小説家になろう 勝手にランキング
小説家になろう の 非公式 ランキングです
推理ランキング 651~700位
この物語は、2000年という時代に彗星のごとく暗躍していた、とある怪盗集団の物語である。
組織の名は、「黒ウサギ」。
怪盗結社、黒ウサギである。
※こちらは、2018年まで連載していた小説「黒ウサギ」の続編となります。
単体でもお読みいただけます。
※縦組み表示推奨作品
※【読者への挑戦あり】!
取調室には、警視庁捜査一課の刑事、鴇和田-ときわだ-が。パイプ椅子に腰かけている。目前で向き合っているのは、宮薗-みやぞの-という男性。先日発生した首吊り自殺——に見せかけた殺人事件の容疑者だ。
現場の状況を鑑みても犯人であることは間違いないのだが、決定的な証拠が欠けていた。
こうなると犯人の自白が捜査進展には要となってくる。しかし、任意同行で引っ張ってきたということもあり、容疑者はどこ
となく強気。到底罪を認める様子はない。
残された僅かな時間で、鴇和田は容疑者に罪を認めさせることができるのか?
※本作は、対話体小説です。地の文は一切ありませんので、ご了承を。
※前編後編を事件編真相編、として公開しております。順にお読みになることを強くおすすめします。
この作品は「カクヨム」でも、掲載をしています。折りたたむ>>続きをよむ
日常の謎をミステリとは絶対認めないおじさん
推理
推理
他サイトのイベントに提出するために書いたものです。
タイトルの通り、JCの幼馴染の髪がだんだん短くなっている話です。
彼女いない歴=年齢な高校生の秋太は、ある日机の中に自分宛のラブレターを見つける。 しかし、そのラブレターには差出人の名前が書かれていなくて―― 「探すよ。これをくれた相手の子を!」
差出人不明のラブレターを巡る青春ミステリ
以前投稿きた同名タイトルの、加筆修正版です。
フェアな内容かは、正直微妙です。
フワッとなんでも楽しめる方向けです。
なんちゃって、ご都合主義考察満載です。
それでも大丈夫、という方のみ閲覧をお願いします。
冒険者として同期の知人が自殺して1か月が経過した。
どうしても、違和感が消えなかった主人公はスレを立てて第三者の意見を聞くことにした。
なんちゃってミステリものです。
ふわっと楽しんで貰えれば幸いです。
洋子は恋人を殺した。彼女は難を逃れるために自分の従妹である恵美に罪を擦り付けようとする。
果たして彼女の計画はうまくいくのだろうか。
ありま氷炎さまの月餅企画二〇二一年作品です。
出すことのできない手紙、出す相手のいない手紙、だけど伝えたい気持ちがある。
そんな想いの込められた手紙を、その想いを彷徨わせないために、
昇華の手伝いをしてくれる人がいる。
そんな宛先不明郵便、あなたは出したい相手がいますか?
この作品は、カクヨムでも公開する予定です。
ある中高一貫校で突如人体実験が開始された…
その日は修学旅行などの都合で、学校内には高校三年生と中学一年生そして、数人の教師しかいなかった。
物語は主人公、土浦修平(つちうらしゅうへい)がお昼休みに一番仲良くしている五人の友人たちが待つ校内の食堂へ向かうところから始まる。その五人の友人とは野田和弘(のだかずひろ)、藤沢圭介(ふじさわけいすけ)、佐野翔太(さのしょうた)、太田梨沙(おおたりさ)、そして岡崎美波(おかざきみなみ)。
六人が食
堂で何気ない会話をしていると、突然全校生徒に安西秀(あんざいすぐる)と名乗る人物から一斉メールが届いた。内容は人体実験。それと同時に外部と連絡を遮断され、校庭に殺人ガスを撒かれ、生徒と教師は逃げ場を失った。しばらくして校内放送で、安西秀から第一の試練が課せられた。
果たして安西秀の目的とは…
毎週土曜六時に投稿します。折りたたむ>>続きをよむ
言われもない万引きでコンビニのバイトをクビになった戸塚は、真犯人を追うことを決意する。そして頭を働かせ、ついに真犯人を見つけ出した。
661位 初恋
私はずっと一人の男性に恋をしていた。ずっと好きだったその人に告白して、付き合うことになった。初恋が実った瞬間だった。そしてその初恋の相手と結婚する予定だった。だけど突然、彼は私の前からいなくなってしまった。好きだった彼のことを、私は探すことにした。
