小説家になろう 勝手にランキング
小説家になろう の 非公式 ランキングです
推理ランキング 1451~1500位 魔石の産地として財を成したノースウッド王国。
切り立った山の中腹、窪地のなかにノースウッド王立魔法大学は建てられた。
世界中の魔法の猛者が集まり、この世の不思議「魔法」を解明すべく日々研鑽している。
魔法警察から派遣された研究員リリアン=マーチャントは雪の降り積もる中庭で目覚める。
目覚めた彼女は、これまで見たこともない”現象”に出会ってしまう……。
大学の中で何が起きているの!?
リリアンは大学にいる幼馴染の魔法使い、エドガー=レ
ンフィールドの力を借りることにする……
魔法ありのミステリーのような物語を目指してみました!
設定や伏線かなり凝ったつもりです!魔法の戦闘もあります!
楽しんでいただけたら、心底嬉しいです!!
一日一度更新しますので、よかったらブックマークしてください!!折りたたむ >>続きをよむ
これはゲームが始まる前の物語。天才プログラマー神原 一が作ったゲームとは一体?(タイトルに答え書いてあるけど)あと皆さん、読んだらあらすじのアドバイスもお願いします!
※こちらは他のサイト様で投稿していたものをこちらで再アップしています。
少女の心臓が送られてくるという猟奇事件が発生した。犯人視点のストーリー。刑事はその犯人を追う。
読書部の謎解き 第三弾!
幼馴染で同級生の大島に告白しようと、彼の下駄箱にラブレターを入れる前田。
しかし、僅かな時間の間に、そのラブレターは忽然と消えてしまう・・・。
事件の調査をお願いされた読書部の西山東輝と北野南は、早速話し合いを始めるが、珍しく自分から率先して謎解きをする東輝に、南は違和感を覚える。
果たして、この事件の謎を解く事が出来るのか?
今、読書部二人のディスカッションが始まる。
小学6年最後の夏休み秘密基地に殺人犯が寝泊りしていることに気づいた少年たちは勇敢にも立ち向かおうとするのだがソコにあったのは殺人犯の遺体であった。
夏休みのある朝、少女は気になるクラスメートの少年が、堤防の芝生にクサフグを埋めているのを目撃してしまいます。
おりしも彼女の学校では、猫好き派と反猫派がバトルを繰り広げており、しかも地域の猫が毒餌を食べて中毒を起こす事件が起きてから、二ヶ月ほどしか経っていません。
少女の動揺を感じて、めんどうだなぁと思いつつも兄のアキトは謎の解明に乗り出します。
○フグを埋めていた少年の目的は?
○毒餌事件の真相は?
○猫好き派と反猫
派のバトルの行方は?
果たしてアキトは全ての謎を解き明かして、皆をハッピーエンドに導くことが出来るでしょうか?折りたたむ >>続きをよむ
高校入学早々・記憶喪失になってしまった主人公を救ってくれた不思議な少女。常に無表情な彼女には特別な能力が……
3人の男にかかってきた電話は恋人からだった。
「光が丘病院ですから」それだけ言って電話は切られてしまう。10歳上の恋人、圭介。もうひとつの仕事で出会った良樹。出会いの場で知り合った晃。どの姿が本当なのか、誰を愛していたのか。愛の行方は一体どこへ。
探偵助手である伊沢凛久は探偵の坂原涼に友人の彼氏が行方不明だと相談する。その時、テレビから坂原の知り合いが殺害されたというニュースが流れてくる。凛久の相談は軽くあしらわれ、坂原は調査に出かけてしまう。一方、事件を乗り越え平穏を取り戻しつつある水野医療センターには1人の少女が問題の産婦人科を受診していた。
愛されている人、愛している人、愛されたい人、そして愛したい人・・・。この世はどうしてこうも不条理なのか。人生の伴奏が再び奏でられ始め
る・・・。
探偵・坂原涼シリーズ第2弾(前作:交錯する伴奏 http://ncode.syosetu.com/n4071dy/ )
※この作品は「エブリスタ」にも掲載しています。
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1分で解ける推理クイズです。お時間があるときに気軽にどうぞ。
突如パソコンがなくなって買いに行こうとしても変えなくて店員に追いかけられる
