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歴史ランキング 1101~1150位
時は西暦237年。中国は魏呉蜀の三国志時代。倭国では卑弥呼擁する邪馬台(ヤマタイ)連合国が、その代表として、韓半島諸国、そして公孫氏が窓口になっている帯方郡との交易、外交を担っていた。この物語は、そうした歴史背景、公孫と魏の関係が微妙になり、韓半島をめぐる情勢が流動化の兆しを見せてきた中でスタートする。歴史の波に洗われ、様々な体験をして行く、倭国の青年、主人公トシを描いたものである。
現代社会にこっそり生きていたはずの僕と妹が落ちた先は幕末だった。まいったね。いや、実は口で言うほど、そんなにまいってないけど。刀があっても、誰であろうと、僕らを殺すのはちょっと苦労するだろう。だって僕らはちょっとぐらいじゃ死なない。傷はすぐに治るし、病気もしない。分かりやすいように言うならバンパイア。吸血鬼とも言われるやつだ。現代では人を襲ったりしないから、吸血「鬼」と呼ばれるのは、非常に不本意だね。天然記念物なみに珍しい種族なんだよ。
僕らは。そして今は新撰組に居候中。えっと。この後、どうなるんだっけ? 日本史なんてあんまり覚えてないんだけどな。→京で生きることになったマイペースな吸血鬼の幕末物語。折りたたむ>>続きをよむ
このお話は連載版の第1話と同じです。気がついたら織田喜六郎になっていましたが、元はしがないアラサーリーマンの男です。しかも歴史には詳しくありません。戦国一の美少年になりましたが、アーッはありません。断固拒否します。そしてとりあえず織田家の八男として、これからやってみたこととかを考えてみたいと思います。ちなみに信長兄上はツンデレさんでした。連載版はこちらです。http://ncode.syosetu.com/n1768dx/
1946/08/16に生まれ、死までに名前を探し自分の生まれた場所を探す
歴史を殆ど知らない現代人が万人恐怖と言われた足利義教として転生、しかし彼は自分が義教だとはしらない、足利って銀行だっけ? えっ、違う?
将軍って暴れん坊なんじゃ?
歴史がドタバタになるかも知れない。
慶長五年(1600)九月十五日
岐阜県と滋賀県の境の関ヶ原で日本の歴史上、未曾有の大戦が起こった。
西軍の将、石田三成を主軸に未曾有の合戦を描いた物語。
地元長浜が大好きな遠藤ねねと、彼女と偶然知りあった小谷長政。
ねねの案内で、長政は次第に『長浜の町の魅力』に惹かれてゆく。
そして、とある条件が満たされてしまい。二人は戦国の世へと旅立つこととなる。
都合により、プロロ~グである現代編を単体で完結させます。
戦国編は、『長浜ものがたりシリーズ』の続きとして投稿します。
『長浜ものがたり 戦国編』の予定。
とても短い、思いつきで書いた作品です。
あまり重くないので御安心を。
では、ゆっくりと、ご覧下さい。
雪江は、普通の高校生。
失恋した直後に江戸時代へタイムスリップしてしまう。
電気もガスもない生活。着物も一人で着ることもできない自分に自信喪失。何不自由なく過ごしていた21世紀と江戸時代、どちらが幸せなのか。
雪江がなぜ、タイムスリップしてしまったのか・・・・。侍との恋はかなうのか。意外な事実が判明。
第三部、始まりました。他のサイトにも掲載中。
異民族の侵攻により滅亡の危機に瀕したメルイーウ王家は、東の海峡を越えてタライバン島へ逃げ延びた。王家の秘宝を使って未来から呼び出した今代の開門者(召還者)は……、タブレットPCを手に持った現代日本人であった。
悠々自適の理系出身株式トレーダーであるチハルは、タブレットPCにダウンロードしていたオフラインヴィキペディアなどのアプリケーションを駆使し、大商人であるサクシードなどと協力しながら、タライバン島に近代国家を作ってゆく。400年前
の世界で、膨大な現代知識がどれだけ通用するのか?
様々な困難をひらめきと知識で解決していくSF叙事詩。折りたたむ>>続きをよむ
主人公 吉野千里は幕末の時代に生きている自分と入れ替わる。
幕末で好きになったのは、元の時代で好きだった稔先輩によく似た 吉田稔麿という人だった。
この時代での私の仕事は、間者として新撰組に潜入することだった!
