小説家になろう 勝手にランキング
小説家になろう の 非公式 ランキングです
童話ランキング 551~600位
ある冬の日、マッチを売っていた少女のお話。
※運営様の企画内イベントの設定を一部使わせていただいております。
特殊能力を授かり、幼い頃より自分を犠牲にしてまで人助けを繰り返す、ごく普通の明るい少年を今度は神様が助けるのである。
もしもの三匹の子豚を書いたものです。
1話完結です。
マッチ売りの少女が転生者だったら?
生き残るためにマッチを売る少女の物語。
※冬の童話祭2018 参加予定作品です。
小学五年生の光輝は、本屋に一人で来ることもなければ、宿題でもなければ本を読むこともありません。そんな光輝が宿題の読書感想文を書くために、本屋に本を買いに来ました。店内をうろうろして本を探していた光輝は熊と会います。読書が苦手な光輝は、一体どんな本を選んだのでしょうか。
うみが みたい。
とおい やまで そうおもいたった ころころ石は、かわを くだり、うみを めざします。
『ひだまり童話館 第13回「ころころな話」』参加作品
ラッパを吹いたら倒れてしまって、あろうことか、僕は彼を道連れにした。
森の中の湖のそばで僕たちが見つけたものは、なんかへんなサラサラしたものだった。これって一体なんだろう?
いつも元気な心臓くんが他の臓器に心のありかを訪ねますが…。
なつきは、小学六年生の女の子。親(しん)友(ゆう)のゆきちゃんが、お父さんの仕(し)事(ごと)のつごうでニューヨークへ行くこととなった。そのゆきちゃんはニューヨークで、女(じよ)優(ゆう)になる夢(ゆめ)をかなえるため、演(えん)劇(げき)スクールに入るとのこと。なつきは、自分も夢をかなえたいと心から思う。なつきの夢、それは……女王様になること! そんなとんでもない夢、かなうはずないとお父さんもお母さんもいうけれど、でも、なりたい
! そんななつきは、図書室でふしぎな本を手にする。その本をひらいたなつきは、ふしぎな世界へ旅(たび)だつこととなった。なつきはその世界で、女王になるため、がんばるのだった。
折りたたむ>>続きをよむ
とある時代、春夏秋冬、4人の女王様たちが順番に塔に入ることによって季節が巡る、不思議な国がありました。
ところがある年の冬、春の女王がいつまでも姿を現さないのです。春の女王が現れない限り塔の扉は開くことがなく、季節は変わらず冬のまま。
このままではいずれ食料も尽きてしまいます。
困った国王様が出したお触れによって、“春の女王様探し”は始まったのですが…。
これは春夏秋冬の女王の子ども達が、悪い魔女から春の女王様を救いに走る、そんなお話
。
果たして4人の子ども達は、国に春を届けることが出来るのでしょうかーーー。
折りたたむ>>続きをよむ
四季はそれぞれ、妖精が運んでくる。
代わりばんこで移動していた妖精だけど、妖精は全部で四匹。季節の始めと終わりに他の妖精とは顔を合わせるけど、一匹は会ったことがない妖精がいる。
私、冬の妖精は夏の妖精と会ったことが無い。
夏の妖精のことは、春と秋の妖精から話を聞いていた。
とても明るく、太陽のように魅力的な妖精なんだって。陽だまりのような笑顔で、自分たちも暖かい気持ちになれると言っていた。
まるで私とは正反対。
何度も話を
聞いているうちに、会ってみたいという気持ちが強くなっていった。
だから、春の妖精が来れないようにした。
冬は一か所に留まり、本来春が訪れる期間もそこに留まり続けた。
きっと、待っていれば夏はやって来る。そう思って。
折りたたむ>>続きをよむ
誰にでも平等にくる
【老い】
ひとりと一匹の生活に
知らぬ間に忍びよっていた老いがおこす物語
[一部フィクションです]
【冬の童話2017】
「助けて!シーズン国国王に私は命を狙われているの!」
春の女王はそう言って私にしがみついてきた―
こんな雪深い山奥にどうして春の女王が?なんで国王は春の女王の命を狙っているの?
