小説家になろう 勝手にランキング
小説家になろう の 非公式 ランキングです
推理ランキング 1201~1250位
自分の目前で父親が殺害されるというトラウマから乖離性同一性障害者になってしまった女刑事、菅野桔梗子が関わったあの事件は不思議で残忍な連続殺人だったが……。
人殺しをしてしまった彼は、私に語られることになります。その後、どうなってしまうのでしょうか…。
巴照盛太郎(ぱてもりたろう)はモデラーである。
女は10年ぶりにあった元彼と結婚していることを隠して付き合うが、それがばれて破局してしまう。
別れの際に結婚指輪を取り上げられ、元彼はマンションの部屋のどこかに隠したと告げるが、月末にマンションの契約が切れるまでに見つけないと、部屋の家財道具一切と共に処分されると言う。
元彼がモデラーで、部屋にプラモデル関連の物が多いことから盛太郎のところに指輪探しの話しが来るが、指輪は見つからない。
指
輪は部屋から持ち出されていると疑う盛太郎は、そのことを証明するが、それは男女の傷を広げることになってしまう。折りたたむ>>続きをよむ
「これはゲームなんだからさ。」
突然告げられたその声に、生徒たちは何を思うのか。
高校で教師をしている男が好きになったのは、白沢という女子生徒だった。
が、男に好意を抱く生徒、告白に踏み切る者、男を妬む男子・・・。
学校という檻で彼女たちと触れ合ううち、男の中に『ラブ』とは別の感情が芽生え始める・・・。
彼が村に戻ると、村人は全員変わり果てた姿で絶命していた。
彼は復讐のため、村を滅ぼした「彼ら」を探す。
筑波学生文芸賞第2回ベリーショート部門受賞作『レクイエム』を改題・リライト。
藤子・F・不二雄先生のとある作品をオマージュしたショート・ショートです。わかる人にはわかるかもしれない。
※この作品は「カクヨム」にも掲載しています。
話すようになったのは数ヵ月前のある出来事がきっかけ。
理論的な考え方をする理系男子、慶。
言葉を巧みに操る文系男子、智也。
異なった系統の男子高校生が頭を使い、時には喧嘩をし、困難にぶつかって推理小説を作り上げる!
……物語のはず、なんだけど……?
迷子探偵春風美也子の続編になります。主人公の冬彦が、美也子の為に受けた依頼は、両親を探してほしいと言う幼き子の依頼だった。両親はどこへ?今回は、春風美也子の探偵としてのお話です。
オンラインMMORPG内で結成されたコミュニティ《ホーリーノエル》。
そのメンバー達は、ビデオ通話を使った集いで、ゲームをプレイしながら、楽しくすごしていた。
だが、ある日、その状況を一変させる事件が起こり――。
意外な真相、殺人を犯した者にしか理解しえない動機――。
それぞれの想いの形、それらが交錯し、悲劇を生む。
あなたは、その結末をどう受け止めますか?
1211位 閻浮
夕暮れの真っ赤な太陽は少年の心を狂わせた。
何よりも花を愛していた少年、何のためらいもなく人を殺害してゆく少年。
彼の心は純粋すぎたのだった。
それがいつしか狂気に変わり、不協和音となった。
彼にとって花は人であり、人は花だった・・・。
しかし、そんな彼にとって心の慰めとなるものはこの世界のどこにもなかった、白いデージーを除いては。
少年を追い詰めたもの、それは何だったのか。
・・・苦しめたもの、それは何だったのか。
闇に淡く浮かぶ桜が
ゆっくりとしめやかに舞落ちてゆくように・・・少年は静かに狂っていった・・・。
わたしにはこの少年を救うことができないのであろうか。
どうしようもない憤り。それは自分自身とそして・・・折りたたむ>>続きをよむ
ある日、学校で教師が殺された。犯人はあっさりと捕まったものの、同僚の話を聞いている内に違和感を感じた非常勤講師の御前義隆は、真相が気になったので調べることにした。本当に犯人は犯行に及んだのか、それとも真犯人がいるのか?