「小説家になろう」の公式企画の募集を見ていたら、
今さらながら、過去の「夏のホラー」企画に参加したくなってきました。
よって、正式にはイベントには参加していないですが、
過去の「夏のホラー」のお題だけ使わせてもらって、
以下、色々と作品を書いてみたいと思います。
本作に出てくるニジュウ面相やアケチ探偵らは、
どこまでもパロディであり、
本家とは、いっさい関係ありません。
ニューヨークに出張中に妻、則子が自殺。小学校から帰って来た息子、弘が母の死体を発見。私は急遽、帰国し、妻の葬儀を済ませる。それから、私が近所で出会った男が、私の薄皮のブレザーと似ているものを着ているのを発見。私はいつしか、彼が何故、私の持っていた香港製のブレザーを着ているのか疑問を持つようになる。それから幾つかの殺人がTVのニュースで流れる。突然、刑事が私の所にやって来る。私は追い詰められるが・・・。
職を失い、妻に逃げられ、人生に絶望していた男にかけられたのは、元妻の殺人容疑…。彼は自身の潔白を晴らそうとするが、証拠を集める中で次々に出てくる彼の知らない妻の一面は驚くものであった…
植物学者の由希は姉から元恋人が殺されたと連絡をもらう、彼は姉の恋人で由希が掠奪したのだった、以来、2人は断絶していたが、恋人の死の原因を2人で追うことになる。衝突をしながらも、次第に心を通わすふたり、しかし、その死が二人の父親の自殺と繋がっており、ひと足先に真実に近づいた由希は真犯人の母親に命を狙われる、すんでのところで姉瑞穂が助けに入る。2人は母親と、不倫相手との永遠の別れを決意した。
記憶喪失となった主人公は、自分を倒したドラゴンによって自分が勇者だと理解する。なぜ自分が倒されたのか。最終的に、衝撃の真実を知ることになる。
その探偵は難解な殺人事件を解決したりしないし、迷宮入り事件の真実をつまびらかにすることもない。その探偵が求めるのはただ一つ。一冊の本だけ。
*カクヨムにも投稿してます。
舞台は小さな山奥の村「賭博村」。ここへ依頼者の仕事でやってきた探偵の柊木修司(28)と行方不明者の捜索でやってきた刑事の芦屋双葉(26)。この村では「賭博ゲーム」が行われ、村民が一攫千金を日々目指している。修司と双葉が頭脳戦を繰り広げ、村の存在を明らかにしていく物語。
過去に、家族にあった謎にせまるため、麻紀はとある人物とタッグを組む。
互いの秘密が明らかになるにつれふたりの溝は深くなる…
*初投稿です。おかしなところは目をつぶってください
何か気になるところがありましたら教えて下さい
タイトル通りです(笑)
この作品は「エブリスタ」にも掲載されています。
何村誠(いずむら まこと)は平坂神社で、世にも恐ろしげな声を耳にしてしまう。「極楽と地獄」の意味とは?
【巫女×ミステリ】続編登場!
※本作は『ミコミがあるわね! ~黄銅貨5枚の謎~』(https://ncode.syosetu.com/n6423fc/)の重大なネタバレを含んでいます。もし本作をお読みになる際は、ぜひ、そちらからお読みいただけるよう、お願いいたします。
男は女性にあまりもてなかった。そんな男に彼女が出来て彼は喜んだ。彼女は「よく食べる人が好き」だという。彼女の期待に答えようと男は頑張るが……。
人間族から差別されている種族『他種族』と呼ばれる中の一つ、猫族である少女のシャディは奴隷として売られていたが、ある日解放される。しかし、差別の酷い現実に生きる価値を見出せなかったシャディは自殺をしようとする。だが異世界の住人だという『西宮 真(にしのみや まこと)』に止められ「その命を捨てるなら俺にくれ」と言われ、何故か探偵の助手として働くことに……。
かつて『死神探偵』と呼ばれた真とシャディたち他種族が作り出す物語。
56人もの被害者を出している連続殺人の捜査は難航していた。しかし、ついに3人の容疑者をあぶり出す事に成功する。
事情聴取の結果、容疑者のうち2人のアリバイは確認が取れた。これで容疑者は1人に絞り込まれたかと思われた…!
しかし、事情聴取後にも連続殺人は続いており、最後の容疑者にも事情聴取後に起きた殺人事件のアリバイがある事が判明した…!
犯人は本当に容疑者3人の中にいるのであろうか…?!
