小説家になろう 勝手にランキング
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空想科学[SF]ランキング 1201~1250位
心を持ったロボットが禁止された未来。
少女は偶然そのロボットを起動させてしまう。
本来はすぐにでも人工知能を停止しなければならない。
しかし少女はその行為に悩み、しばらくロボットとの様子をうかがうことにしたのだが・・・。
1202位 見聞
時代は未来仕事はAIがすべてしてくれる平穏穏やかな時代となった。
しかし、人類は新たな問題に巻き込まれる。
不思議と疑問が混ざった短編SFストーリー!!
ちょっとしたショートショートです。
お気軽に読んで頂ければ。
100年くらい後の、世界のお話。人間は監視される社会を選んだ。そんな世界で人間は、人間であると言うことは?
近未来の人間に纏わる短編です。
私は名も無い殺し屋クライアントの依頼を受け仕事に向かいその行先で一人の少女に出会う少女は私に無邪気に語り掛けるあなたはだあれと?…その少女の名はネロ電脳少女である!今宵地下研究所で偶然にも出会った二人これは名も無い殺し屋と電脳少女後の対電脳犯罪キラーになる二人の出会いと始まりの物語である。
メンターって良いイメージですよね?でも新興宗教の上の人もある意味メンターだし、物事には裏表があるっていうか…。そんなモヤモヤを小説にしました。
現実(いま)よりも、少し未来(さき)。
驚異的な科学技術進化の年『ネオ・イノベーション』から20年後の地球。世界統一政府は、従来の戦車や軍艦、そして戦闘機に代わる無人兵器『無人自立思考型殲滅兵器』通称“アーレス”を開発。だが、突如としてAIファイルインストール中にサーバーがハックされ、自立兵器として無くてはならないもの『味方兵の判別能力』を失ってしまう。起動した後にそれに気付き、修正パッチをインストールをしようとするが、暴走したアーレス
により開発施設は破壊。他施設の仲間を開放し、人類に反旗を翻した…。
日本は世界でいち早くアーレスへの対抗兵器『対機械用人型有人兵器』通称“アテーナー”を開発。実戦投入に向けてパイロットを自衛隊と一般国民から選考することにした。
そんな中、一人の男がパイロットに応募してきた。
「俺あるFPSゲームの世界ランカーだったんですけど、パイロットに応募できますか?」折りたたむ>>続きをよむ
昭和の伝説の漫画家「T」を再現したAIが、何故か、表現規制を煽り始め……
拙作「あるAIの復讐──神の再臨とは世界の終末なり──」の過去の話です
https://ncode.syosetu.com/n1173fu/
都内の広告代理店に勤務している坂田祐介は、一九九八年初春に不思議な体験をする。それは、現実の時間で七、八秒の出来事が記憶の中での体験では一年にも及ぶものであった。坂田の体験したはずの記憶を辿りながら物語は展開していく。
ある日、同僚のグラフィックデザイナーの早川満は突然「山」が理由もなく気になりはじめて翻弄する。早川は坂田を巻き込みながら、何故「山」が気になるのかを探っていくうちに登山家の黒川一郎と出会う。黒川は二人にふくろう蝶の不思議
な話をし、ファイルムメーカーの企画する世界の著名なカメラマンがある「瞬間」に一斉にシャッターを押す写真集の制作を依頼してくる。「写真集」と「山」。物語は偶然と必然のプロットを繋ぐよう展開する。すべての偶然が繋がっていく。
早川が気になっていたのは実は「山」ではなく「ピラミッド」であった事に二人はたどり着き、それは三千年後の人類にとって重要な全世界で展開されるプロジェクトである事を認識する。操られている・・・・・・誰かに。
二人は、ピラミッドプロジェクトの全貌を必死で探ろうとする。登山家である黒川は実は、人類学、医学、天文学、考古学などの学位をもつ学者であった。黒川は水先案内人のように、二人を導いていく。そして、ついに「山」「写真集」そして「ピラミッド」が繋がり「ピラミッドプロジェクト」の全貌が明らかになる。しかし、実行するにはどうしても必要な協力者がいる。
黒川は、手をかざして不治の病を治すことが突然できるようになった高木光を紹介する。高木は政財界の人脈をもって「ピラミッドプロジェクト」に協力することになる。そこに、英国から帰国した男、加藤が一九九九年一二月三一日に、全世界のテレビ局が同時に二四時間番組を放送するという「ミレニアムプロジェクト」の協力を高木光のところに持ち込む。「ピラミッドプロジェクト」と「ミレニアムプロジェクト」が繋がっていく。早川が「山」が気になってから、やっとたどり着いた「ピラミッドプロジェクト」・・・・・・。
しかし、その瞬間、坂田は一九九八年の初春、黄色い斑点のてんとう虫が腕時計のベルトの所にとまっていた「瞬間」を見ていた。いったい「瞬間のベクトル」の中で何処にいたのだろうか?「過去」なのか「未来」なのか、「現在」なのだろうか?
