小説家になろう 勝手にランキング
小説家になろう の 非公式 ランキングです
推理ランキング 951~1000位
ハードボイルド科タフガイ属の生き物であるアリス・マクガフィンは、ある日、管理局より一本の電話を受け取った。それは1101という符丁(Code)で呼ばれる、極めて特殊な殺人事件解決の依頼。だが、現場にやってきたアリスを待っていたのは、バナナの刺さった死体と簡単な密室。そして、知性化されたゴリラとマッドサイエンティストの容疑者という頭痛のする状況だった。それでも、アリス・マクガフィンは『バナナ殺人事件』を解決するために推理をするが――。
全能の存在である管理局によって全てが緩く管理される、まったりディストピアを舞台とした、SFチックでナンセンスなバカミス中編。折りたたむ>>続きをよむ
目覚めると北村幸一は見知らぬ部屋にいた。そこは巨大な洋館の一室……幼馴染の折原芽衣、そして、クラスメイトの有栖川美咲、二階堂怜子、京極由香里、が同じく幸一と共にその場所に閉じ込められていた。異様な状況に戸惑っている五人に洋館の客間のスピーカーから聞こえて来た声……それは、ある「ゲーム」の開始を告げる合図だった。
高校2年生の斉藤彩香は大きな秘密を持っている。
彩香は人見知りだった。
でもそんな彩香が好きな岩瀬太陽もいた。
岩瀬太陽は彩香とおさななじみだった。
そんなある日、彩香は高橋大輝に出会った。
彼女は高橋大輝に出会ってから人について彩香が知らないことをたくさん知ってきた。
そしてある日、彩香は大輝の秘密を知った。
推理ゲームHP 『BOX』が企画したオフ会を装ったリアル推理ゲームに参加、参加者の中に事件をおこす犯人役を突き止め、事件を解決するお話。
とりあえず探偵もの目指してみます。正直連載とかは未定です。
兄啓一は、結婚式の日から行方不明になった。新婦の杏奈と共に、兄の行方を捜す恭介。二人は互いに惹かれあうが……。
恋愛ミステリーです。
普通に過ごしてきて
普通に話していて…
でも突然変わったんだ
そう、それは高校2年生の1月9日のときだった
(難易度★★)
雪で覆われた早朝のテニスコートに残されていたものは、複数の足跡と女性の死体だった。さらに、現場には、ひとりの青年が呆然と立ち尽くしていた。読者への挑戦を付した本格推理小説で、如月恭助シリーズ第1弾。
ちょっとしたきっかけからトリックを用いたミステリを書いてみようと思い立ち、作ったのがこの作品です。
小説形式を取ってはいますがあくまで「問題と回答」が目的のため、事実説明に偏っております。複雑な心理テーマなどはありません。
「よし解いてやろうじゃないか」という情熱のある方、または細かい長文でも平気だよ!という方にオススメです。
※携帯閲覧では改行が入ります※
ブラッククロスのナンバーファイブ計画が何なのを追って、大和太郎とFBIのジョージ・ギャリソンたちがロサンゼルスからボストンに移動していく。そして、ナンバーファイブ計画の実態が判明する。その阻止に向かって太郎たちは活躍するが・・・・。日本国土に隠された謎をヒントにブラッククロスの計画を推理する太郎の活躍を描く後編。
チャットで出会った女性は「自分はすでに死んでいる」はずの天才エンジニアだった。
「人間は自我により自分の存在を定義し、それを他人に伝えることで、より強固に自己を構築していきます。では、そのプロセスに肉体は必要ですか?」
彼女の問い。
彼女は生きているのか死んでいるのか。
チャットは、生身の人間が対応しているのか、人工知能なのか。
それらの証明とは…。
三人のシステムエンジニア達が挑む!
