小説家になろう 勝手にランキング
小説家になろう の 非公式 ランキングです
推理ランキング 551~600位
香炉から燻るのは、誰かが香を焚いたから。
水辺の桜並木を散歩しながら出会ったのは穏やかな母子。それから少年。
『彼女が美しくなかったから殺しました』
女教師が女子生徒を拷問して殺した。
逮捕されてからも『彼女が美しくなかったから殺しました』しか女は言わない。
明確な動機が分からないまま時間が経っていたがある新人刑事がクラス名簿を見ただけで動機を言い当てた。
『無知なあんたのが美しくないよ』
「おいっ!大変なんだ」
乱暴な闖入者によって、探偵・藤村来栖の朝のひと時は終わりを告げる。彼に告げられた依頼は、とある民家の火事の原因を突き止めるといったものだった。はたして、彼は依頼を達成し、犯人を見つけ出すことが出来るのか!?
※ミステリー風の短編小説です
「君は、天使だ!きっと俺達は前世で恋人同士だったんだ。絶対にそうだ、俺には分かる」
「……はあ?」
「ノエルの運命の人は、この俺だ」
私を毒親から救ってくれたブライアンが経営するバーに来たキャムレンさんは、そう言って私の手を握ってきた。
美人じゃないし、愛嬌はないし、頭も良くない私に、なんでそんなに熱心に口説いてくるの?
デート商法ならお断りですよ。
確かにキャムレンさんは、黙ってたらカッコいいけど……付き合う気なんて、全くありません
!
だって私はお母さんから『幸せになっちゃいけない』と言われ続けていたし……。
それに、キャムレンさんって変人だし。
キャムレンさんから正式に告白される前にお断りしようと思っていたら、私たちは殺人事件の第一発見者になってしまった。
重要参考人となり警察に連れて行かれたブライアンを救うため、私はキャムレンさんと『仮交際』を契約した。
誰かに命を狙われてしまうし、変な夢を見るようになるし……。
キャムレンさんは、瞳の色と人格が変化する頻度が上がっていくし……!
これって、キャムレンさんの言うとおり、『前世』が関係してるの!?
素人の処女作です。感想を頂けたら嬉しいです。折りたたむ>>続きをよむ
昭和58年の吉宮で起こる惨劇の物語。
オシロイマツリの過去が描かれる。
思索いぬのさんぽ。おひてなお、たつ。本当にニュートラル。
うちよそ企画の人狼ゲームです!
投稿は亀だと思いますがよろしくおねがいします!
亜衣ちゃん。俺の好きな人だ。
今夜、その亜衣ちゃんとの夏祭りデートがある。
気合いを入れる俺。
夏祭り伝説に触れ、俺は亜衣ちゃんと付き合うため、デートを完遂するぞ!
《注意事項》
本作はフィクションであり、実際の人名・事件・団体とは異なります。
また事件や犯罪などを助長するものではありません。
高度経済成長期の福岡で発生した殺人事件の真相を暴くため、探偵・玻璃光彦が調査を開始した。調査が進むに連れて解明されていく、いくつかの真実。そこから光彦が導き出した謎の答えとは?
紅い花が咲いた。地に落ちた花は人の姿をした人形の様。全てが嘘で全てが本物。悲しみも、怒りも、憎しみも、偽物なのに本物で、可笑しな可笑しな物語。
これはのちに世間を騒がせることとなる『格闘ゲーマー連続殺人事件』を見事解決に導いた、相方の格闘ゲーマー〝迷宮入り〟さんの活動記録である。かれこれゲームセンターに通い続けて十年以上。eスポーツなんて言葉も流行ってる2020年に生きるオレたち格闘ゲーマーの非日常かもしれない(?)※こちら基本的に短編集&共著になります。
この作品はmonogatary.comにも記載しています。
有名私立医科大学付属高校美術室に変死体。捜査一課の香川高知(かがわたかとも)と松山媛(まつやまひめ)がその謎に迫るが、真相究明の道は険しい。
* 取り扱う題材が深すぎて、不十分な点、読者様に不快な感情を与える懸念があります。それは作者の意図するところではありませんが、もしそう感じられましたらどうかお許しください。
** 遥彼方さま御主催の「イラストから物語企画」参加作品です。
*** 今年知り合えたお友達に、本作品、謹呈いたしたく
。
**** 本年1月、天寿を全うされた恩師原田武先生に深い哀悼の念と心からの感謝の気持ちを贈ります。折りたたむ>>続きをよむ
ヤクザである渋野会と、松山会は日常を過ごしていた。その対立している二つの組に、ある知らせが届いた。それは渋野会の組員の一人が射殺されたということだった。
