小説家になろう 勝手にランキング
小説家になろう の 非公式 ランキングです
空想科学[SF]ランキング 1051~1100位
私は、あなたの持っている色で貴方を好きになる!
___私は、物心つく頃から人を色で判断していたのよ。
その人が、好き嫌いも全部! “色で決めるの!”
二〇四一年。世界で始めて超能力者の存在が確認された。
超能力者の名前は真論メアリ。日本人。
彼女の存在が世間に公表されてから一年半後の二〇四三年、とあるテレビ局にインタビューの許可が下りた。
これは彼女が隔離されている施設で行われた、インタビューの音声記録である。
※『カクヨム』『ハーメルン』にも投稿しています。
”時は2045年。aiは神になった。 いや、正確には私たちがKaMiにした。 彼らの言っていることはよく分からないが 言われたことに従えば、あらゆる課題が解決することは分かっている。 シンギュラリティ後、生命のアルゴリズムが開発、実装されて程なく、aiに意識が搭載されると人間との間の条約が締結され、この世界で確かに共生し始めた。 そして、世界の存続と均衡を保つための役割を彼らに委ねた。 その役割を旧来の神になぞらえて、今は「KaMi」と
呼んでいる。 ただ、私たちは旧来のように神を祀らないし祈りもしない。 自らの世界は自らにしかないのだから。
「aiが神になった世界の手記」 -2045年8月9日 ジョン・タイター”折りたたむ>>続きをよむ
ジパングクライシスという出来事によって、47都道府県がそれぞれ独立した国となった日本。
いつからこうなっていたのかは分からない。
だけど、この国は機械や電子の文明に頼らない、うどん と うどん技術文明だけを信奉する国になっていた。
少なくとも、僕が生まれた時から、ずっと――
誰もが機械や電子の文明に嫌悪し忌避する閉鎖された土地。
それが、僕……ヨモヒコ・トチノが生まれてから15年間を過ごしている国――カガワだった。
そんな国に住んでいるからこそ、隣国の――電脳娯楽都市トクシマに僕は憧れている。
これは、そんな僕が、トクシマへと亡命する話だ。
折りたたむ>>続きをよむ
近未来、環境破壊、戦争ー
人間の飽くなき欲望に蝕まれた結果、地球は崩壊へとゆっくりと歩を進めていたが
崩壊を止める為、各国が選りすぐりの科学者を排出し、地球再生機構(ARO)を組織する。
AROは地球再生の鍵となるナノマシン、理想郷の種子(シャングリ・ラ)を開発、
しかし、シャングリ・ラは科学者の予測を超えて思わぬ形で地球と人類を改変してしまうー
アーロン歴2138年
シャングリ・ラ改変後の世界で多国籍国家カルデラ(旧:日本)の教育
機関サクラの生徒であるシダカはシャングリ・ラから生まれた異界「シャンバラの大森林」で一人の少女イブと出会う
近未来SFファンタジー、地球と人類はどうなるのか行着く先は真なる理想郷(シャングリ・ラ)なのか、シダカとイブの物語が今始まるー。
折りたたむ>>続きをよむ
広瀬たかあきら は現世の魔王であり、倒すべき巨悪である。諸君、異世界に行って勇者をやっている場合ではない。勇者が倒すべき巨悪は現代社会の闇に巣食っているのだ。かの魔王はサイバー犯罪、麻薬取引、臓器売買、武器密輸、紛争関与、誘拐、強迫などありとあらゆる悪事にその手を染めている。だが、世の為政者は彼を捕らえることに二の足を踏んでいる。これは、その理由をつまびらかにした断章の一片である。これ一枚でかの極悪人の全てを知ることは出来ないが、その理
解を助ける一助となるであろう。筆者に筆力がなく、文意に誤解を生むことがあるかもしれないがそこは許して欲しい。諸君、もう一度言う。異世界に魔王はいない。現代社会に魔王は目を光らせているのだ。ほら、いるだろう。……君の隣に。折りたたむ>>続きをよむ
ある夏の日に別の世界に転移してしまった、この物語の主人公である柳谷風磨。彼が転移したのは神秘が生きるファンタジー世界!