「これが“雲雀(ひばり)結び”だよ」
兄はそう言い輪っかに、両端を結んである紐を通して、輪っかの通った先端を、輪っかの通ってない紐の間へ通すと、輪っかは紐で見事に縛られたのを私に見せた。
「ほら、外れないだろ?」
兄は輪っかと紐を私の手に持たせて見せた。私は色々と引っ張ったけど、すぐにはとれなかった。しかし兄は私の手から輪っかを取り上げると、あっという間にほどいて見せた。何度もせがむ私を見て兄はやり方をゆっくりと教えてくれた。
雲
雀(ひばり)結びという結び方を覚えた私はしばらくその結び方でいたずらを繰り返していた。折りたたむ>>続きをよむ
都市伝説。殺人事件。密室。引きこもり。そして探偵。
物事とは往々にして想像の範疇を超えるもので、けれど想像を超えた結果というのは想像以上にショボかったりする。夢は見ている時の方が叶えた後よりも圧倒的に幸福で、人生において起きる事件とはすべてにおいて竜頭蛇尾である。
事実は小説よりも奇ではあるけれど、事実は小説よりも限りなく矮小なのだから。
意味がわかると怖い話です。 隠された意味を推理して、恐怖を感じて下さい。
10年目にやっと投球術を開眼したプロ野球の高木投手が、日本シリーズ直前に失踪した。球団から高木投手発見を依頼された境出水と磯田明が捜索を開始する。高木投手を見守る女性と投球術開眼に関係があるのか・・・? 少し切ない青春物語。
ティッシュペーパー二枚で作った人形。藁人形とまではいかないまでも噂では同等の力を持っているという。そしてその人形にカッターを刺しおろした、と同時に起こった事件。偶然か必然か、真実を捜す高校生の安楽椅子的物語。
埼玉県のはずれに住む小説好きなだけの日雇い派遣の中年男がある日、小説のネタ探しに散歩に出かけ、いろいろあって帰ると、家の前になんと若者の死体が!流されるまま事件に巻き込まれていく日雇いくん、さてこれからどうなるのか!
卓越した推理力を持つ春日が、迷宮入り事件の犯人を…?
高階歩(たかしな・あゆむ)は二十四歳。
勤めていた会社で上司を殴って退職となり、実家でニート生活を送っていた。
そんなある日、親の紹介で、近所の神社で半年間の住み込みアルバイトをすることになる。
神主の東吾朗(あずま・ごろう)から紹介されたのは、谷口桃香(たにぐち・ももか)と名乗る美少女の巫女だった。
そんなある日、歩の元勤務先の同僚である足立当真(あだち・とうま)が神社を訪れる。
彼は、歩が退職する原因を作ったパワハラ上司が殺されたと
告げる。
しかも、上司と最後に一緒にいた自分が疑われているというのだ。
足立は自分の無実を証明するために、桃香に「殺された上司の霊を降ろしてくれないか」と依頼して……!?
一筋縄ではいかない美少女巫女と、将来に夢も希望もないアルバイト青年がおりなす、ちょっと不思議なミステリー。折りたたむ>>続きをよむ
推理は、理論と推測の融合か、知識の塊か。
推理は、理論、そして感覚的なものだと。
推理で人が死ぬこと。死と推理は近いのか、遠いのか。
警視庁捜査一課に勤務する青野刑事。
警視総監を父に持つキャリアの青野刑事が父の後を追うように刑事になったのには、、、
青野刑事がまだ大学生の頃に遭遇した事件の存在があった。
この事件を経験して、青野は、父のような人間になりたいと強く刑事になる事を誓うのであった。
この作品は、名探偵 純情姫子 シリーズの番外編です。
狂い 叫び 嗤い 嘆き 恐れ
その根底にあるのは____
隣り合わせに生きていた、彼らの物語。
表に凡人、裏に狂人、間をとって世界の危機。
異形と闘う彼らの日常。
世界では他人の感覚を追体験できるVRソフト「イミテイト」が流行していた。竹田清春の幼馴染――間藤真昼は天才ピアニストで、彼女のピアノ演奏を収録したイミテイトも若年層に爆発的な人気を誇っていた。