「名探偵はあてにならない。」の大長編作品。
物語の舞台は、東京の郊外に位置する小鳥ヶ丘市。この市で開かれる第3回東京都高校生議会に、東都高校の代表として参加することになってしまった出町昇之介と古野直翔。そんな中、小鳥ヶ丘の森の開発計画を推進していた市議が遺体で発見され、連続殺人へと発展していく。2人は捜査中に偶然出会った、作家志望でふるさと嫌いの少女と協力しながら、連続殺人事件の謎に挑む。
私は筆を滑らせる。
先生にあることを言うために。
ねぇ、先生教えてください。
夜が怖くなったわけを。
あのチョコの香りと共にあの黒が目に焼き付いているわけを。
とある高校にある
異質の部活動『請負部』
そこに集められた部員は
ライトノベル作家の卵、リア充殺しの巫女、殺し屋兼業現役作家、コミュ力爆弾…
なかなか個性的なメンバーが〈請負い〉の奥に隠された秘密を解き明かす
青春ミステリホラーファンタジー
親族間の財産問題、家族史の中から人間の善悪にせまる。
「これはゲームなんだからさ。」
突然告げられたその声に、生徒たちは何を思うのか。
僕の友人、磯崎めぐるは自称探偵である。
文芸部員の僕は、探偵の助手扱いをされつつ、彼をネタに小説を書いている。
「行方不明の女の子を、探してほしい」――そう告げた依頼人は、あからさまにやる気がなかった。
素人の高校生探偵にそんな依頼をするのも変だし、依頼人の態度もひっかかる。
けれども磯崎は、「誰かの願い」がそこにあるに違いない、と言って調査を開始する。
その中で浮かび上がってきたのは、「行方不明の女の子」とともに写真に写って
いた少女の様子が、最近おかしいという事態で――。
※Chapter-1のみ、月を見上げて(http://yui-coffee.seesaa.net/)にも掲載しています。折りたたむ >>続きをよむ
孤島に潜む魔女が殺された。数少ない証拠に怪しい同居人たちのアリバイ。挙句の果てには蘇る被害者。この奇怪なようでいて案外そうでもないかもしれない事件に同じ部屋で滞在中の三人の少女が挑む。
先に訂正、文中「5分」となっている箇所、10分の間違いです
2010年9月、東京都文京区湯島の取り壊し予定の廃ビルから、リクルートスーツを着た白骨死体が発見された。被害者は京都の大学生・小堀川陽子。遺体は死後一年が経過しており、殺害の痕跡があった事から捜査本部が設置された。が、捜査の結果、彼女は死亡する直前に第一志望の企業の内定を突然辞退してなぜか再び就職活動をはじめ、その一環で東京に出てきた際に殺害されたらしいことが判明。さらに、京都府内の自宅からは被害者が謎の男性と一緒に写った写真と、学生
には不釣り合いな三百万円の現金が発見される……。死亡当日に彼女が面接したという三企業を調べる警視庁、写真に写った謎の男を追う京都府警、彼女が突然内定辞退した企業に疑念を持つ大阪府警……。各々の県警がそれぞれの思惑で動く中、ひょんなことから名探偵・榊原恵一もこの事件の捜査に介入。事態は一気に衝撃的な結末へと向かっていく事となる……。女子大生を白骨に変えた「悪魔」を、榊原恵一が追い詰める!折りたたむ >>続きをよむ
少女、花は幼くして父を亡くして写真でしか彼を知らなかった。しかしどうしても父に会いたい、声を聞きたいという思いは募るばかり。ひょんなことから不思議老婆と丘の上で出会い小箱を受けとる。ここから彼女のミステリーワールドの扉が開かれる。
A県警、県警本部長の高柳は苛立っていた。
交通死亡事故数が全国ワースト1。
名探偵藤崎誠登場、彼がどうしたのかお楽しみください。
所属している高校の文芸部での作品のリメイクです。
東京都立拝銑高等学校
そこには、後々まで語り継がれることとなる、異色の生徒会コンビがいた。
頭脳明晰、容姿端麗、でもどこか狂っている天才”書記”である『彼女』
頭脳平凡、容姿平凡、でもどこか抜けている凡才”生徒会長”の『僕』
彼女と彼は『拝銑高校のホームズとワトソン』と呼ばれ、数々の事件を解決し、高校の歴史に伝説を残したという。
―――好きな人に送ったはずのメールが届か
ず、しかも校内に貼り出された!?