新撰組を舞台にさまざまな想いが交差する。
孫子に兵は詭道なり、という。
曹操の注釈には、用兵には常に定まった手法というものはなく、敵を欺くことを以って策と為す、とある。そしてその記述の通り、曹操は偽計を好んで多用した。
『哀しき遊女』完結編(一部本編とリンクしています)
奥方様から二日間の休暇をもらって自宅に帰って来ていたお尚は、お恵という人物から母宛に届いた一通の手紙を見つける。
そして彼女と母との間にあった“悲しい秘密”を知り……。
※自サイトより転載
帝国陸海軍の食を改善するために戦った戦地糧食研究隊の物語。
浅井茶々:信長の姪っ子。1567年生誕説を採用。
とと様が叔父上を裏切り、かか様大激怒。家庭崩壊の危機!
評伝「左近太」に書いた曾祖父「左近太」の、欠けていた剣技の具体を示しているかもしれない、新しい資料に行きあたりました。『百魔 續篇』(杉山茂丸 著)──国立国会図書館「近代デジタルライブラリー」で発見。1926年(大正15)12月25日(昭和に改元される前日)、大日本雄辯(弁)會(現在の講談社)から発行された書籍です。波瀾万丈、狂瀾怒濤にして有為転変、そして快刀乱麻。軍記物の講談を聴くというか、歌舞伎を観ているような、目眩くドライブ感に
あふれる筆致──天下の稀&奇書と呼ばれる同書にインスパイアされ、引用と妄想の果てにまとめた話です。
拙著ブログ『軽はずみ備忘録』、ブログまとめサイト『WEB版・軽はずみ備忘録』掲載原稿を一部改訂しています。
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幕末、京……。この動乱の中心地に、彼らはいた。その名は「壬生浪士組」。その副長である土方歳三は、合理主義で不器用で、そしてなにより人ならざるものの存在を毛嫌いしていた。そんな歳三のもとへ現れたのは安倍家の式神だという女。信じない男と信じてもらえない式神による、幕末異聞録ここに開幕――。
室町時代の地方都市そこで笹雪は夫に捨てられた。夫を寝取ったのはいろいろと折り合いの悪かった女梅が枝、このままではすまさじ、復讐のためのいろいろをお送りいたします。
主人公たちは架空の人物ですが起こったことはたぶん史実です。
ある日、主人公の佐藤宮子は部屋にある鏡の中に引きずり込まれてしまう。たどり着いた先はあの紫式部によって書かれた源氏物語の世界だった。いわゆるトリップをした彼女は光源氏の正妻になる運命の女三宮付きの女房として仕える事に。小侍従として生きる事になった宮子を待つ運命とは?
歴史・お笑いファンタジーで、主人公 ねね視点なので、戦シーンはほとんど無い戦国ものです。
設定はちょっとありがちなタイムスリップものです。
ひょんなことから、信長大好きな主人公がタイムスリップしたのは戦国時代の「ねね」の体の中だった。
そこにいた信長は本当のおおうつけ?
そして、秀吉もただのうつけ。
このままでは歴史が変わり、元の世界に戻れなくなるかも。そう考えた「ねね」は、信長と秀吉に天下を盗らせるために、二人を歴史通り
動かそうとする。
秀吉とねねの間に子ができなかった理由、信長とねねに親交があった理由、本能寺の変で信長の遺体が見つからなかった理由、織田長益が自害もせず、討ち死にせずに落ち延びた理由などが明かされる?「珍説 太閤記」みたいなものです。
本能寺の変の最中、信長様より代わって天下を盗れと言われたねねは、光秀討伐、清洲会議と乗り切り、サルの天下統一に向けて動き出すが……。
そして、サル視点の続編「なんで俺がサルになんなきゃいけないんだよ!」も、投稿中で、サルが意外と真っ当だったりもします。
二つ合わせて読んでいただくと、それぞれの心情が分かったりします。折りたたむ>>続きをよむ
高校生・山岡小路義晴は死んだ。目覚めると山岡小路は武蔵坊弁慶に転生していた。チートは・・・ある!! そして義経は・・・女の子だった!! 九郎と二人で京都中の妖怪を退治、日本全国ハーレム行脚、木曽義仲と一騎打ち、九郎義経の軍神チートが覚醒!! 一ノ谷、屋島、壇ノ浦、九郎タンTUEEE。の、予定。
呉起は、呉子とも呼ばれ、孫子と並んで中国古代の兵法家として名高い。しかし、軍師といえば聞こえは良いが、呉起においては、誰も彼のように生きたいとは思わないであろう。生まれるのが早すぎた天才と、世は彼を評す。
ヨーロッパ中世、ジャンヌ・ダルクと呼ばれる少女が、フランスの地を駆け巡った。騎士を目指し、夢破れたイギリス側の青年と、ジャンヌの妹である少女の物語。
