小説家になろう 勝手にランキング
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文学ランキング 401~450位
滋賀県甲賀出身の小田和明は上州商科大学入学を機に高崎市郊外在住の伯母、小井土妙子と同居している。伯母の影響で山登りやハイキングに興味を持ち、ほうぼうの山や村を訪れているが、昨年の秋ころから訪れた村で不思議なできごとを眼にするようになってきている。いったいそれらの現象はなんなのか、和明は臆することなく進んでいく。だがしかし有史来上州各地には怪現象が無数に記録されており、群馬県が日本の異界との異名を持つ所以ともなっているのである。
はたして
それは地場の歪みによるものなのか、それとも6世紀に起こったという榛名山の大噴火による影響なのか。和明を見初めた朱鷺子の正体は−−−−折りたたむ>>続きをよむ
近代詩人・萩原朔太郎の詩「贈物にそへて」をモチーフにした短編小説です。
この作品は、「pixiv」にも掲載しています。
歳終えた男が過去の女性の繋がりを振り返るヒューマンドラマ。
昭和の小3の女の子千枝子ちゃんはクラスの保健係で、毎週水曜日ちり紙検査を先生に代わって行う仕事を任せられていました。千枝子ちゃんの通っている穴実第二小はお便所は汲み取り式でトイレットペーパーの備えがなく、ちり紙を持ってくるきまりだったのです。でも、クラスの中でただ一人けんいち君は千枝子ちゃんがどんなに注意しても、ちり紙を持ってこなかったのです。でもある日、けんいち君がお昼休みにうんちをしたくなって・・・。この小説はhttps://www
.alphapolis.co.jp/novel/357135581/152581834 にも掲載しています。
登場人物
千枝子ちゃん この話の主人公、穴実第二小の三年生の女の子。クラスで一番背が低くて、保健係をしている。魚が苦手。
けんいち君 千枝子ちゃんの同級生の男の子。家が魚屋で運動が得意な活発でやんちゃな男の子。
よしお君 千枝子ちゃんの同級生の男の子。性格はおとなしめ。
佐藤先生 千枝子ちゃんの学級担任。
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有給休暇を満喫しようと思っていたら、強盗犯に侵入された。犯人は逃走したが……。
※生々しい表現はありませんが、出血が苦手な方はご注意ください
急遽ノア達が企てた計画「身内戦闘」をする事になった僕、華紅弥。
話によると、団体戦でスペルカードを使うらしい。
これから、熱い戦いが繰り広げられる____。
名古屋でバーを構ている男、那須原。
親友の大山が、入院中の病院で急に昏睡状態に陥ったとの連絡を受けて、故郷・北海道へと戻る。倒れる前日の会話から、あり得ない波形を描く大山の脳波が、ラジオの電波に近い周波数だと直感した那須原が、大山の横にラジオを置くと…
私はごく普通な一般人。
でも憧れてしまった。
そう "アイドル" に...
でもそろそろ諦めないと!?
夢を追い続けるのか諦めるのか...
緋色の地点。そう呼ばれる地に集まる者達は、かつての歴史を忘れ得ぬための儀式なのか。はたまた、未来への奉納なのか。
四人の男女の織り成す出会いの物語。
少し前、まだ皆が携帯電話をパカパカさせていた頃から始まるお話。
幼い時からラケットを振っていた少女は物心がつく頃には大人と打ち合えるほど上手になった。やがて一緒に練習する友達と知り合うとますます腕前を上げ頻繁に試合に出るようになった。
またある少女はようやくそこそこ打てるようになって、試合デビュー前日の夜をテニスクラブで過ごしていた。コートでは少女が何度も試合に出ている先輩にアドバイスを受け、コートサイドでは少女の母親が先輩保
護者たちに緊張を和らげてもらっていた。
子供たちはそのプレーに、親たちはその応援やバックアップに励んだ。時にそれは習い事の域を越えると思えるほどに。
苦しいほどの充実を受け取りながら、ジュニアスポーツに取り組む家族とその周りの人たちの楽しく厳しいお話をここに。
*この作品はFC2ブログサイトに掲載していたものを転載しております(なお現在は閲覧できません)。
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明日の辛さを知る僕は
過去の幸せを知る僕は
命を絶つことを選びました。
陰キャの僕は社内一の美人と言われる三輪さんに突然、告白をされるが……
皆に祝福されたと思っていた!もう過去の事だと思っていた!