『稲荷山の小さなお狐さま』の主人公である、御前義隆の学校での一幕です(外伝です)。
小学一年生の旦ヶ原麻美は、十二月二十五日の朝、枕の隣に置かれていたプレゼントをもらった。最初はサンタクロースの仕業と疑うも、少し調べてみると家族の仕業が濃厚だと気づく。
麻美は近所に住む袖村由那のもとを訪れ、サンタクロースは家族の誰かを尋ねるのだった。
街はイルミネーションに彩られ、クリスマスソングが鳴り響く。行きかう人々もどこか浮かれているような、そんな冬休み直前のある日。TCCに一つの依頼が持ち込まれた。それはどこか自己中心的で、自己満足で、しかし他人の心を揺さぶる、普通の少女が聖夜にかけた戦いの物語。
「人には誰にも言えない秘密が必ずある。きっといつも人一倍笑っている人はその分何か違う想いを背負って生きているの、だから私はそんな人の支えになりたい」
姉が死んで家族をなくした双子、司と忍。
そんな二人の前に現れたのは病気とたたかう1人の少女だった。
予想できない彼女の行動や言動に双子の閉ざされていた心に変化が起こる。
えーどうもイセキです。初めて書いたんですが、、、ムズいですね(笑)
主旨としては読者様に読んでもらってからどういう話か考えてもらうって感じですね。
今回が初めてなんでめっちゃわかりにくいと思いますが頑張って考えてみてください。
僕は足を怪我して、学校ではエレベーターを使っていた。 その日もいつもどうりエレベーターに乗った。 1階から3階に行く。 毎日の日常だ。 と思ったら、階を表す数字が『5』になっていた!
あるブログに、こんな話が掲載されていた。
昭和四十五年頃、ブログ管理者の叔父にあたる若者が山奥で廃村に迷い込んだ。
そこは普通の限界集落跡と違って、住宅のほか役場も郵便局も学校もある。
それがある日突然、人がいなくなって、そのまま朽ち果てたような村。
その話に興味を持った主人公が、その地名すら地図にない場所のことを調べていくと、ここで昭和十四年、「祟り」と恐れられた忌まわしい事件が起きていたことを知った。
2007年9月、私立探偵・榊原恵一は奈良の大和大学歴史学教授・黒羽要五郎に呼び出され、勝手についてきた自称弟子の深町瑞穂共々奈良の地に足を踏み入れる。一ヶ月前、明日香村近くの原田山から『原田山13号遺跡』という四世紀前後の遺跡が見つかり、その石棺から遺跡の主である女性と思しき遺骨が見つかっていた。が、遺骨を検分した法医学者の話では、この遺骨には殺害の痕跡が認められるという。榊原に依頼されたのは、この一五〇〇年以上前に起こったとされる古
代の殺人事件の状況解析だった……。今まで受けた事もない種類の依頼に、榊原は戸惑いながらも調査を進めていく。だが調査を進めるうちに、榊原はこの遺跡に隠されたある秘密にたどり着く事になる……。榊原恵一、まさかの歴史ミステリーに挑む。折りたたむ>>続きをよむ
軽いミステリーです。謎解きというより、登場人物の言動や思考に注目して読んで頂けると楽しめるかと思います。個性的な考え方や価値観の登場人物を意識して書きました。
ストーリーは、主人公の女子大学生が喫茶店で知らない男に話し掛けられるところから始まります。三十代の肥満体型の男です。彼は、主人公と話している最中に突然倒れます。騒ぎになりますが、倒れた原因は主人公にも分かりません。そこへ知り合いのイケメン探偵が現れる、という具合です。
他の投稿サ
イトにも投稿するかもしれません。電子書籍版もありますので、そちらで読みたい方はメッセージを頂ければ送ります。折りたたむ>>続きをよむ
夏のある日。
1人の少女が、空から墜ちて、息絶えた。
11年前の、冬。
弟を庇った少年は、燃え盛る業火に呑まれ、姿を消した。
因果は廻る。誰にも止められず、多くの人間を巻き込んで。
自殺と思われていた少女の、僅かな不合理。天才と呼ばれた青年は、それをそっと紐解いていく。
自分の残酷な過去を、誰にも語らないまま。
青年となった少年を救えなかった少女は、何を思い墜ちたのか。
少女を救えなかったその友は、何を感じて涙するか。
兄を失った青年は、何を踏み越えて今に在るか。
これは、償えない原罪を背負った者たちが織り成す、『せめてもの』償いの物語。
折りたたむ>>続きをよむ
砂漠の真ん中にある、ある1つの部屋。
誰が作ったのか、何のために作ったのか。
そもそもこの砂漠はどこなのか。
この砂漠に迷い込んだ者達は無事生還することができるのか。
謎の主が作り出す脱出ゲーム~エヴァジオン~とは・・・?
「さあ、始めよう。エヴァジオンを。」
自分のいるクラスは時々問題も起こるが、イジメはない平々凡々なクラスだ……と佳苗は信じていた。だがある日、簡単にとはいえクラスメイトの靴が隠されているのを佳苗は見る。
ショックを受ける佳苗だが、まだイジメだと決まったわけではない。しかし違うなら、なぜ靴は隠されていたのか?