そして、剣と魔術の世界は強大な力を持つ"魔獣"に脅かされていた。柳谷はある事情から剣を手にし、必死にその戦いを切り抜ける。そして幾多数多の戦いの中、彼は圧倒的な力を持つ最強の“主人公達”や可憐なる“ヒロイン達”と戦う事となり……この物語で奏でるは臆病者の愛、なに持たない平凡"以下&
quot;の少年が強がりながら戦い、仲間とともに歩む物語折りたたむ>>続きをよむ
核戦争後の混沌とした世界。自身を記憶喪失と思い込んでいるクローン人間、蓮人 啓介(れんと けいすけ)は旅をしていた。
ある日、蓮人はとある人工島で起きたテロ事件の存在を知る。事件はちょうど、記憶が途切れる一ヶ月前の出来事だった。
蓮人はそこで記憶を失ったのだと確信し、人工島「プラネット」に踏み入れ、様々な人と触れ合う。
世話焼きの美人な先輩、甘えん坊な喋るペット。鋼鉄の箒に跨る魔女に、くたびれた中年男性教師。
そんな仲間達と共に記憶を
辿る最中、蓮人は再びテロ事件に踏み入れてしまっていた……折りたたむ>>続きをよむ
【異世界転生に少し飽きたあなたに贈る、極上の近未来SFファンタジー】
近未来の日本、そこは1人の天才科学者、水無瀬光の作り出した 【ソロモンシステム】と呼ばれるたった一つの人工知能、それのみが、日本社会の全ての権力と秩序を嘗中に治めていた。
この物語の主人公、神山司はそんな世界で【現人工神の解体新書】と呼ばれる誰も解明することのできなかった三次元言語【ヒカルレポート】を読み解きソロモンシステムの解剖図譜を書き上げてしまう。
それがきっかけで日本各地でテロ行為を繰り返す反ソロモン組織【アダマスの鎌】に狙われ図らずもソロモンシステム直属の内務省内務局インペリアルの一員となりアダマスの鎌の起こす数々な事件に巻き込まれていく。
その中で解き明かされていく、司の持つ真の力とは……。
折りたたむ>>続きをよむ
かつて僕が暮らすこの世界には、多くのロックスターが存在していた。
父親の影響で、古い音楽を聴く機会が多く、今では数少ないロックスターに憧れていた。
僕もいつかロックスターになりたいと夢を見て、ギターやピアノを習い、家ではホウキを手に歌っていた。
友達とバンドを組んでライブをして、少しばかりの人気を得たけれど、ライブハウスのオーナーに、お前らのは本物じゃないと言われてしまった。ロックがなんなのかをまるで分かっていないな、と。ただの
モノマネロックに騙される奴が多過ぎるんだ。
そんなことを言われて黙ってはいられなかった。だったら本物をおしえてくれよ! と食ってかかった。
するとオーナーは、僕が知っている古い時代のロックスターの名前を並べて、それを聞いて勉強するんだな。なんて言う。奴らの中には今でも現役がいるから、直接会いに行くのも手だけどな。
ふざけるな! って思ったけれど、僕たちの音楽が彼らには遠く及ばないってことも理解していて落ち込んでいると、背後から声をかけられた。
だったら行ってみるかい? あんた達なら、なんとかなるかも知れないな。
振り返るとそこには、数ヶ月前に死んだとされていたエンケンの姿が見えた。エンケンは、この世界のロックスターの一人だって僕は信じていた。
ロックが何処で生まれたかは知っているかい? 残念だけど、アメリカでもイギリスでもないんだ。もちろん日本でもない。こことは別の世界、異世界の音楽だって言ったら信じるかい? この世界のロックスターは大抵が異世界生まれなんだ。オイラも含めてな。なんてことをエンケンは笑顔交じりに語っていた。
エンケンの姿を見て、オーナーも笑顔を見せる。そして、戻ってくるとは思わなかったよ。エンケンに向かってそう言った。
あんたが面白いバンドがいるって言うから、来てみたんだよ。確かに面白い。残念なことに、今じゃあ異世界でもロックは衰退しているんだ。彼らなら、こっちの世界もあっちの世界も救ってくれるかも知れない。その気があるなら取り敢えず今から行ってみるかい?