序、とあるのは本編がとても長くなりそうで、書き終える見通しが立っていないからです。大体の時代背景だけをざっくりと載せておきます。少しでも皆様に楽しんでいただけますように。注、未完です。
天誅の標的となり、三条大橋に生き晒しにされた村山たかが見上げた月も、欠けていて――
※自サイト『京都にての物語』からの転載となります。
戦艦『榛名』『伊勢』『日向』――この三隻は長く日本を護り続けてきた古参の戦艦であった。横須賀の『長門』以外に、日本に残された戦艦はこの三隻だけであった。しかしその三隻も予備艦に艦種変更され、呉の港で浮き砲台としての余生を過ごしていた。神龍や大和たちが沖縄に特攻してからも戦争は激化の一途を辿り、戦況は悪化し、彼女たちはこの国の危機を察していた。そして遂に、彼女たちに容赦ない戦争の荒波が襲いかかってくる。それは、最期の戦の津波だった―――
そこらへんに居る普通の30歳の会社員の主人公、いつもと変わらない仕事終わって家に帰り、風呂入って飯食べてネットサーフィンして寝る予定で風呂の時にただなんとなく浴槽に浸かりたいと思いお湯を溜めて、、
いざ入ったその時 気がつけばよくある森?林?の中に居た。そうスッポンポンで。
諸先輩達の作品を見るだけでしたが自分も描いてみたいと思い書いてみました。歴史好きだけどあまり詳しくないため設定ガバガバかもしれませんが構わない方のみお読みく
ださい。有名な人物は分かりやすい言い方で呼びます。誤字脱字多いかもしれませんがよろしくお願いします。折りたたむ>>続きをよむ
慶応3年(1867年)11月15日、土佐藩御用達で醤油問屋『近江屋』で坂本竜馬は中岡慎太郎らとともに見廻組の組士によって殺害された。この作品は、暗殺事件が起こるまでの数日間における竜馬の日常を彼と行動をともにした元・見廻組の組士である谷野助三の視点で描いたものである。
カナンの地を治める神々の一柱バアルは、唯一神を信奉するヘブライ人たちを率いた預言者ヨシュアと大天使ミカエルに敗れ、子供の姿の半神半魔に堕とされてしまう。
復讐を誓ってローマ帝国の巨大な領土をさまようバアルが、古き神々を信奉するゲルマン族でありながら、ミカエルに異教徒を殲滅する戦士、祓魔師(エクソシスト)として育てられた少女マリアと出会い見つけるものとは……
舞台は近未来、技術の発展が大きく進み、世界中の人間はチップを用いて何不自由ない完璧な暮らしを出来ている。しかし、それは人類の退化に他ならない。そんな世界を壊し、再び人類の進歩を始めるために彼女は行動に出る。世界史は一変する。
19日スタートの秋の歴史2024。お題は「分水嶺」。
で、第四次川中島合戦における「越軍勝利/甲軍勝利」の分水嶺は、越軍殿軍の甘粕近江隊1千の頑張り次第、ということでフライング投稿してみます。
信長は天下布武の野望を達成することなく、光秀の謀反によって早すぎる生涯を閉じてしまった。
長年、信長の成長と天下統一を見守ってきた熱田大神は信長を、より強力なハイパー信長として転生させることにする。
しかし、天下人として転生するためには、修業のため一度女性として生まれ変わり、いくつかの欠点を克服しなければならない。
短気なところ、言葉足らずなところ、人の失敗や欠点に容赦がなさすぎるところなどを熱田大神に指摘され、天下人信長として
生まれ変わる、一つ手前の人生を女子高生として生きることになる。
『鳴かぬなら 殺してしまえ 時鳥』を封印し『鳴かぬなら 自分で鳴こう 時鳥』の人生を熱田大神に指示される。
しかし、転生した戦国武将は信長だけではなかった。
また、転生した日本は令和の時代を迎えていたが、微妙に、読者が生きている令和の日本とは異なっていた。
果たして、信長は女子高生として令和の時代を生きて、さらに次の転生で、ハイパー信長としてさらなる転生が果たせるのだろうか!?折りたたむ>>続きをよむ
日本がイギリスの位置にある、そんな架空戦記的な小説です。
1941年5月、欧州大陸は風前の灯火だった。
遣欧軍はブレストに追い詰められ、もはや撤退するしかない。
そんな中でも綺羅様は派手なことをかましたかった。
「アルファポリス」と同時公開。
第五巻全14話
(前説入れて15話)
その山の禁足地にいる天狗は、女子供を神隠しにあわせるという。
これは、その天狗に神隠しにあった子供たちの物語である。
物語の舞台は暑さが増す4月末の時期。主人公に一通の手紙が届き、親友のBritainからの招待状であることが明らかになります。手紙はバカンスの計画を伝え、8月にパラオへの旅行を提案します。
