小説家になろう 勝手にランキング
小説家になろう の 非公式 ランキングです
ホラーランキング 601~650位
初めまして、夢野カケラです。
ここではシリーズでやってます『夢時代』と『思記』の原稿を投稿して居ります。
また、YouTubeドラマ用に仕上げたシナリオ等も別枠で投稿して行きます。
どうぞよろしくお願い致します。
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
お暇な時にでもぜひどうぞ♬
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【男山教会ホー
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【YouTubeドラマにつきまして】
無課金でやっておりますので、これで精一杯…と言うところもあり、
お見苦しい点はすみません。 なので音声も無しです(BGMのみ)。
基本的に【ライトノベル感覚のイメージストーリー】です。
創造力・空想力・独創力を思いっきり働かせて見て頂けると嬉しいです(^^♪
出来れば心の声で聴いて頂けると幸いです♬
でもこの条件から出来るだけ面白く工夫してみようと思ってますので、
どうぞよろしくお願いします(^^♪
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
お暇な時にでもぜひどうぞ♬
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この世とあの世の境界に位置する「キサラギ駅」。
今日もまた現世から迷い人が降り立つ。
何故迷い人はキサラギ駅に来てしまったのか?
これは不思議なキサラギ駅に勤務する駅員さんと訳ありな迷い人のお話。
午後10時、Vdolと呼ばれる動画配信者である幽幻ゆうなによる怪奇語りの配信が行われる。リスナーからの投稿だったり体験談だったり、日常の中に突然遭遇する怪奇にまつわる話を送り届ける。そこそこの人気を集めているが、リスナーの誰もが想像もしていないし考察もしていない。語られる話のどこまでが空想でどこまでが現実なのかを。やがて現実と怪奇の境目が曖昧になっていき、現実は脅かされていく。他でもない、幽幻ゆうなを中心として。
※アルファポリス様で先
行公開中です。折りたたむ>>続きをよむ
604位 偽り
第12回空色杯500字未満の部応募作品として執筆しました。掌編ホラーになっています。
語り手である「僕」は遅くまで学校に残っていた。そんな時に内線電話が掛かってきて……。
タイトルである「偽り」と内容が上手くマッチ出来ていれば、と思います。
暗い夜道を歩く『私』。
それがいつから始まって、いつ終わりを迎えるのかは知らない。
今宵歩く、朧月夜のこの道は、まだ始まったばかりらしい――――。
とある雪山には気を付けなよ。山頂の家に近付いては行けないからね。
「誰かに恨まれるようなことはしちゃいけない。でも、好かれすぎてもいけないよ」
毎日、職場に親戚、婚約者といった日常に揉まれながらも"いい人"であろうと頑張る真子。
そんな彼女は、ある雨の日の帰路、石橋の上で不可思議な僧と出会う……
※この作品はエブリスタにも掲載しています。
「駅」
それは普段と変わらぬもの。日常の象徴。
当たり前のように入っていき、当たり前のように出ていける場所。
しかしもし、いつものように何気なく入ったそこから、出られなくなったら?
