小説家になろう 勝手にランキング
小説家になろう の 非公式 ランキングです
ホラーランキング 851~900位
男が十年前に告げられた約束の場所に出向こうとしたがその日は寒波が押し寄せるあいにくの天候となった。真夜中の出会いに期待は膨らむが、それ以上に恐怖も増してくる。彼女は来るだろうか?来るとしたらどんな姿でやってくるのだろう
幽霊と話ができる高校美術科の非常勤講師、雨守と、
彼を慕う浮遊霊・後代(ごだい)縁(ゆかり)が不可解な霊現象に立ち向かう。
「非常勤講師、雨守」の続編です。
線香花火。それを手にし、光を照らす少女の正体とは・・・?
854位 こぶ
桜を憎んだ男が見たものとは……阿刀田高のTO-BE小説工房「桜」に書いた掌編小説です。
『憑き物落とし』で子供が死亡する事件が起きて数年後、かつての被告、常川の元に、『強請り屋』五味が訪れる。憑き物落としは殺人事件だったのではないかと言う五味に、教祖の常川は……
丘の上の郵便ポスト。もはや利用者はなく、鍵も壊れてしまったこのポストは、地元の人々による質問箱となっていた。
ハガキに質問をし、投函。気まぐれに誰かが、そのハガキの裏面に答えを書く。そんな遊びが流行っていたのだ。
ある時、ほとんどの質問に正確に素早く答える何者かが現れた。
人間離れした精度に「神様」と呼ばれるようになった、回答者。
その正体を暴くべく、高等遊民の某氏が、神様に挑むのだった。
一代で巨万の富を築いた権堂曽太郎。だが彼は既に年老い病の床に伏していた。ある晩、曽太郎の枕元に見知らぬ少女が現れる。「魅夜」と名乗るその少女は自らを「死神」と名乗り、余命幾ばくもない老人にある奇妙な「提案」を持ちかけてくるのだが……?
ある日、エヌ氏の家に奇妙なやつがやって来た。
そいつは自分は悪魔だと言って、このボタンを受け取ってくれないかと頼んできたのだが……。
原稿用紙13枚程度のショートショートです。
部屋から出てこなくなったみーちゃんを訪れる私。そんな私を見守る母親。
「みーちゃんは友達だから」。
その理由には凄惨なイジメが関係していた。
彼女がみーちゃんを想う理由とは。
女子高生“大塚未来”は先輩“四条洋介”の瞳に既視感を覚える。
その既視感の正体を同級生の“天海勇人”の書く禍々しい絵の中に見た。
何故、こんな当たり前のことを忘れてしまっていたんだろうか?
自覚は未来の視界に少しだけの変化を与えるが、しかし彼女自身にはなんの変化ももたらさない。
そんな感じの全六話。
ある夜の帰り道、俺は「お金が貰える不思議な箱」というのを貰う。
お金の代償となるのは時間。ボタンを押すとお金が出る代わりに時間が失われるというもので.....。
私の結婚式のウェディングケーキを、パティシエに頼むことになった。
そのパティシエの家に行ってみたものは、職人技のお菓子の数々だった。
霜月透子さん主催「ヒヤゾク企画」参加作品です。
ほんの30年ほど先の未来。夜の世界が"やつら"のものになった世界。
闇に脅える人たちの話
重複
子供の頃の忌まわしい出来事がのちにあんな事になるなんて…。
誰も予想だにしなかった結果に僕は。
Yahoo!掲載
私は走った。 無我夢中で。 何も考えず。 いや、考える時間なんて無かった。 「アイツ」が来るから。 私の後ろを追ってくるから-----。
世界はつまらない。そう思った青年はビデオカメラを片手に真相を突き止める。
「世界を面白くするのは僕だ!」怪奇現象・謎を解く青年のstoryが今始める。
かつて連載させていただいていた 都市伝説REBOOTの短編版です
ごく平凡な男子高生が、突然毎日同じような悪夢を見るようになる。
ただの偶然、単なる夢だと思おうとするも、既に彼は奇妙な事件の被害者となっていた。
「見たくて見てるんじゃないのに、どうして私が…私が今ここにいるんだろう…」
要が高校入学と同時にやむを得ず入った部活動『怪奇現象探索部』。
入部をきっかけに、今まで避けてきた怪奇と様々な形で遭遇することになる。
三年前に唯一の理解者である祖母を失くしてから、家族との距離もあき、自分の体質や出自から人を遠ざけがちな要。
友達が全くいなかったわけではない。
要のことに理解のある友人は少ないながら確かにいる。
しかし、やはり“普通ではな
い”自分と、“普通”である友人とは見えているものが異なってしまうのだ。
「(自分が)巻き込まれたくない」そして「(周りの人を)巻き込みたくない」様々な感情が要の中で斑をつくる。
果たして要は怪異と、そして自分と向き合うことで何を感じ、何を得るのだろうか。
「自分には関係ないって、関わりたくないって…私が逃げたから、こんなことになっちゃったのかな?」
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一話分が少々文字数の多い作品になるかと思います。
お時間に余裕のある時に読んでいただければ幸いです。折りたたむ>>続きをよむ
873位 飛
874位 紅葉
お金欲しいなあって思っていた男が、ウマイ話に乗ってしまうお話です。世のなか、そんなにうまくいかないよ。
876位 影
私は私が嫌いだ。
この先平凡、平坦、安定な人生しか送れない。
つまんない私が嫌いだ。
そんな時、車窓から見えたのはあの愛おしくも非凡な影だった。
木星との第二次宇宙戦争から数年が経過した。
太平洋の橋頭堡としての機能をメガフロートへと移設したアメリカ。
太平洋紛争により国土を失った日本国民はメガフロートへと入植していた。
宇宙戦争の敗戦から戦力比を均衡する為に火星の援助を受け。
地球初の軌道エレベーター“セントラルタワー”の建造に着手。
そんな中突如メガフロート米子地区に奇病が蔓延する。
一瞬にして傷が完治、人間を不老化する“ゾンビ病”。
不老不死の秘密を探る為に
行動を開始した者達。
プレイヤーはメガフロートで生存を目指し行動を開始する。
シナリオ1 “崩壊”エンド折りたたむ>>続きをよむ
グループチャットで知り合った優しく何もかも全てが完璧な彼の裏に隠された秘密とは…?
