小説家になろう 勝手にランキング
小説家になろう の 非公式 ランキングです
推理ランキング 1151~1200位
あらすじを書くのが嫌いなので書こうとは思いません。
小学6年最後の夏休み秘密基地に殺人犯が寝泊りしていることに気づいた少年たちは勇敢にも立ち向かおうとするのだがソコにあったのは殺人犯の遺体であった。
自分の目前で父親が殺害されるというトラウマから乖離性同一性障害者になってしまった女刑事、菅野桔梗子が関わったあの事件は不思議で残忍な連続殺人だったが……。
人殺しをしてしまった彼は、私に語られることになります。その後、どうなってしまうのでしょうか…。
ミステリー研究会所属、有栖川みれい。社長令嬢である彼女現れるところ乱あり。
そう聞いた新聞部所属、七宮英子。早速突撃取材を試みるが、果たして乱はあるのか?
冴木&有栖川シリーズの短編第二弾。
「これはゲームなんだからさ。」
突然告げられたその声に、生徒たちは何を思うのか。
「意味がわかると怖い話」というのをぼんやりと眺めていたら、なんとなく思いついたお話。
お話の作り込みが甘いかもしれないけれど、一応全貌は分かるようにしたつもりです。
高校で教師をしている男が好きになったのは、白沢という女子生徒だった。
が、男に好意を抱く生徒、告白に踏み切る者、男を妬む男子・・・。
学校という檻で彼女たちと触れ合ううち、男の中に『ラブ』とは別の感情が芽生え始める・・・。
3月のある日、ある朝、琵琶湖に突如として現れた竜巻から生まれた私、弥生琵琶子は類まれなる頭脳、圧倒的な身体能力を持つ常識を逸脱した存在だった。ミズウミから生まれた同じ境遇の人間と出会うなか、自らが生まれた謎とその意味を知るために多くの人と関わりを持ち、成長しながら、様々な厄介事に巻き込まれるのだった。
オンラインMMORPG内で結成されたコミュニティ《ホーリーノエル》。
そのメンバー達は、ビデオ通話を使った集いで、ゲームをプレイしながら、楽しくすごしていた。
だが、ある日、その状況を一変させる事件が起こり――。
意外な真相、殺人を犯した者にしか理解しえない動機――。
それぞれの想いの形、それらが交錯し、悲劇を生む。
あなたは、その結末をどう受け止めますか?
1162位 閻浮
夕暮れの真っ赤な太陽は少年の心を狂わせた。
何よりも花を愛していた少年、何のためらいもなく人を殺害してゆく少年。
彼の心は純粋すぎたのだった。
それがいつしか狂気に変わり、不協和音となった。
彼にとって花は人であり、人は花だった・・・。
しかし、そんな彼にとって心の慰めとなるものはこの世界のどこにもなかった、白いデージーを除いては。
少年を追い詰めたもの、それは何だったのか。
・・・苦しめたもの、それは何だったのか。
闇に淡く浮かぶ桜が
ゆっくりとしめやかに舞落ちてゆくように・・・少年は静かに狂っていった・・・。
わたしにはこの少年を救うことができないのであろうか。
どうしようもない憤り。それは自分自身とそして・・・折りたたむ>>続きをよむ
ある日、学校で教師が殺された。犯人はあっさりと捕まったものの、同僚の話を聞いている内に違和感を感じた非常勤講師の御前義隆は、真相が気になったので調べることにした。本当に犯人は犯行に及んだのか、それとも真犯人がいるのか?