神戸市内の公立大学に通う菰田友基(コモダユウキ)は、どこにでもいる普通の大学生だったが、ある朝目覚めたときに覗き込んだ鏡に見知らぬ長い黒髪の女性が映っているのを見て恐怖を覚える。
女性の姿はすぐに鏡から消えたものの、その日から次々に身の回りにいる親しい人が次々に謎の死を遂げるようになり…。
狐娘と恋をするという二次元の世界ではありきたりな展開を現実で体験した少年の日記。
その日記を転載したものである。
主人公鈴は高校時代の友人たちとの再会を楽しみにしていたが、友人たちの裏切りにより、待ち合わせで再開することはできなかった。悲しみにみちた鈴が友人たち地に取った行動とは
車で旅行中見知らぬ山で迷ってしまった八五郎さんと与太郎さん。舗装された道にやっとでると看板のないレストランを発見します。
店員も少しおかしい。そのレストランの実態とは。
私のこと知ろうとしないでね。
少女は、語り続ける。
知らない空間にいる僕に向かって、少女が、一方的に話続けるお話。
「だからね、あなたのその■度が駄目だって言うの。
今はね、全員一丸となるべきじゃない? ねえ、聞いているの?」
「え、あ、はい」
「はぁ……あなたね、いい? よく■いて、あのね――」
とある中学校の職員室。説教後、自分の席に着いた高橋は
とんだ災難だったな、と同僚の教師、鈴木にコソッとそう言われ、ため息で返事をした。
祖父から昔聞かされた「茶啜り」なる謎の妖怪のことについて、私は夏休みに調べてみた。
ーー弟のケンジがねえ、あれからおかしくなっちまったんだ。
山に置いてきた弟。一人で戻って来た彼は、その日からおかしな行動をするようになり……。
夏ホラー2023大遅刻作品です
一応どうにか完結したので……あの、よかったらぜひ
彼は、ブラック企業でいつも遅くまで働いていました。いつも帰りは真夜中でした。
暗い夜道は怖くなかったのですが、いつもの帰り道が変わってしまったのは、昼間でした。
柚月は山の中にいた。
苦労して道路に出たが、左の道を行けば必ず元の山の中に戻ってしまう。柚月は意を決して右のトンネルへと足を踏み入れた。
俺は早く帰りたいばかりに、エレベーターの前にいた車椅子の女性を押し退けてエレベーターに乗った。
夏のホラー2023参加作品です。
『妖』が視える男子高校生、火神 光はとある事件がキッカケで入院していた。
長いようで短い入院生活も終わり、退院する日。
病院の出入り口で土下座待機している友人を発見し、渋々声を掛けると何やら相談したい事があるらしい。
友人について行った先にあるリムジンに嫌々ながら乗り込むと其処には、とある事件で知り合ったバイト陰陽師の姿が!
そして友人の口から告げられる──『失踪事件』。
妖やバイト陰陽師、式神──et
c。を巻き込み、物語は誰も予期しない方向へと進んで行く。折りたたむ>>続きをよむ
帰り道、いつもの帰り道、いつもの光景、いつもの幸せな日常、しかしそれは小さな不運から崩れ去る。
クラスメイトにお願いされて不審者が出る公園に言ってみたら、ひどい目に遭う話。
仕事が長引いて帰宅時間が遅くなり、夜の公園を一人で歩いていると見知らぬ番号から電話がかかって来た。正体不明の着信に怯えていると背後から足音。振り返ると見知らぬ男。その男がスマホを手に取って耳に当てると、先ほどと同じ番号からまた着信。電話に出ると「みつけた」と男の声が聞こえる。男が走り出す。必死で逃げるが捕まってしまい、茂みの中へ引きずり込まれ――
よくあるサイコホラー。後をつける不審者と、追われる女性。
そんなありきたりな展開から予想
もつかないラストへ。
ぜひ最後までお読みください(にっこり折りたたむ>>続きをよむ
夏休みを目前に控えたはるかは、幼なじみのみーこから、帰り道の途中にある裏道の噂を聞く。
ひょんな事から、一人でその裏道を通ることになった、はるかが体験したことは……
/夏のホラー2023参加作品です。ホラーテイストのため、さっぱりとした読後感にはなっていませんのでご注意ください。
bamse_the_knight-errant
ホラー
ホラー
今から50年くらい前、コインロッカーに嬰児を遺棄する事件が続いていた。その当時、国鉄職員だった私が経験したコインロッカーに纏わる怪談。
ピチャ、
それは、ある日突然始まった…
「何だこれ、」
ある朝、僕のアパートのドアに妙な液体がかっていた。
取手の部分に着けられいていた茶色い液体⋯
631位 クロ
山の奥にある農場の手前には鬱蒼とした森がある。
夏のホラー2023参加作品です。
ローカルテレビの夏特番、怪談特集を作ろうとしている記者N。
取材に協力してくれた女性Sが語るのは。
この作品はノベルアッププラスにも投稿しています。
今年の春から花粉症の症状が出始めどうにか抑えたいとする気持ちと反比例し症状は重くなっていく。最近放映されたアニメ映画のワンシーンを想像してもらえるとピッタリかもです。
634位 告白
お盆の帰省で母の実家がある田舎へとやってきた「私」は、そこで出会った一人の女の子にアイスをおごった。友達になった二人は、日暮れまで楽しく遊び、最後にお寺へと続く長い石段でグリコ遊びを始める。二人はどこまでも続く石段を、じゃんけんを交わしながら登って行く。
これは、7日間の帰り道に関する通話記録です。
この記録には、奇妙な点がいくつかありますが
隠された恐るべき真実に気付くことができるでしょうか。
急速な現代化は時折、付いていけなくなる人がいます。テクノロジーとは便利な反面、扱いが難しいものですね。しかし人間に限らず、現代化を嫌う存在もいるのかも知れませんね。
散歩の帰り道、記憶喪失の男の止まっていた運命が動き出す。
歯車はカチリと噛み合い、若くして命を奪われた女子高生達の笑い声と共に。
真夏に奏でる狂った狂奏曲は如何ですか?
