小説家になろう 勝手にランキング
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推理ランキング 901~950位
rainyの特別編です、rainyを見てから読んでいただけたら嬉しいです。
その日悪魔は目を覚ましてしまった。
彼女には自分の中の悪により他人の悪も暴くことができる。
悪の正義とは正義なのか悪なのか。決めるのはあなた。
どうやら、うちの中に何かがいるらしい。
前を見て、後ろを見て。右を見て左を見て上を見て下を見て、どうにもそれは見つからない。
泥棒だろうか。それも高度な。
いやしかし、何も盗まれてはいないらしい。
ならば、この家の中にいるものは一体……?
2007年12月、人気魔法少女アニメ『少女戦隊「ジャンヌ・ピュア」』の声優の一人・北町奈々子の首吊り死体がマンションの自室から発見された。警察は諸々の状況から彼女の死を自殺と判断。しかし、彼女の共演者にして恋人でもあった声優・中木悠介はこの結論に納得せず、名探偵と名高い榊原恵一に北町の死の真相を暴くように依頼する。容疑者は彼女の共演者である「ジャンヌ・ピュア」声優陣。だが、依頼を受けた榊原と助手・深町瑞穂の前に立ちはだかったのは、防犯
対策を売りとする現場マンションによって形成された鉄壁の密室だった……。幽霊騒動、住人失踪、麻薬密売、過去の高校生不審死……次々と新たな事実が明らかになっていく中、榊原は「魔法少女」の皮をかぶった犯人の正体を暴くべく奮闘を続けていく。果たして、「魔法少女」を殺した裏切者は誰なのか? 榊原恵一、鉄壁の密室殺人を仕込んだ『殺人魔法少女』に挑む!折りたたむ>>続きをよむ
日本沈没から100年。日系心理療法士のサヨコは宇宙ステーション勤務者モリの自殺疑いを解明するためにステーション『新・紅』に派遣された。責任者スライは日本人と『GN』蔑視で有名だ。『宇宙不適応症候群』を抱えながら、サヨコは事件解明に向かいつつ、スライに魅かれていくが…。
この作品は「アルファポリス(https://www.alphapolis.co.jp/novel/197047694/562095840)」にも掲載しています。
朝倉財閥を率いる朝倉周一郎には宿敵、綾野がいた。その綾野が獄死したと知らされて同情した滝志郎は、メイド姿の女性に暗示をかけられ、周一郎殺害を目論む。あがく志郎は抵抗するが…。『猫たちの時間』シリーズ。
この作品は「アルファポリス(https://www.alphapolis.co.jp/novel/197047694/49037169)」にも掲載しています。
中学2年生の平凡な男子学生。
ある日、異能力?に目覚める?
その異能力?の謎を解明するドタバタ物語。
駅からほど近いが、分かりにくい場所にあり尚且つ一見さんお断りのため穴場の探偵事務所・九衛大門探偵事務所。
ここで請け負う依頼にはある特徴があった。
それは、不可能犯罪や超常現象などの「一見証明不可能な事案」だということ。
しかしそれらも、解き明かしてしまえば不可能な事案ではない。
その不可能、不可能ではない。
すなわち
『これは悪魔の証明ではない』
という悪魔の証明、本日も承ります一一
二話のみお試し投稿です。
異世界に転移してしまった探偵さんのお話。
不定期更新。
Fictionalizerのみんなからアイデアを貰ってたりします。
ノベルバでも投稿中。
パーキングエリアで車の写真をひたすら撮り続ける男――美容室に勤める青年が見た奇妙な光景。男はなぜ車の写真を熱心に撮っていたのか? 安楽椅子探偵・碓氷とともに、男の背後に潜む謎を解き明かせ。
夕焼け色のファルセットに、一ノ瀬貴志は一耳惚れした。
ボーカル不在の軽音楽部の前に、歌姫の小日向綾が現れる。しかし、彼女はとある理由によりボーカルにはなってくれなかった。
さらに問題は続く。文化祭ライブの日が近づく中、ボーカル探しをする貴志たちは様々な謎に巻き込まれることに。
密室でグローブをズタズタに裂いたのは? 密室を移動してコントラバスを破壊したのは? 密室で脅迫状を軽音部に送り付けたのは? そして軽音部に隠された謎と
は?