『稲荷山の小さなお狐さま』の主人公である、御前義隆の学校での一幕です(外伝です)。
交番勤務の伊澤は、町内で迷惑になっているゴミ屋敷の主人に撤去のお願いを訴えに行くが拒否されてしまう。
一方、探偵の橘川は人探しの依頼を受けていた。手がかりを捜索しているうちに、ゴミ屋敷に辿り着くこととなる。
そんな中、近所のアパートで変死体が発見される。
ゴミ屋敷と人探し、そして殺人事件はすべてつながっていた。
街はイルミネーションに彩られ、クリスマスソングが鳴り響く。行きかう人々もどこか浮かれているような、そんな冬休み直前のある日。TCCに一つの依頼が持ち込まれた。それはどこか自己中心的で、自己満足で、しかし他人の心を揺さぶる、普通の少女が聖夜にかけた戦いの物語。
あるブログに、こんな話が掲載されていた。
昭和四十五年頃、ブログ管理者の叔父にあたる若者が山奥で廃村に迷い込んだ。
そこは普通の限界集落跡と違って、住宅のほか役場も郵便局も学校もある。
それがある日突然、人がいなくなって、そのまま朽ち果てたような村。
その話に興味を持った主人公が、その地名すら地図にない場所のことを調べていくと、ここで昭和十四年、「祟り」と恐れられた忌まわしい事件が起きていたことを知った。
軽いミステリーです。謎解きというより、登場人物の言動や思考に注目して読んで頂けると楽しめるかと思います。個性的な考え方や価値観の登場人物を意識して書きました。
ストーリーは、主人公の女子大学生が喫茶店で知らない男に話し掛けられるところから始まります。三十代の肥満体型の男です。彼は、主人公と話している最中に突然倒れます。騒ぎになりますが、倒れた原因は主人公にも分かりません。そこへ知り合いのイケメン探偵が現れる、という具合です。
他の投稿サ
イトにも投稿するかもしれません。電子書籍版もありますので、そちらで読みたい方はメッセージを頂ければ送ります。折りたたむ>>続きをよむ
夏のある日。
1人の少女が、空から墜ちて、息絶えた。
11年前の、冬。
弟を庇った少年は、燃え盛る業火に呑まれ、姿を消した。
因果は廻る。誰にも止められず、多くの人間を巻き込んで。
自殺と思われていた少女の、僅かな不合理。天才と呼ばれた青年は、それをそっと紐解いていく。
自分の残酷な過去を、誰にも語らないまま。
青年となった少年を救えなかった少女は、何を思い墜ちたのか。
少女を救えなかったその友は、何を感じて涙するか。
兄を失った青年は、何を踏み越えて今に在るか。
これは、償えない原罪を背負った者たちが織り成す、『せめてもの』償いの物語。
折りたたむ>>続きをよむ
自分のいるクラスは時々問題も起こるが、イジメはない平々凡々なクラスだ……と佳苗は信じていた。だがある日、簡単にとはいえクラスメイトの靴が隠されているのを佳苗は見る。
ショックを受ける佳苗だが、まだイジメだと決まったわけではない。しかし違うなら、なぜ靴は隠されていたのか?
相談を受けた大地は、それが本当にイジメなのかと頭を巡らせる。
*イラスト投稿サイト「Pixiv」にも投稿しています。
1171位 時間
10年以上前につきあっていた彼女から助けを求めるメールが本宮に入った。会った彼女は何かの事件に巻き込まれているようだった。本宮は懐かしさから島原洋子に深入りしていった。
かつて名探偵涸沢の前から忽然と姿を消した泥棒がいた。
その泥棒がまた派手に盗みを働いたことを涸沢は新聞で知る。
まさに千載一遇のチャンスに、名探偵は奔走するー
19世紀ロンドン。霧の都と呼ばれた大都市で猟奇殺人が発生した。第一の現場ウェントワース通で発見された被害者の左手首は切り取られ、持ち去られていた。事件の捜査に命じられたCID(犯罪捜査部)所属の名物コンビ、アルコール依存症のアイザック・リーヴス警部とその相棒ベネット・キース・キングストン巡査が組織の枠を抜け出した勝手気ままな捜査で犯人を追い詰める。
桜咲き誇る4月の晩。
九重大学に通う私、小塚 環は、不可解な夢を見る。
それは、悲しい物語の幕開けだった…。
環は、物語の嘘の向こうにある真実にたどりつけるのか…?