書き込まれた人間はペスになってしまうノート――ぺスノート。人間界にこの奇妙なノートが現れてから数年が過ぎた。
世界人口の6割がペスとなった世界で、それでも人々は変わらず日々を過ごしていく。
ヤマトもそんなごく普通の人間の一人であった。
ただ一つ、彼がペスノートを持っているということを除いては――。
サイコパスなアメリカ人・ランディが友人のトムの肉を食べるだけの話です。
スマホゲームの依存症が原因で北関東の山中に位置する精神病院に入院することになった吉澤香苗は、
そこで更生のための特殊な治療を受けることになる。
だが治療初日の夜、思わぬハプニングが起きたことで彼女の運命は大きく動いていく。
金魚を殺したら恐ろしい事が起こるという事を戒めるためのお話です。
自分の時間を過ごしている最中、何気なく聞こえてくる男女の他愛も無い会話
自らの背景に流れてくるもはや音と変わらない会話に、たまには耳を傾けてみませんか?
最もそれが、噛み合った会話とは限りませんが……
※この作品は基本的に二人の登場人物、アリサとユウの会話形式のみで構成されています。 ご注意ください
佐伯詩歌(さえきしいか)は毎晩のように見る悪夢に導かれるように、倭文子(しづこ)いう名の化け物の封印を解いてしまう。友人の高澤雅(たかさわみやび)五百雀佐羽(いおじゃくさう)、そして美しいがどこか不思議なクラスメイト、霧咲(きりさき)カゲノらと共に倭文子と対峙することになったのだが・・・。
僕がもらわれてきた洋館では、猫たちによる会合が夜に開かれているそうです。
その名も猫夜会議。
子猫の僕も、初めて参加することになりました。
あんなことが待ち受けているとも知らずに……。
889位 白煙
こういうのほんと苦手なんですけど、なんか家に帰ってくる話です!
唐突にある地下空間で命をかけたゲームが始まり
逃げることが出来ず毎日のように
疲弊し、心が狂い始める同級生を見て悠希は
何を考え、どんな行動をするだろうか?
ある田舎で友人三人が暇つぶしに行った肝試し。
そのうちの一人真琴は自分を探す影を見てしまう。
覚悟を決めて逃げ出した真琴は友人の下にたどり着き話はハッピーエンドで終わるはずだった。
肝試しの記憶もそろそろ薄れかかってきた頃、再び影が真琴の前に現れるようになった。昼も夜も無く視界の端にちらつく様に見える影は段々とその距離を狭めていた。
恐怖した真琴は昔祖母から教えられた人物が居る鏡屋という聞きなれない店へと藁をもつかむ思いでやってき
た。
そこには病的なほど色白な青年が一人店の隅に座っていた。
祖母のことも知っていると青年は笑うと真琴を奥の間に通すと用件を聞き始めた。折りたたむ>>続きをよむ
昨日見た夢の話です。
孤立した宇宙船で起きていることとは。
「霊探偵『紫怨』~ちょっぴりエッチな異世界物語~」のサブストーリー。
~ちょっぴりエッチな探偵物語~を読んでいなくても分かる一話完結のショートストーリーです。
霊は見えるが霊の声は聞こえない俺と、見えないが霊と話ができる彼女。そんな二人が体験する心霊現象ストーリー。是非、真夜中に一人で読んでみて下さい。
【一旦完結にしておりますが、怖い話が思い付きましたら更新して参ります】
もう、タイトル通りの作品です。作品上、グロい表現や、血がでますが、大丈夫な方のみご覧下さい。少しだけ萌えるシーンも用意しております。三日で急ぎ急ぎ書いたので誤字、脱字がありましたらすみません。ちなみに、5000字ぐらいあります。では作品の方をどうぞ。
大学時代に書いた実話怪談を加筆修正しています。どうぞよしなに。
タメ口携帯と化物の闘い。
巻き込まれ、嵐が過ぎると何もかも、誰に信じてもらえそうもない話に。
古代中国を舞台にした創作昔話です。若者が変幻自在の妖怪を使って出世していきます。
900位 夢男
日本全国の人が、この男を見ている。
近年、人々の夢に現れるという奇妙な男の存在が世間を不安にさせる。
社会現象となったその男を「夢男」と名付け、ついにテレビやマスコミが動き出す。
果たして彼は何者で、何が目的なのか…。
そして彼を見つけることができるのだろうか…。