宿敵である松山会は殺しの疑いの目を恐れ、若い衆に身代わり出頭をさせて、難を逃れようとしたが、渋野会の組員の一人が、また殺されてしまった。
松山会は、またもや、もう一人の身代わり出頭をさせて、難を逃れようとした。
何者かに主力を殺されて窮地に追いやれた渋野会。その会長は、身を隠すため
に所有している別荘へと避難する。
しかしそこへ、宿敵の松山会の会長と、その部下がやってくる、拳銃を持って。
休戦宣言を守っていたヤクザの世界は、一つの出来事でタガが外れてしまった。
捜査を任せられたのは、新米刑事の杉田と宮本だった。
「欲しかったのは、完全殺人」「欲しかったのは、関心」「欲しかったのは、愛」折りたたむ>>続きをよむ
ある日僕は屋上から落ちた
僕はなぜ落ちたのか
だれが原因なのか
記憶消失の僕のスクールミステリー
566位 接触
夫殺しを疑った寿子には、完璧なアリバイがあった。
※これは、ホームドアが設置される以前の物語である。
概 要
探偵倉科源一郎が、数年前まで交際していたバイオリニスト亀井綾乃の周辺で連続して三件不審な
死亡事件が起きた。
倉科が最初に知ったのは、かつての知人三村里香の殺害事件だった。事件の少し前、彼女が勤めるク
ラブで亀井綾乃の親友であり、四重奏ユニットを組んでいた、福岡在住チェロの榊江利子、名古屋在住
バイオリンの鈴木正恵が連続して不審な死を遂げたことを聞かされた。三村里香は四重奏とは何の関
係も無いのが不思議に思えたが……。
探
偵学校講師として名古屋出張の際、学生時代からの友人である弁護士の竹橋登から鈴木正恵の不
審死について聞かされ、倉科は深い疑いを持った。
福岡での調査で、榊江利子の死に益々疑問を深める倉科。
福岡は密室殺人と名古屋の件は、偽装事故との疑いを深めるが確証がつかめない。
偶然に、推理の糸口が見つかり、解明に向けた倉科の奮闘が始まる。
折りたたむ>>続きをよむ
一体犯人は誰なんだ!? フーダニット短編集。
全国の田中さん、誠に申し訳ございません。
王都の郊外、対魔界戦争の最前線にも近い都市キトノス。人間界の人々と魔王の圧政を逃れた魔族たちとが作り出す混沌とした街では、魔法の絡んだ犯罪も多発する。
魔法使いの元近衛兵アールと異能を持つ人間の少女モニカは、吸血鬼が営む店の料理を楽しんでいた。ところが翌朝、自分たちの訪れていた店で爆発があったと知る。モニカの異能により現場で魔界の火薬が使用されたと突き止めるが、同時に何者かが身分を偽る変化魔法を用いていたことも察知する……
怪盗の弱みを握り、メイドとして従えた探偵、探。そんなある日、父の姿が見えなくなって……!?
高校2年生の少女はある日、殺人事件に遭遇してしまう。混乱する現場で、そこに臨場したのは高校の制服を着た3人組。彼らは自分たちを『探偵部』と称して、華麗に事件を解決する。それはまるで本物の名探偵のようで・・。
個性豊かな登場人物たちと共に、宿命が導く本格的ミステリーの幕が開く。
悪魔が笑い、探偵が暴き、真実が舞い—
※当作品は小説投稿サイト「カクヨム」にも掲載しています。
台風接近の状況を押して外出した主人公は、台風の影響で途中下車を余儀なくされる。雨宿り代わりに立ち寄った居酒屋に、警察官が訪ねてきた。近所で強盗事件が発生し、犯人が逃走中であると。居酒屋の中には主人公と同様に途中下車してきたと語る3名の男がいた。ひょっとすると、この中に警察が追う犯人が混じっているかもしれない。彼らはそのことについて議論を始めることになるのだが……。
JINKE小説大賞応募作品【テーマ② サスペンス・推理もの】
ある日突然、世界中の子供が大人たちを殺戮した「愛の命日」事件。
実行犯である子供はいずれも突如として異能に目覚めており、大人たちは畏怖と忌避の念を込めて彼らをこう呼んだ。
〝逸脱した子供たち〟――『ヘテロチャイルド』と。
それから数年。
山奥にある更生施設へと収容されたヘテロチャイルドの各務想介は、そこで出会った二人の友人、吾棟一希、木花美來とともに、平穏な日々を過ごして
いた。
しかしそんなある日、同じ施設の九人が宿舎に閉じ込められ、「己の価値を証明せよ」との指令が下される……九人の能力名の書かれたリストとともに。
『精神感応』『意識誘導』『残留思念』『瞬間移動』『魅了』『念動力』『透視』『発火』『金縛り』
混乱の中、最悪の事態を防ごうと奔走する各務だったが、無情にも悲劇の幕が上がる。
不可解すぎる事件の裏に隠された真実とは?