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僕の友達に異空間に飛ばすやつがいるんだ!!!
同じバイト先で知り合った、、、!
数上 オキア君と僕は仲良くなったんだ!
彼と仲良くなって分かった事なんだけど、、、?
彼は、誰でも異空間に飛ばす事が出来るらしい、、、?
なぜか唐突に、昔、ある国の大統領が記者会見で「貴方のやった戦争は、歴史的にどう評価されると思いますか?」と聞かれて「歴史になる頃には我々はみんな死んでるよ」と答えた逸話を思い出し……次の瞬間、この話を思い付きました
会社での新人教育などに使えるアプリが開発されたら、というストーリー。
電脳化の是非について問いかけています。
大戦後、崩壊した世界。
砂と瓦礫の世界で出会ったサルベージ屋のウミと、どこからかやってきた探索者のオイル。
ふたりのささやかな出会いが、世界を変える。
※やしろ様主催の油田小説大賞参加作品です。
油田とは、シークとは、石油王とはと考えた結果、このようななんちゃってSF風味な作品になりました。
マガロヴァ神話。
それはあらゆる神や謎の者たちの創出。
異形な神が多くそれに影響される者も多い時代のこと、空にも地にもあらゆるところに神はいた。
オリジナル神話ですので、二次創作とかして下されるとありがたいです。
ハルとユーリは、木のウロの中で目を覚ました。
卵の殻を破るように外に出る二人。見渡す限りの大草原の世界から、二人は旅を始める。
記憶はないが知識はある。言葉は通じるが常識は通じない。そんな妙な世界に足を踏み入れてしまった二人は、襲い来る危機と葛藤を乗り越え、元の世界へ戻ることはできるのか?
1218位 密約
『近江潤』は実は不定形液体型宇宙人だ。故郷から遠く『地球』に落とされ、今は成人になって『恋愛濃度』になることを恐れている。お互いのエネルギーで生きる『密約者』を得てしまうなんて致命的だ、そう思っていたのに、秋野ひかりに賭けの対象としてキスされて、否応なく『密約』されてしまい…不器用な宇宙人の恋物語。
「この作品はアルファポリス(https://www.alphapolis.co.jp/novel/197047694/522113325)
」にも掲載されています。折りたたむ>>続きをよむ
二十二世紀。人類の入植のされた火星。人工の洋上都市で起きたとある事件の物語。
天月 怜は男子高校生16歳。作製中のプログラムを切っていなかったために、人工知能のプログラムはよくある誤学習を行ってしまう。
この物語は彼と人工知能を廻る日常の物語。
少しだけ人生の時間を傾けた時間の記録。人工知能の開発研究を学ぶ高校の一年生の記憶である。
母はいつも言っていた。
「世の中の歯車になってはいけない」と……
だけれども俺は……
2023年。
21世紀の開始と共に突如として勃発した第三次世界大戦が終結して5年。
大戦に使用された兵器の影響から、人々は「黒瘴」と呼ばれる存在となる怪奇現象が起きていた。
それを阻止するべく組織された「DKO」
彼らは「狩人」と呼ばれる戦闘員を派遣することで、被害を最小限にする努力を続けていた。
天崎 健一もその一人であった。
しかし、スクイードと
名乗る般若の仮面に出会ってから、彼の生活は一変する。
問うべき事は無い。
だが、答えるべきことはある。
人は最後、「命」と「信念」のどちらを選ぶのか?