相談を受けた大地は、それが本当にイジメなのかと頭を巡らせる。
*イラスト投稿サイト「Pixiv」にも投稿しています。
とある小さな小学校の5年生である少女、山本祥子の前には沢山の事件が起きてしまいます。これはそんな事件を解決したり、しなかったり、むしろ自分で起こしてみたりするお話です。
(注、以前書いた『トマト喪失事件』の設定を使っています)
かつて名探偵涸沢の前から忽然と姿を消した泥棒がいた。
その泥棒がまた派手に盗みを働いたことを涸沢は新聞で知る。
まさに千載一遇のチャンスに、名探偵は奔走するー
桜咲き誇る4月の晩。
九重大学に通う私、小塚 環は、不可解な夢を見る。
それは、悲しい物語の幕開けだった…。
環は、物語の嘘の向こうにある真実にたどりつけるのか…?
主人公の環が、予知夢を頼りに犯人と、自分の記憶を追う物語です。
※物語の進行上、キャラが死ぬことがあります。ご注意下さい。
※ファンタジー、恋愛、コメディの要素が混じります。
作者の処女作です。
夜の学校でピアノを弾いていたせいで、ベートーベンの亡霊というあだ名をつけられた少年深海クランド。そんなベートーベンに恋する少女白山ヒメは、取り柄もなにもない内気な少女。ある日学内で起きた殺人未遂事件。その容疑者と疑われたヒメを救ったのは、ベートーベンな彼だった。
恋と事件とピアノと嘘と、愛憎渦巻く狂想曲始まります。
気が付いたら異世界。
剣と魔法のファンタジー。
俺の役目は魔王の復活を阻止する救世主。
だけどそこは、初心者救世主大歓迎!
対救世主用マニュアルが完備された入門用の異世界だった。
大冒険とかはしません。のんびりだらだらとダンジョンを攻略していくお話。
以上、あらすじ詐欺でした。
主人公アリスは見たものや感じたものから罪を犯してしまった記憶・真実を探す話です。
アリスは果たして…
お正月に帰った田舎で起きた幼い姉妹の失踪事件を無事解決した私は、一躍、名探偵として評価されることに。そして、今度はダイイングメッセージを解いてほしいとの依頼が持ち込まれた。
「見た目は美少女、中身はオッサン」の宮下五月と「見た目は男、性別女」の私が事件を解決する推理小説です。
山本正純生誕19年記念作品。
九月三日大橋陽一が自首をしてきた。大橋は十六年前に国会議員小松原正一を殺害したらしい。その間に海外に移住していたため時効は成立しない。男の自宅から白骨化した死体が発見され男の証言は立証された。大橋は完全犯罪を放棄してなぜ自首をしたのか。そして小松原を殺害した動機は何だったのか。
事件の真相を追う中で浮き彫りとなる政界の不祥事。法務省と公安調査庁も巻き込んだ十六年前の事件の真相とは。
信濃中野署の八戸には、噂が流れていた。上司になった人物は、三ヶ月で移動すると言われている。その新しい課長に女性の森田沙希が半月前に着任した。八戸の叔母の恭子は、ホテル峰泉を経営していた。そこで働いている小早川曜子に、先輩の黒部由希と体のリハビリもかねて来た由希の友達の福田早苗が来た。 八戸は一緒に山菜取りに行った最中に絞殺された女性の死体を見つける。 八戸とその仲間たちが事件を解決するために挑む。
設定がおかしい家族とミステリー。
Lin 愛輝のお嫁さん。
愛輝 Linの旦那。
ろろん 愛輝のお兄さん。
夜兎 愛輝の妹。お嬢様の執事。夏目の旦那。
夏目 夜兎の嫁。
すずっちぃ 夜兎の弟。
少年 夜兎の義弟。
お嬢様 夜兎のお嬢様。色々と怪しい。
あーママ 愛輝等の母親。ルーパパのお嫁さん。
ルーパパ 夜兎等の父親。あーママの旦那。
まだまだ、増えます。
名前はお借りしています。
実際の方の口調
や性格は関係ありませんので(てか、わかんねぇよ) ご了承ください。折りたたむ>>続きをよむ
安くて条件の良い物件には必ず"出る"。
見た目はかなりアレだし相当ヤバそうな奴だけど、話位は分かるようだ。
俺はソレにレーコさんと名前を付けた。
※未読の方は、よろしければ先にⅠ~Ⅲを見て頂ければと思います。
スカッとするような青い海、キンと頭に響くかき氷、心奪われる鮮やかな花火。夏といえばこのような風物詩がありますが、肝を冷やす怪談もまたこれに含まれます。
つまり今回昇が由莉香の読書を邪魔した原因は、幽霊に関することでございます。
全然推理ではないことを推理っぽくするこの話は、ついに推理っぽい何かですらなくなりました。今回は分類するならコメディーだと思いますが、体裁
を保つためにジャンルを推理にしております。
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平凡な女子中学生である私、その前に現れた『守護者』・・・
一体彼は何者なのか?
