小説家になろう 勝手にランキング
小説家になろう の 非公式 ランキングです
コメディーランキング 551~600位
大学3年生の園田拓海は、同級生で交際2年の彼女、宮下と大学近くのボロアパートで同棲している。夏休みも明けた9月のある日。園田が大学から帰ってくると、自宅の和室には宮下の首のない体が横たわっていた。頭だけが和室に見当たらず、探すと奥の寝室として使っている洋室に転がっていた。園田が宮下の頭を抱えながら途方に暮れていると、聞き慣れた声がする。足元を走り抜けたゴキブリに驚いた園田が頭を床に落とすと、宮下の頭はゴキブリに挨拶をした。
第21
回電撃大賞4次選考落選作品です。折りたたむ>>続きをよむ
ハトにスナック菓子を投げている人間を見て、「俺はあんなハトの体に悪そうなものは与えない」と思ってきた。
ハトぽっぽタイムを楽しむなら絶対に食パンだろう。人間の朝食に使えるほど栄養豊富、それでいてマーガリンやジャムを塗らないと食せないほど無味。小麦から作られ、何千年もの歴史を持つ食べ物なのだから、より原始的でハトにとって良いものに違いないと思っていた。
ところが、実はパンには鳥にとって必要な栄養素が十分含まれておらず、さらに体に悪く、
そのう炎を引き起こすとの情報が多数あったのだ。
なんということだ。
思い込みやイメージで物事を考えてはいけない。
この物語(?)は、まだ俺が何も知らなかった頃の話から始まる……。
※この作品は野鳥への餌やりを推奨するものではありません。町中などでまわりに配慮せず餌やりをすると、糞害等発生する場合があります。また、この作品に出てくる情報は私があまり調べずに書いたものですので、参考にはしないでください。
※この作品は、小説家になろう・カクヨム・アルファポリス・ノベリズムで投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ
エリート風ダメ人間がつけてる現実風創作日記。
嘘半分リアル半分みたいな。
会社辞めて独立するんや!って思ってるダメリーマンによるぼやき日記。
果たして主人公は無事会社を辞められるのか、無事独立して生計を立てられるのか。貯金は大丈夫なのか!
日記小説だと書いてるのに、更新頻度は週1〜月1ぐらいと低めの予定。
それ週報または月報や。
あ、あと作者がチキンなので、コメントとか受け付けてなくてすみません。
ただの思いつきで書いてる創作ぼやき
日記でして。
「人気なろう小説家に俺はなる!」とか
「順位アゲアゲで小説家デビューするんだお」とか
そういった野望とか何もないんすわ。
ただひたすら自己満足創作ぼやき日記です。
よろしくお願いします。折りたたむ>>続きをよむ
動物と心を通わせる能力を持つ少年少女は、追手から身を隠すように小さなコミュニティを形成し生活を続けている。
仲間同士の団結が深まる中、一人孤立している鳥羽のために何かできないかと悩んだ仲間たちはホームパーティを開くことを計画する。
生涯を絵に捧げた画工が、色々あって転「セイ」してしまったお話し。
なお、特に実在の画狂老人卍とは関係ありませぬ。
「いらないです」
お店で無料の配布物をくれると言われたとき、あなたは断りますか?
本当はいらないけど、くれるというから一応もらっておきますか?
喜んでもらって、上手に活用しますか?
本作の主人公は、そういうの活用できない人です。
「わたしのモノはわたしのモノ。あなたのモノは誰のモノかしら?」追い詰められた僕は、一つの決心をした……。
突如『ユリユリデストロイヤーウイルス』が蔓延し地球上の男が死滅してしまった世界。百合じゃないけど同性にモテてしまう女の子ペロナは今日も一生懸命にこの世界を生き抜く……。
メタ発言多数の主人公。(私)
空気清浄機が擬人化して喋る。(擬人化ネタの使い回し)
知ってるか?これ、初投稿なんだぜ?(私じゃない私が)
新型コロナウィルスとは何なのか?
実際にウィルスの立場であったらどうなるのか?
これは、何の変哲もないウィルスが、いわゆる「大人の事情」により
翻弄されていくストーリー、よろしくお願いいたします!
