小説家になろう 勝手にランキング
小説家になろう の 非公式 ランキングです
純文学ランキング 451~500位
ずっと一緒にはいられない
「文章力向上委員会」に掲載していた短編より。
お題は「容」
2007年7月
にけ作:なろう連載
わたしは未来を信じてる。
けれど、君は未来を信じてくれない。
どうして? 私は──
満(みつる)には異母弟がいる。しかしその事実を知らされたのは、つい先日のことだった。
そして今日は、その異母弟が自宅へ引き取られることになっている。けれども、それを素直に受け入れる気が起きない満は、自宅を離れ、友人である海彩(みどり)の家を訪ねていた。
※この小説はアルファポリスにも重複投稿しています。
パラレルワールドの世界の私が大集合した真っ白な部屋の中
459位 風土
いつもちんぷんかんぷんな夫と、妻のほのぼのとしたトーク。
自称、未来から来たという少女。いや、この人、なんで俺の部屋にいるの? 普通に不法侵入じゃん。それに、言っていることが意味不明なんだけど……。まぁ、いいんだけどさ。
2015年8月31日完結。1万7千字くらいです。2014年7月に投稿した「タイム・トリップ 〜もう会うすべのない君へ〜」の改稿版。アドバイス下さった方々、お待たせいたしました。
461位 角行
とある私が住む県内の文学賞に応募した作品です。結果はかなり微妙でしたが、とりあえず載せてみることにしました。長いので連載とします。ご指摘の方、宜しくお願いします。
不良グループに引きずり込まれ、抜け出そうとした少年が最終的に選んだ結末は……。
*他サイトとの重複投稿です。
1000文字小説です。
是非、隙間時間に。
「短編」(http://tanpen.jp/)でも掲載しております。
この半分日記のような作品を私の親族と、殆どいませんが、友達と、フォローなどして下さってる方々に捧げます。
誤字が多々ありますが、近日中に修正します(済)。改題を決定にしました。
お婆ちゃんから、認知症の治療薬を取り上げた。このまま死んでくれればいい、……そう思った。
十二歳の少女・淡雪は晴れた祝日だというのに機嫌が悪かった。両親がそろって勤め先に呼び出され、もうすぐ二歳になる弟・真白の面倒を見なければいけなくなったからだ。なかなか泣き止まない真白をすぐに泣き止ませることができるのは飼い猫であるオシキャットのナッツだけ。しかし今日はそのナッツまでもが見当たらない。ナッツを探しに真白を背負って外に出た淡雪が出会ったのは、見知らぬ西洋人の少年だった。
お月さんと一等星さんはとても仲がよかったので、一つの約束をしました。しかし、その約束にお月さんはだんだんと――。夜空の童話。
魔物が棲むというひまわり畑の中を、病弱な少女が一人、歩いていく……。という、いろいろとありきたりなお話です。
471位 信号
横断歩道を渡るだけの話。特に深い意味はありません。
472位 悲哀
1000文字以内の小説を投稿するサイトに投稿した作品です。タイトルだけ変更しました。短いので、あらすじはなし。
200文字だから面白くてもつまらなくても自分のやりたいようにやることに意義があるのだから自分の感覚オンリー信じてやっていきますシリーズ。の一作目
父の実家に帰った教師。かれはそこで暗澹たる田舎の人々と奇妙な鳥と遭遇することになる。
高校入学後、堕落した生活を続ける慶。ある日、幼馴染の夏海から衝撃の
LINEが届く。
「青ちゃんが死んだ」
爺がひきこもる理由
しいな ここみ様主催企画「純文学企画」参加作品です。
企画に参加する為ジャンルが純文学にしてますが、この作品が純文学なのかどうか作者自身分かりません。
って言うか、純文学なのかどうか分らないけど私的には純文学なんだと思ってます。
まぁどうせジャンル純文学で投稿するのは此の作品が多分最初で最後だと思うんで。
純文学に一家言ある作者様たちに確実にぶっ飛ばされるだろうけど、ジャンルに純文学いらなくね、ヒューマンド
ラマで良いと思うんですけどね。
m(_ _)m
折りたたむ>>続きをよむ
鰯田鰹節さまからいただいたお題『病院×依存』で書きました。
479位 鱗
皮膚の病気に苦しんできた青年が、同じく皮膚の病に冒された女性と出会うはなし
主人公の誠は、学校生活や、親に薄っすらとした不満や不安を持ちながら生活している、普通よりやや真面目な中学2年生。
卒業する迄の、2年間を描く。
夢追い人に送る、どうしようもない現実の話。
ある日、ガールズバーにてキャストと会話していたハヤシは、キャストの女の子から自分が『声優』になる夢がある事を聞かされる。ハヤシはその子の夢を応援すると言うが、心の中では応援していなかった。なぜなら過去にその子と同じ夢を持った少女が居て、過去に苦い思い出を経験したからだ。こうしてハヤシの苦い思い出の回想がはじまった。
声に出す。
その事が悪くても、良くても、声に出さなければ、決して、人には聞こえない。届かない。
後悔しないで欲しい。
我が妻を何と形容しよう? 恐るべき愛妻? 愛すべき恐妻?