だけど他の女王と会ううちに謎は深まって…
本当はもっと人の心情を丁寧に書きたかったんだけど、十分に長いので自重した。
あるところに、よごれた雪だるまがありました。
※カクヨムにも投稿しております。
冬の童話祭2017 参加作品
四季の塔
むかしむかし、ある所に小さな王国がありました。
その国には、春姫、夏姫、秋姫、冬姫の4人のお姫様がいました。
この国のお姫様が、四季の塔にある指輪をはめることによって、春、夏、秋、冬と季節がめぐるようになっていました。
今回は、そんな冬のお姫様と春のお姫様のおはなしです。【本文より抜粋】
2部構成のお話となります。完成はぎりぎりになる予定です。
ストレスがマッハになった作者による、割とネタ
と勢いが多めの童話です。
でも安心してください。
童話らしく、最後はちゃんとしっかりしたものにします。
第1部は『四季姫』
第2部は『それぞれの思い』
※第2部は鋭意製作中。過度な期待はやめてね。死ぬから。折りたたむ>>続きをよむ
瀬戸内海に浮かぶ四つ門島に聳える四重塔「四つ首塔」には古来より続く習わしがある。嘗てこの地で惨殺された四人の落ち武者の霊を鎮めるため季節ごとに若い娘が塔に籠もってきた。が、近年の過疎化でなり手がいない。
父親が四ツ門島出身という理由で次の生け贄に指名された女子大生足立ねねは、家をゴミで囲ってまでして役目を避けてきたが、ラーチャー&スミスバーニー探偵社が撤去したせいで、塔に籠もるよう迫られる。彼女にギャンブルで負けた女性アシスタント探
偵は、身替わりとして塔に籠もる羽目に。シリーズ第七弾。
折りたたむ>>続きをよむ
冬の童話祭り2017参加作品。(小学校低学年~高学年向け)
『 あるところに、春・夏・秋・冬、それぞれの季節を司る女王様がおりました。 女王様たちは決められた期間、交替で塔に住むことになっています。 そうすることで、その国にその女王様の季節が訪れるのです。ところがある時、いつまで経っても冬が終わらなくなりました。 冬の女王様が塔に入ったままなのです。 辺り一面雪に覆われ、このままではいずれ食べる物も尽きてしまいます。
困った王様はお
触れを出しました。
「冬の女王を春の女王と交替させた者には好きな褒美を取らせよう。 ただし、冬の女王が次に廻って来られなくなる方法は認めない。 季節を廻らせることを妨げてはならない。」』
折りたたむ>>続きをよむ
読み書き、計算、歩行が自分でできない杉三が、あらゆるところで騒動を巻き起こしていくシリーズの第二段。今回は蘭だけではなく、頼りない警視の華岡保夫、病のため生きることに純真さを失わない、磯野水穂、日本文化を愛してやまない、増田カールなどの、新顔が騒動にまきこまれていく。それを統括する、青柳教授も登場して、はて、どうなることやら。
一話完結でシナリオ形式。
漫画感覚でよめます。
HPにも、掲載する予定でおります。
音楽が大好きな王子が、お妃を迎える事に。条件は、歌が上手い事。国中から歌自慢の娘が集まりコンテストが行われる事に…※3000文字に満たない…祭りに出せない…泣…。
むかしむかし、ある村に不気味な沼がありました。帰りの遅くなった喜平は近道をするためにその沼へと続く道を通ります。すると沼から女の声がして、手に持っていた『かぶら』を沼に投げるように言いました。そのかぶらは幼馴染の吾六の妹、お初が手土産に持たせたものでした。
☆ひだまり童話館さま 「ぷくぷくな話」参加作品です。
☆民話風
☆かぶら=蕪(かぶ)
童話モチーフの詩です。
「ヘンゼルとグレーテル」から。
大陸の外れのある村の青年ウィルが魔王討伐へと向かわされた。その青年の父親のアレックスは昼間から酒を飲んだくれ、お世辞にも良い父親とはいえない人物だった。アレックスの友人のヘンリーも、医者という職業ではあるが、女関係にだらしがなく、煩悩のままに生きているような人物であった。もう一人の友人のドーンはというと、村外れに一人住み、人と関係を持たずに、自給自足の生活をいていたせいもあり、若干ズレた性格をしていた。
そんなおかしな四人の魔王討伐
への旅が始まった。折りたたむ>>続きをよむ
クレヨンの世界から万年筆の世界に引っ越してきた、万年筆のまつ まひつ君。彼が万年筆ので世界でどんな出会いや事件が起きたのでしょうか。
文章は漢字を習っていない子供でも音読できるよう、全編ひらがなで書いた後、()で漢字に直して書いています。