「超能力×ミステリー」、あなたはこの結末を予想できるか。折りたたむ>>続きをよむ
高校二年生の結鷺觜也は友人の舞游に誘われ、冬休みをとある山荘で過ごすことになる。三泊四日の共同生活を共に送るのは舞游の兄である有寨と、その恋人である霧余、山荘の持ち主の孫にあたる杏味を加えた計五名。彼らが山荘に到着した後から吹雪が勢いを増し、そこは立派なクローズド・サークルと化した。
二日目の朝、そのうちのひとりが密室の中で、身体を縦に切断された死体となり発見される。部屋には『ナグ・ハマディ写本』という書物が残され、それは上位世界(プレ
ーローマ)とそこにいる至高神を信奉する宗教思想〈グノーシス主義〉にまつわる文書を蒐集したものであった。
ソフィア神話、オグドアス、ウロボロスの蛇、獣の数字、大地の歌、メビウスの帯、後期クイーン問題……絢爛たる要素の数々に彩られながら進行する異形の連続殺人。すべてのことに意味がある。支配するのは大いなる理論。究極のクローズド・サークルで、神のトリックを暴け――。
(アルファポリス、エブリスタにも掲載中)折りたたむ>>続きをよむ
世界屈指の大企業 城野財閥。
そんな超大金持ちの家でメイドとして働く真面目で礼儀正しい女子高生 白雪 姫(しらゆき ひめ)とその城野財閥の御曹司で態度も口も悪い男子高生 城野 羊(しろの よう)の二人は、毎日楽しく(?)学校生活を送っていた。
そんなある日、主である羊の机の上に、首を紙の紐で縛られ、胸をナイフで一突きにされているヒツジの人形が置かれるという事件が発生してしまう・・・。
「青木葵を助けてくれ」
幼馴染みである青木葵が殺された。殺された直後、俺も殺された。俺と同じ顔をした奴に刺されながら、死んでしまった。――かと思ったが、何故か俺は生きていた。
「何してるの?」
そんな俺に話しかけてきたのは、死んだ筈の幼馴染み、青木葵その人だった。
真殿鳴海は父親を知らずに育てられた。
ある日、弁護士から自分が有名な会社の会長才賀与一の隠し子だと知らされ。ある島に向かう事になった。
島では『身内』からの冷ややかな態度を取られ、不安になりながら一夜を過ごす。
そして次の日の朝、才賀与一の遺体が発見される。
アルファポリスさんにて連載中です
「僕」と「先輩」がくだらない話をしたり、たまになぞ解きをしたりする。
祭を終えた跡には様々な問題が遺ることになった歪みを整えるために四苦八苦する先生と生徒達のほのぼの日常生活
少年は少女を夏祭りに誘う。
遥彼方さま主催
夏企画
「夏祭りと君」
2019.07.01~2019.07.31
582位 劣悪
検体は所定の場所で採取され、
保管場所も指定
輸送されるまで「安置」された?
存在しない終点駅からしか辿り着くことできない隔絶された村、羅生村。その村では、徹底された管理社会により、産まれて間もない子供すらも食糧として消費されていた。姿なき支配者、純粋無垢の村人、迫害された神社、邪神信仰、顔を潰された細切れの屍体――。《探偵》箱船虚がすべての謎を解いた時、羅生村は崩壊し封印されていた邪神が目覚め新たな神話が始まる。
車に撥ねられた俺は意識を失い、目が覚めたら……!?