自分たちのやらかしが、まさか最愛の子供たちに降りかかるなんて
考えてもみなか残念な王様のお話。
百年後のために今を残す、と言って、ヨシちゃんが写真に凝りだした。
お話は
「もうずっと前から消えてしまいたかった」で始まり「腹が立ったから、脇腹をつついてやった」で終わります。
小学生の時、私は近所に住むお姉さんにキスをされた…。
これは、甘い記憶か、それとも…。
サンドイッチが私の記憶を呼び覚ます。
大便に微量の出血があったので大腸カメラで診てもらうと、大きな腫瘍ができていたので手術し、おかげで体重が減った話。
*このショートショートは、山中幸盛のブログ『妻は宇宙人』と同一です。
2012年頃の過去作品です。
この作品は他のサイトでも投稿しています。
姉を殺された葛。それでも殺した男に惹かれていた。自分の気持ちは仲間から逃げる為の方便なのか、それとも殺した男を欲しているからなのか。わからないままに葛は男がいるであろう村へと向かう。
※『カクヨム』の自主企画の作品を改稿しました。タイトルも「凍えるほどにあなたをください」から変更しています。『note』へ同じものを掲載します。
高天ヶ原と人の住む国の間には、古くからの王国が存在し、神と人を結ぶ役目をしていた。
その中でも最も古い王国の一つ、日向の国には美しい五人の姫がいた…
神でも人でもない世界のファンタジー
「村山! テメエはバカか? 一体何度言われたら分かんだ!」
毎日毎日、クソ課長が自分のストレス解消を目的に、朝礼で俺を名指しして皆の前で叱責しやがる。
うちの会社はハラスメントが横行しており、その中でもクソ課長のハラスメントは常軌を逸していて、パワハラ受けている俺の精神は既にボロボロ。
同じ課の女性へは変態じみたセクハラが毎日繰り返されて、本当に最悪な職場だった。
そんなある日、いつもの朝礼で満を持してクソ課長への断罪イベ
ントを決行する。
部下の女性に行ったセクハラを証拠に、クソ課長を退職へ追い込もうとしたのだ。
ところがクソ課長は彼女を脅迫してセクハラを否定する自衛を講じており、クソ課長に退職を勧告した部長の方が逆に窮地に立たされてしまった。
このままでは、せっかくクソ課長を仕留めるチャンスなのに失敗してしまう……。
もう俺は覚悟を決めた。
今まで受けたパワハラを皆の前で洗いざらい告白して、俺の手でお前の息の根を止めてやる……。
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夏のある日、俺はひまわりと目があった気がして自転車を止めた。
声をかけてきてのはクラスの学級委員だった。
「尊い」は近年、心動かされるような感情で用いられることがある(『尊い』)。『尊い』について紹介されていた番組の影響で、それに興味を持った僕は『尊い』感情が起こったらどのような感じになるのだろうか、と思った。
釈尊入滅と弥勒の下生の物語。第一回仏典結集に立ち会った弥勒だったが、若くして亡くなり、兜卒天へ。娑婆世界からの大阿闍梨の懇請により、仏となることを捨て、再び人の子として生まれることを決意した弥勒。2500年前の物語。
メリーゴーランドじゃなくてカルーセルが好きな男女のお話です。
なんか違うなと思い、ツケヤス様のリクエストの再投稿です。
あ、ついでに前のやつも残すのでそっちもよろしくお願いします。
430位 予感
三十歳のカオリは、何もかもが上手くいかず人生に絶望していた。そんな彼女のもとへ二通の手紙が届き……。
※この作品は「monogatary.com」にも掲載しています。
431位 輸骨
陸上部の男子中学生が、大会直前に足を骨折してしまった。
大会までに足を治す方法を探して、輸骨というものにたどり着く。
輸骨は骨の輸血のようなもので、すぐにでも足が動くようになるのだという。
しかし輸骨は、名前から連想されるものとは違う祈祷のようなもので、
そこには思わぬ落とし穴があったのだった。
輸骨はなぜ輸骨なのか、それが明らかになっていく。
私はある日、保育園にいた。三歳の幼女として。
おむつの取れない、赤ちゃんみたいな女の子として。
女子高生のはず、だったのに――。
pixiv、ノベルアッププラスにも掲載いたします。
男女が一つ屋根の下で何も起こらない(時々起こる)系の物語です。
ハーメルンでも投稿を行なっています。
