小説家になろう 勝手にランキング
小説家になろう の 非公式 ランキングです
純文学ランキング 651~700位
友達がひとりもいない僕。その男は、イッタイどうするのか。
なろうラジオ大賞参加作品。
とある老女の、冬の朝のひとり思い。
『虹色の頭蓋骨』
俺の頭蓋骨を、俺が死んだら、ペンキで虹色に塗ってくれ、そんな言葉を残す、現在の自己の行く先。すると、脳内が虹色に変容し、自己に話し掛けだした。こんな不可思議な世界に、自己が居るという、連作の小説。
私は科学的でありたいし、信仰的でありたい。
のぼれば確実におちないと信じて塔にのぼりたい。
江戸時代、八代将軍吉宗のころの深川にある長屋のお話です。
長屋の大家は、母親のいない幼子賢吉を昼間預かっていますが、
最近、賢吉の言葉が気になります。
日頃、なんとも思っていない相手が、ふと夢に出てきた途端、現実で急に意識をし始めてしまう。
あの少し不思議な現象を体験した、少年の物語です。
家の窓ガラスの向こうを、猫が通り過ぎていくのが見える。曇りガラス越しに、ぼんやりと。
黒森冬炎様の移動企画参加作品です。
教え子とあやまちを犯した女教師の有紀は、再教育センターに送られた後、別の高校で教壇に立っていたが……
『芸術の言葉について』
現実で使用される言葉と、芸術で使用される言葉の差異、について。芸術の言葉は、時々で、大きく使用法が変化し、音を重視したり、配列を重視したり、意味を重視したりと、様々であることを、詳細に述べた、連作の評論。
ふと「死にたい」と思う事がある。太宰治は「生まれて来てすみません。」と言う名言を残したが。実は心のどこかで、誰もが、1度はそう思った事は無いだろうか。
怪奇幻想の要素の全く無い心象スケッチ。その名の通りとても暑い日に書いたのだそうである。
一人の謎の男を巡る物語。
男は何のために?
男の背負うものと運命は?
井の頭第三貯水池にはラッコが住んでいる。ただただホタテと魚。それを食べながらのんびりと。
都会の隅っこで暮らすラッコを中心に描く人間模様オムニバス作品。
侍従のトウリです。主人は紅茶を愛する宮廷書記官のリット様です。
ラウル殿下の生誕祭も終わり、王城も落ち着きを…取り戻せていないのが、ジン様です。
なにやら、手紙をもらったようです。いつものように、リット様を頼って執務室に駆け込んで来ました。お相手はどなたでしょうか?
紅茶のおかわりですね、リット様!
──俺は対人関係ができない。
不思議系低温純文。
この作品は自サイト・カクヨム・ノベプラにも掲載しています。
【「追い詰めかたがねえ、マジで卑怯。女にあるまじき卑怯さ」「はっはっは、性別は関係ないね、何とでも言え! 格ゲーは突き詰めて真剣勝負。殺るか? 殺られるか? いいかい近藤、ひたすらに命を懸けろ」】
男友達と格ゲーで遊ぶ女性が一世一代の勝負に挑む話。作者がみた夢を小説として書き直したものです。
(別名義で書いていた小説の再アップであり、この作品はnote、カクヨム、エブリスタ、Tumblrにも掲載しています)
672位 告白
恋人の命を奪った理由をお話ししましょう。
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カクヨム掲載作品をやや手直ししたものです。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054889030870
主人公はだるい気持ちを抑えて、友人と海に出かけた。しかし、スマホ世代の彼は全然楽しくなかった。そんな彼の目の前に一匹の厳つい犬が現れた
教師生活二年目の小川は、不登校の生徒の付き添いで学校に来ていた保護者に呼び止められた。一人では登校できない孫と一緒に、毎日学校へ来ている祖母に当たる女性だった。女性から、孫の不登校の原因が自分の育て方にあるという話を聞き、また生徒自身と一緒に時間を過ごすことになった小川は、二人で鶴を折ることになる。生徒が選んだ色紙の色と、その丁寧な折り方に感嘆しながら、先刻保護者から聞いた話を重ね合わせてみる小川だった。
それから約一年後、すっかり
忘れていた小川の前に、見違えるように成長したあの生徒が姿を現したのだった。折りたたむ>>続きをよむ
少しだけ、特別な気分になる事をする。それはとっても簡単な事。
私は三十歳の時に、当時付き合っていたオトコ恋人を、パンケーキとジャムとハーブティーが攫っていった。
ふとしたときに書いた文章をそのまま投稿しただけの日記みたいなもの。内容は空っぽです。
慎太郎は無事、大学へ進学することとなった。彼は一人の女性と出会うのだが、その出会いは彼を大きく変えてしまうまでのものであった。
地雷処理の仕事をする青年、彼の苦悩と決意を描いた物語。
現実的な問題を取り上げた短編集、『ムダにはならない。』シリーズ第三弾。
十七歳の僕は、ある女性と出会う。
美しい彼女に惹かれ、のめり込んでいくが、ある日女性の秘密と対峙してしまう。性別、性愛。何処かが可笑しい彼女に、僕の青春は喰いつくされる。
681位 壊死
取り残されてしまった者による語りです。
恋愛モノとしては微妙ですし、暗いかもしれません。
旅は終われど怨嗟は消えぬ。
この作品は自サイト・カクヨム・ノベプラにも掲載しています。
最愛の妹が亡くなった。
どうして、なぜ妹は亡くならなければならなかったのか?
想像を絶する「苦悩」と「性」
姉妹とは?家族とは?人生とは?
それぞれが背負った愛と罪を、数々の葛藤と戦いながら懸命に生きる人間の姿を、姉の目線で描く物語です。
私の好きだった男の子は怪物になって、結局挽肉にされてしまいました。それからというもの、私はお肉が食べられません。
「そうだよ、ずっとそうだった……」
大事な何かに行けなかった引きこもりの話。思い出せない誰かに今日が何の日か問いかけられて思い出そうとするフィクションです。救いはない。
この作品は自サイト・カクヨム・ノベプラにも掲載しています。
よくある教訓めいた話を書いてみました。暇潰しにでもどうぞ。
692位 伝説
こんにちは。九州大学文藝部です。
今年の春から、部誌のオンライン公開を行うことになりました。今回は初冬号をお届けします。楽しんでいただければ幸いです。
九州大学文藝部の日々の活動はTwitterでご覧いただけます:https://twitter.com/kyudaibungei
また、カクヨムでも掲載しています。
『階層によって、変容する思想』
昇ったり降ったりする、階層において、どの移相でも、我々は其処における幸せを見つけ出すことが出来る。その位置づけの命題の先に、階層によって、変容する思想があるとする、思想的文章。
若い時に遭遇した事件をきっかけに、感情のない裏の仕事人と化した隆一。彼はある日、奇妙な女と出会う。※一万字強で完結する予定です。
昔々、ある菊園に赤鬼と青鬼がいました。
夕涼み重陽会参加作品です。
https://mypage.syosetu.com/mypageblog/view/userid/541354/blogkey/2640108/