小説家になろう 勝手にランキング
小説家になろう の 非公式 ランキングです
ヒューマンドラマランキング 801~850位
”彼と仲良くなりたい”そんな思いで始めたあるゲーム。しかし、そのゲームをきっかけに広がっていく静かで大きな恋の波紋。
その波紋は私の、そして周りの人の気持ちをも大きく揺らす。
自分の本当の気持ちは?信頼できる言葉は?
向き合いたい、だけど向き合えない。
正直な気持ち、それだけでは全ては上手くいかない。
アナタは、自分の本当の気持ち気付けいてますか?
『猫の道』なるものの存在を知った、中学二年生の依子には友人がいない。クラスでも本ばかり読む生活を送っていた。この物語は、彼女が大切な友人を見つける物語。
友達がいない翔太の学校にある日、転校生の勝が転校してきた。翔太と勝は真反対な人柄だけど、凹凸がピッタリはまるように友情ができていく。
今日、夢見たために結構面白かったので忘れずに書き込んだ。所々穴があったので矛盾しないように考えて書いたよ。
初めての小説である。
自分より上手な人はいくらでもいる。そう身にしみて分かっていながら夢を追いかけるのは孤独な闘いです。それでも決してめげることのない、バレリーナを目指す女の子のお話です。
⭐︎第208回短編小説新人賞「もう一歩」作品
「お前ら、友達になれ」
社交性ゼロの男女がゼロから友達つくり。
クセだらけの男女をまとめる普通の男、桐島秀一。
6人で力を合わせて、普通の青春を謳歌するために頑張る。
そんな、お話。
☆☆☆☆☆
頑張りますので、気軽に読んでください。
ゴールデンウィーク明けのある休日、高館健二は愛車のGSX-R1100でツーリングに出た。
稀に北海道にある、五月の真夏日。寒さを嫌って厚着で出てしまった高館は、全く人が通らない廃校跡地の公園に逃げ込み、上下のレザーを脱ぎ捨て昼寝に耽った。
そこに現れたのは、GPZ900Rに乗る女性。二人は意気投合し、共にツーリングに出る。
女性の走りに感動した高館と同じく、相手も高館との走りが気に入ったようで、二人は前後を入れ替えながら何度も走った。
ツイッターでシェアされていた「男社会」に関するのブログを読んで思いついた、ビターラブストーリー(?)です。折りたたむ>>続きをよむ
うちのクラスにはとびきりの問題児が何人もいる。
しかも僕の席はそいつらに囲まれている。
入学初日に教室の窓ガラスにロケット花火を発射し校長直々に一週間の自宅謹慎を言い渡された最上しお。
たびたび中等部の弟に全治3カ月程度の怪我を負わせるモンスターシスター・神崎赫子。
(弟の方は三日で全快し、傷は跡形もなく消える不死身のモンスター)
授業中、休み時間、休日を問わず僕に謎のちょっかいをかけ続ける内田リリカ 。
例:授業中、僕の名前が刻
まれた消しゴムをプレゼントしてくる
そして、そんな彼らとよく一緒にいるせいで問題児扱いされる僕、須田英司。
問題児と一緒のクラスで、果たして僕は無事に学校生活を青春できるのか。
※これはあくまでも主人公:須田英司と問題児達の繰り広げる刺激的な日常です。折りたたむ>>続きをよむ
機械仕掛けの人形ですら口づけをかわす。
そんな昭和モダンなラブロマンスかと。
8月1日(連載開始)から末日(最終回)までの毎日の「今日は○○の日」をキーワードにネタを考え、毎日話を書き足してゆき最終的にひとつの物語完成へ到達させよう!という無謀チャレンジ連載「8月物語」。
行き当たりバッタリ必至!今からどんな作品に仕上がるか楽しみです
幻想を追い求める彼女、「橿渕 蓮花」。
周りには幻想などないと馬鹿にされる毎日を送っていたある日、彼女の目の前に一筋の光が差し込んだと同時に、一枚のビラが落ちていた。「オカルト学研究会」
それは、とある部への勧誘のビラであった。幻想を追い求める彼女は、考える暇もなくその部室へと向かう。そして彼女は、そこである女子生徒と出会う。 その女子生徒は、彼女の希望に応えてくれる唯一の存在であった。
彼女たちは幻想を求めて旅をする。
あなたの人生は何点ですか?
