小説家になろう 勝手にランキング
小説家になろう の 非公式 ランキングです
ヒューマンドラマランキング 651~700位
屋上の給水塔で僕は君を待っている。これからやってくる時間が最後のデート。
女の子しかいないこの学校でそこの生徒である僕達が誰もいない視聴覚室で交わした気持ちは大人たちには罪だった。離れ離れになるまでの僅かな時間、その先に待つ両親の用意した絶望的な「あなたのため」、できることなら逃げ出したい。だけど、その術を僕は知らない。
この小説は自身のブログSweetish trip!からの転載です。
ブログトップ:http://sweetytri
p.jugem.jp/
小説ページ:http://sweetytrip.jugem.jp/?eid=121折りたたむ>>続きをよむ
何か大々的な事が起きるわけもなく過ぎるささやかな日常。
高校生という華やかしく若々しい時間の中主人公の田中俊介は過ごしていく。
恋をしたっていい、戦いに身を置くのもいい、いろいろなことに考え過ごしていく日常物語。
*頭に溜まった思考の念を吐き出すよう、また長く書き続ける練習のため書いていく予定です。
文字数は少なめ、稚拙なストーリーや文章にならないよう頑張ります。
バーテンダーという魅力的な仕事につまらない人間が努力していく話
女子同士って痛いし、苦しいし、逃げたい。
うまく伝えられない想いと渡せないチョコレートを今年こそはあなたに押し付けてやる。
655位 I
イッヒロマンです。
自分は特別って思ってる人多いんじゃないでしょうか。
綿雪中学校に入学したアキとショウ。
そしてその同級生が長いようで短い、一生に一度の中学校生活をおくります。
とある雪の日、マッチを売ろうとする少女がいた。
そして、その少女を見つめる『何か』もいた。
このアンドロイド社会では孤独が許されている。
誰かといるよりも、アンドロイドのココと二人閉じた世界で生きる。それが私の選択であり、理想形だった。。
※四千文字程度のごく短い話です。暇つぶし程度に読んでください。
これは俺、肇が妹達や周りの人達に絡まれ、肇がオタクからリア充へ成長する物語!妹達と成長していきハーレム計画を遂行するための異端ラブコメディ!
2016年も終わりを迎えようとしている頃、
一人の男は人生のリスタートを夢見て、会社をバックレ
広島から全国を駆け巡る。
本当にやりたいことはなんなのだろうか、
お金も根拠もないが、出会いと別れを繰り返す内に
その答えは見つかるだろうと彼は考えた。
同い年の職場の先輩と二人きりになった日、僕は先輩に餌付けされた。現代掌編小説。
個人サイト「文芸船」との二重投稿。
不安定な未来が怖かった。結果を恐れ、目の前のことを真剣に頑張ることが、カッコ悪い気がした。
幸盛はひどいめまいに襲われ、救急車を呼ぶべきかどうかを迷ったことがあった。その体験をエッセイ風小説にした短編。
*このショートショートは、山中幸盛のブログ『妻は宇宙人』のものと同一です。
突然、片目が失明し、それが原因でいじめられけがをしもう片方の目も失明した少年
彼は今に希望を見いだせるのか………
相手の好意が数値でわかるようになった世界。
今、つらいあなたを救えるようにわたしは縁を結びます。
高額な魔法アイテムを大量に売りつけられた女商人アニー。
売りつけてきた同業者からは馬鹿にされ、商品も全く売ることができず、一人打ちひしがれる彼女の前に同年代の青年と小さな少女が話しかけてきた。
「その大量の在庫を代わりに売り切ってやる」と気軽に言う青年ハルカに「アンタみたいな奴にできるわけない!そんなに言うならやってみればいいじゃない!!」と反発しながらも依頼することにしたアニー。
自信満々な二人だが…元気で可愛いらしいのだが如何せん役
に立ちそうにない、能天気で、見た目12、3歳の少女と…魔法も使えず、戦闘力もゼロの上、タダ飯をねだりに毎日酒場に通う程のろくでなし男…。
アニーが依頼した相手は、お世辞にも「頼りにしてます!お願いします!!」と言える人間ではなかった…。
果たして、そんなダメ人間は”プロの商人でも不可能”と言われる代理販売の依頼にどうやって挑むのだろうか!?――そして、アニーの依頼は無事達成できるのだろうか!?
――そんな”異世界商談コメディ”です!!