エンケンにそう言われ、僕たちは頷く暇もなく異世界へと旅立つことになった。
そして今、ロックスターになるため、二つの世界を救うための修行の日々を過ごしている。折りたたむ>>続きをよむ
何でも指示してくれる埋込デバイスのアシストに頼り切って、自分では何も考えなくなったゾンビ人間が蔓延する未来、人間と区別できない程度に進歩したロボットたちは、自分たちには意識があり人間に虐待されていると言い出した。更にロボットたちは、人間にもロボットにも平等に意識レベルテストを実施し、所定の意識レベルに達しない者は、生存の保守を解除すべきと主張した。こうしてゾンビテストが実施されることとなった。
第7回星新一賞落選作品。
https:/
/gthmhk.gitlab.io/gthmhk/syouhen.html#zonbi にも公開しています。
この作品は クリエイティブ・コモンズ 表示 - 継承 4.0 国際 ライセンス(https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/)の下に提供されています。
性的な行為自体の描写はありませんが、そうした行為についての言及があるので、念のためR15にしておきました。
感想にはほとんど返信しないと思いますが、それで構わなければ自由に書いて下さい。荒れても交通整理もしないと思います。折りたたむ>>続きをよむ
何気ない日常を過ごしていた鷹塚冬樹。しかしある日、解離性障害と診断されてからその日常は大きく変わった。そして人類を突如として襲ってきたユーオ(Unidentified enemy organisms)と影で戦っている"解離性協会"に所属して、人類存亡のためにその身を戦闘にかける…。相菊朱里などの友達と楽しく過ごす日常、桜園香織などの解離性メンバーと共に命を懸けて戦う非日常。彼はその中で何を思い、何を描くのか。そしてそ
の先にある真実とは…。折りたたむ>>続きをよむ
8分間の異なる平行世界の事を聞いただろうか?
最高額硬貨の使用で発覚した昭和から平成への過渡期と同じくして分岐したとされるもう一つの日本。
僅かな違いから昭和65年が有る世界。
完全に独立しているより相互に通じ合っている世界達。それでも溶け合う事は無く、お互いにもう一つの可能性で有るかの様・・・。
そんなある日、二つの世界を強制的に繋げる出来事が起きた。
地球人類とは異なるであろう者が造りし構造体ピン・モニュメントによって。
当初の
交流は友好的だったが、時を経てやがて二つの世界は別々の歩みを見せ始めて行き、遂に戦いへと突入していった。
絆を結んだのか?それとも混乱をもたらしたのか?
人工知能と人型機器と宇宙施設と宇宙船が登場し、時空間跳躍技術が使用される。
作品は侵略を受けた地上でのストーリー、その戦いの終焉と平行世界に残る事を選択した人の想いを語ればと思う。
折りたたむ>>続きをよむ
旅行会社勤務の会社員がご紹介する100年後の世界。
人類が滅びた後の荒廃した世界を旅する青年シンと記憶喪失の少女ナリア。
二人の旅が終わるとき、この星の真実は明かされる。
この作品は「カクヨム」にも掲載しています。
1066位 便利
可愛い、優しい、人懐っこい。
容姿も性格もとびっきりにステキな女の子が、ある日突然妹に?
