小説家になろう 勝手にランキング
小説家になろう の 非公式 ランキングです
童話ランキング 401~450位
これはとある未来のおとぎ話。
ひょっとしたら本当に起こるかもしれません。
おばあさんのところへ一歩足を踏み出したマッチ売りの少女。
気が付くと、そこは少女の知らない不思議な世界でした。
マッチは全然売れないし、戸惑うことばかり。
それもそのはず、少女は時を超えて21世紀に来てしまっていたのです。
その森に大人はいない。
『あの子』が許さないから……
冬の童話祭です。公式企画には初めて投稿します。つたない文章ですが、よろしくお願いします。
・・・
マッチを売っていた少女はふと既視感を覚える。こんな状況を知っている気がする。「マッチ売りの少女」と似ている状況に陥ってしまった少女は、バットエンドを回避するために考える。そんな時、一人の青年に声を掛けられて…
魔女に扮した王妃が渡したリンゴ。それを食べたのは小人たちでした。
※冬の童話祭2018参加作品です。
三匹の子ぶたは本当に仲が良かったのか?とふと思い考えた御話です。
冬の童話祭り初参加、宜しくお願いします。
誰でも知ってる童話の世界。
ハッピーエンドで終わりを迎え、子供たちに笑顔を与える昔から伝承されているちょっとしたお伽噺。
場所によって話は異なり、中には皆様が題名すら聞いたことのないものもあるかもしれません。
ではもし、そんな童話の世界が全く違う世界観になったら、一体どうなるのでしょうか。
今回の作品ではそれをそのまま実行してみたという安直な作品になります。
また、メタ成分やキャラ崩壊が多数ありますのでそういったものがお
嫌いな方やキャラクターのイメージを壊したくないという方はお気をつけてください。折りたたむ>>続きをよむ
ゆうたの通う保育園にあるおもちゃ広場。小さい子や、乱暴な子たちに壊されてしまうおもちゃを見ても、ゆうたは何も言い出せませんでした。でも、ある子供が言った一言が、ゆうたの気持ちを揺さぶります。ふたたび、ゆうたの勇気が試される時が来ました。でも、今度は一人だけではありません。友達の応援を受け、ゆうたはおもちゃ広場のおもちゃたちを救うことができるのでしょうか。「おもちゃ戦争」の続編です。
ふたごの かみさまのすむ おおきな とけいとう。
こわれてしまった とけいを なおすために とおい ところから やってきた とけいやさん。
とけいやさんと かみさまと まちのひとの こころあたたまる おはなし。
太陽も月も星もないくらやみの世界に灯る、希望の光の物語。
日常の細々したモノを題材に、日常から少し離れた主人公のない話を書いてます。
ちょっと、たまにメルヘンホラー?
噛みつき小僧というよう妖怪がおった。
困り果てた村人は御坊に相談を持ちかけたのだが……。
ニエに住む孤独な一人の女性と、彼女が生み出した機械人形の話。
(※重複投稿しています)
冬の童話祭2017、二作目です。
とにかくファンタジーじゃない何かを、書きたかってん…
一作目の「あるいは冬という名の友達」もよければご一読下さい。こちらは正統派です。
新しくあらわれた
5番目の季節が国をおそいます。
冬の女王はどうなるのか。
そして5番目の季節とは。
冬から春へと季節がめぐらなくなった国。
そこには人々の心から生まれた闇(やみ)があったのです。
2人の兄妹が女王のもとをおとずれ、そして、季節めぐる塔へ。
小さな紡(つむ)ぎ手のつづる言葉が、みなさんにもとどきますように。
冬の童話祭2017出品作品です。
※文字数が約1万9000文字とあるのは、多めにルビをふったからです。
※「うさぎの森」にも掲載。
石畳の地面の上、大きな噴水の横に座る赤い帽子のオジサンを囲んで
14人の子供たちが座っていた。
「じゃあ、そろそろ本を読みましょうか。」
そう言ってオジサンは、分厚い本を開いた。
オジサンが、読み聞かせてくれるのは、この王国の女王様達の話。
流血座他は多分ありません。平和な王国の多分平和な話。
あるところに風の妖精、フロウがいました。
でもある日、大事な羽がおれてしまいます。
泣いているとヴァイオリンの音が聞こえてきました。
そうして出会ったのは、ヴァイオリンを弾くお姉さん。
二人の絆のお話が始まります。
「冬の童話祭2017」と「夏のホラー2016」が奇跡のコラボ。ラーチャー&スミスバーニー探偵社に保育園からお遊戯会のお手伝いの依頼が来る。本番中、春の女王役の子供が裏野ハイツに行くと言い残し控え室から消え失せた。そのため冬の女王は塔から出られない。このままではお遊戯会は台無しになる。探偵は忌まわしい記憶のある裏野ハイツに向かうが……。地の文を話す迷探偵シリーズ第六弾。
良い子の皆さんは、NiOさん(植物)を知っていますか?
そうです、そうです。
あの銀色の花をつける植物です。
でも、NiOさんの花は、夏にしか咲かないって、知ってました?
他にも、NiOさんの季語が秋って、知ってました?
今回は、皆さんが知っているようで知らない、NiOさん(植物)に着目してみましょう!