幼馴染の借金を背負ってしまった父、貧しさの中で自ら命を絶った母、無理がたたって突然旅立ってしまった父、中野智也は幼い頃より祖母と二人きりで生きてきた。貧しさに埋もれた智也は、祖母の亡きあとも、その苦悩から逃れることはできなかった。
だが……
ある平凡な人生を終えた男の前に人生のやり直しをさせてくれるという天使が現れた。天使の提案に対して男が出した結論とは。
王子様は、誰にもあげない。
ぼくの友人・エマちゃんのそうちゃん。
こんにちは。九州大学文藝部です。
今年の春から、部誌のオンライン公開を行うことになりました。今回は追い出し号をお届けします。楽しんでいただければ幸いです。
九州大学文藝部の日々の活動はTwitterでご覧いただけます:https://twitter.com/kyudaibungei
また、カクヨムでも掲載しています。
若い妻と幼い娘。それは孤独な老人にとっての唯一の思い出。今となっては、ただドアを開けて外を見るのみ。
世界の終わりが来るから逃げ出す話です。
ぬいぐるみと「私」の「世界の果て」への旅路。
純文なんだかファンタジーなんだかという感じです。
この作品は自サイト・カクヨム・ノベプラにも掲載しています。
剣と魔法の世界にある少年がいました。
名はハル。普通の村に住んでいて、家族と楽しい日々を送っていました。そして12年後、彼は12歳のころ突然人の心の色が見えるようになりました。その日はただ少年はなにかは分からずにいました。夜、いきなり神様が夢の中に出てきました。そしてある神様の願いを聞いて、この世界では限られた人が神様からもらえる≪祝福≫ を手に入れました。それから3年後、成人になった日からある理由で綺麗な心をもつ人の願いを叶えるための
旅が始まりました。折りたたむ>>続きをよむ
研究部のメンバーが見つけた新聞記事をきっかけに、「研究」という名の探索を始める。
しかし、そこで恐ろしいものに出会い、悲劇へと発展してしまう。それは、偶然でもなんでもない、運命なのだった。
主人公に隠された壮大な過去と現在での行動が意味するものとは……
※首なし娘事件をもとに作っています
婚約を解消してほしい、ですか?
まあ! まあ! ああ、いえ、驚いただけですわ。申し訳ありません。理由をお伺いしても宜しいでしょうか?
まあ! 愛する方が? いえいえ、とても素晴らしいことだと思いますわ。
それで、わたくしへ婚約解消ですのね。
ええ。宜しいですわ。わたくしは。
ですが……少しだけ、わたくしの雑談に付き合ってくださると嬉しく思いますわ。
いいえ? 説得などするつもりはなど、ございませんわ。……もう、無駄なことですので。
では、そうですね。殿下は、『ペット』を飼ったことがお有りでしょうか?
『生き物を飼う』のですから。『命を預かる』のですよ? 適当なことは、赦されません。
設定はふわっと。
※読む人によっては胸くそ。
アルファポリスに掲載。折りたたむ>>続きをよむ
自分の自己主張です。共感出来る人がいれば嬉しいです。
エロはほぼ無しです。
会社のトイレで気を失っていた望月渚は、目が覚めると男になっていた!ミニスカートにハイヒール、長い髪に濃いメイクをしていた渚はパニック。逃げるようにして帰宅し、翌日服を買いに行く。すると、周りの反応が・・・。最後にはどんでん返しが!
2人で1人。
片方欠けては生きていけない。
そんなカップルのお話。
明坂京(あけさかみやこ)21歳。
明日はデートだ!何着ていこう……なんて考えながら眠りについた彼女が目覚めると、そこはまったく知らないSFチックなカプセルベッドの中だった。
京の主治医を名乗る研究者上木、やたらとパーソナルスペースの狭い同じ病気の関西男遠田…変なところで冷徹な人体研究科第三班の面々+αと送る謎の病気の治験生活は、京に何をもたらすのか?
--これは彼女が人間になるまでの、愛のはなし。
酷い扱い受けてたからちょっと反抗しますね!
公爵令嬢だったらしい私。
でも、家では使用人以下の酷い扱いを受けていたそう。
私である前の私が何を考えていたのかはわからないけど、記憶喪失で何もわからなくなっちゃったから、思うままに反抗してみても良いですよね?
異世界にやってきたエリザは、ただのおまけで一般人だった――。
聖女さまが元居た世界に帰るための「鍵」として生かされているエリザが、牢屋から静かにざまぁする物語。
お祭り目当てで地元に帰るある人間の話。(※重複投稿しています)