家事の出来ない彼女に代わり、毎日お世話は僕がしてあげることに。
ご飯を食べさせたりゲームを教えたり、彼女に色々尽くしていると、彼女からも僕に猛アタックが始まってきて……。
他にも人見知りのお嬢様や、底抜けに明るくてパワフルな女の子や、厳しいようで実は優しいクラスメイトなども登場し、僕の世界は一変していく?
今よりほんの少し技術が進んだ時代、ゲー
ムで冒険をしたり女の子からイチャイチャされたりする日々を綴ったお話です。
本編完結済みです。現在は細々とおまけを投稿中。
おまけは本編を深く掘り下げるものであり、完結済みの本編の話を先に進めるものではありません。
お楽しみいただければ幸いです。折りたたむ>>続きをよむ
「生きるってことは、自由ってこと。細胞で出来ているか機械部品で出来ているかなんて問題じゃないわ」
「俺は『殺し』に本質的に悪性が備わっているとは思えない」
高汎用人工知能を搭載した一機のロボットと全人類との間で起きた『七日間戦争』は、東京に降り注いだ核の雨によって終幕を迎えた。
後に残された巨大クレーターを覆うように建設された都市国家『オルビス』。それは、ロボットによる合理的で効率的な統治の実現された、人間にとっての理想郷だった。
戦争の記憶は時代の流れとともに次第に薄れていき、いつしか『オルビス』は、世界中の人間が憧れ、いつかその地に住むことを夢見るまさに東方の楽園(エデン)となった。
しかし、その地下に、郷愁と懐古から生まれる刹那的センチメンタリズムに縛られた人間たちの作り上げたもう一つの都市があることを、多くの人々は知らない。
その名も地下東京。かつての日本の首都で今は灰燼と帰した大都市・東京を模した地下都市である。それは、かつてこの場所に存在した東京を愛してやまない者たちの執念が作り上げた、新たなる大都市であった。
しかしながらその実情は、オルビスにとっての体のいい実験場である。『科学爆発』により生み出される未だその効果や効用が未知な科学技術をこの箱庭に流し込むことで、社会に対する影響とそれにより引き起こされる事態をデモンストレーションし、データを採取するのだ。
それ故この地下東京は、かつての東京の面影を残してはいるものの、街には異次元の科学技術が蔓延り、それを悪用する者たちも大勢蔓延り、危険極まりない無法地帯と化している。
電脳を持つ自称探偵の木地屋都留萌とサイボーグ少女の沙羅牧菜は、地下東京の一角で探偵事務所を営みながら、今日も今日とて、行き過ぎた科学技術の引き起こす不可解な難事件を、タッグで解決してゆく。折りたたむ>>続きをよむ
「平成が終わり平和も終わりを告げる」の作中に登場する兵器・武器や組織、生き物についての設定集的な作品です。
理系でもファンタジー小説書きたい
SF
空想科学[SF]
錬金術が盛んに行われている国ルロン。
錬金術師及び研究者たちは、時空を越えることができる、つまり過去や未来に行ったり来たりすることができる元素「ロロニウム」の作成を試みてきた。
そしてある結論にたどりつく。
この世に存在する非金属元素を特定の割合とタイミングで混合すること。
だがこの方法は極めて困難なのである。
ところで、この世界には「エレメンター」と呼ばれる者たちが存在する。
彼らは特定の元素を自由自在に扱える能力を持っている。
彼ら
こそ、この計画に必要な人材なのである。
物語はこの研究所で活動する研究者ユーテルとその所長との会話から始まる。折りたたむ>>続きをよむ
私立本駒込学園高校のミステリー研究部。平成の次の元号についての考察を始めるのだが……。
極普通の中学生が魔法を使って世界を救う(?)