―――深夜の部室でポルターガイストが発生!?
―――学校に凶悪犯が立てこもり!?
次々起こる難事件に、書記と生徒会長の立場逆転変人コンビが立ち向かう!!
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アパートの自室で目を覚ますと見知らぬ女の死体が横たわっており、施錠され部屋は密室だった。いつもと変わらない朝のはずが、一体何故?どうして? 警察へ連絡する前に、訳の分からない気持ち悪さを払拭すべく、当事者含めたミス研メンバーが、ファミレスで事件への談義を始める。純粋論理ミステリ。全6,7話予定。(仮)
1476位 母娘 母と娘、父と娘、そして姉と妹のお話です。
三作目になります。〈供物〉シリーズの二作目です。
本作の底流には柳田國男の「山の人生」があることをここに記しておきます。時代で言えば、明治中期のころのお話になります。
いまはただ、彼女の心の平穏を祈るしかありません。
家族愛は美しいものですね。
※本作は拙作「供物」に続く、〈供物〉シリーズの二作目です。もし、本作を面白いと思われる向きがありましたら、「供物」のほうも読んでいただけると幸いです。
夏休み、一人の学生が大学の構内で死んでいた。
その死に方から間違いなく他殺……
自治会長の珈琲|未留(みる)と相方の珈琲|望華(もか)は
構内に残された6人の中から犯人を捜すことなる。
二人は、
そして読者の貴方は犯人の「嘘」を見抜けるのか……
問題編も解答編の2パートに分かれていて
それぞれ1万字という短編サイズの推理小説です。
犯人当てゲームはできるのでシルバーウィークに
お暇な方は謎解きを遊んでみてはいかがでしょうか?
書いた
のが実はかなり前の話で、
なんと舞台は平成19年。
登場人物の携帯が折りたたみとか
読んでてかなり古い感じです。
犯人を当てることは割と簡単かもしれませんが、
この時代のことを覚えていないと、
多分全てのピースは集まらないと思います。
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資産家の次男としてつつがなく暮らしていた旭樹《あさひたつき》。ある日、家政婦の水野咲紀は樹に向かってこう言った。
「私と寝てみませんか」
「一目ぼれした相手を探してくれ。」
大学の友人松田に頼まれた須藤はいやいやながらも協力する事になる。
しかし、相手は名前も学部も学年も分からない。
ただある情報は、月曜日の朝に食堂で遭遇した事。
そして、彼女は天使の様な可憐さを持っていたという事by松田
恋に盲目になってしまった男の証言をもとに、須藤は天使を探し出せる事ができるのか……
本来は、執筆途中の長編小説であり、掲載部分は「起」なのですが、これだけでも、短編小説
になるなと思い、試運転の意味も込めて掲載しました。
後日、完全版を掲載したいと思います。折りたたむ >>続きをよむ
あるブログに、こんな話が掲載されていた。
昭和四十五年頃、ブログ管理者の叔父にあたる若者が山奥で廃村に迷い込んだ。
そこは普通の限界集落跡と違って、住宅のほか役場も郵便局も学校もある。
それがある日突然、人がいなくなって、そのまま朽ち果てたような村。
その話に興味を持った主人公が、その地名すら地図にない場所のことを調べていくと、ここで昭和十四年、「祟り」と恐れられた忌まわしい事件が起きていたことを知った。
僕が住んでいるマンションで、子供が餓死する事件が起きる。
子供の死体が発見される数日前、僕は子供から手紙をもらったという女性と会っていた。
死体の出した手紙。聞こえるはずのない悲鳴。――子供の死に責任があるのではないかと考える僕は、隣に住む佐々木さん、その囲碁の師匠である櫻井先生にどうすればいいのか相談をすることになる。
というちょっとミステリーなお話です。
主人公を変えた、「死んだ子供からの手紙アユミver」も掲載しています。
