小説家になろう 勝手にランキング
小説家になろう の 非公式 ランキングです
ホラーランキング 751~800位
俺の家は貧乏で、たまたま家賃の安かった403号室に住んでいた。あるとき、引っ越して来たと女が訪ねて来て——。
神がいないと云われ、数々の怪異、超常現象、狂人が蔓延る街である隠神市。そんな街に暮らす内気な女子高生アオと、その周囲の人物達の日常を描いた物語。
(参考 洒落にならない怖い話)
人類をすべて蛇にしてしまおうとするヒトラー信奉者の根城に閉じ込められた男の悲劇。男は蛇女と恋仲になる。二人は脱出して、町へ帰るが……。
小麦畑にまっすぐ踏みならされた足跡を、辿ってはならない――。
「怖ろしい」ではなく「畏ろしい」お話。たぶんフィクションです。
カクヨム、エブリスタにも掲載しています。
新型肺炎ウイルスの猛威により荒廃したとある国。無能無策な政府を恨む人々の怨嗟の声が響く寒空のなか、その政府から思いがけない贈り物が…
本記録は19██年7月7日に██県██市███村にて発生した特異について調査を行った際に、現地駐在警官を対象に行ったインタビュー記録の書き起こしである。本件に関する社会への事件記録は隠蔽されており、表向きには行方不明事件として扱われているという点に留意すべし。記録中に語られている神代奈々なる人物は19██年1月8日に拘置所から脱走して以来行方不明であるため、担当調査員は対象の写真記録を参照して追跡調査に当たるように。
警告:不明な手
段によるデータ改竄を検知しました。心身の不快や不調を感じた際は、ただちに記録の閲覧を中止してください。折りたたむ>>続きをよむ
小学校からの帰り道、彰一は火事で全焼した一軒家の前を通りかかった。そこで出会った人とは。
まるで人間世界の会社のようなダンジョンで働くモンスターたち。
『アイテム設置課』の課長モンスターは、若い部下モンスターとの接し方に悩んでいた。
とある日の仕事終わり、愚痴をこぼしに同期モンスターと飲みに行くのだが、同期モンスターが紹介してくれたその店が提供しているのは、生きた人間の肉で……。
高層マンションの一室にて。
拘束される男と、彼を糾弾する女。
「あなたは本当に酷い人。これまで一体何人の女を、弄んできたの?」
女は淡々と拷問器具を準備し、男の罪を並べ立てる。
やがてその部屋に暴力と狂気が満ちるとき、恐るべき“真相”が明らかになる!
これは少年が語る不思議なお話
何気ない日常の中に非日常は密んでいる
気付いた時にはすでに怪奇に巻き込まれているものである
ある日Dさんが目を覚ますと、部屋の中に見知らぬ男が立っていた。その男は何をするでもなく、ただDさんを見つめ、煙のように姿を消してしまう。Dさんは寝ぼけているだけだと思い込むことにした。が、ひょんなことから男の正体が明らかになる。
「何か面白い怪談話とか、都市伝説の類ってないですかね?」
新聞部の一年生が聞いた、一つの問いかけ。それに対し、オカルト部の部長は嘆息の後にこう尋ねた。
「貴方は、人と駅の類似点はご存じですか?」
これは、そんな会話の元に始まった、一つの儀式と、それがもたらした結果の話。
主人公の櫻井雫と桃山陽子は家族と一緒にキャンプへ向かいました。
そこで見たのは古い防空壕でした。
中へ入ってみるとそこだけが戦時中の世界になっていました。
彼女たちは戦争が終わって、元号が平成になっていると主張しても、誰も信じてもらえませんでした。
果たして無事に出られるのでしょうか。
残業続きで疲れていた。駅のホーム、ベンチに座り電車が来るのを待っていた。
※「カクヨム」にも掲載しています。
