小説家になろう 勝手にランキング
小説家になろう の 非公式 ランキングです
ヒューマンドラマランキング 9601~9650位
不幸を歩む人の前に現れる、「壊れ者の幸」。
そこの主・御影と、それを支える麗愛。二人が行き着く先とは。そして、彼らが救った人々の結末は。
前世がキウイだと知り落胆する俺に妻が思いもよらない言葉をかけてくる。ほのぼのというより、ぽわーんとする短編ストーリー。
ひょっとして、実話? いや、前世とか言っている時点で、それはございません。
【逃げ水】
逃げ水とは、風がなく晴れた暑い日に、アスファルトの道路などで、遠くに水があるように見える現象のこと。
(wikipediaから出典)
「私はあのひと夏の思い出を忘れることができないのです」
1年に1回、ほぼ同じストーリーで投稿していきます。
9604位 箱
写真を撮ることと自分のことが嫌いな女の子。その子があることがきっかけで自分を好きになる。それは一体?女の子のキャラクターと周りの人に注目すべきショート作品。
少女ニーナは王族秘蔵の暗部を育成する村で育てられ、悪魔に違いない指導者によって恐怖で従わせられる。
ニーナは全てを諦めて暗部の一員となると、気楽な性格を珍しがられて第一王子に目を掛けられる。
その第一王子の命令から、英雄クライヴの実力を測るために襲撃すると、一目ぼれしたと執着された。
付き合ってほしい、さもないと強硬手段を取ると迫られたことで、ニーナはひとまず情報収集を名目に付き合ってみた。
仲の良い女友達をイメージして描きました。もちろん僕は片岡。貴女に長岡はいますか。それとも自由を求めますか。
学校帰りの少女は、突然三つのボタンを差し出され、どれを押すかを決めろと言われる。
【この作品はカクヨムやアルファポリスなどでも公開しています】
「マーガレッタ・ワグナー! 私はあなたとの婚約を――!!」
オタクな山田くんの話。
彼は、思い考える。
「ここには、仲間が沢山いるらしい。
IT革命も体感しただろう。マンガ・アニメ・ゲームも進化した。
心が汚れ迷っていたら、なかなか成長できない。
(いろいろ詰め込みすぎはよくないぞ! )
まずは、たくさんの思いを消化し次に進む、成長する必要がある。
色々インプットしたら、人に良い形で布教するアウトプットは大切なサイクル。」
そう考える、山田くんお話です。
上京を機に両親がプレゼントしてくれたものがある。
マッチョだ。
猫を飼う感覚でマッチョを飼う世界で巻き起こる!
意外と泣けるコメディードラマがここに。
何も持たない男が密かに恋した女は、ある日突然命を落とした。
ただただ女を救いたかった男は、一人の救急救命士の前で懇願する。
「彼女に僕の心臓をあげてください。」
そして男は自らの命を捧げた。
なにか新しいことをしたいと思うけど、それ以上すすめない。
2086年の未来。この世では大人免許証という大人には必要な免許が当たり前であった。そして、大人免許証の試験に堀山保が挑む…。奇妙な短編…
エンフェルト伯爵令嬢ギネヴィアは、その日、帝国第一皇子との婚約を破棄された。
皇妃としての幸せ、そして、あるがままの幸せさえも否定され、全てを失ったギネヴィア。
逃亡の末、追い詰められるギネヴィアの前に、ひとりの弓取りが現れる。辺境伯の嫡子たるその青年は、ギネヴィアの仇である帝国の衰退を画策していた。
失ったものを取り返すべく、ギネヴィアは青年の手を取った。
※アルファポリス様にて掲載。
引きこもる中で経験することによって沢山の思いや考えが交差する話
9618位 約束
『アンナ』から逃れるために美雨は偶然出会った三人の男女と行動を共にする。『天使』は失った記憶を取り戻すために歩き続ける。そして彼らを見つめる男。それぞれの想いが交錯し、『約束』が果たされた時、何かが起きる。
LINEは便利なツールですが、人間関係を知ることにも使えそうです。