前代未聞、空前絶後の大事件を起こしたのは、少年だった。少年は警察に任意同行を求められ、その日のうちに自白するが、その自白は不可解で奇妙なものだった。正義はいったいどこにあるのか、珍妙な自白はどうやって作られるのか、様々な人間の立場から考察されるサスペンスストーリー。真実はあるのに辿りつけない、そのもどかしさに3人の主人公は苦しんでいく。
一部は仮名、伏字、イニシャルなどにされていますが、実在の事件を元にしたフィクションです。事実や
事件の重要な証明や証拠は歪曲しないで、できるだけそのまま伝えるようにしています。ウソか本当かわからない伝聞が錯綜していますので、伝聞証拠は一部を除いて排除しています。
・主要参考文献
「真相 神戸市小学生惨殺遺棄事件 監修・安倍治夫 編・小林紀興」
「神戸酒鬼薔薇事件にこだわる理由―「A少年」は犯人か 後藤昌次郎」
「暗い森 神戸連続児童殺傷事件 朝日新聞大阪社会部」
「淳 土師守」
「『少年A』 この子を産んで 『少年A』の父母」
・他サイトとの重複投稿について
自己のブログ(貪る日々、積もる葛藤 http://
imikowa88.blog.fc2.com/)で生原稿を投稿済みです。
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かつて名探偵涸沢の前から忽然と姿を消した泥棒がいた。
その泥棒がまた派手に盗みを働いたことを涸沢は新聞で知る。
まさに千載一遇のチャンスに、名探偵は奔走するー
『世界に隠された二つの秘密を探して』
幸せな生活を送っていた朝倉遼(あさくらりょう)に届いた謎のメッセージ。
世界に隠された二つの秘密とは・・・。
読書が趣味な探偵──但馬牛康平が様々な事件を解決する!
公星高校野球部のマネージャー、川口柚香は、同じ野球部の嶋良次に片思い中。夏休み前にあったごたごたも無事に乗り越え、二ヵ月後、公星高校文化祭、通称「公星祭」がやってきた! しかし、楽しいはずのイベント中、「学生証コレクター」と名乗る人物が、生徒たちから学生証を盗むという事件が発生。柚香の妹、柚希も学生証を盗まれてしまう。川口姉妹と嶋は、文化祭中に「学生証コレクター」を見つけだそうとするが――。 ラブコメ風青春ミステリー、第二弾!
*プロ
ローグから、前作「リバース・シンデレラ」の重大なネタバレがあります。未読の方はご注意ください。折りたたむ >>続きをよむ
ごくごく普通のサラリーマン・橘祐樹は、休日を利用して妹の真綾と共にスキー場を訪れていた。
穏やかに終わるはずの一日が、惨劇の始まりとなる――。
雪に閉ざされた山荘、紛れ込んだ連続殺人犯の情報、そして自身に課せられた『ミッション』。
殺人、自衛、推理、淡い想い、そして……。
仲間内で行なった、ミステリーアドベンチャーTRPGの『高嶋篤哉』視点ノベライズ。
原案:Hetzer
2013.04.12.同人誌にて発行
夕闇紅の在籍するクラスは中学時代に問題を起こし普通に学校に通えなくなった生徒が集められた特別学級。今から二か月前の入学して間もない頃、クラスメイトの一人である中原恵が教室でバラバラ死体となって発見された。それからクラスの空気は重苦しいものとなる。
夕闇紅に近づく西洋人形のような容姿をした不気味な少女黒森真宵。彼女との接触により物語は動き出す。
俺の幼馴染であり、大事な人であり、初恋の人。あんなに愛していたのに。お前を、殺す。復讐心に染まる竜斗。復讐からくるものは、全て何のためにもならないのに。気付いてよ、竜斗。彼を想う、蓮。中学生の複雑な感情が、誰かを傷つける事がある。けれど、誰かを救ったりすることも、あるんです。
一寿はあるイベントに参加した。そこで1人の女性と出会い……。『推理』×『??』=『gdgd』なお話です。
中学二年生、花川椿は兄・春樹に教えてもらったぼや事件に関心を抱く。パトカーを見ることができるかもしれないという期待を胸に、いざぼや現場である坂月三中に行くと、そこでとある発見をしてしまう。その発見とは『誰かが『濡れ衣を着せられようとしている』だった。……同じシリーズの『ユースフル!』にある『the secret message and two backings.』の裏で起きた事件という設定です。