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ある日、『彼』と海へと出かけた私は。
訳ありの彼の態度に、憂鬱な気持ちを隠しながら。
『彼』といつもやっていた『じゃんけん』で…
二人の終わりの時を迎えようとしていた…
若かりし頃の悠太は、大した取り柄もなく兄貴と慕う神谷の取り巻きをしていた。
それも悠太本人が勝手に付き纏ってるだけの半グレ小僧。
ひょんなことから神谷の仕事を手伝うようになるが、その内容は何でも運ぶ【運び屋】で、下手をすればブタ箱行きは免れないことさえあるようなアブナイ仕事だった。
その日、双子の少女たちは砂浜で遊んでいた。
そこに、どこからか口笛が聞こえてくる。
※他サイトにも掲載中
山に囲まれた小さな街で過ごす一人の少年「僕」。
この街にも冬がやってくる。
変わりゆく時間の中で、「僕」はますます脆弱になっていた。
変わらない何かを探し続けながら。
この冬、少年は何を感じ、どう生きていくのか。
これは「僕」が綴る、降り積もる雪とほんの一欠けらの記憶の物語。
へいと呼ばれる青年がある高校に入学した。……物語はそれから一カ月も過ぎてから動き出す。へいは入学してから一カ月、すっかり学校にもなじんでいた。ただ、彼は少し物足りないと感じていた。彼は高校生というものを少し大きく見すぎていた。そんな偶像に諦めがつきかけてきた5月の初め、妙な時期の転校生によってそれは打ち壊される。出来過ぎたような美少女転校生がクラスへとやってきた。そして彼女は自己紹介でへいに会いたかった宣言を繰り出す。
一人の転校生
によって平和そのものだったへいの日常は非日常へと傾き始める。折りたたむ>>続きをよむ
危険球を咎められ、前回大会で退場処分をくらった俺(安仁屋宏)。それ以降はインコースに投げられずに苦しんだが、仲間が支えてくれたから、克服できた。今日は久しぶりの公式戦。いや、デビュー戦だ! 気合い入れていくぞ!
(あらすじっていうか、おおいにネタバレしてます)
うちのクラスの塚本くんは、いつもつかれている。そんな塚本くんを観察するのが、最近の趣味なのだ。
悟りを求めて、ひたすらに修行を続けるお坊さん。
さて、求める悟りは得られるのでしょうか。
死を望む喜美子のもとに現れたのは死神。黄昏倶楽部の番外編。
以前別サイトに掲載したものに加筆修正をし掲載しました。
毎日、毎日、死にたいって思っていた黒沼弥生。
病院に行ってみたり、ひたすら考えてみる。
結果、死にたくないと気づく。
部室にお姫様が飛び込んできたのでかくまった
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ブログとの同時掲載です。
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Particle CoffeeのBlog
http://b.dlsite.net/RG24884/
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幼馴染で陸上部仲間の私と幸人は、高校に上がっても恥ずかしい思い出のアルバムのせいで姉に逆らえない。今日も今日とて、宿題を片づけなければいけないのに、幸人に私の服を着せて遊ばれる始末。今日はいったい何をさせられるのか……。
そんな強制女装少年の甘酸っぱい一コマです。
貴方は、好きな人に手紙を書くことはありますか?俺は、毎日ではないですが、書いてます。愛してやまない紫兎....彼女に向けて。 今日の手紙は、彼女との大事な思い出を貴方にお話しながら書こうかな。 一生忘れることはできない俺と彼女が高校2年生のときの出来事でも話そうか。
*普通の高校生、柴田怜がとある名門女学生を愛したお話。
●あらすじ
将棋に挫折したわたしは、ひょんなことから『ついたて将棋』なるものを知る。挫折したころは81マスを見るのも嫌だったのに、いつの間にかついたて将棋にのめりこんでいた。なんだけど、いろいろ人間関係が面倒だったり、成り行きで全国を目指させられたりして、いろいろ面倒。はたしてわたしはどうすれば良いんだろう。どうしたいんだろう。困った困った。そんな感じ。
●キャラクター紹介
蒔稲美(まき・いなみ)…主人公。就活はマイナビでする予定
。
海鵺一恵(みぬえ・いちえ)…稲美の同級生。名前の元ネタ忘れた。
茜ふく(あかね・ふく)…後輩。赤福が好き。平仮名の名前は、もっと尖った感じにしないと地の文に埋もれるなと反省中。
堀田小路(ほった・こみち)…稲美の友人(?)。なんでも鑑定団のCMを毎週欠かさず見てる。
火炉一蘿(かろ・ひとかげ)…ついたて将棋界で最強クラスの人。将来車はカローラで買う事に決めている。名前がゴテゴテすぎる。
