただけだった。
そう思っていたのはボクだけじゃなかった。みんな、ただの偶然だと思っていた。
四月、ボクは大学に入学した。ただ一人暮らしをしたかっただけかもしれない。
アルバイトや仕事三昧で暮らすよりは少しだけの間、すねをかじって楽な生活をしたかったのは確かだ。一人でのびのびと、静かな一人部屋で大の字になっ
て思う。
日常が変わってしまう。
だけどきっとそれを望んでいたんだ。
大学に入学した。
桜が咲くのが少し遅い年で、入学式が終わってもまだ美しく花は輝いていた。
たぶん、人生で初めて桜の下で誰かと時を過ごした。怪しげなサークルの新歓コンパの花見に参加したんだ。今まで花見なんてしたことがないからどんなものかと思って。可愛い女子の先輩に誘われたからってホイホイとついていったわけではない。
そこで出会ってしまった。長い黒髪のOGに。
そして魅入られてしまう。気づくと自分からそのサークルに入会してしまった。
ある日、そのサークルで秘密裏に行われているアルバイトに参加することになった。そのアルバイトを持ち込んだのはあのOG。しかし彼女は何かを隠している。肝心なことを明かされないまま任務が始まった。しかし移動中の電車内でボクに異変が生じる。悪夢の中で身動きがとれないこれは何なのか。
それはアルバイトを持ち込んだOGの思惑の一つでもあった。
彼女の目的は一体何なのか。そしてボクはどうなってしまうのか。
現在8話まで連載中。折りたたむ>>続きをよむ
『お客様の想い出と引き換えにどんな願いも叶えます。そして、願いが叶った後には、必ず想い出をお返ししましょう。お代は頂きません』
前回に引き続き、2作目の投稿です。
いつも通りと思っても、いつも通りでは無い日常もあるものです。
ある日、俺に取り憑いたのは、どう見ても小学生男子な妖怪だった!
「僕を旅行に連れてって!」
俺は妖怪に言われるがまま、旅行に行くことになってしまう。
こいつはどうしたら俺から離れてくれるんだろう?
一緒にいるようになってから、やけに変な体験するんですけど!
おじさんとショタのほのぼのオカルトな物語です。R15と残酷表現は保険です。
完結としていたのですが、連載にしてまったり続けていきたいと思います。
題名変えましたが中身は変わりません
。
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583位 館廻
これは、怪異によって崩壊した世界の屋敷に放り込まれた、一人の幼い少女の話。
その館に居る、悪意を持ってあなたに襲いかかるお化けから逃げつつ、脱出の手口を探し出せ。
遥彼方様 企画
「ほころび、解ける春」参加作品
子供の頃、春になるとやってくる親戚のおばさんがいた。
高校生の優太は幼馴染みの菜々花に告白することを決心した。
優太が菜々花に告白しようとした時菜々花から菜々花の弟凜也の様子がおかしいと相談される。菜々花の話によると凜也は1週間前にあるところに訪れたという。優太と菜々花は1週間前の凜也に何があったのかを知るためにその場所に訪れた。
そこは町の人々から「人形の館」と呼ばれ、恐れられている古い廃墟だった。
呪われた血
その、始まりと、
そして、最後への物語
某怪談師の口調を真似た、ほんの掌編です。カクヨム、九州大学文芸部部誌『エディアカラの解放』、電子書籍『WonderOneDozen』にも掲載しています。
590位 絵師
燃え切らなかった廃の意思。
私の空想の世界の物語。
この作品の理解の仕方は読む人次第です!
僕の誕生日は、ハロウィンだ。
誕生日祝いと、ハロウィン祝い。いっしょくたにされることが多くて、なんか損な感じ。
今年も百貨店へ、お母さんと一緒に買い物。けれど、大事な用件の時、僕はおもちゃ屋の前で「留守番」させられる。
そこへ店の店員さんが声をかけてきて……。
ヤンデレな女の子は好きですか!?もちろんヤンキーデレではありません。
愛と狂気にまみれた純愛ストーリー
蜘蛛は生きるために蝶を食らい、蝶は生きるために蜘蛛から逃れる。人間は捕食者としても被食者としても、両者と関りを持たないが故に、彼らの生死をかけた攻防になど見向きもしないのだ。だが、もしそこに人間が介入したとしたら?
――自然淘汰の輪に組み込まれた人間の行く末とは、蜘蛛や蝶の迎える結末とは、一体どんなものなのであろうか。
少年はクラスの中で一人、虚ろな瞳をした色白の少女を見つける。
彼女は環形動物が大好きだという。
彼女に招かれて入った部屋で少年は例の「環形動物」を目にする。
それは、少年の人生の中で最も衝撃的な光景だった。
結婚を機に子育てのことを考え。ここに引っ越してきた静香。なのに、なかなか子供は出来ない。そんな中で遭遇する七不思議とは!
ぼくとその人が出会ったのはお皿が割れた夜だった。
体育座りをして空を見上げていると大きなスーパーのふくろを持ったおじさんが話しかけてきた。
「こんなところで何してんだ、ぼうず。お父さんとお母さんは? 家はどこだ?」
ぼくはちょっとおびえながら答えた。
「もうない」
おじさんはおどろいた顔をして、少し考えて言った。
「じゃあ、おっさんの家に来るか?」と。
夏のホラー2018に参加……したかったけれど、間に合わなかった作品です。
※虐待表
現がある作品です。ご注意下さい。折りたたむ>>続きをよむ
脳移植は初めての事だが、この脳は誰のモノなのか、、、!?
僕が21歳の時に大きな交通事故に遭い、ずっとそれからは僕は病院の
ベットで寝たきり状態になっている。
脳が95%機能していないらしい!
僕は世界初の脳移植をすることになるのだが、、、!?
昔から人には見えないモノを見る。
どこにでもいて誰にでもちょっかいをかけては無視されるモノタチを。
認識してしまえば、逃げられないと分かっていても
見えてしまうそれを自分で対処は出来ないモノで
異形に憑かれてしまう。
毒を持って毒を制す。
異形には、異形で対処する。
きっとろくな死に方をしないだろうと理解していてもどうにもならない。