安くて条件の良い物件には必ず"出る"。
見た目はかなりアレだし相当ヤバそうな奴だけど、話位は分かるようだ。
俺はソレにレーコさんと名前を付けた。
※未読の方は、よろしければ先にⅠ~Ⅲを見て頂ければと思います。
スカッとするような青い海、キンと頭に響くかき氷、心奪われる鮮やかな花火。夏といえばこのような風物詩がありますが、肝を冷やす怪談もまたこれに含まれます。
つまり今回昇が由莉香の読書を邪魔した原因は、幽霊に関することでございます。
全然推理ではないことを推理っぽくするこの話は、ついに推理っぽい何かですらなくなりました。今回は分類するならコメディーだと思いますが、体裁
を保つためにジャンルを推理にしております。
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『僕』は久しぶりに彼女からの電話を受けて…。3年ぶりに再会した少年少女。昔のままの関係に秘密クラブまで作ってしまって。仲間も増え、楽しい関係はこのまま、ずっと続くかの様に見えた。しかし、彼女にはとある秘密があって…。『僕』は彼女の秘密にたどり着けるだろうか?
※プロローグには事件がありませんが、次から一応推理ものになります。一応一話完結です。あらすじは5話に予定しているこの作品の表題作のものです。
話数に含まれない短編は推理しないことも
あります。折りたたむ >>続きをよむ
何の変哲もない日常なはずなのに、それは疎外感に居心地悪く思えてしまう。
普通の高校生を演じようとしても、彼にはそれが難しい。
桐生ジョーイ──過去の事件のトラウマを引きずるアメリカ生まれの無口で無感情なハーフ。見かけだけで人と違っていた。
そんな時、駅のホームで少女がビー玉を散らばせた。
少女が呟く。
「I lost my marbles」(ビー玉を失くした)
それがジョーイの記憶を突くきっかけとなった。
だが、その言葉にはもう一つ
の意味が含まれていた。
まるで何かを知らせたいがために足元に次々転がるビー玉。
無意味ととるか奇跡ととるか。
ジョーイはその転がるビー玉を追いかける。
その先で一体ジョーイは何を見るのか──。
ピタゴラ装置のようにビー玉が転がり、謎解き、事件、暗号が、次々連鎖反応を起こして飛び出してくる。
果たしてゴールの先には何が待つ。
青春の一ページに残したい、胸キュンな青春ミステリー恋愛小説です。
※2017年 加筆・修正し、結末を変更しました。【改訂版】
(自サイトからの転載)折りたたむ >>続きをよむ
ミステリー、と見せかけたふりをしている小説らしき物体。
登場人物はぶっちゃけけいおんから取ってたりします。しかし三人。この意味は――(←別に重要ではない。
ではお楽しみに。
「わたし」が図書館で出会った女子高生、瞳は盗撮被害に遭い、しかもクラスメイトが被疑者として上がっていると訴えた。しかも密室の中から監視カメラが消えてしまったという。
その恋人、有沢はある事実によりそのクラスメイトが犯人ではないことを指摘するが……。
私立探偵の境出水は女性の失踪人捜索を依頼される。同じ頃、磯田明も失踪した男性の発見を依頼される。そして、交わった二つの失踪事件が悲劇としての結末を迎えていた。軽いタッチで描かれた悲劇の真相の闇を問う短編推理。あなたの推理は・・・・?
「頼む! ぼくの初恋の人を捜してくれ!」 ある日、友人からそう頼まれた桜井実は、相棒の藤原正則とともに『初恋の人』捜しをすることになる。 一方、実の双子の姉、都のバイト先では、毎朝頭のとれたぬいぐるみとともに、CDやU字ロックなどの奇妙な品々が残されるという不可解な出来事がおこる。 それぞれの調査を進めるうちに、姉弟の胸に芽生える想いとは!? ※前作、『なんちゃって盗難事件』の続編となり、ネタバレを多分に含みますので、未読の方はご注意く
ださい。折りたたむ >>続きをよむ