小説家になろう 勝手にランキング
小説家になろう の 非公式 ランキングです
童話ランキング 251~300位
20000万年前に起こった考えられない出来事の理由を探すフェルナンデスの旅。
むかしむかし、たくさんの動物たちが幸せに暮らす「星花の森」に、仲良しのたぬきときつねが住んでいました。
ある日、かわうそがやってきて「もうここには住めないわ」とたぬきに告げます。
ですが、たぬきにとってはもう一つ困った事があったのです…。
これは芝井流歌作「約束の空飛ぶイルカ」のアニマルパロディです♪
「私は待っていたいのです」
白と緑のコンストラストが美しい、雪の深い森。
その中で、ずっと、ずっと待ち続けている、白雪姫という名前の自動人形のお話です。
冬の童話祭2018に参加している「スーパー家政婦・シンデレラ」「金魚姫」「ウサギとカメ ~優しいウサギはカメを助けたい~」ほか、自分なりにアレンジした「もしもの童話」を一話完結・オムニバス形式で発表していきます。
10話で一旦完結しますが、シリーズ2も作成予定です!
※すでに投稿した「スーパー家政婦・シンデレラ」「金魚姫」「ウサギとカメ ~優しいウサギはカメを助けたい~」は短編としてそのまま残してあります。
※カクヨムにも投稿中です
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朽ちかけた塔に幽閉された お姫様 と、夜空を彷徨う 魔獣 のお話です。
どこかで見たような、でも 初めて出会うような……。王道の枠に収まるつもりで 尻尾がはみ出ちゃったみたいな 拙作でもよろしければ、どうぞご賞味くださいませ。
童話というより“童話風味”な お話ですが、少しでも楽しんでいただければ幸いですm(_ _)m
「いつか私も異世界に転生して、メインヒロインになって見せるわ!」
日々物語のメインヒロインになることを妄想ながら夢見ていた、モブキャラの町子。
ある朝目覚めると、そこは銀色の雪が舞う『童話物語の世界』でした。
「ついに私もメインヒロインになれたのね!」
ですが、町子が転生した世界とは……『マッチ売りの少女』の世界だったのです。
「そ、そんな……念願のメインヒロインに昇格したっていうのに、まさかバッドエンドの本場『マッチ売りの少女』の
世界を役割を宛がわれるなんて……一体どうすればいいのよ!!」
他の物語でしたら異世界から転生して来た者として、そのチート知識をフル活用することで、どんな困難でも回避する自信がありましたが、ただマッチを売り妄想の果てに……やがて死ぬ。
それだけの物語では、いくら異世界から転生し『マッチ売りの少女』の結末を知っている町子でもどうすることもできません。
ですが、発想の転換で町子は『それなら……マッチを売らなければいいんだわ!』っと謎の解釈をして、そのバッドエンドの運命を回避することにしました。
そんなifの物語「もしもマッチ売りの少女が転生者だったら…… 」を独自視点で描《えが》きます。
※挿絵はフリー素材折りたたむ>>続きをよむ
白雪姫という、とても美しい姫のところに、4人の女性が現れます。
そのグループのリーダー・赤雪姫は、白雪姫に秘密戦隊『五雪姫』の仲間になって欲しいと言ってくるのですが……。
白雪姫をモチーフにした、コントのような対話劇です。
こぶだって生きてるんだ!乱暴に扱ってやるなよ!というお話。
感動的ですよ。ええ、それはもう。
萩野は十一歳の誕生日に、十夜から紫陽花の描かれた土鈴を貰う。
その時から萩野の身に不思議なことが起こり始める。
実はその土鈴には、遠い昔、忘れ去られた悲恋の物語が秘められていた。
霜月透子さん主催されるひだまり童話館「ころころな話」参加作品です。
自分の作った雪だるまを助けてあげたらその思いが神様に通じて褒美をもらった
この世界には魔法高等専門学校という魔法の専門校が3つある。
魔法高等専門学校はまず、コルマール(フランス)にあるフリージアハイクラスマジックスクール、サンホゼ(アメリカ)にあるリコリスハイクラスマジックスクール、最後に茨城県(日本)の乙女百合魔法高等専門学校の3つしかない。
そして今年、その魔法使いの学校に一人魔法が使えない人が入学した。その名も神谷恭吾。
この物語は神谷の波瀾万丈の人生を描いた話である。
実際にあった話をもとに子どもの視点から見た日常を描いていきます。ほのぼの童話です。
268位 海猫
【猫の夫婦の物語】
妻を一途に愛した猫の、少し寂しいお話。
小太郎シリーズ第26弾
小太郎が入院!
