小説家になろう 勝手にランキング
小説家になろう の 非公式 ランキングです
推理ランキング 501~550位
それは月曜日の朝、とある家族の食卓での出来事だった。
朝の支度に追われる中、サトシ達の前に現れた次女・カナの手には自らの名前が書かれた空のプリンカップが握られていた。おやつを盗み食いした犯人を捜そうと躍起になる彼女を前に、サトシはしぶしぶと自首を決意する。が……なんと自白した容疑者は家族5人全員!? 果たしてサトシ達は自らの罪を立証できるのか?
ちょっぴりミステリー要素を配合したコメディー小説です。
少しでも楽しんでいただけましたら幸
いです。
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「僕の幸より妹の幸」青水 進一郎。
「成功の反対は挑戦しない事」水瀬 泉。
対照的な環境に置かれた2人は、『放課後ハンカチ盗難事件』をきっかけに、日常の中にある謎を追い始める。
不定期更新です。ミステリー自体は簡単です。どちらかというと主要人物の掛け合いが主になります。
ラブコメ?あるに決まってるでしょう。
英国から一時帰国した九条壮人(くじょうたけひと)は、友人にして幼馴染みの止ん事無き身分の少年・雅仁が珍しく都内にいると聞いて、その足で会いに行くことにする。
もう一人の幼馴染みである友之や、学友の井ノ原慎太郎とも会えた。
明日は雅仁と共に慎太郎の家へ遊びに行こうと計画したその夜、何者かに慎太郎の恩師・観月が殺された――。
会話文のみのショートショート。
登場人物たちの話が進む前に、読み手がぜひ犯人を予想して遊んでください。
*流血描写ありです
大学四年生の武雄は事故にあい不思議な力が手に入る
しかし武雄を信じられない出来事が襲う
武雄はいったいどうするのか…?
UMA探検隊の中でブリーフ紛失事件が発生!
隊員たちは、「隊の中に変態的ホモ《クレイジーサイコホモ》がいるのでは?」と疑心暗鬼に……。
そんな中、一人の探偵が真相究明に邁進する。
少女はいつも彩りを求めていた。
神はきっと少女にこう求めたのだろう。
彩りの代わりに希望を喜びを渡せと。
だから彼女は彩りを手に入れたのだ。
五稜郭の一角に美しく咲く、桜たち。
あるとき、一人の女性の失踪事件が世間に出され、その失踪の直前、彼女はその桜の下へいたという。
そんな事件に町で小さな興味を抱いていた少年、八坂嘉人(やさかよしと)は個人で調査を進めていた――
※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません
実結ちゃんは、快速列車。
私はどんどん追い抜かれていく。
がたんごとん。
列車に揺られて、揺さぶられてーー。
的場町にある古い洋館〈フランス館〉。
今は誰も住んでいない古びた洋館のことを、的場小学校に通うあたしたちは誰一人としてそう呼ばない。
代わりに呼ぶ名は、〈幽霊屋敷〉――
壁新聞の題材にするため、幽霊屋敷に引っ越してきたミステリアスな転校生とともに、屋敷に出るという幽霊の正体を探るべく探索する。ところが出てきたのは、フランス館に似つかわしくない英国庭園と、それと向かいあう「ナポレオン」。それから潜水艦の設計図やら動かない時計や
ら……そしてハートの7? いったいこの屋敷に隠された秘密は何?
そして現れる幽霊の秘密とは?