私はただ祈っただけ……。
仕事の帰り道で遭遇した奇妙な出来事に隠された謎。
恋愛要素も含めたラブ・ホラー作品です。
※全6話(毎日19時更新。完結まで予約投稿済)
※1話1,000〜2,000字
中学二年生の百合花たちは、放課後、東屋でお喋りすることにしている。気になるのは沙彩ちゃんで……。
帰宅途中に拉致された一人の男。
彼は「北区の人々」による命懸けのテストに参加させられてしまう。
鍵となるのは1冊の本。
はたして男はテストをクリアし無事に家族の待つ我が家へと帰ることが出来るのか?
おうちに帰りたいおうちに帰りたいおうちに帰りたいおうちに帰りたいおうちに帰りたいおうちに帰りたいおうちに帰りたいおうちに帰りたいおうちに帰りたいおうちに帰りたいおうちに帰りたいおうちに帰りたいおうちに帰りたいおうちに帰りたいおうちに帰りたいおうちに帰りたいおうちに帰りたい…
おねがい、おうちに帰して!!!
644位 初夏
偶然のきっかけで、ある女の子晴ちゃんと出会う、晴ちゃんは不思議な子、とてもいい子、笑顔の似合うすてきな子、晴ちゃんをもっと知りたい私は、追いかける、それは初夏のこと。
※この話(https://ncode.syosetu.com/n8432id/)に出てきたある魔女の過去話。
※カクヨムにも掲載しています。
卯月楓(うつき かえで)は勇者として異世界に喚ばれた。
家族や友人から急に引き離され勇者として持て囃されながらも孤独の中に居た楓は魔王を倒したら帰れることを心の拠り所にし日々を戦い抜いていた。
そして、念願叶い、魔王を倒した直後。
「貴方には死んでもらいます」
背後から仲間の一人であ
る魔道士にナイフで心臓を貫かれる。
薄れゆく意識の中、元の世界に帰れないこと、魔王を倒したら用済みだったことを聞き、楓の心は怒りに染まる。
「許さない、許さない、許さない!!!!!!」
こうして彼女は魔女になった。
折りたたむ>>続きをよむ
ブーッ ブーッ ブーッ…
スマホのバイブ音が、聞こえてきた。
そう言えば、脱衣所にスマホ置きっぱだったことを思い出し、お風呂場に行った。
けど、私のスマホに着信はなく。それなのにまだ聞こえてくるバイブ音。
ブーッ ブーッ ブーッ…
その音は、この家の中からする。
「聞いたこと無い言葉だから分かんないってだけ。何なの、そのオフロ?って」
家に帰ると、妹から「お風呂」という概念が失われていた。必死に説明しようとする私だが……
家の近くの神社にまつわる言い伝え。その言い伝えに疑問を持った僕はある日、禁忌を犯す。