主人公の環が、予知夢を頼りに犯人と、自分の記憶を追う物語です。
※物語の進行上、キャラが死ぬことがあります。ご注意下さい。
※ファンタジー、恋愛、コメディの要素が混じります。
作者の処女作です。
主人公アリスは見たものや感じたものから罪を犯してしまった記憶・真実を探す話です。
アリスは果たして…
お正月に帰った田舎で起きた幼い姉妹の失踪事件を無事解決した私は、一躍、名探偵として評価されることに。そして、今度はダイイングメッセージを解いてほしいとの依頼が持ち込まれた。
「見た目は美少女、中身はオッサン」の宮下五月と「見た目は男、性別女」の私が事件を解決する推理小説です。
山本正純生誕19年記念作品。
九月三日大橋陽一が自首をしてきた。大橋は十六年前に国会議員小松原正一を殺害したらしい。その間に海外に移住していたため時効は成立しない。男の自宅から白骨化した死体が発見され男の証言は立証された。大橋は完全犯罪を放棄してなぜ自首をしたのか。そして小松原を殺害した動機は何だったのか。
事件の真相を追う中で浮き彫りとなる政界の不祥事。法務省と公安調査庁も巻き込んだ十六年前の事件の真相とは。
設定がおかしい家族とミステリー。
Lin 愛輝のお嫁さん。
愛輝 Linの旦那。
ろろん 愛輝のお兄さん。
夜兎 愛輝の妹。お嬢様の執事。夏目の旦那。
夏目 夜兎の嫁。
すずっちぃ 夜兎の弟。
少年 夜兎の義弟。
お嬢様 夜兎のお嬢様。色々と怪しい。
あーママ 愛輝等の母親。ルーパパのお嫁さん。
ルーパパ 夜兎等の父親。あーママの旦那。
まだまだ、増えます。
名前はお借りしています。
実際の方の口調
や性格は関係ありませんので(てか、わかんねぇよ) ご了承ください。折りたたむ>>続きをよむ
安くて条件の良い物件には必ず"出る"。
見た目はかなりアレだし相当ヤバそうな奴だけど、話位は分かるようだ。
俺はソレにレーコさんと名前を付けた。
現実の世界に『夢』が干渉し始めた近年、夢によって引き起こされる事件を解決する……所謂、夢の中の探偵『憶超』が世間で噂になっていた。
大学に上がったばかりの女学生・七喜依は親しい友人達と日本海に浮かぶ小島へ旅行をする約束をした。しかしその晩から、彼女は毎夜恐ろしい悪夢にうなされてしまう。悩んだ末に、依は友人からの紹介もあって憶超の事務所へ行く事にする。
一方、高校生でありながらも憶超の一員として働く符哀已緒は、最近仲間になっ
た実鍵夜明との関係に困っていた。夜明は未だ中学生だからなるべく優しく接しようと思っていたのに、夜明は一方的に自分を敵対視してくるからだ。悪化していく二人の仲。そんな所に、依頼が来てしまった。
依頼人と已緒、二人の視点から綴られる幻想ミステリー。折りたたむ>>続きをよむ
隣の家の探偵に憧れ、その探偵とともに事件の依頼者のもとへ行くが・・・・。
高校で惚れた女性が忘れられず、青年は無価値な日々を過ごしていた。それがあるとき、焦がれた女性と邂逅を果たす。青年は思いがけない幸運に戸惑いつつも、愛する女性との日々に酔い、明るい将来も夢見た。しかしそんな生活も、全てを記憶できるという怪しい男の登場と共に崩れ去る。男はその女性を、殺人事件の被疑者だと指摘した。
中津興信所では、本庄弁護士からかEITOの依頼で調査することを基本方針にしていたが・・・。
自己紹介で、「でっかい目標をやり遂げたい」という優等生?「新しい冒険をしたい」という守られ系女子「部活を作りたい」という何も考えてない少年が集まり、部活を作ることになった嘘の物語が始まる。
前の事件で悪徳地上げ屋ダイモングループの野望を打ち砕いたミエルだったが、しかしそれは彼らと利害関係にあった有象無象を敵に回すことを意味していた。このままではミエルに報復の魔の手が伸びるのも時間の問題だ。
そこでママは奇策を講じる。なんと彼を死んだことに。そしてその思惑は見事的中、噂は一夜にして新宿界隈を根城にするアウトローたちの間に広まった。
万事順調、ミエルは夏休みを利用して緊縛師の高英夫とともにほとぼりが冷めるまでママの伝手が
ある関東平野の奥座敷に身を隠すのだった。
そこは鄙びたというよりむしろ寂れた温泉街、町に唯一のストリップ小屋では流れ着いた踊り子たちが客のまばらな舞台で踊っていた。その中にジュリアと名乗るダンサーがいた。緊縛ショーで責めら役を演じるミエルを見初めた彼女は町外れで再開発の危機に晒されているフクロウの森を守らんと自然保護団体を立ち上げる活動家でもあった。
そしてある夜ミエルはジュリアに連れられてフクロウの森を訪れることに。満天の星の下でのフクロウの大合唱にミエルは感動を覚える。しかしジュリアが守ろうとしているのはフクロウたちだけではなかった。
本作は新宿から舞台を移した番外編、全13話完結の中編です。温泉シーンこそありませんが、ちょっとエッチなイベントは用意されています。今回もまたミエルの活躍にご期待ください。
前の事件はこちらです。
「エスケープ・フロム・デーモンタワー ~ ミエルと晶子の救出、脱出、危機一発!」
https://ncode.syosetu.com/n7648ix/
そして男の娘探偵ミエルの原点はこちらです。
「メイド・イン・ドラッグ ~ 男の娘探偵ミエルの潜入大作戦!」
https://ncode.syosetu.com/n3965ig/
「エレクトリック・シープ・スキン ~ 明日葉晶子の勝負服」
https://ncode.syosetu.com/n1641ih/
併せてお楽しみください!