「児童向けとかでどっかにありそうな話」を目指しました。
自ブログを含めた他サイトにも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ
「この店でラーメンを食べるのは、馬鹿か素人のすることですよ」
M県Z市の名探偵、杉高ランサはそう断言した。
普段は行列嫌いのランサが、そこまでしてあんかけチャーハンを食べる理由とは。
そしてその裏で蠢く謎の正体は……。
安楽椅子探偵ならぬ、中華料理屋の椅子探偵。
探偵ランサは今日はゆかない。座ってる。
現在、カクヨムでも同じものを上げております。
https://kakuyomu.jp/works/4852201425154982501
/episodes/4852201425154982515折りたたむ>>続きをよむ
恐るべし知恵、あくなき金銭への執着心を併せ持つ女流探偵――その名も、木俣マキさん。そんな彼女が事件解決を目指すコメディミステリ
いじめ、略奪、カースト。陰鬱な人間関係に淘汰され、不良のレッテルを張られて暗い青春をのたうつ夢咲マコト。そんな彼とそのクラスメイトの元に、あるゲームの誘いがかかる。
【人狼ゲーム】。それは山奥の孤立した小村が舞台となる推理ゲーム。人間の皮をかぶり、毎晩村人を一人ずつ食い殺していく『人狼』たち。その『人狼』を始末するために、村人たちは毎日、『人狼』だと疑わしき人物を投票で処刑することに決める。無実の犠牲者が出ても仕方がない、村が全滅す
るよりは……。
勝てば大金、負ければ地獄。疑心暗鬼にとらわれて、参加者達は静かな狂気に呑まれていく。折りたたむ>>続きをよむ
出所した受刑者が殺害された。近隣住民の証言で二人組の不審人物が浮上するが、彼らは元総理を父に持つ二世議員の豪邸で働く運転手と庭師だった。なぜ被害者は元総理の豪邸を訪れたのか。なぜ被害者は殺されなければならなかったのか。混沌シリーズの核心に触れる衝撃の真実をあなたは目撃する。
図書館の本を破いて回っているふざけた犯人へ、最大級の怒りを込めて、この拙作を投げつけたい。
『今日から1週間以内に(ピンポン玉大の)真空水晶球内に侵入しサインを残します』唐突でグダグダでルーズでいて絶対不可能な犯行予告を警察は無視しようとしたのだが……。フェイク・ブラッドに続く直美シリーズ第2作。
※同ハンドルで、他サイトにも、アップしています。
それが知れた時、
ある者の心は崩れ、
ある者の心は落ち、
ある者の心は前を見た。
知るべき偽りは
知らぬべき真実。
心の箍が外れた時、
復讐の風が背中を押す。
───────
目覚めると主人公は薄暗い部屋の中にいた。
いきなり、備え付けのスピーカーからの女性の声
語尾に特徴のある担当医も現れ……自分のことを知っていく主人公
そしてなぜか考えると頭に激痛が走る兄にも出会い……?!
記憶喪失の原因となった疑問の残る事故……
そして関わりを持った人たちに危険が迫り……主人公も危険にさらされていく。
その事件と主人公との関係性は?
自分の周りの個性的な人達とともにそのナゾに迫るが……
笑いあり、恋愛?ありのミステリー!
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謎の団体『ヴレ・ノワール』によって裏社会は大きく変わってしまった。全ての暴力行為は禁止され、反対に『ヴレ・ノワール』の提示するゲームで全てが決まるようになってしまったそんな世界で伝説となった男の物語。
魔法世界のロンドンへ、何者かに召喚されたシャーロックは、魔法知識だけは誰にも負けないジョンと共に、魔法がらみの事件を解決していく。
脱MR探偵の空木健介の前職の勤務地だった北海道から、仕事の依頼があった。それは二年前、ススキノでラウンジを経営していた最中に、突然行方が分からなくなった姉の調査の依頼だった。その依頼者は妹の山岡清美という聾者だった。
調査の初めの仕事は、東京に転勤して来た製薬会社の部長、町村を訪ね、美夏の行方の手掛かりを調べることだったが、成果は無く、空木は札幌へ飛ぶ。
道東の斜里岳山麓で発見された白骨死体。姉の美夏の残したノートから浮かび上がるイニシ
ャル。改めて空木と、妹の清美の調査が始まる。
そんな中、東京小金井市のショッピングセンターで男性が転落死する。死亡した男性は、空木が最初に面会した製薬会社の部長、町村だった。警察は当初、自殺と見るが、空木の話に他殺を疑い始める。
ススキノの美夏の経営するラウンジの常連客だった町村の死と、美夏の行方不明は繋がるのか、空木は再び北海道へ飛ぶ。折りたたむ>>続きをよむ
とある街の小さなスナック。
性別不詳の店主アキラと、自称異世界から転移してきたエルフがITスキルで難事件を解決!