Twitterに登録はしているが投稿をした事の無い俺、最近ジムに通って筋肉が付いてきたので画像を載せてTwitterに初投稿する事にしたのだが・・・
家紋 武範さんの看板短編企画 投稿作品です。
時空歪みから生まれた駅。
___私は、はじめて乗った電車で知らない駅に着いた。
その駅名は、『無限魔道むげんまどう』駅という。
深夜の駅、普通の…………普通の駅だ。
始まりはどこからか分からない。
話せない女性 。 フードの男 。 謎の常連客。 双子の姉妹。
■■の駅
私は何処に行こうと■■電車に乗ったのだろう。
電車の音が聴こえる。
*深夜一人で読むのはお勧めしません。
町外れの森の奥に無人の駅舎があるのを知っていた。知ってはいたが、それはただ頭の片隅に長いこと居座りつづけていたというだけで、じっさいに利用したことはないし、他人《ひと》との会話でその駅の噂《うわさ》をすることもなかった。いつどこで知ったことなのか、駅はほんとうに存在するのか。—— 深く考えることもなく、その駅に関する不明瞭な認知とイメージとは、わたしの頭の片隅に残りつづけていた。
久しぶりに書いた「答えのないミステリー」です。
突如として投身自殺が相次ぐようになった"稲田山駅"そこは永遠に続く快楽への入り口だった。
地下鉄内で発見された謎の生物。
その生物は今まで発見されたどの生物にも分類されず、新種の生物と位置付けられる。
原崎病院付属研究所ではその生物の研究の為に1人の心理学部教授、紀見塚健夫を招き、彼の開発した薬である動物に自我を持たす薬を謎の生物に打ち込む事にする。
そして、その功績から教育係として紀見塚が選ばれ、謎の生物と奇妙な生活が始まる。
カクヨムでも投稿しています!
毎日投稿してます!
初投稿なのでお粗末な部分も
ありますが是非読んで下さい!
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皆あなたを欲しがるのです。欲に塗れて、生きるにあたって不必要な娯楽や快感の為に血を流します。
心霊写真に現れた顔を3Dプリンタで作成したら、その顔がしゃべりかけてきて、あることを要求してきた。
要求通りに行動したら、銀行口座に1000万円が振り込まれた。しかし、1年後に訪ねてきた女性に刺殺される。
森見登美彦さんリスペクトです。
ある大学の歪んだ恋愛形。
人間誰しも他人からは見えない面がある。裏がある。裏面がある。そんな部分を隠す人間の狂記です。
SCP財団の存在しない世界線での異常存在とのいろいろな記録です。
とある国で最初の異常存在を発見した博士が興味を持って他にも集めました。
その博士は一つ目の異常存在と共存できることを知って、他を人間から守って行こうと考えていました。
しかし、残念ながらSCP同様に危険なことをしたので、マッドサイエンティストが人間と物品のための組織を設立した。
それがCSU機関だ。
その機関を中心にこれからたくさんの物品の回収と実験とその後の生活が行
われる。
*これは勝手に作った異常存在を使ってるのでSCPと関係ないと思ってください。
SCPと関係ないと分かった上で自作の異常存在を提供してくれるとかは歓迎です。折りたたむ>>続きをよむ
むかしむかし。とある商家の夫婦に、二人目の子供が生まれた。
家から上がる産声に、漂っていた祝福の空気だったが、それはすぐに壊される。
泣き声の主が変わった。それは姉となった一人目の子供の泣き声だったんだ……。
3体の奴が俺らに襲いかかった。そこで俺は、死を覚悟する。
高校で天文部部員が事故死!このままでは廃部とあわてる仲間たち。彼らはタブチという人物に助けを求める……。タブチとは何者なのか?あなたを想像を絶する恐怖が襲う!!