※他のサイトにも重複投稿しています。
以下転載している・転載を検討しているサイト名です。
・ハーメルン
・アルカディア
・のべぷろ
・エブリスタ
・電気ノベル
・カクヨム
・アルファポリス
・taskey
・星空文庫折りたたむ>>続きをよむ
記憶が曖昧な暁さんが徐々に記憶を取り戻し何があったのかを理解する話。
加害者、刑事、被害者、教師。4人の「許せない」が集まった教室。事件は6年1組で起きている。
小学生の悪意に、幸あれ。
「NOVEL DAYS」でも掲載しています。
切り裂き魔が棲む町、リッパーズ・ストリート。
数年前に一人の切り裂き魔が起こした連続殺傷事件を皮切りに、幾人もの切り裂き魔、幾度となる切り裂き事件が発生し、ここはそんな不名誉な名前で呼ばれるようになった。
この街の高校生・リクの学園で流行りのコードハントと呼ばれる暗号解読ゲームにも、切り裂き魔は潜んでいた。争いを避けようとするリクだが、切り裂き魔の手は彼と彼の友人にも及ぶ。
事態を重く見たリクは、かつての切り裂き事件で疎遠になっていた兄
・ハルを訪ねるが……。
並外れた才能・美貌と屈折破綻した性格を併せ持つ兄と、凶悪面だが優しく臆病で残念な頭脳の弟が、リッパーズ・ストリートの切り裂き魔に挑む。折りたたむ>>続きをよむ
☆表題作あらすじ☆
【第2章】 ○月限定ハチミツ乗せ苺ショートケーキ事件
※こちらを先にお読みいただいても差し支えありません。
ある日、栄藍高校文芸部の賀茂京介は部員たちにショートケーキを振舞う。その一人である七瀬杏乃は喜んで箱を開けるが、そこにはケーキを手に持つ赤ん坊のイラストと、謎めいた文章が残されていた。
「この子は何月生まれでしょう?」――。
☆各章あらすじ☆
【第1章】 探し物ゲーム~部室から消えたのは?~
ある日、栄藍高
校文芸部の賀茂京介は、一年生部員・岸あかりから「探し物ゲーム」を持ちかけられた。「この部室から消えたものを探してください。ただし、分かっても口に出すことは許されない」――。
一応『休み時間探偵』シリーズの番外編という位置づけになりますが、本編と相互にネタバレはないつもりです。本編より先に読んでも楽しんでいただけるかと。
*おかげさまで、本編も連載中です。高校生探偵(?)賀茂京介の活躍が見られます。よろしければそちらもどうぞ。
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高校生の金田始(かねだはじめ)は、クラスメイトの雪子に誘われミステリー研究部のイベントに参加する。『動物音楽隊の悲劇』と題されたミステリーの真相を解き、始は豪華景品にありつけるのか?
神社のみくじ掛けに結ばれていたおみくじが、何者かによって解かれる奇妙な出来事が起きた。幸せを願い人々が結んだおみくじを、誰が何のために解いたのか? 安楽椅子探偵・碓氷は今日も喫茶店で推理する。
意識を走らせても、世界をさかのぼる途中で、記憶がうずくまるー
自分がどうしてここにいるのか、分からないまま、あたしは問題を解く、全てはここではないどこかが何かを知るために
僕らの住む村には、角島にあるかの有名な館を模倣して建てられた『八角館』なる建物が存在する――
とある小さな村において、一人の女子生徒――芳川千世――が夜、学校の屋上から転落して事故死するという事件が起きる。女生徒の幼馴染である一之瀬司は、そのことを不可解に感じ思い悩むも、何もできずに鬱々とした日々を送っていた。そんなある日。一之瀬を含めた六人の学生が黒い覆面をかぶった何者かに襲われ、八角館と呼ばれる奇怪な館に拉致されてしまう。そこにはゴ
ーストを名乗る誘拐犯から一通の脅迫状が置かれており……。
壁を通り抜け殺しに現れる殺人者の手から、学生たちは無事に逃れることができるのか。緊迫の本格風ミステリー。折りたたむ>>続きをよむ
他人の言葉にルビが振られて見える。そんな突飛な体質の主人公は教師として順風満帆な生活を送っていた。ある日、「青」が好きだという少女に出会うまでは……。
※本作はエブリスタさんで「青」をテーマにした企画に参加した作品です。折角書いたのでこちらにもあげてみました。
『羽を伸ばし』『釘を刺され』『猫を被る』
言葉に言葉以上の力を持つ世界を夢見て、彼はただ一人彼だけの世界を落ちて戻る。
理由も言わず別れを告げて亡くなった彼女。
僕がとった行動は。
「占い師じゃありません。未来予報士です。」
自称?未来予報士の周りで起こる心動かす物語です。
是非読んでみてください(*- -)(*_ _)ペコリ
独南高校に通っている坂上信介、この生徒が遭遇する出来事とは____
大学の裏にある人通りの少ないカフェでアルバイトをするあかり。
そのカフェには、いつも常連の客として超美形の薄氷優心という男性がいた。あかりは薄氷が苦手で避けながらアルバイトを続けていた。