明日からの仕事に役立つ(?)エクセルミステリー第10弾。
柏木は東大生時代の学友で鑑識官の前園とともに、目黒区の有名ホテルで行われている蛍の観賞会に参加していた。彼が助手のころ学部生で、なにかと世話をしていた澤村翠が、この庭園で行われている蛍の人工飼育の責任者を務めているのだった。柏木らはホテルのオーナー、大隈源太郎の招きで、大隈の友人たちとともに夕食をともにすることになった。
柏木は大隈の要望で彼が解決した事件について一同に語り、夕食会は和やかに進んでいたが、突然大隈は暴言を吐き、中座した
まま戻ってこなかった。やがて、夫の後を追って夜の遊歩道に出たさくらの叫び声が辺りに響き渡った。大隈は渓流に下りてゆく石段の途中で倒れたまま、絶命していたのだった。
死因は脳挫傷だったが、大隈が会食の場を去る時の様子や、完全な失神状態で倒れたと思われる損傷状態などから、毒殺の可能性が浮上した。しかし、会食の場にいた全員が同じものを口にしていたし、誰にも気づかれずに特定の皿を大隈のところに置くことは困難を極めた。しかも、いくら前園が調べても、こうした場合に使用されそうな毒物はまったく検出されなかったのだった。事故か殺人か……、物思いにふける柏木が何気なく目にした蛍火が、彼にインスピレーションを与えた……。折りたたむ>>続きをよむ
主人公は都内のとあるゲーム会社に務めるプログラマー。
部長と2人だけでゲームのコードをひたすら書いている。
仕事は過酷だけど、部長が淹れてくれるコーヒーが癒しとなっている。
そんな部長が恋バナを振ってきた。
「最近気になってる人いるの?」
世間を騒がせた連続爆破事件の犯人が、自殺した。彼の遺体の側に置いてあったのは、自分の誕生日や妹の結婚式など細かくスケジュールが書かれたカレンダー、丁寧に半分に折られたコピー用紙、それらが飛ばないよう重し代わりに置かれた熊の木彫り。そして、コピー用紙には謎のメッセージが書かれていた。
『生姜、2/3本。ビール、1セット。卵、1個。人参、2/3個。思い出して、ひな祭りが来る前に』
そのメッセージに込められた思惑は何なのか? 本当に彼の凶行は
終わったのか?
※あらすじだけでメッセージの謎は解けるようにしています。良ければ解いてみてください。
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マスコミが騒ぎ出したので、副総監はリモート記者会見を始めた。
伝子は、服部に前回バトル時の手伝いに礼を言っていた。
目を覚ますと私は記憶を失っていた。
隣には私の恋人を名乗る男。
失われた記憶を取り戻すため、私たちは再び歩み始める––––––––––––
ある休日。
受験生とは思えない程暇をもて余していたムツこと睦美。
散歩していた彼女は近所に住む小学生の双葉を発見する。
双葉は姉の一葉から嫌われたと落ち込んでいた。
家での一葉の様子はおかしく、理由は不明。
ムツは姉妹の仲を取り戻そうと話を聞き、行動に移す。
……ムツ一人で解決できるのかって?
無理なら幼馴染(冷静イケメン)に相談だ!
アパートの部屋で女性の他殺体が発見される。犯行に使用されたと見られる凶器は、猫型の加湿器で、それは現場から離れた屋外に遺棄されていた。なぜ犯人は凶器を現場から持ちだし、かつ、すぐに遺棄してしまったのか?
素人探偵、安堂理真が不可解な“凶器移動の謎”に迫る。
敵は、ヒントとしてキーワード『はじめて』を送って来た。
婚家から追い出され、親も亡くして行き場のない夏碧玉。いつまでも養っていられない、どこかの爺の後家にでもなってくれないかと言われて、ある日伯父伯母の家を飛び出してしまう。
しかしどこにも行くあてはなく、それでも戻りたくない彼女に声をかけたのは、うらぶれた廟に祀られた神様だった。
望まれるまま、その手を取る碧玉。
しかし、お参りに来る人は少なく、この廟の家計は実をいうと火の車。
なんとしても廟を建て直さないと、また路頭に迷ってしまう。
人々の願いを叶えてこの廟を盛り立てよう。碧玉はそう決心する。
※カクヨムとの重複投稿になります。折りたたむ>>続きをよむ
私立探偵である杉下左京は、群馬県吾妻郡にある山神村の村長の依頼で、村内唯一の神社である山神神社の鳥居を壊した犯人を見つけるために村を訪れた。しかし、左京は思いもよらない事件に巻き込まれてしまう。
六道聡は恋のもつれから交際相手である新藤文香を殺害する。
その後捕まり取り調べを受けた六道はその最中に意識を失い、意識がはっきりすると文香を殺し逃亡しようとしているものことに気づく……
彼の逃亡はまた始まる。
「彼の名はなんだろう。高田、ということにしておこう。」
この物語は、一つのコンビニを中心としている。だが、一体そんなものに、なんの意味があるのか?