もし善を積む人生を歩んで来なかったなら、あなた来世の選択肢はあまりないかもしれません。
どんな家に生まれ、どんな容姿を用いて、どんな才能が欲しいですか?
あなたの来世はイケメン?美少女?それともバッタですかね
来世はあなたの人生の点数次第。
さぁあなたの人生はどんなものでしたか、聞かせてください。
漫画やイラストへの興味を抱きつつも、悶々とした高校時代を過ごしている安形孝。日々の鬱憤を晴らすために入った本屋で、クラスメイトの茅野姫花に万引きを見られてしまう。その商品から、孝がイラストや漫画を描いていると見抜いた彼女はとんでもないお願いを突きつける。
※チート、ハーレムものではありません。現代を舞台にしたファンタジー要素が少し入った学生青春です。
今年も高校生超能力者の全国ナンバー1を決める夏の大会予選が始まった。
その名も「全国高校超能力者バトル大会」。
普通の高校であればインターハイに相当する大会になる。
佐藤ヒカルは徳島県立徳島能力者高校に通う二年生だ。
ヒカルは望んで超能力者になった訳ではないのだが、超能力者である以上、この大会に参加しなくてはならなかった。
野球、サ
ッカー、クイズ、バトルロイヤルなど、数ある種目からヒカルが選んだのは『島』。
詳細は一切不明。
嫌な予感しかなかったが、余っていたのがこれだったから仕方なかった。
案の定、嫌な予感は的中し、『島』へ向かう途中で半数の超能力者は消えた。
ヒカルは大会を無事にクリアするために、同じ船に乗っていた超能力者たちとグループを組む。
仲間になったのは、北海道から来た加藤。彼は両手がタラバガニのハサミになっている。
ジャッジメントの佐々木、アニメ知識の山田(仮)、詳細不明の誰か。
そこへ突然、謎の美少女『大台優愛(おおだいゆあ)』が加わって。
四国を巡りながら超能力者同士の腹の探り合い。
だけど特殊な能力があっても普通の高校生。
青春もするし恋だってする。
彼らの旅が今、始まる。
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終業式の日、東戸さんたちは夏祭りへ出かけます。楽しいことあり、アクシデントありの夏祭り。今年はあちこちで自粛ですが、小説の中だけでも、楽しんでいってください。
西日の差す駅で死のうと決めた少女と、透明なヒーローの話。
即興小説リメイク作品(お題:綺麗なヒーロー 制限時間:30分)
リメイク前初出 2020/03/31
この作品は(pixiv/note/アルファポリス)にも掲載しています。
里中聖子は卒業式の日に、大好きな大谷涼子先輩に花束をプレゼントすることにした。
格差のある友達の話。
即興小説リメイク作品(お題:紅茶と裏切り 制限時間:30分)
リメイク前初出 2020/03/27
この作品は(pixiv/note/アルファポリス)にも掲載しています。
面接会場で久し振りに再会した幼馴染。しかしその再会が以外な事実を知らせる再会になるとは。
私立高校に通う高校生。水上涼平(みずかみりょうへい)は、ある日。女子生徒の凪原奏多(なぎはらかなた)と付き合うことをきっかけにループする文化祭。10月29日を繰り返し、過ごすことになってしまう。
果たして、二人はこの永遠とも言えるループ世界から抜け出すことはできるのか_____________________
*《カクヨム》にて物語の内容は違いますが、同じタイトルで掲載しております。
「受験」
それを通してできる人間関係や友人関係、いざこざ。
思春期の葛藤の物語です!!