選択が成される物語である。折りたたむ>>続きをよむ
酸性雨が降りつづける街に住むリーア。薔薇を育て始めてから毎晩不思議な夢を見はじめる。不思議な夢を調べ始めることで、世界の真実に迫っていく・・・
ゆるがないところ
錬金術をメインに使う。
現代風ファンタジーにする。
あらすじ
武器は可変するものがいいよね。
→なりませんでした、知恵で戦います。
敵が居たらいいよね。
→殴り倒す系のお話になりました。
最近オレツエー系多いよね、アレ以外で。
→んじゃ、勝ち方は肉を切らせて骨を絶つかんじがいいかな、どうだろ?
敵の出し方を工夫したらいいよね。
→見えない敵とか面白そうじゃない?でも普通気づかないよね。
→→一部が見えない敵にな
りました。
最後はハッピーエンドで!(最重要)
重複投稿するかもしれません、しないかもしれません。
と書いておけといわれたので明記いたします。
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全寮制の学校で学ぶ太刀岡奈々未は、学力も体力も万年二位のせいで『シルバーガール』という自身としてはありがたくない二つ名を持っている。さて、その彼女がたどり着いた場所は。
※「神像シヴァ・ルドラ」と同じ世界の話です。時間としては少し前。
※カクヨムにも掲載しています。
都合の悪い物と都合のいい穴の簡単な依存関係のお話しです。
その【種】の未来は、保障されたのだ。
ああ、なんと喜ばしい事であろうか。
ある日、咳をしたら歯車が出てきました。
どうやら私は生き物ではなかったようです。
だから将来にあれこれ思うことは、何の意味もありません。
全ては、私の、じこまんぞく。
――じゃあ、この気持ちは何なんだ?
西暦2102年、航空機と人型のふたつの形態をもつ兵器が生まれた。
人々はそれを守護者(ガーディアン)と呼んだ。
ガーディアンは世界秩序を保つために造られたはずだった。
西暦2104年、宇宙軍ゲルト・ハルバードが創設された。
これは地球外からの脅威から備えるために建てられたものだった。
しかし、平和は長く続かなかった。
西暦2109年、宇宙軍ゲルト・ハルバードが地球軍に宣戦布告をした。
その宣戦布告は余りにも唐突であった。
地球の各
国は兵器開発を怠っていたのである。
西暦2112年、遂に宇宙大戦が起こった。
この戦争では大量生産により地球軍が勝利し、ゲルト・ハルバードは宇宙海賊と認定された。
しかし、この大戦では多くの兵が死に、地球がデブリに包まれた。
西暦2113年、地球の各国はそれぞれ同盟を組み、団結した。
太平洋連盟、ユーラシア・アフリカ共同戦線、例外としてイギリスだけが独立した。
西暦2116年、一隻の輸送艦の撃沈からトレミー戦役が勃発する。
これには軍事学校を卒業した新兵も投入された。
そして現在。
西暦2118年、テスト機アマテラスを駆る少年ルークは戦争に巻き込まれていく。折りたたむ>>続きをよむ
あらすじ
日本一周の旅をしている少女『赤崎ツバサ』は、旅の最終目的地沖縄へと向かうために船に乗り込んだ。しかし彼女は沖縄行ではなく、一字違いの『沖ノ環(おきのわ)島』行の船に乗り込んでしまう。
「アタシのバイクが、喰われた?」
そんな怪しげな絶海の孤島へと降りたってしまった彼女を待っていたのは、この島にだけ出没する生命体『漂流者(リバイバー)』と、それを駆除する組織『リバイブバスターズ』との邂逅だった。
「私達の仕事は、『アークメイデン
』を操り、この島の漂流者を撃滅することです」
「じゃ、イカロスでこの空を守れるのはアタシだけなんだな」
4号機『イカロス』の搭乗者に選ばれたツバサは、島の空と、海と、そして世界を守るために飛び立つ。
Get On! イカロス!この星を救うために、どこまでも羽ばたけ!