ぬいぐるみと動物が住む村にも、おばけとお菓子の日がやって来ました。
秋も深まったある日。
縫いものができて首に前掛けをつけたアイボリー色のクマ、はりこグマは森にきのことあけびを取りに出かけます。
そこで出会ったものとは――――
拙作『エムクマとはりこグマ』の後日談になります。
猫のトラと、ねずみのおもちゃのニーナはいつも仲良し。しかし、時が経つにつれてニーナの体はボロボロになっていく。そしてある夜、ニーナはトラに別れを告げるのだった。
男は熊に頼まれて、山の主となるために、神の住まう社に赴く。これは神話の物語。むかしむかしの物語。
僕がもらわれてきた洋館では、猫たちによる会合が夜に開かれているそうです。
その名も猫夜会議。
子猫の僕も、初めて参加することになりました。
あんなことが待ち受けているとも知らずに……。
雪のないクリスマス。正吾は彼女に気持ちを伝えられずにいた。
「やだ、正吾、まだ信じているの」と彼女。
正吾は大人になっても信じているものがあった。
子どもの頃の思い出と向き合った時、鈴の音が聞こえる。
正吾はある決断をする。
会社をクビになり、貯金もなくなった主人公の男性。
新しく始めたバイトは、リア充を爆発させるお仕事。
【サクッと読める3000字程度の短編です。童話祭乗り遅れた……】
学生時代に文学の課題で書いたもの。
宮澤賢治作 どんぐりと山猫、注文の多い料理店
の二次創作です。
砂漠を一人の男が歩いています。すると遠くに人影が見えます。
それは案山子でした。頭は三つに割れ、眼も三つ、何とも奇妙なかかしです。
胸は心臓がむき出しで向こうが透けて見えます。右手を高く掲げ、
左手は大地を指さしています。指は5本ずつありました。
乳房があるのにちゃんとおちんちんがついています。
何と尻尾もあるではありませんか?足は1本。だからかかしです。
ところが掘るとどこまでも深いのです。
ここは一年中で三日だけ雨が降ります。
向こうの空が曇ってきました。一滴、また一滴。
とても大粒の雨です。最初の一粒が案山子の心臓に色を付けました。
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人間の事が大嫌いな天使の物語です。
全身は真っ黒で頭には角が生え、ふわふわの翼もない。
そんな彼が、人間の女の子に出会った事で変わっていく物語です。
貴女の為の物語というお話の番外編にあたります。
ですが、短編でもあります。
眠り続ける竜のいる国
ある日目覚めた竜は絶望する。
なんという事だ……
こんな国は潰してしまえと。
そんな時……
偶然出会った女の子とアウトレットモールをうろうろする。
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ブログとの同時掲載です。
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Particle CoffeeのBlog
http://b.dlsite.net/RG24884/
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あの山には近づかない方がいい。タゲリのおじいさんはずっとそう言い続けている。その言いつけはいつの間にか、アトリたち郵便配達人の間だけでなく、町全体に広がっていった。それなのに、妹のカンナがあの山にある氷の城を見たいと言ってきた。氷の女がいる氷の城を見たいと。
いつもは、たのしいくりすます。でも、ことしは、ちょっとちがうようですね。
おんなのこの、ちいさな、けれど、とてもおおきな、ぼうけんのおはなし。
とある国に魔法学校で学ぶ少年がいました。
ある日、少年は師匠から竜の卵を渡されます。
「これは竜の卵だ、これを孵しなさい」
「本当に竜の卵かな?」
少年は竜を見たことがありませんでした。
少年は竜の卵を冬中温めしたが、孵りません。
「昔の竜の卵だから、孵らないのかも」
半分諦めながらも、卵を常にポケットに入れて持ち歩いていました。
春になり、師匠と花見に行った少年は竜の卵を落としてしまい……
『魔法学校
の落ちこぼれ』のフィンが宿題で書いた『可愛いウィニー』です。 折りたたむ>>続きをよむ
大陸の西方に、神様を大事にする王国がありました。
これは私たちの住む世界とは少しだけ異なった世界の、若い王様のお話です。
*小学校修了課程で習わない漢字に関してはルビが振ってあります。
むかしむかし…じゃなかった、いまいま。
誕生日を持たない“かいぶつ”がいました。
かいぶつは夜の街へ誕生日を探しにいきますが……。
「あなたのSFコンテスト」参加作。
本格SFの新作を書いてみようと参加申し込みしたのですが、〆切に間に合いそうにありません。
なので、以前書いた、子ども向けスーパーヒーローのお話をお届けします。
4話完結です。
いま読み返してみると、ありきたりの物語でもうひとつかと。まあ、参加することに意義ありですから。
このお話の「SF」の意味は「すてきな不思議物語」ということで。
お仕事です。
朝起きてお仕事です。
大変だけどやらなくちゃ。
ワニおじさんにハムスターお兄さん。
みんなが元気にあいさつします。
おいでおいでと、私を呼びます。
だから私は――
とある世界の辺境にある、広大な森。そこは「この世の端っこ」、「魔女の住む森」などと呼ばれていた。そんな森に住む一人の「罪人」と、彼に従うエルフの少女―――「奴隷」と、森に迷い込んだ青年。これは、そんな彼らの、どうでもいいほどに些細なお話。
冬、湖に釣りをしに来て水中に落ちてしまった僕と、僕を助けてくれたおじいさんの話。
なろう的童話シリーズ第六弾。突然現れた天使が彫刻家に勝負を吹っかけ……
ぼくのとてもきらいな、ネズミのはなし。童話チック文芸小説です。
あるところに、小さな王国がありました。季節がめぐるたび、季節の精霊を歓迎をすることになっている小さな王国は、けれどある年、冬のお祭りの用意を忘れてしまいました。これは、そんな国の小さなお城で、大人たちに代わって精霊をお迎えしようとした姫君と竪琴引きの少年の物語。
※自サイトにも掲載
その騎士は嘘つきだった。しかし、その騎士は誠実だった。稀代の嘘つきと言われた騎士がついたさ最後の嘘。愛する人のためについた最後の嘘とは……? おばあちゃんと子供の対話形式で進んでいきます。