3つのクエスチョンと、1つのアンサー。
話を始めよう。
*この作品はノベルアップ+に掲載してあるのを、少しの改稿を加えて投稿したものです。
冴島麗子と橋口かんなは除霊士見習いだった。同級生が殺された事件に関し、同じ学校の生徒から依頼が入り、二人は、ある生徒の行動を調べていく。調べていた生徒から話を聞き出すと、なんと犯人と思わしき人物と合わせてくれるというのだが、そこで待っていた者は……
ある日見つかった死体。その死因に疑問を持った刑事・芥山純太郎は、ある人の元へ助けを求める。
京都市内で相次ぐ花婿誘拐事件。
婚約間近の孫娘とその婿を案じた資産家・早川徳兵衛は、将棋仲間である大学生、素人探偵の鴨川浮音に一連の事件を調査するよう頼む。ところが、サボりすぎた講義の補講へ強制参加が決まり、肝心の浮音は戦線から離脱する羽目に。
そんな浮音の代わりにと立ち上がった同居人・佐原有作は友人の東野英二、澤村瑞月らの力を借りて事件に挑むが……。
奇妙な誘拐事件の真相は、はたして?
道端に成っている蒼い葉の模様が雪崩のように傾れた模様をしていれば人はどう思うのだろう。
そして夜が明ける―悪魔の証明―第3話
刑事である木村は夫婦心中と思われる事件現場を調査することになった。しかし調べるうちに心中では説明のつかない部分が多く出てきて、難攻不落のトラックに挑む。
大学生ヒロキはひょんな事から女性がナイフで刺されてしまうという現場を目撃してしまった。逃げる犯人、その特徴をなんとか覚えて証言をしなければ!!
あなたも主人公になったつもりであげられた特徴を覚えてどのぐらい記憶して証言できるかをやってみましょう。もしかしたら犯人がわかってしまうかも....?
『奇跡のサクラ』が枯れた。王国の魔力研究の粋を集めた、不老不死の秘薬を使われたはずのサクラが。その原因究明を命じられた「俺」は、やがて予想外の真実にたどり着く。
2022年4月。国内を代表する小説投稿サイト『小説家にあろう』で、『春の推理2022』という企画が開催された。
サイトでの評価が伸び悩んでいた『僕』は、この企画をチャンスと捉え、同じクラスの文学美少女、緋色恋(ひいろれん)に、プロットの作成を依頼する。
『僕』の圧力に、しぶしぶ協力を承諾した恋だったが、彼女が提示した交換条件は、ひどく奇妙なものだった。
『なぜ、「小説家にあろう」の運営は、「春の推理2022」という企画を運営したのか?
』
推理好きな彼女は、この企画の裏に潜んでいる真相を見破るのに協力しろと言い出して……
少年と少女が、少しばかりメタな推理を繰り広げる物語。
※小説家になろう公式企画「春の推理2022」参加作品
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刑事課に配属されたばかりの新人、佐久間武士(さくまたけし)。
桜の木に火を付けるという連続放火事件の犯人を追う中、墓地の桜の下で張り込む武士の元に、侍の幽霊が現れる。
侍は放火事件の解決に手を貸すと言うが……?
『春の推理2022』参加作品です。
高校で英語教師をしているアラサー女子・真澄。好きなロマンス小説を洋書で読み込んでいたため、英語力がついてしまい英語教師になった。
ある時、ひょんな事から異世界の小さな村に転移してしまった。
殺人事件が頻発する小さな村だったが、とりあえず役所の仕事を新しくはじめ、村にも慣れてきた真澄。
そんな中、村にタピオカ屋がオープンし村人は夢中。イケメンなタピオカ店主は何故か真澄にロマンス小説のような甘い言葉を吐くが、彼には秘密が多そうで信用できない
。
そして再び村の嫌われ者の美女の死体が見つかり、渋々事件調査をするハメになった。美女には複雑で悲しい秘密があるようで…?
殺人事件だらけの小さな村で美味しい謎解きはじまます!異世界転移×スローライフ×コージーミステリ第二弾。
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