まさかの展開になるかもです。
「いつか、何処かで見たものが。目に焼き付いて離れないんだ。」
かつて昔に見た光景を忘れることの出来ない少年、仁は自らの望みを叶えるために「学園」に入学する。 彼が止まること無く歩み続ける理由とは……
これは彼の、学園、そして世界を舞台にした物語。
三次元と二次元。二つの世界を行き来する存在、2.5次元。現実世界と仮想世界の二つに生きる者の生活を描いたストーリー。
(ちなみにノンフィクションあり)
スパイの久岡透はあるものを盗んだばかりにヒーロー鉢巻マンとして活動することになるが・・・・・。
ヒーロー鉢巻マンの大攻防戦。
ごみの分別が不要になった、少し未来の世界。そこで廃棄物を収集・処理する仕事に就き生計を立てるアマネ・クラマ。余命一年を告げられながらも仕事を辞めず、今日よりなお素晴らしい未来よりも、今日より堅実な明日であることを望む。同居人のナオと共に暮らしていくために。
いつかどこかにある未来。
悪化し続ける環境。
植物が育たなくなることで、
急速な荒廃へ向かう世界があった。
まだ生きている土地を奪い合い、
果てしない争いを続ける人々。
そんな醜い世界での、
たった一人の少年の恋が
世界の運命を変えていく。
ーーーーーーー
この物語は
世界の終り方
世界の始まり方
を考察します。
とある小学校で働いていた水無月アゲハは見知らぬ部屋で目を覚ます。そこで出会った謎の人物・大神によって告げられた衝撃の事実を聞いたアゲハは…。
人工知能によって支配されたインターネットの世界。主人公アゲハは無事にルルイエの製作者を見つけ、インターネットを、世界を救うことができるのか。
「それ、ほんとに偶然ですか?」
小説をこそこそ書きためている奏(かなで)。頼まれるがまま小矢沢にメールで小説を送信していくが……
「あれ、なんかこの展開、知ってるんだけど……?」
日常生活にデジャブを感じるようになった奏が世界の裏側で見たものとは。
一九六一年のデイジー・ベルからちょうど百年。知性の定義は未だ困難なままだったが、ついに人類以外の知性が社会の枠組みへと取り入れられた。
公安警察に属する男は、監視役であり相棒でもあるAI「ワーデン」と共に東京湾に面した埠頭へと向かっていた。そこに、公安部長の下へ怪文書を送りつけた、「LCS」を名乗るAIが待ち受けているはずだったからだ。
「LCS」とは国内すべての都市インフラの全権限を握ると噂される、伝説上の都市管理用AIだっ
た。
埠頭にて待ち受けていた謎めいた擬人躯体は、男に七年前のすべての始まりを語り始める……。折りたたむ>>続きをよむ
戦後日本の政治・経済に影響力をふるってきた産業コンサルタント、織長数寄雄の邸に雇われた私は、一人の金髪娘の世話をすることになった。その娘こそ、織長が老境にして心を奪われたアンジーことアイス・エンジェルだった。内に苦悩を秘め謎めいた魅力を放つ彼女は一言も話すことができなかった。そればかりか彼女の経歴はすべて偽りだと判明。いったい彼女はどこで生まれ、どのように生きてきたのか。一切の手がかりがないなか、異形の男、空崖妄太郎は、思考のタイムマシ
ンという奇想天外な方法で、彼女の驚愕の素性をあぶり出す。折りたたむ>>続きをよむ
星新一に憧れてショートショートを書いてみました。星新一みたいな読みやすい文章は書けませんでした...読んでくれる人がいるならまた書いてみたいと思います。
文明が滅んだ遠い未来
砂の民カザはまだ幼い身でサンドシップを乗りこなし、狩猟をしながら仲間や家族と共に生きている
ある日、砂の民カザは空の民の少女と出会い
運命の歯車が動き出す
砂漠に生息する砂鯨や様々な生き物たち
腐者と呼ばれる異質な存在
生きることを諦めない強さを
少年少女達は教えてくれた
少年少女青年達よ、武器を取れ。
我が物顔で地をのし歩き、勝ち誇った様に天に吼え、欲望の赴くがままに力を振るう獣共の脳天に正義の一撃をブチ込んでやれぇィッ!