青春×バンド×密室×謎の四重奏。多感な少年少女たちの心を描くほろ苦い青春ミステリー。
※2017年SKYHIGH文庫賞最終候補作です。折りたたむ>>続きをよむ
彼は自分が持っているものが爆弾だとは気付かなかった。
しかし、気付いてしまった彼は焦りを覚える。
破裂しても、下手な対応をしても彼は生きてはいられないだろう。
それにも関わらず、いつまでも変わらない「入室禁止(レッドシグナル)」。
彼は無事に日常を取り戻す事が出来るのだろうか……。
世界的企業スザク・コーポレーション。その創業者一族の三男、薫のもとに嫁にいった瑠奈から、兄に手紙が届いた。そこに書かれていたのは、まったく自由のゆるされない、幽閉されたような状態におかれた状況からのたすけをもとめる内容だった。心配した兄、浩樹は、どうにかして連絡をとろうとするものの、明らかな邪魔をされ、コンタクトをとることもできない。閉ざされた朱雀家の屋敷の中で何が行われようとしているのか。
僕らの住む村には、角島にあるかの有名な館を模倣して建てられた『八角館』なる建物が存在する――
とある小さな村において、一人の女子生徒――芳川千世――が夜、学校の屋上から転落して事故死するという事件が起きる。女生徒の幼馴染である一之瀬司は、そのことを不可解に感じ思い悩むも、何もできずに鬱々とした日々を送っていた。そんなある日。一之瀬を含めた六人の学生が黒い覆面をかぶった何者かに襲われ、八角館と呼ばれる奇怪な館に拉致されてしまう。そこにはゴ
ーストを名乗る誘拐犯から一通の脅迫状が置かれており……。
壁を通り抜け殺しに現れる殺人者の手から、学生たちは無事に逃れることができるのか。緊迫の本格風ミステリー。折りたたむ>>続きをよむ
他人の言葉にルビが振られて見える。そんな突飛な体質の主人公は教師として順風満帆な生活を送っていた。ある日、「青」が好きだという少女に出会うまでは……。
※本作はエブリスタさんで「青」をテーマにした企画に参加した作品です。折角書いたのでこちらにもあげてみました。
近未来、ひどく欠点を抱えた生徒達を人間社会から隔離する裏の機関があった。
出来損ないの落ちこぼれである神田遊魔は、とうとうそこへ連れて行かれることとなった。
どうしてボクだけ……!募っていく嫉妬や憎悪は、やがて何者かによって仕組まれた"死のゲーム"により誘発させられる。
……やがて明かされる真実なんてものは意味をなさない。
逆回転していく歯車は静止を知らぬものであった
。
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怪人二十面相の許の隠れ家に、一人の少年が連れて来られた。お手伝いとして働く門野笙子は、どことなく獰猛で、虚無的な翳りのある出自の分からぬこの少年に、心惹かれるものを感じる。一方、名探偵明智小五郎の少女助手花崎マユミは、美しい未亡人と毒草をめぐる事件の最中、同じ探偵助手の小林に対して、「或ること」がきっかけで、これまで一度も感じたことのない不信感を覚える。
境遇の異なる多感な二人の少女と、光と影のような二人の少年の運命が、昭和三十年代
の東京を舞台に錯綜する・・・。折りたたむ>>続きをよむ
主人公の黒宮 圭は、全てが白一色の空間で、記憶をなくした状態で目を覚ます。そこには、スーツ姿の謎の男がいた。黒宮は、男に『あなたは連続殺人犯に.殺された』と教えられる。だが、同時に生き返る方法を教えられた。それは、黒宮が殺される前の被害者の死体に憑依し、ダイイングメッセージを残す、というものだった。
だが、この憑依が黒宮の人生を大きく狂わせる――――
果たして、黒宮は無事生き返ることができるのか?
謎の男の正体は?
犯人は一体誰なのか?