ある機関の女性が、地球の終末時計が過ぎていた事実をある男から報告される。部屋で1人になった女性は、数十年前のある夏の夜の出会いとその翌日の出来事に想いを馳せる。その後、思い出から現実世界に戻った女性は、ある場所に電話をし、終末時計が過ぎていると連絡するのだった。
私の名はイルク公爵家の長女アロンザ。
卒業パーティーで王太子のハインツ様に婚約破棄されましたわ。王太子の腕の中には愛くるしい容姿に華奢な体格の男爵令嬢のミア様の姿が。
国王と王妃にハインツ様が卒業パーティーでやらかしたことをなかったことにされ、無理やりハインツ様の正妃にさせられましたわ。
ミア様はハインツ様の側妃となり、二人の間には息子が生まれデールと名付けられました。
私はデールと養子縁組させられ、彼の後ろ盾になることを強要さ
れた。
結婚して十八年、ハインツ様とミア様とデールの尻拭いをさせられてきた。
十六歳になったデールが学園の進級パーティーで侯爵令嬢との婚約破棄を宣言し、男爵令嬢のペピンと婚約すると言い出した。
私の脳裏に十八年前の悪夢がよみがえる。
デールを呼び出し説教をすると「お前なんか母親じゃない! 俺の母親は俺を生んでくれた母上だけだ! 俺はペピンとの真実の愛に生きる!」と怒鳴られました。
この瞬間私の中で何かが切れましたわ。
「昔から仏の顔も三度までって言うでしょう? 当時王太子だったハインツ様からの卒業パーティーで婚約破棄され恥をかかされる。前国王陛下と王太后陛下から、卒業パーティーでハインツ様がしたことをなかったことにされ正室になり仕事だけするように言われ、誇りを傷つけられる。現国王陛下とミアさんの息子であるデールを、強制的に私の養子にさせられる。これまで私は王室に三度煮え湯を飲まされてきました。……そして四度目がデールと侯爵令嬢の婚約破棄。もうこれ以上は面倒を見切れませんわ」
十八年かけて全権を握った私は、ハインツとミアとデールを見捨てることにした。
※ヒロインは気が長いです。
「Copyright(C)2021-九頭竜坂まほろん」折りたたむ>>続きをよむ
あなたは好きなものから食べますか?
それとも嫌いなものから食べますか?
桃太郎が帰ってきた。お婆さんは喜んだが、桃太郎の様子がおかしい。実は……。
この作品は笠原正雄が小学生時代に体験した事に基づいて作成されました。
あの人のようになりたい。
父を弁護してくれた優秀な女性弁護士に憧れ、自らも弁護士になった穂波日和。
仕事も恋もカッコよくスマートに、と意気込むけれど、そううまくはいかないのです。
時計技師のコンラッドが、お嬢様に仕掛け時計をプレゼントする話
【12/11(土)~ 12/14(火)の短期連載! 毎日2話ずつ投稿します! 】
ハローワークで求職中のメグミ。ショタっぽい男の子からナンパ!?
神さまを名乗る美少年が、求めてきたのは――?
*「エブリスタ」様投稿作品の転載です。
道代の夫は新型コロナ・ウィルスに怯え切っていた。来る日も来る日も道代や息子にコロナの恐怖を煽り、過剰な感染対策を要求するようになっていった。それでも世間はステイ・ホームの連呼。出掛ける場所もない道代は夫の顔を見るたび、溜息を吐くしかできなかった。そんなある日、道代の堪忍袋の緒が切れた。とうとう夫に離婚届を突き付けた!コロナによって家族と自分自身を見つめ直す主婦の物語である。
「私」とその子供の、歩いて来た苦くも優しい日々。
二人の、これから歩む美しく幸福な日々。
あいつを見かけてからどうしようもなく気になった。だから会いに行って、これを終わりにしようと思った。
---無宗教の異世界転移者と信仰心の厚い現地民の話。
※雰囲気小説です。全体的にふんわりしてます。
※宗教の話をしていますが、フィクションとして捉えてください。
男、國島 由季が目覚めるとそこは和風の屋敷だった。
どうやら、この屋敷に彼含む数人が閉じ込められているようだ。
脱出しようとする彼らを、様々な悲劇が襲う。
吹っ飛ぶ生首!頭が真っ二つ!侍同士の一騎打ち!