午前二時、私は下北沢の自宅アパートで一人窓から夜空を見ていた。東京でもこんなに星空が見えるなんてお父さんもお母さんも教えてくれなかったよ。東京は冷たいっていうのもおおむね嘘だったよ。あとデビューするのに下北沢に住むのは必須じゃなかったよ。
(鼓動)
ミンナノモノガタリが読者全員で作るのなら、これは読んだ人のみで秘めるものがたりです。
ケン君は、『世界平和』のために、たまごを布団の中に入れてあたためていた。今日はすき焼き。何気ない日常を切り取った、短編物語です。
繰り返される毎日に、嫌気が差した訳では無い。
けれども食傷し、見知らぬ土地へと降り立ちたくなった。
降り立ったのは、数ヶ月に一度訪れる本の街。
日常に潜む酩酊と幻想。
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。
注意事項2
何度訪れても、いい街だと思いますよ。
主人公は渡ではありませんが、大人の女性をイメージしてます。
491位 絵画
あの場所とは縁が切れてしまったのです。
もうあの場所で美しい青を拝む事も、横たわって星空を見ることも叶わなくなってしまいました。
私は何処で天体観測をすれば良いのでしょう?
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。
注意事項2
私は正統的なプラネタリウムのが好きです。
あと自然を投影して解説してるの。
800文字で完結するショートショート
7/12 noteより再掲
カクヨムにて掲載
この世界と言うのは、分岐を決して許さない世界だ。
そうしてさらに意地悪なのが、正しい分岐を選ぼうと質問しても、時間の無駄だと叫ばれる事だ。
社会はそうやって出来ている。
十人十色の解釈の仕方は不要な世界へと成り果てている。
君まで染まって欲しくは無いな。
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。
注意事項2
私の世界は何時も皆一生懸命で、生き急いでいて、何処か苦しそうです。
とある小さな町、一人の少年がいた。
彼は運動、勉強、見た目、どれも平凡で特にこれといって取柄がなかった。
尤も他の子供同様、将来はどんな才能を見せるかもわからないが
彼はそう、まだ子供。大局的見地などない。大事なのは今である。
夜、ベッドの中で悩み、どうにかして人気者になりたい。注目を集めたい。
そんな事ばかり考えていた彼はついに思いついた。
それは、しゃっくりである。
脳みそが茹だる程の熱気。
脳裏では寸胴鍋に入れられた水が沸騰していた。
踊るいんげん豆。茹で上がるいんげん豆。
そうして脳みそも茹で上がる。
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。
注意事項2
曲にはサイケ系なんてジャンルがありますが、曲であるなら小説であっても良いのでは?
という気分です。
麻薬やってる気分になる曲の事を言うそうですね。
奇書と言うほど奇書では無い故に、奇書のなり損ないです。
お隣に住んでいるおばあちゃんのところに、毎日通うのが…私のお仕事。
『くだらない闇としての、光の減水』
くだらない闇は、実生活には良いが、芸術には不向きである。深刻な闇に焦点を当てて、芸術的文章にしてみよう。