聞いてて絶対眠くなる台本を書きました。
商用・非商用問わずご自由にボイス台本としてご利用ください。改変や一部分だけの利用も可能です。
ご利用の際は作品ページを紹介していただければ嬉しい限りです。
(pixivにも投稿中)
このタイトルを「笑ってはいけない義姉の寝かしつけ」にするかどうかでちょっと悩んだ。
3004年の世界ではテレビで料理番組をしていると
視聴者は出来た料理を食べれる世界になっているのだ。
元勇者はよりよいダンジョンを作るためダンジョン専門コンサル会社を立ち上げた。目指すはダンジョン最高峰の魔王様専属コンサル。
飛び込み会社紹介、男向け力試しダンジョン提案と着実に実績を出しつつある勇者。
そして今回は魔王城に元勇者パーティーの賢者と共にやってきて女性向けダンジョンの提案をするというが、賢者はどうも腐女子?!
もしや提案もそっち?!と警戒した魔王は王妃を呼ぶことにしたが、どんなダンジョンの提案をされるのか。
元勇者の
ダンジョンコンサルシリーズ第三弾。
「元勇者は魔王に営業中 〜飛び込み営業は勢いが大事〜」
「元勇者は魔王に営業中 〜顧客満足度向上のご提案 男は強さを追い求めるもの〜」
を読んでもらえるとより楽しんで頂けるかと思います。折りたたむ>>続きをよむ
大賢者マーリンは暇を持て余していた。
唯一の趣味であった美食は、歯抜けになり不可能となった。
しかしそこでマーリンは思いつく。
「このオリハルコンで作ったらいいんじゃね」
そうしてできたのが、“入れ歯”である。
これは、オリハルコン製の入れ歯で数多の食材を噛み切らんとする物語である。
GETUP!GETLIVE!漫才・コント大賞の応募作品です。
ホームセンターの工作体験でのお話です。
焼き鳥の串で魔王を倒した主人公が現実世界に戻るために冒険したり、わちゃわちゃ日常生活を送るお話。
たまには視線を落として、足元を見てみるのもいいかもしれません。
平和な遊園地でおそろしい事件が起こった。
とつぜん止まった観覧車。ゴンドラのなかには、力士たちが三密で取り残されてしまう。
コーヒーカップには本物のコーヒーが注がれて、脱線したジェットコースターは東武東上線と合流、そのまま埼玉県を目指す。
メリーゴーランドの馬たちはすべて馬刺しに変えられてしまったが……。
一方で、おばけ屋敷には亡霊と化した馬たちが出現。
これはこれで悪くない結果となった。
さて今回、この難解な事件に挑む
のは……
中学生名探偵、ドMの貴公子【吉ケ谷恭樹】
そしてその助手、ドS女ワトソン【大杉文子】
遊園地を訪れたふたりに襲いかかる、数々の難問、疑問、障害、障害物競走、早押しクイズ、パン食い競走、たたいてかぶってジャンケンポン、優勝者には、なんと一週間分のハワイ旅行券をプレゼント!
果たしてふたりは、この入り組んだ難事件を解決し……
「無事、豪華賞品をゲットすることができるのだろうか?……っと(カタカタ」
「……吉ケ谷くん」
「なんだい、大杉さん?」
「あらすじにウソを書かないでください。読者の方が混乱しますよ」
「ハハハ! いいじゃないか。かたいことをいうなよ。どうせこんなシケた作品など、だれも見に来やしないさ」
「来ますよ、だれかしらは。もう公開しちゃったんだから。とにかく人をだますようなやり方はやめてください」
「いいや、断るね。そもそもそんなもの、だまされるやつが悪いのだ」
「な、なんてこと言うんですか!」
「いいかい? 世の中には二種類の人間がいる。人をだますやつ、だまされるやつ。だれかをこき使うやつ、こき使われるやつ。うんこをするやつ、それを食べるやつ。ぼくはどちらかといえば、前者の人生を歩みたい。勝ち組になりたいのだ」
「なんて人だ。外道のなかにシレッと下品を混ぜ込みやがった……」
「というわけで大杉さん。じつは、きみに紹介したい映画のチケットがあるんだけど、よかったら買わないかい? いまなら映画の台本もつけるよ。あと、ぼくと一緒に映画館に行く権利も販売中だけど、どう? 買っちゃう?」
「買いませんよ! ていうかそれ、某絵本作家の手口じゃないですか! あんなことしちゃダメですって!」
「ワハハ! バレたか! 西◯ー! 愛してるぞー!」
「ダメだこりゃ。それではみなさま、また本編でお会いしましょう」
「ワハハ!」折りたたむ>>続きをよむ
最強と言われるSランク冒険者になった少年の、小さな欲望と葛藤。
卵病の英ちゃんと茂夫のお笑いコメディーです読んで下さい。昔中学の時に書いたものです。コメディです。よろしくです。漫才ブームが来たときに考えた作品でした。
短編です!