同部屋の真子姉ちゃんと仲良くなる
真子姉ちゃんの病気は…
その国には、春夏秋冬それぞれの季節を司る女王達がいます。それぞれの女王達は「廻りの塔」に入ることによって、季節を廻らせていました。
しかしある年のこと、なぜか冬の女王が塔に篭ってしまい、春が来なくなってしまいました。このままでは国の人々は死んでしまいます。一体なぜ冬は終わらないのでしょうか。
一人の男に恋をした一人の娘。
しかし彼女は、季節を司る魔女であり、国に崇め奉られる冬の女王だった。
男と女と冬の女王。それらが導き出した結末は……。【冬童話2017提出作品その2です。ほんの少しだけ暗い(怖い?)話になっています。残酷描写は三文字分だけの保険です】
南の島の海辺の町に少年が住んでいました。
ある日、少年はサンタクロースに出会いました。
少年はサンタクロースのことを知りませんでした。
サンタクロースとの出会いは、少年の人生を大きく変えることになります。
冬の女王は嘆いていた。
もう。
出られないのかもしれない。
冬の女王様が塔を離れないために、春が来なくなってしまった国がありました。王様の元には、国中から困窮を伝える使者が来ていました。
その中でも、一番困っているはずの北の辺境からの使者は言いました。我々は、今年の収穫を得られるので、援助をいただきたいと……。
あるところに、春・夏・秋・冬、それぞれの季節を司る女王様がおりました。
女王様たちは決められた期間交替で塔に住むことになっています。
そうすることで、その国にその女王様の季節が訪れるのです。
ところがある時、いつまで経っても冬が終わらなくなりました。
冬の女王様が塔に入ったままなのです。
辺り一面雪に覆われ、このままではいずれ食べる物も尽きてしまいます。
困った王様はお触れを出しました。
冬の女王を春の女王と交替させ
た者には好きな褒美を取らせよう。
ただし、冬の女王が次に廻って来られなくなる方法は認めない。
季節を廻らせることを妨げてはならない。
冬の女王様は困ってしまいます。
「困ったわ……このままでは冬が終わらないことを私(わたくし)のせいにされてしまいますわ……」
冬の女王様は、このままではダメだと一大決心をいたします。折りたたむ>>続きをよむ
小学生の「ぼく」のとなりの席には、一風変わった女の子がいた。
宇宙が打ち寄せてくるような神秘的なミドリの瞳、そしてとっても愛らしい風貌。なのにサカナという名前のその子は、いっつも頬っぺたをふくらませ、怒ってばかりいた。
サカナと「ぼく」は腐れ縁なのか、教室で席替えをしてもきまってとなり同士になってしまう。でもとなりの席にいるからといって、仲良しになれるわけでもなくって。サカナと「ぼく」は満足に会話をかわしたことがなかった。
それがある
日、ひょんなことがキッカケとなって、ふたりは急接近することに。
お花の刺繍がされたブックカバー、中学生の女の子みたいな先生、翼を生やした女の人たち、そして「ぼく」の飼い犬の「ノノ」がふたりのあいだをとり持ちます。
現実世界が舞台となった、すこし幻想的で童話ふうなお話。
さて、サカナと「ぼく」は仲良しのお友だちになれるのでしょうか!?折りたたむ>>続きをよむ
友達の前で優勝杯に吐いた妹のくまのぬいぐるみを、エレンは捨ててしまう。すると妹は猫に変身! しかも謎の二人組に追われることになってーー
空飛ぶトラムで不思議な世界にやってきたエレンは、大人になりたくない王子とわがまま王女を仲間に加え、妹を人間に戻せるでしょうか?