◆この物語は自作の短編小説を約週一回ペースで掲載する企画『東京ウィアード・テイルズ』の第四話として書かれました。他の投稿サイトにも同作品を掲載しています、詳細は下記URLをご確認ください
『東京ウィアード・テイルズ』
https://kanji-harui.jimdofree.
com/tokyo-weird-tales/折りたたむ>>続きをよむ
784位 エス
いつ終わるかわからない日常が突然終わる。
フリーター高井英輔も例外ではなかった。
ほんの少し人と外れてしまっただけで。。
785位 曙光
初詣の話。新年に寄せて。
一応「ホラー」カテゴリにしましたが、あまりホラーではないかもしれません。
「http://rakugakimaze.blog130.fc2.com/」にも掲載しています。
786位 隙間
実録怪談風のちょっと不思議な話です。
恋愛要素はありません。
読んでいただければ、嬉しいです。
2017年、有人の深海探査挺ドルフィン号に乗船した海洋生物学者のチャールズと技師のドナルド、タカハシは太平洋にあるマリアナ海溝へと調査に向かった。3人が深海で遭遇したのは未知の物体だった。
高校二年生の須藤一樹(すどう かずき)は、数年振りに再会した幼馴染の雛森沙夜(ひなもり さや)と同じ新聞部に在籍している。
一樹と沙夜は夏休みの登校日に校内新聞のネタを持ち寄って相談しよう、と約束をして別れたが──登校日を迎えても、沙夜は部室に姿を現さなかった。
けれども一樹は沙夜が愛用している赤い表紙のメモ帳を発見し、そこにとある異変を見付ける。
『旧校舎から出られない』
助けを求める幼馴染のメッセージを発見した一樹の脳裏によぎっ
たのは、女子生徒が次々と消息を絶つという賽河原高校の七不思議の一つ。『赤い手帳』と呼ばれる話だった。
偶然にも自分がネタとして調べてきた七不思議の状況に酷似した事件を予感した一樹は、新聞部の二人の仲間と共に沙夜の捜索に乗り出すが……。
※こちらの作品は「カクヨム」様でも連載しております。折りたたむ>>続きをよむ
騙されるから殺されるんだよ!
僕の会社で、何人も人が殺される事件が起きたんだ!!!
どうして、、、?
夕暮れ時、四人の子どもとひとりの先生が迎えを待っているおだやかな保育園に、なにかが入り込んだ。
「はいってきちゃった」
幼い声がそう言うとおり、部屋のなかで音がする。
「おばけに食べられる!」
誰かが叫んだとき、先生が目にしたのは五つの影。
けれど一瞬ののち、そこに立っていたのは四人の子ども。
気のせいだったかと安心する先生の耳に、ふたたびあの音が聞こえてくる。
はだし鬼についての噂があった。
はだし鬼は夜道を歩く女性の前に現れ、女性を追いかける。そして捕まると、顔をめちゃくちゃにしてしまうらしい。
サトコと俺はこの話の元となった古い家屋を訪れる。
ただし、この噂には続きがあったのだ。
真魚は暴漢に襲われてから毎晩のように不思議な夢を見るようになった。と、同時に奇怪な現象も起きるようになる。それを解明していくうちに驚愕な真相を知っていくことになる。ちょっと怖くて切ない物語です。
この作品は「物語の世界」にも掲載しています。http://nonavias.web.fc2.com/
……とある病院には、こんな噂があるそうだ。
「午前二時に自分を導く声がしても、絶対に従ってはいけない」
という噂が、あるそうだ。
舞台は裏山の反対側にある廃病院。三人がそれぞれ医者、看護師、患者を演じる。そうすることで、お医者さんごっこは成立する。これは、そんな都市伝説に手を出した、とある少女の物語。
あれはきっと、あの病院で黙認されたルールだったのだろう。
ある日の午後、119番に通報が入った。
通報者の青年は、平坦な口調で事情を話し始める。
一人の男ととあるラーメン屋のお話です。
(ショッキングな内容を含んでおります。心臓の弱い方や、そういったものが苦手な方はブラウザバック推奨です)
眠れない時に見る夢ってさ〜、たいがいが怖い夢じゃね?
そんな日があって怖い目にあった夢の中だけでなく、本当に怖い目に合うなんて夢にも思わなかった。
僕はどうなってしまうのだろう…?
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『お客様の想い出と引き換えにどんな願いも叶えます。そして、願いが叶った後には、必ず想い出をお返ししましょう。お代は頂きません』