配信用アプリ『Live生配信』
そこでは様々な配信が行われてる。
その中にあるお気に入りの枠
【勇者様生配信】
グループでテーマSSを書いているので、それの置き場所。
三が日の終わりに酒でべろんべろんになった男。
頭が痛いし、吐きたくもなっている。
自棄になった男は、自分の中にある欲望に気付くのであった。
すべては酒のせいである。
最近なろうで流行っている『追放』『ざまぁ』『もう遅い』的な要素の起源ってなんだろなって考えたときに作者が思いついた戦争の話です。
俺事主人公の東条紫苑は、三人の祖母と幼馴染と共に暮らす普通の高校生?
そう、俺は………
実験作です。
人間対魔物、種族の存亡をかけた争いにまで発展した騒動に、変化の時が訪れる。
きっかけは、始まる時に回復してくれる、敵ながら善良で紳士な武人ボスとのやり取りから。
よくある勇者パーティの追放劇の一コマ。と思いきやなにやら様子が変……?
追放される聖騎士に「行っちゃやだ!」と泣きつく勇者と賢者。三人は同じ故郷で育った幼馴染。ずっと一緒にいたのに追放なんかしたくない!
しかしこの追放には理由があって……。
何でも許せる人向けのゆる~いコメディです。
この作品はpixivにも掲載しています。
どーしてこうなった! 静かな学園生活を送るはずだったのに!!
王子様はやたら絡んでくるわ、王子様の婚約者はぶっ飛んでるわ、誰か助けて~!
私は紳士である。
紳士たる者、身だしなみには気をつけたいものである。
その最たるものが“爪”である。
それはまさに誇りである。
決して、爪をむげにしてはいけない。
いけないのである。
イチゴをテーマにしたコンテストが有ったので駄洒落のネタで書き始め、どうせなら、と8本。
イチゴのホールケーキを目指して書き上げました。
たいがい酷い駄洒落ネタですが、ラストは駄洒落を交えながらのしっとりとした話にしました。
こちらは、眼鏡キャラを愛するこの私、レムウェルが書き綴る、眼鏡キャラ達のシチュエーション小説置き場です。
眼鏡キャラの如何なる所に萌を感じるのか……如何なるシチュエーションで眼鏡キャラは活きるのかを考察し、実験的に文章として仕上げております。
レムウェルの眼鏡キャラへの愛情を感じたならば、読んだあなたも眼鏡キャラを書き綴れぇぇぇぇぇ!
てなわけで、読んだらあなたも眼鏡キャラ愛好家の仲間入りってことでよろしく♪
主人公、苗木亮介(なえぎりょうすけ)はどこにでもいるような普通の高校生。(イタリア語を話せる事を除いて)
普通に学校に通って、終わったらバイトをして家に帰ってご飯食べて・・・といった一人暮らしの生活を送っていた。だが、ある日からその生活はすっかり変わってしまう・・・
いつか あなた(お前)と 死合う 物語
神と妖怪と人が共に暮らす世界。
日本では廃棄物に世界の全ての負の感情を基にして出現する付喪神の一種【紛ツ神】が現れ日々脅威に晒されていた。
これは紛ツ神に対抗する組織『陰陽部隊』に配属された新人結界師の女性『八塩 雛』と何者かの手によって紛ツ神と融合させられた『八来 忠継』の戦いと日常のお話である。
そして お互いの求める 『武』の果ての 壮大な心中物語
※ざっくり説明→戦闘時だと脳内麻
薬過剰分泌状態になるおっさんと、合法ロリ(胸のサイズのみnotロリ)がガラクタの化け物相手にフルボッコしたり時にピンチになったりするお話折りたたむ>>続きをよむ
新聞社の地方支局に勤める新人女性記者の理紗は、上司から特オチ(他社が報じたニュースを自社だけが載せなかったこと)を責められ、特ダネを求めて奔走する。
水害現場からは、他社とは違うアングルからの取材を試みた時、離れたビルの屋上で全裸の男が踊り狂っている姿を目撃する。
翌日、怪談話をしている若者らに聞き耳を立てていた理紗は、その好奇心と記者魂から、肝試しに向かう若者らを尾行する。すると、理紗が向かった行き先は、全裸男を目撃したビル
だった。果たしてその男の正体は……?