最後、驚きの真実が明らかになる。
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春から高校生に進級した主人公は、猫の妖怪の生まれ変わりである。最近、人が皮だけ残され殺される猟奇殺人が世間の話題である。
この事件に興味を持ったクロは相棒のシロと、妖怪の力を使って事件を調査する。
宰相の反乱を察知し、いち早く国から逃亡した女王とその護衛達。途中、たまたま逃亡している女王らの姿を見つけ半ば誘拐される形で連れてこられた「僕」は、彼らと一緒に『十字館』へと逃げ込んだ。十字館には決して外から壊すことのできない魔法が仕掛けられており、この館へと逃げ込んだ時点で無事は保障されたも同然だった。しかし、館に到着した次の日の朝、護衛のうちの一人が死体で発見される。外部からの侵入はあり得ず、館内の誰にも殺人を犯す動機がない。一体なぜ
、誰が殺人を犯したのか。犯人が分からずにぎくしゃくとした雰囲気が流れる中、第二の殺人が発生する……。折りたたむ>>続きをよむ
ボランティアとして小学校の教育実習にやってきた式たちは、そこで殺人事件に遭遇してしまう。この小学校ではかつて児童が死亡したという事件が起きており、今回の殺人事件とも関係があるとされている。果たして式たちは、この殺人事件の謎を解くことができるのだろうか。
僕、空木コダマは超能力者にしてなりそこない吸血鬼だ。そんなものは漫画のヒーローか悪役かと相場が決まっているのが、生憎と僕は平穏を望む。『怪』専門の解決屋、百怪対策室の助手である限りは叶わない望みなんだろうけど。
だがしかし、困っている人がいるのも事実だ。そんな人には助けの手を差し伸べたい。
だから僕は今日もけったいな事件に関わることになる。
そんな僕の苦労談。
探偵業を営む灰谷真理亜は行方不明になった少女探しの依頼を受ける。巷では少女を狙った連続殺人事件が発生しており、既に三人の犠牲者が出ていた。行方不明の少女が事件に巻き込まれた可能性があると判断した真理亜は、探偵助手の純と共に捜査に乗り出す。
銀鹿亭の給仕リリィ・アフェアは墜死した。彼女が残した遺言書のために殺人の容疑をかけられた給仕仲間のアコニット・ラースは、リリィの遺体が腐敗してアンデッド化するまでの三日間で彼女を殺した犯人をつきとめなければならない。お金を積めば「復活」ができるファンタジー世界における、特殊設定ミステリー。
都内某所の高校に通う17歳の少女、広瀬柚希は、新たな恋を始めた。片思いの相手は、学年主席、運動部キャプテン、眉目秀麗という三拍子の揃った三年生の男子。親友の向原里子のアシストを得て、柚希は自らの恋を成就させようと奮闘する。
だが、その先輩の元恋人を名乗る、美貌の先輩女子が現れ、さらにその先輩が突如行方をくらましたことで、柚希と里子の運命の歯車は大きく狂いだす……。先輩の不可解な出自、十年前の謎めいた事件、前触れなく送られた暗号、そし
て命の駆け引き。不穏な空気が漂いだすなか、愛する先輩を追って調べを進める柚希が最後に到達した、驚愕の真実とは?
甘く、痛く、そしてあまりに愚かしい、ダークな青春ミステリ。
※一年前、文学賞に応募した作品を改稿しました。折りたたむ>>続きをよむ
過去に母を事故で亡くした少年、彼は10歳の夏休みに父の実家に越してきた。そして川でどこか不思議な少女と心優しい青年に出会い、少しずつ母の死を受け入れ成長していく。
その8年後少年はある真相を追い求めるために連続少女殺人事件を調べる。
その先にあったものとは
自宅で見覚えのないカセットテープを発見した中学生の川越真奈は、好奇心から親友の真絵を誘いテープの内容を知ろうとする。しかし流れてきたのは、まるで会話しているかのようにこちらに反応を示す少女の声でーー?
みたいな内容の、中学生のころに冒頭だけ書いてほったらかしていた見切り発車小説です。データを見つけたので折角だし上げてみました。続く予定は特にありませんし展開も特に考えていないのであしからず。お暇な方はよろしければ。
「千里! 新しい物語を思いついたんだ、ちょっと解いてみてくれないか」
ある日の放課後、友人の橘礼人が突然そう声をかけてきた。その日は久しぶりにバイトがなく、家でゆったり過ごしたかった俺はすげなく断ろうとするが、強引な誘いに根負けして引き受けることに。礼人が語る物語、タイトルを『トマトジュース館の殺人』といい、トマトジュース館という奇妙な館に集まった四人のトマトジュース発明家のうち、一人が奇妙な状態で殺されるというものだった。一体だれが犯
人なのか推理してみてくれと言われ、俺は面倒に思いながらも思考を始めたのだった。
――読者への挑戦(?)が入っています。もしお暇であれば、少し考えてみてください。折りたたむ>>続きをよむ
男の欲望にさらせれたアマゾネスの村。