●pixiv、アルファポリス掲載
「もしもシンデレラがガラスの靴の代わりに○○を落としたら」
現代ならこうなるよね、というギャグです。
7,000文字程度の短編。pixivとぷらいべったーにも載せたもの。
落書きなので生温かい目で読んで下さい。
昔、南極にはツンドラ族という民族がいました。
これは彼らの歴史の1ページです。
2016年11月現在――――『残存ツンドラ逃走劇 続編』作成中!
文章推敲を開始!
誤字脱字、文法の使い方の適正を開始!
眠れないあなたにとっておきの物語をおはなししましょう。
これなんかどうですか?
『お月様に遠吠え』
満月の夜にはぴったりのお話です。
満月じゃなくてもね?
【冬童話2016投稿作品です。】
【こちらの話は「カクヨム」にも投稿しています。】
ある日自宅の目と鼻の先で、ほとんど素っ裸で行き倒れている女を拾った、辺境の平騎士、スノウ・スプリング。正体不明の美女ローズは、どうにもワケアリのご様子で……?
冬の間は雪に閉ざされてしまう田舎の町で繰り広げられる、彼と彼女のモダモダ恋愛ファンタジー。ご都合主義、ハッピーエンドお約束。
※主人公は男です。
※割と少女漫画です。
目の見えないエーテと、大好きな父とお肉、そして一緒に食べる誰かとのおはなし。※冬の童話2016参加作品
街の片隅で出会ったトムという少年と赤いマフラーの少女。
街の大人たちの無理解からトムは街を出ようとする。
そんな彼に少女が与えたものとは……。
ユーキャン童話講座の三題話の提出課題です。
「添削前のものならアップは可」との許可をもらっています。
雨の多い夏、長い梅雨の夏だった。
もう、7月も終わろうとしているのに、空が灰色以外の日を数えたほうが早い。
「梅雨はカタツムリが渦巻殻に背負ってくる」
雨の中、一人歩く少年は、そう聞いた事があった。
ひだまり横丁に住む雪のように白い子猫と周りの猫達の日常。
今回日記を公開してくれたのは真っ白子猫の《白雪(しらゆき)》
ほのぼの、のびのび、ほっこり、覗いてみませんか?
《ひだまり童話館》第一段、お題《めでたい話》企画参加作品です。
ある朝目覚めると、おかあさんの頭にレトリバーの耳があった。日常に起きたちょっとでもない変化の始まりだった。
ゴミ山の子供が伝説になるまでの話。
この世界は命で輝いている。
■【童話/短編】■きつねどんがかぜひいた話。すると、たぬきどんがやって来て……?◇小説家になろう『冬の童話祭2015』企画参加作品その2
ユーラシア大陸の北の寒い地方に、小さくて貧しい村がありました。そこでマリィという少女が、お母さんと二人で暮らしていました。
「マリィ、良心のささやきのままに生きなさい。良心こそが、神様の木漏れ日。……神様が人間の心にあたえた、光……なんだから」
*フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフスキー作「白痴」への私的オマージュ作品。
冬が続く国の、心優しい青年と小さく純粋な守主と、神さまの話。
今日は冬至。
おじいさんの家にカボチャを貰いに来たら、そこではサル達がカボチャを盗もうとしていてーー。
丘の上に大きな木と小さな木がありました。
お日様の光をとってしまう大きな木が切り倒されました。
きらいだった大きな木がいなくなったとき、小さな木は泣きました。
童話を統合。
たくさんのりんごが実る村でのお話です。
少しホラー要素も含まれるかもしれません。