アイエー!!貴様、裏切るのか!
國島は果たしてこの惨劇を抜け出せるのだろうか!?
「生まれてきてくれて、ありがとう。」
「君はきっと自由に生きて、いろんな世界を見て、たくさんの季節を巡るだろう。」
「なら、それを祝ってあげる
ような名前じゃなきゃ、だめだよね。」
「決めた。」
「君の名前は――――――。」折りたたむ>>続きをよむ
9636位 願い
犬が大好きで、犬を飼いたいと願う少女のもとに、ひょんな事から犬を飼えるキッカケが訪れる。
その犬は不思議な能力を持っていて...。
ちなみにエブリスタにも載せてます
とっても短く、一話だけの話。イツキという名前の、人の形をとったカエルの話です。
美しい公爵令嬢アンヌマリーは王太子の婚約者だ。しかし王太子の愛は庶民の血を引く男爵令嬢ティアに注がれていた。それを許せなかったアンヌマリーはティアを毒殺しようとするが……
都心の高層マンションに住む四人家族。裕福で幸福な一家の風景。しかし、それは水面に映る幻影のようなものだった。
家庭に問題を抱えていることを知りつつも、家族をかえりみることをせずに仕事中心の生活を送ってきた父、良彦。彼は、会社を転々としつつ役員にまで上り詰め、経済面では家庭を十分に支えてきた。
結婚当初より、虚構の幸せを演じ続ける妻、美奈子。良彦より二歳年上の彼女は、若きし頃、奔放な生活を送っていた。良彦が大学四年の頃、二人は出
会う。彼を将来有望なエリートと見定め、狙い通り懐妊した彼女は、良彦の卒業、就職を待ち、結婚することに成功する。以来、自分の素性、本性を隠して、清楚で気品にあふれた家庭的な妻として、日々の生活を送っている。
自室に引きこもり、ゲーム障害を患っている息子、輝彦。彼は、母の見栄からアメリカの大学に留学するが、卒業するのに多くの年数を要し、帰国後に就職するものの、自分のやりたいことではない、とすぐに会社を辞めてしまう。
高校生の娘、千夏。彼女は、家族の絆や愛情が信じられず、性を安易に考え、性犯罪に手を染めようとする。一見完璧に見える母・美奈子が、自分のことを愛していないことを彼女は知っていた。そして、母の隠している秘密にも気づいており、一人悩んでいた。
良彦の中学、高校の同級生であり、当時は家同士が近かったために、友情を育んできた琴子。彼女は、歯科医院を営んでいるが、苦しい過去を持ち、前に進めずにいた。琴子は、それが必然であったかのように良彦の家族の問題に巻き込まれていく。彼女は、干渉しすぎないようにしながらも、いつしか自分から積極的に良彦の問題解決に協力するようになる。
―――そして、ようやく、父は家族と真正面から向き合うことを決意する。
価値観の多様化、混沌としたこの時代、しかし、自分自身で何が正しいのかを決めることは難しい。多様化を主張しながらも、一方では、以前よりも強く、皆同じであることを強要するようになってしまった社会。同調圧力が強く、『空気』を読めない人間を排除する国民性―――。どう生きればいいのか、各自が自分の生き方を見失ってしまっている。自分からは働きかけないのに、何か起こったら、他人の結果だけを批判する多くの人たち。この現代日本において、家族とは何か、そして、父性とは、母性とは何であるのだろうか。
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多田深雪は28歳。喪服をまとい、夫の葬儀の場に立っている。周りには深雪を異分子とする夫の親族があふれていてーー
そこにいるだけで、男たちが勝手に狂っていく美貌の深雪の訪れた不思議な一夜を描きました。
美貌は幸せなのか。不幸をもたらすのか。
答えは、あなたの中で見つかるでしょう。