主人公ドイツはイギリスと昔からの友人であり、お互いに嫌悪感は泣く、承諾、出発するのであった
旅行先で目を覚ましたら武田勝頼になった私。
武田家の当主として歴史を覆すべく、父信玄時代の同僚と共に生き残りを図る物語。
天文十六年(1547)、信濃佐久郡の志賀城が、領土拡大を目論む武田信玄によって落とされる。
この城はある運命を背負っていたのだが、それはどんなものだったのか。
悲惨な最後を迎えることとなる志賀城陥落を描く、歴史短編小説。
*史実をベースにしたフィクションです。
手紙を拾った周瑜の婚約者小喬。その手紙には「私も好きです」と書かれていて……。二喬と孫策、周瑜の勘違いすれ違い恋物語です。
室町時代後期、八代将軍足利義政は悪夢に悩まされていた。
その夢は穴利にもリアルだった。
彼は夢の中の鬼を討つ事を考え、物知りだと噂の台所奉行を身近に呼んだ。
彼の名前は前村大炊ノ介教貫(まえむらおおいのすけのりつら)と言った。
出世の糸口を掴んだ教貫は必死に考え、鬼を伐つ隊を創設する事を進言した。
そこから、将軍義政に現れる夢の中の鬼を伐つまで・・・
ものがた利が今始まる。
未来からいきなりドイツが第一次世界大戦で勝利した世界にふとしたきっかで転生してしまった
青木隼人、彼はこの世界で日本軍人となり自身と人々を守る選択をする、そして、この世界の日本で世界大戦を生き延びるために政治闘争や本物の洗浄に身を投じていくが…そこにあったのはただの過去戻りではなく知っている歴史とは大幅に違う世界だからこその、未来の知識が活用できない現実が広がっていた、彼は未来人という素性を一部の人以外に隠し、『また』日本のために立ち
上がる―――折りたたむ>>続きをよむ
鉄砲大将の塙団右衛門は、激しい承認欲求に突き動かされ、ある時は転落し、またある時は名声を得るが、最期にはやはりその欲求のために滅ぶ。
呂布の死後、劉備は曹操に伴われ許昌へ赴く。
帝に拝謁し皇帝の一族であることを認められ、以降は左将軍宜城亭侯、予州の牧を兼ねる事となる。
曹操の家臣はこれに警鐘を鳴らすが、曹操は意に介せず、劉備との交わりを深めていく。
しかし、帝の外戚である車騎将軍・董承から曹操誅殺の詔を見せられて以来、劉備の日常に変化が現れる。
彼の行動に潜む真意を知る者は、今の所いない。
黒木タエ子の兄・西田省吾は、太平洋戦争のとき、戦死した。死期を覚ったタエ子は兄からの手紙を焼くのだった。そして、物語は戦時中へ。特攻に志願した西田が音大生だったことを知った上官の大月は、心残りがないようにと、音楽会を計画し、上層部に掛け合うにだった。
日本最古の長編小説を書いている母親を手伝う娘のこと。
#ウマ娘世界史 の小話
車とウマ娘が争っていた歴史の中で、
速さに憧れ、そして彼女達にあやかり、ウマ娘のマークを車に施した人達の物語
日本がイギリスの位置にある、そんな架空戦記的な小説です。
1940年10月、帝都空襲の報復に、連合艦隊はアイスランド攻略を目指す。
霧深き北海で戦艦や空母が激突する!
「寒いのは苦手だよ」
「アルファポリス」と同時公開。
第四巻全23話
「あなたを買いたいという方がいます。」
パリで娼婦をしてるニコルはそんな話を受けをベルサイユ宮殿に連れて行かれる。
待っていたのは彼女とそっくりのプリンセスであった。
クリミア戦争のお話です。
ナイチンゲールしかイメージない人も多いかも?
戦国の世に生き、戦国の世に散った夫婦が未来でまた出会う。
どうかごゆるりと。
#フィクションです。
織田信長の嫡孫・秀信。彼の人生は初めから波乱万丈であった。あるいはその誕生こそが波乱の幕開けだったのかもしれない。
羽柴秀吉を祖父のように、父のように思っていた彼は、石田三成と徳川家康の対立が深まり大戦(おおいくさ)が始まると決断を迫られた。
彼が采配を振るうこととなる岐阜城の戦い、それは関ヶ原の戦いの前哨戦であり、天下の趨勢を決める戦いであったのだ。
※本作は、元々は『御城プロジェクト:RE ~CASTLE DEFENSE~』
の二次創作としてpixivに投稿(https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=7276920)しましたが、改稿を行い一次小説としたものです。
歴史上の人物を取り扱ってはいますが、二次創作要素はありません。
また、あえて史実と異なる描写をしている部分もあります。予めご承知ください。折りたたむ>>続きをよむ