花咲かじいさんのパロディです。pixivとtwitter(ぷらいべったー)にも同じ物を載せています。
パロディと言いつつ、登場人物・ストーリー共に原作そのままなので、パロディと言うにはいささか気が引けます。
正しくは「29の解釈した花咲かじいさん」。
【注意】
・悪者が最後酷い目に遭う物語原作ゆえ、終わり方が地味に暗いです。
・落書きなので、時代的・文化的背景など一切調べておりません。間違っている所があってもそっと見なかったフリしてや
って下さい。
・語り手の口調が安定していない気がします。そっと見なかったフリして(ry折りたたむ>>続きをよむ
冬童話2016参加作品。
しかし、このお話のジャンルは童話とは思えません。又、冬にも全く関係のないストーリーです。
グウとしか話せない、でも誰よりも仲間を想った。遠い昔のどこかで起きたお話です。
生きることに疲れている人へ贈ります。自サイトに掲載する予定です。あなたの心の痛みが、少しでも癒されますように。
冬の童話祭2016参加作品です^^
有名な童話のパロディになります……。コメディじゃなくて童話です><
面白いのかな? 元ネタとかわかってもらえるか不安です><
楽しんでもらえたら嬉しいです^^
廃墟に行き着いた青い鳥と、その鳥を追いかけてきた人間のはなし。
エリカ-マグワイスキー@自主的スカトロ大好き変態娘
童話
童話
ある日ウサギのラズは、捨てられた仔犬のジークに出会う。
お腹をすかせたジークを知り合いの狼の元へと連れて行きます。
そこから始まるウサギとイヌの物語。
「君だって可愛くないよ?」
女の子が作った雪だるまは、ちょっと生意気な雪だるまでした。
悲しみの森と呼ばれる暗いくらい森の中に、魔法使いが住んでいました。森の奥の家に引きこもる黒い髪、赤い瞳を持つ魔法使いは一人の少女と出会い…。/笑顔を取り戻し、ほしかったものを得ることができた魔法使いの、ちょっとだけハッピーなきせきの物語。(冬の童話祭2015参加)
長く暗い冬の使いがやってきた。冬の使いが冬を運んできた。でも、どうして冬が来る? 冬が来なければあの子は冬眠しないのに。冬眠しなければ、人も減らない。冬が来なければ、喧嘩だってしないのに。全ては冬のせいだ。冬なんかなくなってしまえばいいんだ。だったら、冬の使いを捕まえよう。冬をなくしてしまおう。冬は必要ないものだ。さぁ、冬の使いを捕まえに行こう。冬なんかなくなっちまえ。
わたしは小さな丘にある祠ほこらの中に住んでいます。いつ、だれが、ここに住まわせてくれたのかはわかりません。
雪の降らない町での奇跡......
彼女は何を思い
どう感じるのだろうか
神様は彼女の過ちを
許してくれるのだろうか......
とある世界が滅亡した顛末について。
童話風味のショートショートです。
とても寒い、体が重い。僕はここで一人冷たくなっていく。そんな中で、僕はただ君に会いたいと願う。僕の最後の願いをどうか叶えてと、僕は最後の力を振り絞って夜空に瞬く星に願った。そして・・・。
ある街の歩道の片隅に咲くオオイヌノフグリの1つの蕾の中で小さな花の精が生まれようとしていました。柔らかく膨らんだつぼみの中に入ってくる光や音に、花の精は外の世界に思いを馳せます。生まれた彼女を静かな月の光が迎えます。やがて、夜が明けて大勢の人々が道を行き交うのですが、足下で咲く小さな花に気付いてくれる人は誰も居ません。夕方、花がしぼむのと同時に命が尽きようとする独りぼっちの花の精の前で、一人の若い女性が立ち止まってしゃがみ込み、小さな花
を眺めました。子供の頃にどこかで見た花。そんな花に疲れた心を癒されたようでした。立ち去る女性を見送りながら、花の精は初めて泣きました。生まれてきて本当に良かった、そんな思い折りたたむ>>続きをよむ
シンデレラが増殖するとどんなボスでも倒せます。ノベルアップ+にもあります
毎日履き潰される12足の靴。
お城の12人のお姫様が毎夜、踊って履きつぶしていたのです。
お姫様達がどこで踊っているのか知るために、王様はおふれを出します。「姫たちがどこで踊っているか見つけたものには娘の一人を嫁がせて次の王にする。ただし3日で見つけられなければ首を刎ねる」
次々と首を刎ねられていく男達。
せっかく作った靴を履き潰されて、怒った靴屋のアンデルさんは、謎を知るチャレンジに挑みます!
自分が決めた決断、行動が最悪の結果を招いたとしたら、何も言わない者に擦り付けたけど、自分はもっと最悪の結果を招くのかなって思った話。