そんな中クラスメイトが殺人事件の被害者に。犯人ではない・・・しかし彼は怪しい動きを見せ始め?・・・
一体彼は何者なのか?・・・
播磨国の若き武将黒田官兵衛。彼は自身の居城、姫路城で起きた奇怪な変死事件を解決する為に、その智謀を働かせる。
女性が霧の湖で行方不明に。美奈子と水瀬が調査に向かうが?久しぶりの「美奈子ちゃんの憂鬱」シリーズです!
被害者のノンフィクション作家・立木源幽の関係する出版社訪問の為に東京を訪れた大分県警の棚橋刑事は私立探偵の大和太郎とともに殺害方法を推理する。そして、真犯人の存在が浮かび上がる。国東半島の古代遺跡をめぐる物語へと展開していく。
隣の家の探偵に憧れ、その探偵とともに事件の依頼者のもとへ行くが・・・・。
一本の宝刀……それが現代と過去をリンクさせ、現代に怪事件を齎す!
自己紹介で、「でっかい目標をやり遂げたい」という優等生?「新しい冒険をしたい」という守られ系女子「部活を作りたい」という何も考えてない少年が集まり、部活を作ることになった嘘の物語が始まる。
社会に疲れた、人嫌いの女の子がソロキャンプをします。
しかし、至福のリラックスタイムになるはずが、思わぬ訪問者があらわれて・・・・・・
前の事件で悪徳地上げ屋ダイモングループの野望を打ち砕いたミエルだったが、しかしそれは彼らと利害関係にあった有象無象を敵に回すことを意味していた。このままではミエルに報復の魔の手が伸びるのも時間の問題だ。
そこでママは奇策を講じる。なんと彼を死んだことに。そしてその思惑は見事的中、噂は一夜にして新宿界隈を根城にするアウトローたちの間に広まった。
万事順調、ミエルは夏休みを利用して緊縛師の高英夫とともにほとぼりが冷めるまでママの伝手が
ある関東平野の奥座敷に身を隠すのだった。
そこは鄙びたというよりむしろ寂れた温泉街、町に唯一のストリップ小屋では流れ着いた踊り子たちが客のまばらな舞台で踊っていた。その中にジュリアと名乗るダンサーがいた。緊縛ショーで責めら役を演じるミエルを見初めた彼女は町外れで再開発の危機に晒されているフクロウの森を守らんと自然保護団体を立ち上げる活動家でもあった。
そしてある夜ミエルはジュリアに連れられてフクロウの森を訪れることに。満天の星の下でのフクロウの大合唱にミエルは感動を覚える。しかしジュリアが守ろうとしているのはフクロウたちだけではなかった。
本作は新宿から舞台を移した番外編、全13話完結の中編です。温泉シーンこそありませんが、ちょっとエッチなイベントは用意されています。今回もまたミエルの活躍にご期待ください。
前の事件はこちらです。
「エスケープ・フロム・デーモンタワー ~ ミエルと晶子の救出、脱出、危機一発!」
https://ncode.syosetu.com/n7648ix/
そして男の娘探偵ミエルの原点はこちらです。
「メイド・イン・ドラッグ ~ 男の娘探偵ミエルの潜入大作戦!」
https://ncode.syosetu.com/n3965ig/
「エレクトリック・シープ・スキン ~ 明日葉晶子の勝負服」
https://ncode.syosetu.com/n1641ih/
併せてお楽しみください!
※本作はカクヨムにて公開、完結した作品です。折りたたむ>>続きをよむ
とある少年は訳あって、実質2度目の高校三年生を送る羽目になった。
別に物語の主人公のような幼なじみも一緒に馬鹿言える友人も可愛い彼女とかもいない。
何も無い、なんの変哲の日常を送る。
ただ毎日学校に行って、たまにバイトをこなす。ただそれだけ。
読者の方は別に少年の名前を知る必要ないほど毎日がつまらない日常を送るだけ…
俺はミステリー倶楽部に入ったんだ。
推理が交錯する熱い展開に期待してください
デビュタントの前日、メアリ・ペンネ公爵令嬢の元に届いたのは、伯爵令嬢殺害容疑の令状だった。身に覚えのない容疑に、メアリは自身の能力を使って対抗することはできるのか……!?
1930年代のとある日、イギリスの田舎にある名門ホテル「グランド・ミッドナイト」で豪華なガーデンパーティーが開催される。その夜、華やかな舞踏会の最中に、富豪の実業家ジョージ・ハリスンが自室で死体となって発見される。彼の手には一輪の青い蓮の花が握られていた。