中学生のとき、わたしはあなたになりたかった。顔がかわいくて手足がすらっと長くて同じ制服を着てるのに服が輝いて見えるような美しい中学生の美音ちゃん。やさしい顔立ちなのにどこか肉食獣めいた部分のある女の子。ある日、私はコンビニで美音ちゃんがチョコレートバーをコンビニで自分のバックに放り込んだのを見つける。紙パック飲料を買ってコンビニを出て行った美音ちゃんを追いかけて「見てたよ」と告げる。
とある社長夫人は旦那と離婚して慰謝料をもらうと息を巻いていたが、弁護士に断られた為怒りに任せ歩いていた。するといつの間にか目の前に1件の古びた店が現れる。『思い出屋~幸せな思い出と引き換えにあなたの願いを叶えます~』そう書かれた看板に胡散臭さを感じるが、店主に上手く誘導されとりあえず話を聞いてみようと店内に入る女性。彼女の幸せな思い出とは何だったのか。そして彼女はその思い出と引き換えに願いを叶えることが出来るのだろうか。
あたしのお兄ちゃんは事故から女の子を庇って死んでしまったが、気づいたらお兄ちゃんの意識はあの子の体に宿ってしまった。
お兄ちゃんに体を乗っ取られたことであの子の人格もどこか消滅して身分がわからなくなったので、うちはあの子を引き取ってあたしの妹にした。
これってつまり、あたしはお兄ちゃんのお姉ちゃんになった!
実はあたしはずっと前から妹が欲しかったよね。なんか夢叶っちゃう。ただし中身はお兄ちゃん……。だがそれがいい!
そもそもあた
しはお兄ちゃん大好きだった。今お兄ちゃんは妹になって、しかも可愛い女の子だし。これなんかやばい。このままではあたしはシスコンになってしまいそう!
こうやってあたしと妹(元お兄ちゃんだけど)は一緒に青春を謳歌していく。
✬ 注意:
『TSF』(男→女)もので、『TS百合』です。
序盤はちょっとシリアスですが、徐々にほのぼのコメディーになっていきます。
これはもう一作の小説『弟になったお姉ちゃんが可愛すぎて、一線を越えてしまいそうです』とは平行世界みたいなものです。ただし登場人物の性別と名前が違う。序盤は名前と性別のこと以外ほとんど同じ内容ですが、後で違う展開になっていきます。折りたたむ>>続きをよむ
9644位 純粋
やあ。せっかく君と出会えたんだ。私の話を聞いてくれないかい?
*人によっては気分が悪くなるかも知れないので、一応閲覧注意とだけ言っておきます。まあ大したことないとは思いますが。
ただの私情です。感情の整理が出来ない為文字にしました。
異世界に拉致⋯⋯召喚された全員が「聖女」!?
稲妻と落雷が響いたある朝。クラス転移されたとある女子クラス。
異世界で「聖女」と呼ばれた彼女達は、ある出来事から「絶対に全員で帰る」と決意する。
特に仲良くもなく、悪くもない彼女達がほんの少し仲良くなる話。
とある作家と不思議な少女の少し変わった物語
不定期更新
Propgue(https://prologue-nola.com/users/ywENjmUgDTeLDWeGK3N8pIIG28m1)にアップしたものに加筆・修正をしています
昼下がり、幼い妹と“お絵描き屋さん”を目指す兄の話
これは俺を知らない間に支えてくれたある1人の女性との思い出話である。
※この作品は、ピクシブ、ノベルアップ+にも投稿しています。
「わたしは、ユッポ。かくしてくれて、ありがとう!」
僕が出会ったのは、失踪した父を探す少女に見える、人形。意思を持って動くモノなんて、本職の人形師でも作れないのに。家具を作る職を離れたとはいえ師の作品。僕は興味のまま、人形の父親探しを手伝うことにした。
ユッポが故障し、修理すると、人間的な感覚を得ていくようだ。ユッポはどうなるのか、父を見つけることはできるのか。人が苦手な家具
職人の青年と、天真爛漫な人形の少女。でこぼこなふたり旅は前途多難!折りたたむ>>続きをよむ