ある日、大学の先輩である石沢美香に、指輪を押し付けられた。なんとその指輪は呪いの指輪で持っている人は幽霊に襲われ、最悪の場合は死に至るという。あかりが、心霊現象を信じない質なのをいいことに押し付けてきたのだ。
それからと言うもの、あかりの周りでは変なこ
とが起こるようになった。危険を感じたあかりはカフェのマスターに相談を持ち掛けた。すると、マスターは真剣な顔をして薄氷くんに相談すればいいよ。と言う。なんと彼は触れたものの感情、たまに記憶が見え、その影響で人の魂が見えるという。半信半疑で薄氷に話を持ち掛けるのであった。
殺人事件や幽霊騒動。次々と起こる事件が薄氷とあかりを襲う。
人の思いに触れる、スピリチュアルミステリー。折りたたむ>>続きをよむ
名探偵はじめました。花井依子と助手の響は、町内の猫ちゃん失踪事件に挑む。
宰相の反乱を察知し、いち早く国から逃亡した女王とその護衛達。途中、たまたま逃亡している女王らの姿を見つけ半ば誘拐される形で連れてこられた「僕」は、彼らと一緒に『十字館』へと逃げ込んだ。十字館には決して外から壊すことのできない魔法が仕掛けられており、この館へと逃げ込んだ時点で無事は保障されたも同然だった。しかし、館に到着した次の日の朝、護衛のうちの一人が死体で発見される。外部からの侵入はあり得ず、館内の誰にも殺人を犯す動機がない。一体なぜ
、誰が殺人を犯したのか。犯人が分からずにぎくしゃくとした雰囲気が流れる中、第二の殺人が発生する……。折りたたむ>>続きをよむ
奥山旅館という田舎の山奥にある旅館に集まる人々。
思惑様々行き交う中、1人の死から死が人々を怯えさせる。
謎の招待状の差出人は誰なのか。
旅館に隠された謎とは。
全ての謎は霧の向こうに。
怪盗一家《四門家》それは裏の世界では有名な名家である。《四門家》から才能が無いと言う理不尽な理由で捨てられた少年、賢司。街で行き倒れていたところを、探偵業を営む男、春人に救われるーーーーーだが、春人は賢司が中学二年生になった数日後に何者かの手によって殺されてしまう。その犯人を見つけ出し殺す為の復讐劇が幕を開ける。ーーーー
一話目はヤクザとナマポの話(ナマポとは生活保護を軸に生活している人を指した意味であり、主に差別的用語の意味を持つ。たとえばネットでは「ナマポ死ね」は、よく使われる言葉)
どこから読んでも構わないストーリーを心がけてます。
※ツタヤ・リンダ大賞B1にエントリー検討中
OVL大賞4 ツタヤリンダ大賞B1 OVL大賞3 OVL大賞1 OVL大賞2にもエントリー検討中
平成20年10月20日、京都市山科区の行者ヶ森で間瀬耕一の撲殺死体が発見される。
5年前彼は知多半島の常滑から妻の澄子と共に京都に移住している。彼は常滑では旧家なので、京都へは観光目的できている。
2年前に京都で歴史研究会に入会する。平成20年3月より本能寺の変について一カ月に一回会員各自が持論を主張し合う事になった。
会の主催者は冨島潤一、会の実質的な運営者である望月源之助が信長殺しは明智光秀という通説をとりあげる。これをを10
名の会員に配布する。
3月に広岡直道が明智光秀単独犯行説を発表する。4月の会合では光秀単独犯行説の異論を述べ合う。
5月は高坂登と上村秋彦が朝廷陰謀説を取り上げる。6月は菊池学が秀吉首謀説を述べる。
7月は権藤昭一が足利義昭陰謀説を、8月は瓜坂舜造がイエズス会による信長暗殺説を、9月には成島守が明智光秀非犯人説を披露している。
10月は間瀬耕一の番だが殺されたため、未定、11月は日下部修一だが休止となる。
9月までの会員が発表した資料は冨島を通じて各会員に送付されていた。
しかし間瀬家にはこれらの資料が一切なくなっていた。間瀬澄子は夫が殺される当夜、夫が持って出たと推測した。これらの資料と間瀬耕一殺害と関係があるとみて、澄子は実兄の内田茂と共に各会員を訪問して、各自が発表した資料のコピーを貰う。その上で間瀬耕一との利害関係を調べるが、殺害の動機に結び付くものは見当たらない。
内田は常滑で不動産を営んでいる。仕事の事もあり、2人は一旦常滑に帰る。
平成21年2月下旬に間瀬澄子に日下部修一から電話が入る。彼は11月に発表する予定であった資料のコピーを渡したい事と、間瀬耕一について気になる事がある。事件に結びつくかどうか判らないが電話では話せないので直接会って話したいと言う。
間瀬澄子は日下部の言葉を聞いて胸の騒ぐのを覚えるのだった。折りたたむ>>続きをよむ
「暇ね。暇ったらないわ。何で事件が起きないのかしら? ねえ、悠斗君。――ちょっと聞いてるの?」
夕暮れの生徒会室。
またも唐突に、そんな物騒な事を口にする生徒会長と繰り広げる、日常のちょっとした事を事件に見立てて解決する探偵モドキです。