伊井初(いい・はじめ)…ふくの幼馴染。将来車はダイハツのを買うことに決めている。
●ごあいさつ
ぐっもーにんっ☆
社会人始めました。辛いです。小説を書く時間がろくに取れないのが辛いし、休日を小説に当てると心が全く休まらないし、仕事の辛さと小説を書く辛さ焦り嫉妬もろもろの感情が集まって毎日死にたいです。最初の一か月は小説から離れてたんですけど、再び書き始めてから露骨に心に余裕がなくなり始めました。向いてないからやめろって某編集者に言われたし私もそう思います。
ということで、ついたて将棋を題材にしてみました。作中でも軽く説明を入れていますが、ついたて将棋は通常の将棋と違って、相手の駒が見えない状態で対局を行います。私は初心者もいいところですが、割と面白いです。通常の将棋が見えない未来を模索するゲームだとすれば、ついたて将棋は見えない過去を探り当てるゲームだと思います。
長編として賞に応募する予定でしたが、思ってたよりはるかに文字数が少なくてゴミ箱行きがほぼ確定なんで、ここで供養します。文字数の少ない原因は描写不足と遊び成分の足りなさだと思うのですが、なんか最近文章の書き方わかんなくなってきたし、そもそも構成自体長編に向いていなかったのかもしれないとも思うし、いろいろ迷走してモチベ下がりまくりです。誰か小説の書き方教えて。よろしくお願いします折りたたむ>>続きをよむ
taylor sibelius
文学
ヒューマンドラマ
顔文字劇場です。ほぼ台詞だけです。数分でさくっと読めます。
知能障害者が主人公な、ちょっといい話です。多分。
同じ目的で旅行に行った二人。過去と現代から導くそれぞれの答え。
幼いときに事故で牛なっ大切な友へ、そして大切な人を失った方へ
688位 空色
なんの変哲もない少女、だったはずの私の人生はいつしか狂い始めた。
過酷ないじめを受け選んだ彼女の選択は…
片思いは有毒。
そんな考えをもつ茉莉。
茉莉は希薄な恋愛ばかり。
茉莉の恋愛観はどこで変わってしまったのか!?
クラスメイトをからかった。
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Particle CoffeeのBlog
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入学してから1ヶ月がたったある日、生物学の宿題でレポートを提出しなければならなくなった主人公「柳 幸成」は面倒臭がりな性格のため適当なことを書いてしまい担当の先生のターゲットにされてしまった。
これは、私作者「優希ユキ」がとある夜に見た夢を少しアレンジも加えて小説にしたものです。
前回投稿しました「リュクモンVisit」もベースは夢で見たものですので、こちらにも掲載させていただきました。しかし、すこし1話の割には長いので前後編に分けさせてもらっております。
タイトルに「一夜限り」とありますが、決してすぐ消すよ、という意味ではなく、「一夜で見た夢」という意味ですので、すぐ消したりはしません。そこはご安心を。
連鎖が止まった
時は、「熟睡してるんだなぁ」と思って察してくださいませ。
では、「一夜限りの物語」スタートです。折りたたむ>>続きをよむ
何となく普段から、「…なろう」に投稿している人って一つの町にどれくらいいるんだろう?と疑問に思っていたので、それをモチーフにお話を書いてみました。
あれから、私は時々空を見上げる。
曇天の日が来ないかな、なんて事を思いながら。
20×20の原稿用紙一枚に収まるように書いた短い小説です。意味はありません。
青く美しく咲く勿忘草。
その美しさに隠された花言葉「わたしをわすれないで」
わすれないでください、わたしを。
見失わないでください、貴女自身を。
わたしは何度でも、あなたを繋ぎとめに戻ってきましょう。
好きな人に僕はずっと話しかけられないでいた。クラス一人気のその子と僕は月とスッポンくらいの差があるであろう。だから僕はずっと片思い。
と思っていた。だが、突然にそれは覆される。彼女が話しかけて来たのだ。何故そうなったのか?今起こっていることは現実なのか?彼女はなにを考えているのか、、、、
こんな生徒指導室は嫌だ。
でも多分半分くらいはこんな生徒指導室だと思う。
幼い頃に読んだはずの物語に憧れて作家になることを志すポッぺ。
夢と現実の間で揺れ動き、やがて彼は自分の才能に限界を感じて筆を折るのだが……。
物語を書くことが大好きな全ての方に捧げます。
浜山圭は突然ある男に出会う。その男は圭に死んだという事実と、ゲームをするという話を始める。ゲームの内容は、幼馴染である長谷川麻衣に恋心を抱かせること。圭は自らは幽霊となって行動し、幽霊の見える澤島桐乃と麻衣を両思いにさせようと奮闘する。
幽霊の自分にできることは何なのか?葛藤に悩む幽霊が起こした行動は?涙なしには見れない切ない恋物語。