小説家になろう 勝手にランキング
小説家になろう の 非公式 ランキングです
詩ランキング 9301~9350位
「独り言」は嫌わているから
僕の元まで会いに来たんだってさ
Twitterの「#いいねした人が1冊の本だとしたら最初の1行には何と書いてあるか考える」というタグで書いたいくつかの短文の中で、出来がよかったものに少し加筆して200字小説、というより200字ポエムにしてみました。
最近、昔から今にかけての感情が分かってきました。自己理解、というやつです。
強くあろうとするが故に、弱さから目を背ける。
自分に、気づかないフリをする。
自分を自分で否定する。
押し殺してきた、見捨ててきた、自分。
私だけではないはず。
きっと、あなたにもいる。
ずっと、見ないことにしていた、あなたのなかの嫌いな「アナタ」が。
と、いった感じの詩です。
※この作品は、ケータイ小説サイト野いちごにも掲載しています。
黒実 音子の作る皮肉と風刺を書いたラテン詩です。
ラテンバンド「墓の魚」で歌っています。
(バンドの公式サイトでも掲載しています)
人とのつながりには幸せな時にもなぜが不安がつきまとう。ましてそれが恋人ならば・・
混み合う駅は、ふとした拍子に何かにぶつかってしまう事も。そして弾かれてしまう事も……。
いのちは生まれて、果てて逝く
それだけのことがこんなにも
嬉しく悲しく寂しいことはない
詩集「碧いおもちゃ箱」シリーズ第六弾。
テーマは「女」。
変わりたくても変わらない僕のこと。
10年以上前に別名義で書いたものです。
ちょっとした時間を見つけた時。
貴方は何をしますか?
悩みと戦う過程を書いていく詩のシリーズ、「かべ の もり」の5章目です。
あたりちらしていたら、何かが見えた瞬間を書いてみました。
※この作品は他のサイトにも掲載しています。
今まで作った詩が多くなり過ぎてしまったので
一つにまとめたものです。
今後は随時こちらに投稿していきます。
光はどこにあるのでしょうか。進んでも進んでも闇。進まなくても同じ。
通称ハセカラ騒動・チンパカ騒動と呼ばれる日本インターネットで現在進行形の炎上をネタ元にしています。
初稿を書いたのは投稿日から1年半ほど前だが、騒動の状況は常に変化をしている。今の状況へ合わせるようバージョンを幾度か改めて現在の形となっている。しかしこれも最新版とは呼べるものではない。それほどにこの騒動は進展が速い。ずっと追い続けて詩の形を変えていくのも無理があるので、とりあえずの終止符として投稿することを決めた
本当は暴れん坊会計士
Ⅱ掲示板(デリュケー)に投稿したかったが、匿名投稿のルールにひっかかる(以前にTwitterアカウントでこの詩を発表してしまった)のでなろうでの発表とした
この炎上がどういった行く末を辿っていくのか、私は非常に興味がある。恒心は現代の叙事詩だ
無能朗読動画
↓
http://www.nicovideo.jp/watch/sm31713891
文学極道にて2017年8月 月間優良作品
http://bungoku.jp/ebbs/log.cgi?file=545;uniqid=20170809_383_9837p#20170809_383_9837p
日本現代詩人会HPの作品応募の第1期にこの詩を送ったが案の定落とされた。訴訟も辞さない折りたたむ>>続きをよむ
サイト転載第二段。ノリと勢いと雰囲気で流して下さい。厨二的なのはもう仕様なんです、すみません…そんな創作詩です。
毎日投稿分です。
今回は大切な人を待ち続ける
その気持ちを詩にしてみました。
他の作品もよろしければ読んでください。
クリスマス企画やりました
http://ncode.syosetu.com/n1370ds/
毎日投稿分を詩集のようにまとめています。
http://ncode.syosetu.com/n1908ds/
現実逃避の激しい作者による創作活動に関するよしなしごとを書きなぐりました。
9329位 解消
スルメが食べたくて、焼酎が恋しくて、カタカタなる窓。
ビールは飲めない(苦手)だがそれ以外だったら日本酒でもワインでも焼酎でもウイスキーでもなんでも飲める
文学極道にて2016年11月次点佳作
http://bungoku.jp/ebbs/log.cgi?file=503;uniqid=20161110_823_9255p#20161110_823_9255p
9332位 嘘
秘密というのは、暴かれた瞬間指を刺す棘だと思います。
「タザリア王国物語」内の作中詩です。
アンブロシアーナ作
あっけない終わり。
それは告白されたわけじゃない。
人を好きになるのはいいことだけれど、
何もない関係は、すぐに終わりを迎える。
9336位 怒り
勢いです。世の中どうしようもないこともありますよね
子どもの頃はあんなに泣き虫だったのに、いつのまにか涙を流せない大人になっていた。
毎年、やってくるお盆の時期。
先祖の霊が故郷に帰ってくるとされていて、
昔から先祖代々受け継がれてきた日本の大切な行事。
しかし、近年段々と疎かになり、廃れていくなかで
今一度、先祖の魂たちの思いを知り、故郷に帰りたいとの
想いを詩にしてみました。
家畜としての馬たちに
閉塞的な幸せはあれども
むき出しの白樺にそんなものはなくて
……
(冒頭より)
女性とのデートでフルコースを食します。
無断転載、無断複製を禁じます。
結局のところ
今の状況を選んだのは私だってわかっている
でも、
誰かのせいにしなければ辛くて耐えられない
スパイラル ヴィジョン
新たな先へと ただまた 還る…
『蠍座の黒猫』さん主催、『詩のサークル』
初回の課題は『彩雲』です。
純和風の四作を詰め合わせにしました。
9350位 山陰