しかし彼女は人気絶頂の中でこの世を去る。ニセモノには価値がない、と言い残して。
二年後、孤独な高校生活を送っている清春の前に、雨宮深月という転校生が現れる。偶然から彼女のピアノ演奏を聞いた清春は、その弾き方が真昼そっくりであることに気づく
。
それをきっかけに深月と交流を始めた清春は、次第に深月の言動から幼馴染の片鱗を感じ始める。二人はまるで違う性格をしているというのに。
ただの気のせいなのか。自分の気持ちの問題なのか。
それとも、幼馴染に近いことに理由があるのか。
やがて清春は一つの真実と共に、避けられなかった結末へとたどり着く。折りたたむ>>続きをよむ
テレビ番組「誰も知らない殺人ミステリー」のADである溝口。
彼はある日インドで起きた不可思議な事件の存在を知る。
それはヒンドゥー教の指導者宅で大勢の人間が殺害されたにも関わらず、犯人が逮捕されないまま「無事」に事件解決と記録されている世にも奇妙な殺人事件だった。
テレビで放送するのにピッタリの題材だと溝口は考えるが………。
犯人なき殺人の真相に辿り着いた時、テレビマンたちは何を思うのか。
生徒会副会長で2年生の赤佐は、先輩で会長の緑とともに日常で起こる様々な謎を解いていく。合唱コンクール当日、優秀なクラスに渡すトロフィーが無くなってしまった。赤佐はある変わった方法でトロフィーを見つけようと試みる。
放課後、下駄箱の中には1枚の数式が書かれた手紙が入っていた。
私と彼には幸せな未来が待ち受けている筈だった。でも、突然逝ってしまった彼。一人残された私に、亡くなった彼からの封筒が……。中に入っていたのは奇妙なマークだった。
私は瑪瑙可南子。22歳の美女だ。桜通りに探偵事務所を構えている。 今回の依頼は、悪友の将流の親族からのものらしい。 嫌な予感はするのだけれど、正式な依頼となれば受けない理由はない。 名探偵・瑪瑙可南子とは、私のことなのだから。
***
美女探偵・瑪瑙可南子の第一作です。
老舗の呉服屋で行われる代替わりの儀式。神聖友禅を纏った可南子さんの活躍をどうぞ。
つまらない日々を過ごす自分の人生に飽きてしまった一ノ瀬玲奈、いつからか、人が変わったかのように楽しいを作り出すようになっていた。それでも退屈な一ノ瀬の心を埋めてくれるのはなんなのだろうか。
ゲーム好きの千秋は俺に、あるゲームの『コマンド』を記したメモを渡してくる。それは結構強い必殺技のコマンドだった。
私立探偵を営む主人公は数日前から行方不明になったという隣人の捜索依頼を引き受けた。
この作品は「 https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=21443827」にも掲載しています。
とある少年「ハルカ」は真っ白な部屋で目を覚ました。
「ここはどこだろう」
ハルカは日常に戻るためにこの世界の謎を解いていく。
世の中には、悪いヤツらは五万といます。騙されないように‼︎
警視庁に勤める僕の元へ届いた一本の電話。それは少年時代をともに過ごした友だちからのものだった。数年ぶりに彼が伝えるのは大切な妹の所在。僕は再びその扉を開く。
タイトル先行で思いついて、それっぽく形にしました。 一応、ミステリーになっている……といいのですが。
EITOに新人が入り、物部の店が襲われた経緯も明らかになった。
そして、コンティニューの真意を伝子は推理した。
荒川の土手で、ジョギングをしていた男性が、遺体を発見した。
背中に大きな、奇妙なナイフが刺さっており、最初は何かのオブジェかと思った、と後に話している。
みなさまは公式企画の「春の推理」、「夏のホラー」、「秋の歴
史」、「冬の童話祭」に参加していますでしょうか?