小さい時からいつもの様に一緒だった、私、藍那と花楓の二人は、倉庫の掃除終わりに、いつも通りバスに乗り、帰っていた。 バスを降りた藍那と花楓の二人は、商店街を見つけ、寄って行くことになった。 そこで、とある、藍那と花楓の二人と同じくらいの女の子と出会うが、すぐに会話が、終わってしまう。 その後、藍那と花楓は商店街を抜けたところで、明日の約束をし、分かれ道を分かれて、別々に帰って行く。 その次の学校での話だった………。
女子サッカー全国大会…その舞台で大活躍を見せる少女、一ノ瀬亜美にはちょっとした恒例行事。ならびに楽しみがある。今日も彼女はチームキャプテン(可愛い)に怒られながらエースストライカーとして生きていくのだが、今日はどうもいつも通りは訪れないようで…?
*本作のサッカー知識はガバガバです。ご注意ください。
同じものを見ていても全く違う感想を抱いていたら、相容れない存在と思ってしまう。そんな風に考える時点で誰かに近づこうなんておこがましいのだと思う。
「俺」は死にました。
「僕」はどうやって生きていけばいいのでしょうか。
舞台は1990年初頭。冷戦末期の某連邦国家。
政治体制により、自由な発言権を奪われていたこの国に転機が訪れたのは今から約3年前の出来事。
硬直した政治体制を正す改革運動により、西側製映画の視聴が許され、言論の自由が約束された。
男の名前はニコライ・ポクロフスキー。この国最大の発行部数を誇る新聞社、チスタター社で小説投稿コーナーの編集記者である。
入社当初の野心も消え失せ、結婚をし、平穏な日々を送っていたうだつの上がらない彼
の元に、一人の男が訪ねて来る所から物語は始まる。
その男の要求とは、国威発揚の為の映画を製作しろという内容だった。
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主人公前原のぞむさらに幽霊部のみんなは幽霊を見ることが出来さらにのぞむは目で見たものを写真化することが出来る。部長の中野幽子の率いる幽霊部は幽霊の願いや時には生きてる人間の願いを聞いて解決する部活である。幽子と幽子の弟の中野幽人といとこである花園ゆいが入っている部活に入ることになったのぞむは幽霊と関わるのはあまり好きではないがどんどん関わることに。
癌と診断され、余命5ヶ月と診断された32歳小説家の結城広夢(ゆうきひろむ)は憂鬱な日々を送っていた。病院に通っていた時にひとりの女子中学生に出会い、人生が変わる。少女と出会い、闘病生活に希望が見えかけた時悲劇は起きる。
死を目の前に見据えた彼が描く理想の未来とは。
人生について考えさせられ、感動、衝動が起きる超大作である。
普通の女の子が
普通に恋愛して
普通に結婚すると思っていたのに…
ある雪の日、儀式は行われた。
神のもとに嫁ぐ巫女。それがアレッタの役目。
祈りではなく、願う為に。
※アレッタ編×2(前後編)
ヒース編×3(前中後編)
+まとめ
……になる予定。
高校に入学し、期待に胸を膨らませていた。休み時間、授業の準備をしているところに不良(?)がやってくる。そして、「軽音楽部の見学に行かないか?」と誘われる。
友達を増やしたいと思っていたことと、何かしらの部活に入ろうと考えていたため、軽音楽部の見学へ行くことになる。
軽音楽部の部室をノックすると中から女の先輩が出てくる。その先輩に、俺は一目惚れした。その恋が、全ての始まりだった。
ベッドルームにたどり着き、まぁやりたいのは腕枕っていう。
そんな男の呟きでしかなりません。
大学生である川上翔は人と関わることが苦手で一人静かに過ごしてきた。 しかし、同級生である青木慶太と出会い、生活が変化していく。 次第に惹かれる二人だったが、自分の自信のなさから慶太と距離を置いてしまう。 本当の自分のことを見てほしい慶太と、側に居たい翔は互いを求め、もがき合う。
犬のコロは、一緒に住んでいる猫のナナに、ある事を突然告げられた。
「猫の作法をあんたに教える」
犬である僕が、なぜ猫の作法を覚えなきゃいけないのか?