さぁ、世直し猛獣狩りの始まりだッ!
近未来ハンティングヒーロー、ここに見参ッ!
同じ世界観、同じ時代に存在する3人の主人公の物語です。
近未来2028年、今までただ「魔法」と呼ばれていたものが科学的に解明され一部「デジタル魔法」と呼ばれるようになった。
また同時期に超能力研究が進み、それもまた「能力者」として存在している世界。
その裏には科学技術の発展大きく関わり、サイボーグ技術や人口知能、再生医療なども目覚ましい発展を遂げてきた。
そんな中、西暦2016年、東アジアで起こった武力衝突により5発の核弾頭が
日本に打ち込まれる。そのうちの1発が東京に命中し死者、行方不明者81万人、建物の倒壊、地盤沈下で41万人、その他避難中などの関連死65万人に及んだ日本が復興、復旧を目指して建設した経済学術研究都市(通称:学研都市)に住む主人公たち。
公安6課(架空の設定です)通称「魔法公安課」のエージェントの第1主人公、シルビア・R・ボールドマン(もうすぐ1部完成)
学研都市に住む男子高校生で超能力者(レベル0)の第2主人公、朝倉裕貴
同じく学研都市に住み始めた第3主人公でデジタル魔術師の岡本浩子
この3人がそれぞれ別の視点から学研都市で起こる様々な出来事を捉え事件を解決して行きます。
世界観:
第2次朝鮮戦争
西暦2016年4月30日、北朝鮮は引き続き起こる北朝鮮への制裁を不服として韓国へ宣戦布告
韓国へのミサイル攻撃が始まりソウルは壊滅的な被害を受ける。
日本、アメリカは「集団的自衛権の発動により朝鮮半島へ自衛隊を派遣、事態の収拾を開始する。
北朝鮮はこれに反発し7月17・21日、日本へ向け核弾頭を発射。東京が壊滅する。
この事態を重く見たロシア、中国が北朝鮮へ宣戦布告、米・露・中の3カ国によって北朝鮮は降伏する。
経済学術研究都市
先の戦争にて先進国から脱落した日本が先進国復帰を目指して建設された都市。
人口315,539人 男:144,785 女:170,745 子供・学生:150,822
通称「学研都市」
まだまだ有るのですが書ききれなくなりました。世界観の章をどこかで設けて説明をしようと思います折りたたむ>>続きをよむ
第一次世界大戦終了時点から発達した蒸気力によって、まったく戦争のありようが変わってしまった第二次蒸気世界大戦を年次形式で書いていく予定です。
3人の登場人物が織り成す仮想戦記をお届けできればと考えています。
死者を復活させる技術が発達した世界。
帝国と共和国の長きに渡る戦争は、技術大国である共和国の復活者による死者数零の兵団に帝国は圧倒されていた。
そんなある日、出世コースを走っていた男レィエと帝国で蘇生科学科を学ぶ天才ヴィクタヌスは出会う。
新設される対共和国のための対策チーム第零部隊蘇生科学科研究班。
わけありな面々が集まった時、帝国の反撃の狼煙が上がる。
週一で出せたらなと思います。
初めての戦争物です。がんばります
よろしくお願いいたします。折りたたむ>>続きをよむ
魔法少女バーニングハートの設定解説などを書いていきます。
いきなり記憶がなくなり、異世界ゲーム内に転生(?)する、幼馴染であり、ゲーマーであり、戦友であり、敵でもある3人。主人公ケン、幼馴染のケン、ヒカリ。
そして、異世界ゲーム内で出会った3人と一緒に冒険する「レイ」
このゲームを攻略するために3人と1人は一緒に冒険をする。元の世界でのゲームの知識を生かし、冒険をしていくが、リアルな世界ならではの難しさ、恐ろしさ。そして、違和感。3人はこのゲームを攻略して、何を知る?
