小説家になろう 勝手にランキング
小説家になろう の 非公式 ランキングです
純文学ランキング 501~550位
はじめに
こんにちわ。
私、花魁を名乗る一人の女性。
今じゃもう、ない。
花魁街道
それでなくても、花魁は健在してほしいところ。
いやはや、闇は深く綺麗ごとでは済まされない世界です。
深くそして美しく。綺麗に描くことは難しい世界ですが。手に取った方たちが、少しでも幸
せを感じることがあれば幸いです。
私は、闇に生きるもの、しかし、日をものすごく浴びたいのですよ。
いつかは、という想いも載せました。
2是非、手に取られた方々
お許しいただ
ければありがたい、私のささいな言葉になります。
どうぞ、ゆっくりお読みいただければ
ではどうぞ...
折りたたむ>>続きをよむ
ループの中、目の前で何度も娘が死んでしまうことに疲れはててしまった男のお話です。
ある少女に届いた封筒。
中にはクローバーのしおりと風変わりな手紙が入っていた。
永遠は総合商社で事務として働いていたある日、課長の提案した飲み会に参加する。
いつも永遠に粘着してくる窓際の先輩がそこで一気飲みを強要してきて堪忍袋の尾が切れた永遠は………。
美しさを追及したサスペンスドラマ。
Twitterで投稿している140字小説3作目4作目です。
まだまだ未熟者ですが、よろしくお願い致します。
この作品はTwitterにも掲載しています。
『本質の逸脱論』
人間は、本質を逸脱した時に、初めて混沌とした箱に入る、という仮説の、評論的文章。
『新しくオープンしたレジャー施設に二泊三日無料』の懸賞に当選したわたしは、一人でそこに泊まりに出掛けた。知らないおじさんが同室だった。
精神病患者の奥さんとそれを支える旦那さんのお話です。
「・・・・・・今回はまことに申し訳ございませんでした!」
「はぁ、もういいよ。下がって」
「・・・・・・あの、それで契約の件は・・・・・・」
「はぁ? あんなミスしたのにまだおたくの会社と仕事続けると思ってるの!?
どんだけ面の皮が厚いんだよ。気分が悪い。さあ、もう帰ってくれ!」
「・・・・・・お前、あれはないよ、まったく、はぁ・・・・・・。
謝罪は謝罪できっちりやって、仕事の件はまた後日相談しないとさぁ。
社長さん、滅茶苦
茶怒り出したじゃないか」折りたたむ>>続きをよむ
一国の首相からそこらの作業まで、全てが最低賃金のアルバイトによって行われる近未来。そんな世の中で、バイトで暗殺稼業をしている主人公に首相の暗殺が命じられる。成功報酬なし。誰も彼もがアルバイトで、代わりはいくらでもいる。寒い雪が降る中、主人公は暗殺を遂行する。
西野はいつもの道で黒猫に出会う
こっちにおいでーー
小6。初めて出来た彼女と初めてのセックスをしたい俺はある人に相談した。
よくヤクザに間違われるパンチパーマでスカーフェイスなマッチョ看護士。迫田さんだ。
516位 林夕
わからなかった。なりたいものもやりたいことも何一つ。
女子高生の狩田美緒は進路調査を再提出することになる。しかし彼女の望みは現状維持。目標も何もない彼女の筆は進まなかった。
そんな日の夜、彼女は夢を見る。
そして、変わる。夢を見てから彼女は段々と変わっていく。
----------------------------------------------------------------------------------
上下の全
2話構成です。本当は1話完結だったんですが、増え過ぎたので分けました。
読後感は悪いのでご注意ください。アルファポリスカクヨムにも同時投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ
休みの予定はいつ決まるのか、概ね思いつきで決まる。
志保は私立附属女子高等学校の2年生。