彼女らは男どもを駆逐できるのだろうか。
「この国には四十三もの県があるんだから、少なくとも、四十三人は殺されているのだ」
// そもそも謎解きミステリに「事件」「捜査」「推理」のパートは必要なのだろうか。ということで、その辺りを切り落としたお話です。
// この物語はフィクションであり、実在の人物、団体、都道府県とは一切関係ありません。また、犯罪行為を糾弾する意図くらいはあるかもしれませんが、推奨するものでは有り得ません。
とある東京の一角にあるお店「天界堂」。
困っていることがあるとなんでも解決してくれるという噂がある。
これはそんなお店に依頼者と警察と政府までもが持ってくる困ったことを解決していくお話である。
猫探しから殺人事件まで、コメディからシリアスまで様々なお仕事の依頼。
困ったことがあれば是非「天界堂」までご一報を。
女子高校に入学したばかりの平凡な女子高生、松下里桜(まつした りお)は生徒会に入ろうと訪れた生徒会室にて、とある人物たちの監視を命じられる。それは自ら「ヘンタイ部」を自称する少し風変わりな少女たちのことだった。
彼女との交流を重ねる一方、街中ではヘンタイ行為に基づいた犯罪が立て続けに起こっていた。
この事件を裏で統括している黒幕がいることを感じ取り、「これは私たちへの侮辱です」とヘンタイ部の面々は捜査へと乗り出す。当然監視役である里桜も
巻き込まれていき……。
※百合表現が含まれております。
大体週一で更新。
pixivでも掲載中。折りたたむ>>続きをよむ
ある事件が原因で警察を辞めた、主人公 小沢公平の探偵物語が始まります。
ある組織との争いもあります。
記憶を失った俺の前には、父親の死体が転がっていた--。本当に俺が殺したのか、それとも罠か? 掌編にして果てしない、本格ミステリ。
ここはSAA。
微妙な能力を持った高校生が集まる機関である。
ハイヒールで足を踏まれると時間を移動できると言う能力を持った少年ユウトは、親友タイチにSAA加入を誘われる。
断るユウトだったが、事件に巻き込まれ…
これは障害というべきか、能力というべきか。
ハンディキャップを持った高校生たちのアクションサクセスストーリー。
福岡から上京してC大学法学部法律学科に入学した遠野純永は、ガイダンスで一志木賽に出会う。2人を含む名も無きサークルに集う5人の大学生。彼らはサークルの活動を通じて何を考え、何を話し、何を感じ、何を知ることになるか。
四十年前、私の友達が三人、故郷の川で死んだ。飾伝説の言い伝え通りだと村人は信じた。
「昔、飾という娘が川に流された。死んだと嘆いてたら生き帰って来た。水神様に捕まって喰われそうになった。何でもするから助けてくれと命乞いした。水神様は飾が村一番美しかったから命を助けた。が、代わりに毎年一人川に流せとと条件をだした。もしも滞る年があれば、三年は待ったる。三年遅れたら許さん。お前が三年分三人殺せ、と」
遠い昭和の時代を回想する私は、友達の
死が伝説では無く連続殺人事件だったと知る。
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西暦20xx年
日本、急速発展都市「学京」
そこでは、通常の常識を超えた犯罪「超常犯罪」
光探偵事務所 所長の光 悠一と相棒のフリデリック、そしてアホ女こと八神葉子が襲い来る。超常犯罪に対抗するために悠一とフリデリックはある秘策を、持っているのだが…
若い新聞記者見習いが
とある事件へと
巻き込まれることに成
お嬢様の北条赤姫は友人の貝原美屋子、二ノ宮香椰と共に、服屋にショッピングに出かけていた。
そこで奇妙な光景を見た。三十度を超える真夏日に、冬物のコートを買う女性の姿。
『謎』を見ると眠れなくなり、他のことが疎かになる悪癖によって赤姫は窮地に陥ってしまう。
すると香椰がとあるクラスメートの話をする。翌日、赤姫はそのクラスメート、峰霧秋を尋ねるのだった。
お嬢様と守銭奴の出会いの物語。
淳は転校した。そこで待ち受けていたのはミステリーの日々。21個目の部活に大富豪事件や友達の恋愛問題に放課後電気事件ーー。それを淳は解いていくはめになる。そして自分を青春を咲かせよう!目指すはリア充だ!とか思いながら、好きな人もできる。のだが…。日常の謎の青春ミステリー!
マイクロソフトのワード1ページ程度の「かなり短い話」です。
あらすじを書くと恐らく本文の半分くらいになるので省略させてください。
お気軽に読んでいただければ幸いです。
小説祭り投稿用原稿です。
短編大・ミステリ小説の序盤風のお話になっております。お話としてはこれだけでは完結しておりませんのでご注意ください(--;)
京都を舞台に若い刑事柴原巧とベテラン警部望月孝太郎が、京都グルメを食べながら、事件を解決していく。
シリーズ。
下島萌と柴原巧の恋の行方やいかに?