小説家になろう 勝手にランキング
小説家になろう の 非公式 ランキングです
純文学ランキング 701~750位
異世界の牢屋に閉じこめられていた便(たより)は、エルフの王女のおもちゃにされ、まさかの排泄を強要される。嫌々、便が排泄をすると、排泄物はまさかの力を持ち、たちまち地には草花が芽吹く。
それを目をつけた王女は便を適当な環境大臣に任命して、便は承諾。近衛兵たちとエルフの王女、さらには便のエルフの世界の環境保全の旅が始まる。
しかし、ルバラ村で王女はらちが明かないとまさかの人間の世界へ進行を決意。なんとか人間の世界へ行くと、今度はそこで反乱軍
と手を組んで王女は人間の世界の工場破壊に加担。
最後は壊しに壊して逃亡。道中、近衛隊長が身代わりになり、王女一向は無事に逃げることに成功する。折りたたむ>>続きをよむ
中学2年になり、学校生活を謳歌しようと目論む私。幼い頃に読んだ少女向け雑誌で恋愛の知識は得ていた。私はとある男、ヒロトを狙う。そうしてとある作戦を立てて彼を手に入れようとするのであった…
いつまで経っても、お声掛けが未だ無いとは。網羽虫の様なお方様だ。
婚礼とは名ばかり、おそらく今の住まいを考えると、人質として迎えられたわたくし。他国の評を慮って一応、『王太子妃』の座を与えられてはいますけれど。言葉が通じぬと思っているのか、昨夜開かれた晩餐会で、ヒソヒソと囁く声を思い出しますの。
そう思っていたのですが、わたくしはどうしたらいいのでしょう。午後の時を涼やかに過ごしていいましたら、ついウトウトと……。
死んだ兄が残したメモと弟の話。この作品はnoteにも掲載しています。
「私」は意識世界に深入りし、自分の意識世界と現実世界の境界を見失っていた。
過去に亡くした妹と再会し、罪悪の念に心を痛める。
709位 鏡
絶望の淵にある男に、人生をさとったと言う老人が、そのエッセンスを話して聞かせる。正しく生きる者には、心の中に話し相手がいると。
あやめの死後、百年。巴はいまだに立ち直ることができない有に心を痛めていた。そんな中出会った一人の男とのやり取りをきっかけに、百年間変えられなかった現実を変えるため、巴はある決意をする。
巴と有は人と似て非なる存在、不老長寿の一族青ノ民。
残された者たち、行き場のない愛を抱き生き続ける者たちは、最後に何を選ぶのか。
北国の冬。
海の近くの小さな2LDKの小さなベッドの私の宇宙。
17歳の架純の物語。
この愛は罪なのだろうか…。良いよ。
私は罰を受ける…。微笑みながら……
僕と彼女がラーメン屋でラーメンを食べるだけの話。
短いので、あっさり読めます。
716位 日常
スマホにセットしたアラームがなり、いつもの「日常」が始まる。特に何をするわけでもなく、ダラダラと過ごす日曜日。特にやる事もない私は、変わりばえのしない「日常」を過ごしている…
先日同人誌として発行した内容の再掲です(全文同内容のものをpixivに掲載済)
ラ・イラーの子守唄だけはTwitterで公開していました。
小さな島。中学生の狭い社会から弾きだされた嫌われ転校生「佑人」と、可愛くなっていくクラスメイト達に取り残された寂しさを抱く島育ちの「織江」。 夏祭りフィナーレの夜、佑人が山の中に入りこむのを見かけ、織江は彼についていくことにした。
※魔法は登場しません。また、ファンタジーではありません。
※カクヨム・Wixサイトにも投稿しています。
経験談かな?
体験したことがある人もいるかもしれない
大好きなあの人と、ずっと一緒にいたかった(※重複投稿しています)
723位 菫
「彼女」からの手紙が届いた。もう繋がることはないと思っていた「彼女」からの手紙。その便箋からは、優しい野路菫の香りがした。
小さな花と、その友人の、小さな優しい物語。
ある日の朝、雨の日のこと
300文字程度の掌編小説
「忖度」という言葉から紡ぎ出されるお米とパンの話です。魔族との戦争論も小説の中に盛り込まれています。みんな、ラジオを聴こう、夜の静寂に流れる音階。
アイドルグループcrystal colorのメンバーとしてデビューした手塚シュガー。
新メンバー加入するのに自己中すぎてメンバー候補者がどんどん辞退していく。
手塚シュガーは自分中心に世界が回ってる。というか、自分の世界には自分しかいないのだ。
「自己中な人も個性だから、いいじゃん」
自分が自己中だとは分かっていない爆弾発言。
無駄な異能力で自己中に勢いを付けた手塚シュガーは止まらない。
自己中生物手塚シュガー。シュガーの態度が変わ
る日は来るのか!?