そんな疑問を持ちながら過ごす日々に、突如、大きな出来事が起きる。コロにとって辛くも、でも、幸せな始まり。
"人並み以上に知ることは不幸である"という主張をもつひねくれた中学二年生、柴木縁(しばきゆかり)。
ある日祭りに出かけたはずが、道中謎の女性の猟奇的な行動を目撃してしまい彼は裏の世界に巻き込まれ、様々なことを「知る」こととなる。
知ることを恐れた彼が「教育」を終えた先に掴んだ答えとは……?
「もう、いいかな」
普通の会社に勤めるOL「新田みのり」は、古いビルの屋上にきていた。
老朽化した柵の隙間から端に立つ。
風を感じながら彼女は一歩を踏み出そうと――――――。
どこかにあるかもしれない日常のお話です。
ご都合主義は少しだけ、転生も魔法もないある町のあるところで生きているOLが主人公になります。
初投稿で不慣れですが、誰かの暇つぶしの選択肢に入れてくれたら嬉しいです。
本音を隠して笑顔で優しく振舞おうと努力する珊瑚
口下手で内気で大人しいけれど周りを気遣う藍
自己中で自由だけど人を羨んで嫉妬してしまう柚葉の三人が理想を求めながら不完全なまま生きていく物語。ゆらぎやすい心、自分の嫌いな所と付き合って生きていくことができればいいのに。
この作品は「Nola」「Twitter」でテーマと登場人物の設定を掲載しています。
コロナウィルスでメロン農家は大ピンチだ。父さんとじいちゃんはため息ばかり。「マスクは売り切れで、マスクメロンは売れ残りか、ははは……」笑えねーよ、じいちゃん。俺と姉ちゃんでメロン販売計画を実行する。
高度な科学技術を表す街並みに人の気配は無く、ある日突然打ち捨てられたように、かつて暮らした人々の影を残して静まり返っていた。
《1番良いのは生まれて来ないこと、2番目はすぐに死ぬこと》
《美しく生き、そして死のう》
空中掲示板に流れるそんな文字に首を傾げるゾエに、犬は少年のような声で語る。これはこの世の秩序、そして人類は絶滅した、と。
終わってしまった世界で目覚めた彼女ーーーーゾエはかつてこの街で暮らしていたようだがその記憶が無く、人語
を話す犬に示されるまま街の外の荒野へ向かう。そこで見たのは無数の墓標と、穴を掘るアンドロイドの後ろ姿だった。折りたたむ>>続きをよむ
これは、とある孤児院の【家族】のお話。
傷ついて、傷ついて、ようやく辿り着いた場所で、ただ生きるひとたちのお話。
手の伸ばせば、そこに誰かがいる。ぎゅうっと握った手のひらの、なんと温かいことか。
――ああ、幸せな日々に、ただ感謝を。
■自サイト2008年投稿作品。サイトのサービス終了に伴い、改修の上、なろうに移行。
■本編タイトルは、Heavenly Blueさんの【幸せな日々に5のお題】より。(サイトは既に閉鎖している為、URL非
掲載です)折りたたむ>>続きをよむ
2160年 4月1日 国民強制労働法制定
この国から無職という言葉が消えた
そしてこの話は世界をもとに戻すため立ち上がったニート達の話である
別れは相手が居なければ成立しない。
当たり前のことです、ただその別れを決断するのは実行するのは相手次第では無くて自分自身
今回の主人公は別れを自分自身で決断しきれているでしょうか?
妥協してはいないでしょうか?
これは一人の青年と、少女の物語。
九条久弥は、検査入院でとある総合病院にいた。
ある雪の日の夜のこと、飲み物を買いに病室を抜け出した彼は、一人の少女と出会う。御堂茉奈という名の少女は開口一番、彼に「友達になってほしい」と懇願するが……。
これは人というものについて、青年と少女が語り合う。
不思議で、切ない物語。
言いたいことが言えない。でも言うことが絶対正しいということではないと思う。
竹取物語の絵本を見たとき私は小さい頃を思い出した。