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どこかの〇〇〇〇式のRTA走者風に都市伝説をクリアしていくノンケ向け解説枠付きRTAです。
この話を読むにあたってのご注意
・この話はbiim兄貴リスペクトです
・RTAですがガバガバです(でも世界一です)
・(淫夢要素はマジで面倒なことになるので)ないです
・それでもよければご覧下さい
万葉研究部のふたりのなにげない日常です。
「つまり『風が涼しいな、もう秋か』ってことっすか?」
「随分と豪快に情緒を削ぎ落としてくれたものだね」
どシロートな万研部員アトソン君に部長のまでこさんが和歌の楽しみ方を教えます。
※初稿・2017年秋
サージェント公爵家に生まれたユリシスは、ローシェ侯爵家のエミリアに恋をする。しかし、過去の行いによって蛇蝎のごとく嫌われている。なんとか振り向いてほしいと学問に剣術に舞踏にと涙ぐましい努力をし、魅力的な青年へと成長したのだが、行動すればするほど不興を買いますます嫌われていく。だが、諦めきれず今日もまた不毛な恋に悩むのだ。
そんな中、エミリアに思いを寄せるエミリアの幼馴染ライルと友情を感じるが、不穏な状況が待ち受ける。
適当に突発的に考えた短編ネタ集です。
自分の過去ブログのネタを引っ張ってきてたりもします。
ただ、書いてるうちに結構別物にもなってたりします。
続編が作られると嬉しい。ただし、名作に限る。
富士宮フロンティア高等学校、略して"FF校"。あれから4ヶ月が経ち、御器所 武はRPG部に慣れてきた。夏休み。ゲーム脳全快な自称勇者、本郷 勇渚と口論していた武は、先代のOBと邂逅する。それを気に、ずっと謎であったRPG部の活動内容が明らかになっていくのだった。相も変わらず残念なイケメンである栄 智和先輩に、"魔王"こと本郷 真緒生徒会長。そして憧れの
マドンナ、鶴舞 十美。新たな職業枠の部員も加え、物語は次のステージへと進む。さあ、新たな冒険の書を作って下さい。折りたたむ>>続きをよむ
紗椰が、アオと、シロと、生活をはじめて数ヵ月。自分の事実を受け入れ、穏やかな生活が続いていたが、国での愛惟の結婚を機に、紗椰は義母に向き合い、父の死の真相を知りたいと願う。
「龍の遺伝子」続編です。
竜が人とともにあり、世界の平和を守っていた時代。
「聖王国」と呼ばれる緑豊かな国に、白く輝く巨大な竜と、その竜に寄り添い平和を祈る清らかな乙女がおりました。
これは、その乙女が偉大なる白竜から「蓮の聖女」の名を賜った、よく晴れた初夏の出来事を綴ったお話です。
……が、伝承では伝わっていない、本当のお話をこっそり記します。
※しいたけ さまが切り開く新ジャンル「ケツダイナマイト」の作品です。
時代考証その他諸々、何も考えず、
頭を空っぽにしてお楽しみください。折りたたむ>>続きをよむ
休みじゃー!
ゴールデンウィークじゃあ!
うおっしゃー!
ゲラゲラコンテスト2用に作りました。11作目です。
もし少しでも面白いと思っていただけたら、ぜひ他の作品もご覧ください。
よろしくお願いいたします。
ある日自分が殺される所を見た少女エルフリーデは死を回避するため、婚約破棄を画策する。
少女の能力は未来視か転生か、不確かな能力を頼りに死なないためにひた走る!
従妹にキラキラした顔で「読んでね!」と渡された本が恋物語で、かつ登場人物が男だけだったときの行動を述べよ。なお俺は男である。
即興小説リメイク作品(お題:恋の小説 制限時間:30分)
リメイク前初出 2020/03/19
この作品は「pixiv/note/アルファポリス」にも掲載しています。