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ひょんなことから5分後の世界に転がり込んだ私。もちろんそこにはもう一人の私も存在し・・・
口をつけたペットボトルやマイナンバーカードなどからクローンが作られる可能性がある――そんな驚異の先に立った人類史上最悪の人災“クローンハザード”を越えた時、日本は二度目の鎖国の道を強いられる。それはクローンという新しい同胞の代価だった。
クローンを隔離するドーム型都市の中、白銀の髪の少年〈仙台ルイス〉は三人の少女と出会う。迷彩柄の巫女装束。白いゴスロリ服にガスマスク。ボロボロでダボダボなジャージ。個性豊かな少女たちの手を取って、ド
ーム型都市の『風紀』を守る為に活動していく。
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過労死してしまった主人公は突如として人類文明が滅び去った世界に蘇ってしまう。
目覚めた彼の手元には、糞ダサいグローブと美少女フィギュアが一体だけ残されていた。
フィギュアから語られた彼の使命は、いずれ蘇る人類達の為に、この荒野で生きていくための情報を収集する事だった。
金無し、技術無し、希望無しの三重苦なもうすぐ三十路が、スーパーテクノロジーを引っ提げて、終末世界の荒野を駆けずり回る。
全ては、定時におうちに帰れて、ゴロゴロ
しながらアフターファイブを過ごせる、気楽な生活な為に。折りたたむ>>続きをよむ
帝国海軍でなんとか稼働状態で残った空母「葛城」とグラマン戦闘機にまつわる話です。
「葛城」は米海軍の協力のもと、超音速艦上戦闘機まで運用可能なまで改修されていきます。
少し排水量は小さな彼女ではありますが、地道な改修を繰り返して、無理な大型機の搭載などなければ、同年輩のミッドウエィなんかと同じくらいの年数は使えるはずです。ミッドウエィも日本で整備されたからあそこまで持たせられたとも言われてますし。
登場人物とかは特になく、なんせ一隻
の空母に纏わる40年にわたる話ですから、あえて人物描写は省いてます。
このあたり後日、場面ごと外伝のような形にしたいと思う次第。
(補足)
なんだかかんだと書いてるうちに「かつらぎ」もリタイヤとなり、災害時に備えた予備艦になるってとこまで書き進めました。
そして6月9日に「大阪北部地震」が発生して「かつらぎ」出動の項目をスタートして、18日に「大阪北部地震」を現実に迎えました(>_<)。
暫し、現実の大阪北部地震について述べていましたが、落ち着いたところで、再度、小説再開しましたが、今度は西日本豪雨!
私の周りは被害がありませんでしたが、改めて水害の脅威を目の当たりにしたことから、今度は水害をテーマにしたシミュレーションも追加することに。
なんせ職場のほとんどの職員が30代くらいで阪神大震災も、伊丹豪雨も子供の頃で知らない、わからない人が多いのに危機感を持ったから。
「かつらぎ」については改装のようすなど執筆中ですのでお楽しみに。折りたたむ>>続きをよむ
これは同じ運命を辿るはずだった世界をあきらめきれない者の日記。
1話限り。
人類の寿命がのびた管理社会、ある中学生が大人になるまでの話。
人間の英知は愚行を根絶することで進歩してきました。未来を選ぶのは私たちです。
私立海風高校のカケルとユキトは窮屈なこの世界で些細な楽しみや夢を追いかけるが…
アニメのようなヒーローにはなれないお話。
- 一度もヒーローにはなれない -
1238位 褌
隣り町に住む有名な褌一丁の変態が死んだ。
その死に様を辿るうちに解明される、骨の髄まで凍る恐怖の世界。
一度読めば悪酔いの様に延々と続く恐怖の時間、どうぞご賞味あれ……。
西暦2145年 医療、科学技術ともに発展をとげた地球。生死をゲームのように扱うようになる人々の都市に隕石が落ち世界人口の半数以上が死滅する。そこに神と名のるモノが現れる。神の力を与えられた者同士の戦いが始まる。
世界が終焉を迎える時間が迫る時、7回目の戦いが始まる。人類は生存できるのか?其とも…
与えられた力を使い神候補と女神候補の生死を賭けたゲームが始まる。
初挑戦のショートです!