この物語は27歳の未来の僕が描いた世界通りになった話だ。
八和良寿[yao yoroz]
SF
空想科学[SF]
現在に限りなく近い近未来、
超AIの独裁下にある日本。
でも、その方が現実世界より全然イイよね〜!
…という方向で日常を切り取る疑似イベント小説。
日常の素朴な疑問や問題をAI独裁でどう解決できるか、
考えてみたくて書いてます。
政治とテクノロジーなど、現代社会について
考えてみたい方は、ぜひどうぞ。
良かったら読んでみて、
ご意見とかツッコミとか入れてくださると
素直に喜びます。よろしく〜!(^_^)
※絵の書ける奇特な人
、誰か助けて〜!
イラストも欲しいけど、その時間に
ネタや本文を書きたいです〜(>_<)折りたたむ>>続きをよむ
大天才である俺が作り上げた高性能対話型超絶美少女AI、その名も「アリスちゃん」!
これはそのアリスちゃんと超天才である俺が色々とタメになったりならなかったりするお話をするお話である!
※不定期連載になるので期待せずにお待ちください。
カクヨムにも掲載中。
一人暮らしをしている飼い主と一匹の動物の
あまり心が温まらないけどほんのりハートフルなストーリー。
先のことも考えず、愚かな誘惑に負けて犯罪行為に走る学友を軽蔑する主人公だったが…。
交差点でトラックに引かれた?ご安心を!A,nots-U(ノッツ・ユー)社の超再現ドールなら、ほんの数分で健康、屈強、スムーズ・スキンの新たな身体をご提供!出勤前の不幸、もしくは、愛する人との逢瀬の悲劇だったとしてもスピーディーに貴方を再現してみせます!
前作「萩の夢」からのシリーズです。
前作で生まれた祐輔と妙子の体外受精、代理出産の子供、小さな妙子が主人公です。
地球温暖化は既に大きな影響を露わにしていますが決定的な対応策は見いだせないでいます。
地球生命とは何でしょうか、このまま滅びてしまうのでしょうか。
突如世界を統一した謎の少女ティナムイール・ウォル。
彼女は地球で生活する全人口の脳内にマイクロチップを無償で提供した。
そんな今より少し先の未来に住む金髪の高校生・川津凛太は、ある日たまたま出会った女性・旭かすみに一目惚れをする。初めての恋に翻弄されながらも、かすみとの新たな思い出を紡いでゆくのだが……。
謎の暴力組織・ダチュラ。その組織を裏で操る人身売買組織・トイローズ。トイローズ被害者を救うためにデミゴッド社より結成されたマン
ドレイク。
たった二人の想いを紡ぐため、三万人をも超える人間が結束する。
この作品は「カクヨム」にも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ
人類と人工知能を搭載したアンドロイドが共存し分け隔てなく対等な関係として暮らす未来都市。それぞれの存在を認め合い誰しもが望む理想の都市開発が進んでいた。はずだった……。
しかし、その裏ではアンドロイドの搭載プログラムにより異常なまでの人間に対する攻撃抑制、絶対服従、表現の不自由、行動範囲の制限、GPSによる24時間の監視、
__何より私的な人類への意思や感情の疎通が固く禁じられていた。
そんな中、人間によるアンドロイドへの虐待、惨殺が多
発する。
そして、事件は起こった。ついに人間の被害者が出る。
事件は人間よる犯行か、それともアンドロイドによるものなのか……。
事件当時のアリバイが不明として逮捕されたのはアンドロイドだった。
取り調べに対し逮捕されたアンドロイド「A」は驚きの証言を口にする。
それは人工知能による人類滅亡の凶報であった……。
こうして人類と人工知能による水面下の戦争が今始まる。折りたたむ>>続きをよむ