小説家になろう 勝手にランキング
小説家になろう の 非公式 ランキングです
純文学ランキング 601~650位
800文字で完結するショートショート
7/12 noteより再掲
カクヨムにて掲載
この話は、私が花を咲かせていた頃の春である。
しかしこれは、あくまでも創作である。創作である以上、ここに作者の私事は含まれてはいないと考えるのが常だろう。
この世界と言うのは、分岐を決して許さない世界だ。
そうしてさらに意地悪なのが、正しい分岐を選ぼうと質問しても、時間の無駄だと叫ばれる事だ。
社会はそうやって出来ている。
十人十色の解釈の仕方は不要な世界へと成り果てている。
君まで染まって欲しくは無いな。
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。
注意事項2
私の世界は何時も皆一生懸命で、生き急いでいて、何処か苦しそうです。
脳みそが茹だる程の熱気。
脳裏では寸胴鍋に入れられた水が沸騰していた。
踊るいんげん豆。茹で上がるいんげん豆。
そうして脳みそも茹で上がる。
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。
注意事項2
曲にはサイケ系なんてジャンルがありますが、曲であるなら小説であっても良いのでは?
という気分です。
麻薬やってる気分になる曲の事を言うそうですね。
奇書と言うほど奇書では無い故に、奇書のなり損ないです。
『くだらない闇としての、光の減水』
くだらない闇は、実生活には良いが、芸術には不向きである。深刻な闇に焦点を当てて、芸術的文章にしてみよう。
はじめに
こんにちわ。
私、花魁を名乗る一人の女性。
今じゃもう、ない。
花魁街道
それでなくても、花魁は健在してほしいところ。
いやはや、闇は深く綺麗ごとでは済まされない世界です。
深くそして美しく。綺麗に描くことは難しい世界ですが。手に取った方たちが、少しでも幸
せを感じることがあれば幸いです。
私は、闇に生きるもの、しかし、日をものすごく浴びたいのですよ。
いつかは、という想いも載せました。
2是非、手に取られた方々
お許しいただ
ければありがたい、私のささいな言葉になります。
どうぞ、ゆっくりお読みいただければ
ではどうぞ...
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ループの中、目の前で何度も娘が死んでしまうことに疲れはててしまった男のお話です。
ある少女に届いた封筒。
中にはクローバーのしおりと風変わりな手紙が入っていた。
永遠は総合商社で事務として働いていたある日、課長の提案した飲み会に参加する。
いつも永遠に粘着してくる窓際の先輩がそこで一気飲みを強要してきて堪忍袋の尾が切れた永遠は………。
美しさを追及したサスペンスドラマ。
Twitterで投稿している140字小説3作目4作目です。
まだまだ未熟者ですが、よろしくお願い致します。
この作品はTwitterにも掲載しています。
いつも通り眠れぬ夜を迎えた「わたし」は夜の散歩に出ると、ある場所に迷い込んだ。
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これは企画参加の作品であり、pixvにて投稿済み('22.8.27投稿)の物となります。
企画の詳細はそちらにて記載してありますので、宜しければご覧下さいませ。
『本質の逸脱論』
人間は、本質を逸脱した時に、初めて混沌とした箱に入る、という仮説の、評論的文章。
『新しくオープンしたレジャー施設に二泊三日無料』の懸賞に当選したわたしは、一人でそこに泊まりに出掛けた。知らないおじさんが同室だった。
精神病患者の奥さんとそれを支える旦那さんのお話です。
「・・・・・・今回はまことに申し訳ございませんでした!」
「はぁ、もういいよ。下がって」
「・・・・・・あの、それで契約の件は・・・・・・」
「はぁ? あんなミスしたのにまだおたくの会社と仕事続けると思ってるの!?
どんだけ面の皮が厚いんだよ。気分が悪い。さあ、もう帰ってくれ!」
「・・・・・・お前、あれはないよ、まったく、はぁ・・・・・・。
謝罪は謝罪できっちりやって、仕事の件はまた後日相談しないとさぁ。
社長さん、滅茶苦
茶怒り出したじゃないか」折りたたむ>>続きをよむ
一国の首相からそこらの作業まで、全てが最低賃金のアルバイトによって行われる近未来。そんな世の中で、バイトで暗殺稼業をしている主人公に首相の暗殺が命じられる。成功報酬なし。誰も彼もがアルバイトで、代わりはいくらでもいる。寒い雪が降る中、主人公は暗殺を遂行する。
万年ダイエッターの「わたし」の話。ちょっとの運動の何倍ものカロリーを摂取する帰路。
621位 想像
五年間一人でカフェに通い続ける男性。それを観察する私。想像する君。
小6。初めて出来た彼女と初めてのセックスをしたい俺はある人に相談した。
よくヤクザに間違われるパンチパーマでスカーフェイスなマッチョ看護士。迫田さんだ。
母の遺した編みかけのマフラーを、完成させる話です。
ナスは栄養がないみたいだけど、好き。ナスだけの栄養で生きられるカラダにするため、薬を飲む。
男子に曲がり角でぶつかるため、日々食パンを毎朝食べ続ける女子校生の朝を描いただけの物語。
628位 林夕
わからなかった。なりたいものもやりたいことも何一つ。
女子高生の狩田美緒は進路調査を再提出することになる。しかし彼女の望みは現状維持。目標も何もない彼女の筆は進まなかった。
そんな日の夜、彼女は夢を見る。
そして、変わる。夢を見てから彼女は段々と変わっていく。
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上下の全
2話構成です。本当は1話完結だったんですが、増え過ぎたので分けました。
読後感は悪いのでご注意ください。アルファポリスカクヨムにも同時投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ
ある日、僕は彼女から叱られた。
『君の謙虚さが傲慢さに置き換わる程、度し難い』と。
その言葉の意味を。今も考えている。
起承転結はありません。
短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。
632位 海中
2022年度 九州大学文藝部の三題噺執筆会にて書かれた作品です。 お題は「神様」「肖像画」「水族館」
世界は何でもあたしの思い通り。今日はニュージーランドに行ってみよう。
自分で自分が邪魔なので、僕は存在を薄めようと思いました。
志保は私立附属女子高等学校の2年生。
彼女は奉仕活動を積極的に行うことを目標に、高校生活を過ごしていた。
日々、学校と奉仕活動を行っていくうちに、志保は自分が思っているようにはいかなくなっていることを感じ始めた。
些細なきっかけでかかわりを持つようになったクラスメイト。
会話をしていくうちにお互いに惹かれていく…
言い出したくても言えないとき、あなたならどう伝えますか?
音楽に満ちた世界から音楽が消え去ってしまった。そしたら音も消え去ってしまった(※重複投稿作品)
眠っている猫が足をばたつかせるとき、猫は夢を見ていると言います。
その仕草から着想を得て書いた作品です。
一白怪談 - 三十五
この作品は、カクヨムにも掲載しています。
人との距離は、常に変わるものですが、時には寂しく感じます。
思い立って即興で執筆。ファイル作成から執筆終了まで45分間、推敲なし。
※この物語の登場人物達はルールを破ります。
ルールを破りリスクを侵しました。
ですがこれは物語なので彼らはお咎め無しです。
そして物語の中で一人の少年が救われます。
あなたはこれを美談と思いますか?醜聞と思いますか?
過去の作品です。
※2016年の作品です。
この作品は他のサイトにも投稿しています。