⚠一応人外ですが、シュガーが人ではないと言うだけです。あらかじめご了承ください。
連載版です。折りたたむ>>続きをよむ
この世界への期待や夢などもうなく、自らその命を絶とうとしている現代の子供達の間でさ有名なサイト、『死神さんへの愚痴吐き所。』
このサイトは、自殺をしようと考えている人達の最後の停留所、のようなもの。
生きてほしいと願う者のすぐ隣で死にたいと願う者。
これは、死神さんと死にたがりの少年少女たちの静かでいて心を丸出しにして向き合った、そんな物語。
星くずを捨てる仕事をしている。安い給料と重労働のこんな仕事、誰もやりたがるやつなんていない。ぼく以外にはね。
731位 妄霊
その頃の僕は憑かれていた。
あれに抗うなんて、できなかった。
純文学、というジャンルを選びましたが、散文詩のようなものです。私小説、とでもいうのかな。
とりとめもなく、流れる思考、空想のままに書いていきたいと思います。
……といいつつ、作品としてあげる以上は多少かっこつけたりはします。
(願わくば、作者を想像せず、作品として眺めてほしい……、なんて。あと、警告ワードは念のため、です。)
R15なのは、作者みつは、
真剣に学校の勉強の意欲を無くすような小説ではないか…?と思ってまして、
『トラボレタ』第4弾ですが、グロさはない、小説シリーズではあるので、
読んでくださる方は気楽に読んでください(^.^)
『高齢者の連続殺人事件』そんなニュースが世間を賑わせるようになってかれこれ10日目だ。
敬老の日短編、ミステリーのようなサスペンスのような恋愛モノです!
『劣化する人間Aの思想的生き方論』
君の台詞に対して、正常に反応する自分、自称人間Aは、君との会話の中で、如何に希望を見出すかを思考しているという、架空の思想的小説。
かつて愛した人との約束を守り続けた『私』は人生の絶頂期に自らの信念に従って自殺するのだが、目を開けるとそこは過去の世界だった。運命に生かされてきた人間が運命に殺される現実を目の当たりにした時、そこに生まれるのは愛か、それとも憎しみか。そして時間を超えた先にあったものとは...。
人間の生と死、愛と憎しみをテーマに織りなす物語。
ある日突然、ベランダからJR職員がやってきた。それが各国を巻き込む一大事件の始まりでした。
いつも生き急いでいる僕は、この日もやはり何事かに追われて自転車の変速を6にしてペダルを回していた。漕ぐ、漕ぐ、漕ぐ、漕ぐ。だけど、ギアを落としたからこそ、見える景色もあるのだと知った。
女性アイドルの足を愛好し、写真を撮るN氏。彼を襲った悲劇とは…?
ある日、君は事故に遭い、君は君ではなくなった。
植物状態、そう呼ばれてる物になった君に、私はーー。
椿井蛇子という女が死んだ。これは蛇子と関わった者たちの証言を元に椿井蛇子という女を知る物語。
可愛い癖にやさぐれている、作者の中では永遠のヒロイン久伽から出されたお題に従って、小話を書いていきます。
基本、お題は台詞やある一文などの短いものです。各話の題名になっているものが、その話のお題になります。一話完結です。
※「カクヨム」にも掲載しています。
ほとんどの人が耳にしたことがあるかもしれない桜にまつわる与太話についてのお話。
時は近未来、令和という年号が聞きなれないものだということから最近では、令和に違和感を感じている人は若年層にはいないといっても過言ではない。
むしろ、平成というものが、古いという概念でみられているのは、なるほど、いつも昔というものは
ある種の劣等的遺物つまり、平成の時の言葉であった「ダサい」ということなのだろう。
確かに昔と今の便利さを比べれば、今の方がいつだってすごいだろう。
例えるなら、火縄銃vsM4A1(私が好きな銃の一つである)で
どちらが勝つかは一目瞭然だろう、しかし、それでもどうして、昔というものが大切か、しわくちゃの脳をフル回転させて解きあかしてみたいのである。折りたたむ>>続きをよむ
失業中の私はある日列車の中で、亡くなった妹にそっくりの女子生徒を見かける。
まさかとは思うのだが、私はその女子生徒を亡くなった妹だと信じてしまう……
とても短く、さらりと読めてしまう短編です。
ほんの10分、お時間をいただければ幸いです。
きょうは3月11日、震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈りすると同時に、被災された方々に改めてお見舞い申し上げる次第です。