彼女は奉仕活動を積極的に行うことを目標に、高校生活を過ごしていた。
日々、学校と奉仕活動を行っていくうちに、志保は自分が思っているようにはいかなくなっていることを感じ始めた。
523位 雨音
朝起きて、トイレに行った。そして朝ごはんを食べてスーツに着替えてもう一度トイレに行った。トイレの隅に捨て忘れていたトイレットペーパーの芯があったので拾った。で、捨てる前に握りつぶした。その瞬間だ。嫌な予感がした……
「今日運勢が最下位なのはおおぐま座のあなたです。今日起きてから10番目に右手で触ったものが手に引っ付いてしまうかもしれません」
テレビをつけると女性アナウンサーが星座占いの結果を発表していた。おれはおおぐま座。こうして
おれの最悪な一日が始まった。折りたたむ>>続きをよむ
音楽に満ちた世界から音楽が消え去ってしまった。そしたら音も消え去ってしまった(※重複投稿作品)
眠っている猫が足をばたつかせるとき、猫は夢を見ていると言います。
その仕草から着想を得て書いた作品です。
人との距離は、常に変わるものですが、時には寂しく感じます。
北海道スキー場のリフトの上で考えたことを殴り書きました。
※この物語の登場人物達はルールを破ります。
ルールを破りリスクを侵しました。
ですがこれは物語なので彼らはお咎め無しです。
そして物語の中で一人の少年が救われます。
あなたはこれを美談と思いますか?醜聞と思いますか?
過去の作品です。
※2016年の作品です。
この作品は他のサイトにも投稿しています。
『虹色の頭蓋骨』
俺の頭蓋骨を、俺が死んだら、ペンキで虹色に塗ってくれ、そんな言葉を残す、現在の自己の行く先。すると、脳内が虹色に変容し、自己に話し掛けだした。こんな不可思議な世界に、自己が居るという、連作の小説。
私は科学的でありたいし、信仰的でありたい。
のぼれば確実におちないと信じて塔にのぼりたい。
恋愛結婚した夫婦の話です。夫婦ゲンカして離婚しそうになるれけど和解する小説です。
江戸時代、八代将軍吉宗のころの深川にある長屋のお話です。
長屋の大家は、母親のいない幼子賢吉を昼間預かっていますが、
最近、賢吉の言葉が気になります。
ちょっぴり前向き、ちょっぴり卑屈、ちょっぴりパチンコ好きの写真家、茅原佳那(かやはら かな)の一週間。そんな彼女の少し変わった、ありきたりで不思議な生活を切り取ったエッセイ風SS小説です。
外国の全寮制の学校に通っているフレッドはある日数学教師のシャッカスと出会う。その日以来彼の周りで不思議なことが起こる。
また、シャッカスの優しさに憧れ以上の何かを感じてしまうフレッド。シャッカスもそれを受け入れ、二人は教師と学生という身分でありながら恋に落ちてしまう。
しかし、ある日世界の根底を覆す驚愕の事実が発覚する。
少し昔のお耽美学園ラブロマンス
小まめな更新を心がけます。
日頃、なんとも思っていない相手が、ふと夢に出てきた途端、現実で急に意識をし始めてしまう。
あの少し不思議な現象を体験した、少年の物語です。
教え子とあやまちを犯した女教師の有紀は、再教育センターに送られた後、別の高校で教壇に立っていたが……
『芸術の言葉について』
現実で使用される言葉と、芸術で使用される言葉の差異、について。芸術の言葉は、時々で、大きく使用法が変化し、音を重視したり、配列を重視したり、意味を重視したりと、様々であることを、詳細に述べた、連作の評論。
ふと「死にたい」と思う事がある。太宰治は「生まれて来てすみません。」と言う名言を残したが。実は心のどこかで、誰もが、1度はそう思った事は無いだろうか。
怪奇幻想の要素の全く無い心象スケッチ。その名の通りとても暑い日に書いたのだそうである。
「お金なんて要りません」
そんなもので私達の愛が換算出来るなんて思われた事が、悲しかった。