一つだけ? えっ、何それ、そんなのがあるの? と色々でしょう。
冬童話が終り2023年度の企画の終了を記念して、各企画のテーマをシャッフルした物語を作る【大野錦氏チャレンジ企画】に乗っかりました。
あらすじは、ほぼ大野錦さんのモノを真似ています。
■大野錦さん作品
https://ncode.syosetu.com/n0026
ip/
・春夏秋冬の公式企画のテーマを入れ替えて作品を作ってみた(2023年版)N0026IP
■チャレンジ企画紹介 大野錦さん活動報告
https://mypage.syosetu.com/mypageblog/view/userid/1970422/blogkey/3247285/
--------------------
公式企画テーマ「隣人」「帰り道」「食事」「ゆめのなか」
■其の一://彼女の食事//「春の推理 改」のテーマは「食事」
・本来は「隣人」ですが、『食事』がテーマとなります
本作です
■其の二:「夏のホラー 改」のテーマは「隣人」
・本来は「帰り道」ですが、『隣人』がテーマとなります。
次は、これを書く予定ですが、アイデアすら考えていません
来週、書くことが出来ればいいなぁ
■其の三:「秋の歴史 改」のテーマは「ゆめのなか」
・本来は「食事」ですが、『ゆめのなか』がテーマとなります
未定
■其の四:「冬の童話祭 改」のテーマは「帰り道」
・本来は「ゆめのなか」ですが、『帰り道』がテーマとなります
未定
--------------------
まだ内容を考えていない上、書く時間がほぼ無いので、4作完成しなかったら、ごめんなさい。折りたたむ>>続きをよむ
相談所『心の窓』で働く主人公の物語の第四章。
死の危険がある人が判る主人公は、第三章から霊感があることが分かり、相談所の仕事にも役立てていた。
第四章では更に、どんな発展があり、どの様な相談事を解決していくのだろうか?
お腹を空かせてリビングへとやって来ると、母親の大声が響いた。如何やらお気に入りの杓文字が油まみれになっている。杓文字を油まみれにしたのは誰?
4月、私の新生活が始まる。
親元を離れて、都会の大学に進学した私。
初めての寮生活。
早速お隣さんにご挨拶に行ったのだけど、出て来てくれない。
都会って難しい!!
そして朝から大きな目覚まし時計の音に悩まされる日々が始まった。
この作品はカクヨムにも掲載しています。
読者様の中に、ゲーマーはおられませんか!?
カクヨムの皆さん、お久しぶりです。
私はネピア・クリネックス。花水木探偵事務所の助手です。
申し訳ありません。今回もタイトルに偽りありです。
誰も死んだり殺されたりしません。むしろほのぼの路線です。
そろそろ怒られるんじゃないかと思うんですが、これも先生の方針なんです。
さて、今回の事件は、前回以上にしょーもない、ちっぽけなお話です。
でも、ゲームで遊ぶ、遊んだことのある方には共感できる内
容かもしれません。
そんなわけで、ゲーマーの読者様に声をかけさせていただきました。
短編ですのでお時間は取らせません。気楽に、暇つぶしにご一読ください。
それでは、よろしくお願いいたします。折りたたむ>>続きをよむ
およそ一年前に、私は友人を喪った。警察官の話では彼女は犯罪に巻き込まれて亡くなったらしい。私もアリバイを尋ねられ、「容疑者」にされてしまったようだ。それ以降、彼女の死因も不明のままで、私の心は沈みがちだった。
その彼女とは、卒業旅行にフランスへ行く約束をしていた。そこで、大学を卒業したのち、彼女からの「形見」である指輪を持って、独りでフランスを巡った。ところが、フランスからの帰りの便で隣に座った男性にワインをかけてしまったことから、事
態は急速に展開していく。
小説家になろうの企画「春の推理2023」に参加するため投稿しました。折りたたむ>>続きをよむ
2023年3月20日の朝、伊月永(イヅキハルカ)は勉強を教えてくれていたシラカワに第一志望合格を伝えた。
ハルカが塩対応なシラカワに詰め寄ると、なぜか一度も聞かれなかった第一志望校を知っていた。
理由を知りたがるハルカに対して、考えればわかるとシラカワはけだるげに講義を始めた。
匿名掲示板[i]
それは日本最大級の匿名電子掲示板である。
普通の社会人、谷口芳人も匿名掲示板[i]のユーザーだった。
ある日、芳人のもとに【カエデ】と名乗る匿名ユーザーから娘の誘拐を知らせるダイレクトメールが届く。
娘を助けるため、芳人本人も知らずのうちにこの事件に巻き込まれてしまう...
ある日、僕は彼女に突き飛ばされた。僕は『誰』でしょう?
神流聖(カミナガレセイ)は亡き父の後を継いで奈良県の山奥で剥製屋をしていた。
聖には「人殺しは見れば分かる」という力があった。人殺しの片方の手が、殺された人の手に見えるのだ。また聖自身の左手が出生時に死んだ母親の手だった。その手が目に入るのを避ける為に、子供の時から片手だけ手袋で隠していた。