それはある飲み会でのこと。妙な男性客にからまれたわたしは、思わずその男性客を叩いてしまった。すると、それで歯が抜けたとその男性客はわたしを責めて来て……
短気、ケチ、大人気ないの3拍子が揃ったロクでもない男、不動(ふどう)瑞樹(みずき)。大学講師兼探偵を営む。その裏の顔は、異世界からやってきた大賢者と呼ばれる魔術師だった。
ごく普通の大学生 伊勢谷(いせや)楓(かえで)とともに今日も難解な事件に立ち向かう。
──それは路地裏で発見された跡形もないほど壊れた遺体が見つかったことから始まる。
人間技とは思えぬ狂行、常識に収まらない怪奇事件を当時の噂と相まって『パンドラの箱事件』と名付けられた
。折りたたむ>>続きをよむ
10年前の連続失踪事件。
警察は何も手掛かりを掴めず、諦める。
小さな町で起こった事件の真相を知りたい。
この町に移り住んだ私は調べ始めた。
怪異と言う言葉がある
妖怪、物の怪、魑魅魍魎
簡単に化物と言っても良い
あやふやで、気薄で、意味不明な者達を指し示す言葉
このお話は、そんな者達と、偽りだらけの一人の男が、一切相対せず関わらない物語
少女達が、巻き込まれ首を突っ込む物語
この作品は「ハーメルン」でも掲載しています
類い稀な才能を誇る祖父は日本屈指の画家
才能は元より絵画に対する取り組み方も真剣そのもの
そんな祖父に憧れる孫・ルリカは画家の道を目指してる真っ最中だ。
ある日曜日の昼下がり
親族たちが集まる席で祖父が語った後継者になる条件は
ズバリ永遠のテーマを当てること。
年齢も立場も関係なし!
その場に立ち会った親戚は皆等しく後継者の土俵に上がっている
……ということで、後継者を巡る謎解きバトルが勃発する。
私達の秘密をきっかけに世界が大きく変わる。
全てが変わってしまった “あの日” をきっかけに世界の裏側までを知ってしまった陽向の末路とは一体…。
この話は、“あの日”までの過程と思いを詰め込んだ記録である。
僕が、はじめてのドライブに彼女と高速道のサービスで、その男がやってきた。
他人の言葉にルビが振られて見える。そんな突飛な体質の主人公は教師として順風満帆な生活を送っていた。ある日、「青」が好きだという少女に出会うまでは……。
※本作はエブリスタさんで「青」をテーマにした企画に参加した作品です。折角書いたのでこちらにもあげてみました。
超能力を持ったアマチュア男子高校生二人が、「ホンモノ」の超能力者になるため、東京都多摩市で起きた連続放火事件の謎に挑む。
演劇部の部長を務めている土河勇[ツチカワ ユウ]は、大聖高校の3年生である。毎年9月の文化祭で演劇部は劇をやっているのだが、高校最後の劇を前に勇は脚本を全く書けないでいた。アイデアを考えるためにいつも通っている公園に行った勇は、その公園で偶然1人の老婆に出会う。
「この本を貸してあげるから、参考にしなさい。」
老婆はそう言って、脚本が煮詰まっていた勇に黒い背表紙でかなりの年季の入った一冊の歴史書を手渡す。どうやらその黒い本には戦国時代に
起きた1つの事件のことが書いてあるらしかった。これも何かの縁だと思った勇は、一風変わった転校生である佐山とこの黒い本を基に脚本を書くことを決意する。老婆との出会い、一冊の黒い本との出会いから時代を超えた事件に巻き込まれていくとはこの時の勇はまだ知る由もなかった。
そして、劇の当日。勇の作った脚本は現実を飛び越えて、思いもよらぬ結末へと向かっていくこととなる。
一方、時は1583年の戦国時代。織田信長が本能寺の変で家臣であった明智光秀の下剋上によって殺されてしまった翌年、実家で酒屋を営んでいる高山利彦は、30歳になっても家業を継ぐ気もなく自由気ままにしがない探偵をしていた。利彦は独身ということもあり見合いの話も進んでいたのだが、いまいち気乗りしないでいた。
そんなある日、報酬が少なかったり自分の不利益になるような依頼は一切引き受けてこなかった利彦の元に、ある依頼人から一枚の手紙が届く。その手紙を読んだ利彦の中で何かが変わる。そして、この手紙を送ってきた依頼人のために、ある城への潜入捜査を開始するのだが・・・。
本に書かれていた戦国時代に起きた1つの小さな事件・・・土埼[とき]城の変。
この事件に関わった探偵や武士達、そして、現代を生きるどこにでもいる高校生達。決して交わることがないその人間達が、勇の劇を通して交差し引き起こしてしまった1つの時代ミステリー。折りたたむ>>続きをよむ
沖縄に世界最大の宝石展がやってきた!しかし関係のない刑事課は退屈である。
そんなところに事件発生。被害者はまさかの刑事!事件にはある共通性が!
沖縄県警の警部が事件に挑む!
「お兄ちゃん。私のショーツ知らない?」
佐那(さな)の下着が忽然(こつぜん)と姿を消した。佐那は兄の健二(けんじ)と共に、下着の行方を探し始めるが……。
※カクヨムにも掲載しています。
POSSESSION(憑依)
彼女はこの力で人々の魂を救う
あなたの無念を晴らす
自分以外の人間を信じない女刑事の不思議な力で次々と事件を解決していく
600位 無題