※本作はカクヨムにて公開、完結した作品です。折りたたむ>>続きをよむ
俺はミステリー倶楽部に入ったんだ。
推理が交錯する熱い展開に期待してください
デビュタントの前日、メアリ・ペンネ公爵令嬢の元に届いたのは、伯爵令嬢殺害容疑の令状だった。身に覚えのない容疑に、メアリは自身の能力を使って対抗することはできるのか……!?
お茶やケーキなどが出てくるコージーミステリの短編集。英国カフェで働く主人公は、ある日、傘にまつわる謎を調べる事になるが……。※他サイトより転載作品。1話完結スタイルの短編集です。
製薬会社を中途退職して探偵業を始めた空木健介は、三ツ峠山に山小屋泊りの登山に行く。そこで、偶然にも製薬会社に勤務する森重裕之と知り合うが、その森重は翌朝頂上から転落してしまう。空木は、救助ヘリで病院へ搬送される森重に付き添い、駆け付けた家族に森重の前日の様子を伝え、森重が自ら転落した可能性を話す。空木の話を聞いた家族、中でも父の勇作は息子への悔恨の思いから、息子の職場の調査をすることを決心し、探偵でもある空木に調査の協力を依頼する。
森
重の同期の二人からの情報、職場である、合併したホープ製薬の職場調査では、上司である下松部長との軋轢、ポストを争う国崎との関係が浮かび、それらが旧会社の太陽薬品の出身者の想いを背負う覚悟でいる森重の心に病を生むことになった要因ではないかとの結論に達する。
空木が国崎に疑念を抱いた頃、森重の父勇作に国崎から、扇山の山頂で会いたいという電話が入る。約束の日時に空木と勇作の二人は、山頂で待つが国崎は現れなかった。二人は、麓の梨の木平の小屋の中で首を吊った姿で死んでいる国崎を発見する。所轄の大月中央署は自殺に見せかけた殺人と断定し捜査が始まる。
国崎は誰に殺されたのか、警察の捜査が進む一方、合併会社の中の軋轢を知らされる空木に、被合併会社の幹部から不正調査の仕事が依頼される。
空木の調査、警察の捜査が進む中で、合併会社の幹部が殺されるという新たな殺人事件が発生する。
空木が調査する不正調査と、二件の殺人事件は関係するのか。そして空木の調査と警察の捜査で浮かび上がってきたのは、合併会社の存続にも影響する大きな不正の存在だった。
折りたたむ>>続きをよむ
夏休みが明け、不老翔太郎がまた学校に来なくなった。ぼく御器所一(ごきそ・はじめ)は金銀河(キム・ウナ)と本郷梓(ほんごう・あずさ)の三人は、一度だけ行ったことのある不老の兄、真琴(まこと)の暮らす屋敷へと向かう。そこで、出会った有名人から、事件の解決を依頼される。
白い結婚に耐えかねた伯爵夫人は、白い結婚が終わるまで時間をスキップできる魔道具を手に入れた。
しかし飛んだ先の未来で目を覚ますと、終わっているはずの結婚生活は継続中らしい。
そこで、過去の自分からメッセージが届く。
白い結婚の間に、何があったのか。
宇握瞳(うあく・ひとみ)は恩人である探偵さんを亡くして復讐を誓う。彼女は虫眼鏡みたいに分厚い眼鏡をかけている。探偵業を営む彼女は難事件を解決していき恩人の無実を証明できるのか?
女子校生の木島香は図書委員。
ある日の放課後、図書室で受付当番を行っていたが、一緒に入った筈のあまね先輩がトイレに出た切り
帰って来ない。不審に思った彼女は探しに行くが……
大文字邸が放火された。原因は・・・皆は秘密基地に逃げた。
舞台は限界集落『なかよし村』。
この村で起きた少し不思議な出来事を、村人たちが語る。
翔太は現実の孤独から逃れるためにオンラインゲームに没頭していた。ある日、ゲーム内の友人たちと現実でのオフ会を計画するが、その場所は彼の古い学校だった。しかし、オフ会の夜、彼らは学校内での命がけのサバイバルゲームに巻き込まれる。現実とゲームの境界が曖昧になり、翔太たちは真実の絆を求めて絶望的な冒険に挑む。