AIをテーマにしたSFストーリーになっています!!
俺はバイクで事故った。
意識を失った後突然強烈な光の中で意識が戻るが・・・
病室で目覚めたが何か違う、そう異世界にいた。
コケコッコーマン現れる!?
僕の住んでいる場所は田舎で、庭には鶏が数羽いる!
まさか!? まさかだけど、、、!?
そんなことが、、、!?
ある日、交通事故で死んでしまった天才高校生、木田 歩。君の才能を生かしたいという神様の好意で、異世界に転生することになった。転生した異世界は、魔法が普通のThe・ファンタジーの世界。その世界で大人のなった主人公は幼馴染や仲間たちと共に科学を広めていく。魔法と科学という対になるものが合わさる、異色の異世界ファンタジー物語。
レトロ筋ジストロフィー(神経系の加速度的な加齢による死にいたる病)に倒れた妻を再生医療と精密3Dコピー技術の融合により助けようとする技術者の戦い。患者の新しい身体を再生する際に第2の寿命遺伝子の発現を迎える。その遺伝子の覚醒に伴い、既存の遺伝子との不整合による昏睡が患者に現れる。同時期に世界的に10歳以下の子供達にレトロ筋ジストロフィーが発生し、地球的な災害を迎える。妻(由紀)の治療の過程で偶然、レトロ筋ジストロフィーに感染した神経細胞
が由紀のIPS細胞との融合により加速度的な老化を停止する事が分かり、由紀ワクチンが生まれる。
由紀本人の治療のために再生されたBodyに本人が移植され覚醒した時には、約50年の時間が立っていた。夫もすでに亡くなっていたが、自分の遺伝子が世界の子供たちを助けている事を知る。また、由紀の存在が世界的な象徴として人種、宗教を超えた安定化をもたらしていく。
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なろう系に媚びたくねぇ・・・をこじらせた。
繋がる未来、繋がる過去、繋がる世界。
巡り巡って現在(いま)へと続く。
二人は如何なる困難をも乗り越えて来た。
人間のユウとピーシーと呼ばれたケイ。
交錯し邂逅する二人の数奇な運命の数々を描く連続短編小説。
時代を超え、時間を超えて二人は出会い、世界を超えて二人は旅立のだ。
不変の友情を携えて、二人は“世界”と戯れる。
脳に埋め込まれたチップを通じて人間を管理する社会で、
「僕」が出会ったハッカーと、ウィルスを拡散する彼女。
2020年、文化レベルは今とさほど変わらない、ただ少しだけ弱いAIが成長した未来で考えられる断片。
・共通設定はありません。どの話から読んでも同じように楽しめます。
・強いAI(万能なAI、意識を持つAI)、人間に明確に(学習データに左右されず)敵意を抱くAIは存在しません。
・帰納式(機械学習系(ディープラーニング含む))人工知能は我々の敵でも味方でもありません、中立です。銃器も核兵器も単体では中立です。
安楽死法が施行され、誰でも苦しまずに死ねるようになった。
ふと死にたくなった私は「安楽死センター」に向かい―
※この作品は、「note」「カクヨム」にも掲載しています。
無限の命を持ってシェルターで地球の回復を待つ人々、その中の1人が世界の真理に近づいてしまう過程と、その未来のお話。