小説家になろう 勝手にランキング
小説家になろう の 非公式 ランキングです
文学ランキング 9601~9650位
エブリスタの超・妄想コンテストに応募するために執筆した短編小説をまとめました。全5編。全て「現代ファンタジー」な作品です。
①②③は優秀作品として選出されました。
①「みく」は忘れ者
忘れっぽいのが悩みの普通の女の子、みく(16歳)。鏡の向こうにいる不思議な友人「鏡の魔女」が、悩みを解決するための魔法のノートを貸してくれた。魔法を使っていつでも思い出せるようにすれば、忘れ者の悩みは解決するのかな?
②鏡の魔女と「あの日の星」
新幹
線の距離にある憧れのプラネタリウムへ「聖地巡礼」することにした、みく。鏡の魔女は魔法を使って、その旅に同行させて欲しいとお願いする。
③血染め地蔵を見つけて
野々歌の幼なじみの朔斗は、1年前に病気で他界した。朔斗が生前に山で見つけた「血染め地蔵」にひとりで会いに行った野々歌は、下山中に遭難してしまう。
④山あざらしのサン
家族を亡くしてひとりぼっちの中学生、ミコト。彼女は謎の生き物、山あざらしと一緒に暮らすことにする。
⑤Yard~神様の庭
2022年12月14日。涼原朝美はこの世界から消えた。
①②③をノベルデイズでチャットノベル形式で先行掲載しました。
④をノベルデイズで一般小説形式で先行掲載しました。
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人々が猫派、犬派、鼠派の三つの派閥に分かれて暮らすとある惑星。
地球からやって来たという各派閥のリーダーに従って早100年。荒廃した大地の一部を開拓し、不自由のない生活を手に入れたにもかかわらず、一部の舞台裏の人間はとある目的をもって動き出す。
その中心に立たされた柊和子(ひいらぎかずこ)は様々な思惑に翻弄されながらも黒幕の目的に一つの答えを導き出す。
舞台は未来の地球でないどこか。一人の人物が地球に抱く執念を描いた人間ドラマです
。
※作中には猫人間、犬人間、鼠人間などが登場しますが、ただのキャラ付けで、萌え要素は……かなり控えめ(のはず)です。
※妖怪やらアンドロイドなどという単語が出てきますが、ただのキャラ付けで戦闘が主体の話ではありません。折りたたむ>>続きをよむ
中二の春。静岡から秋田へ引越した人見知りなサッカーガール山吹大和。転校先の北島中学には廃部寸前のサッカー部があった。全国優勝経験のある大和はひょんなことからサッカー部を鍛えることになり……。
恋い焦がれていた少女リアラ・クンリーが王子に婚約破棄された。地属性の精霊術師ケイズ・マッグ・ロールは、リアラを連れ出し、辺境の都市で冒険者となって新たな生活をスタートさせる。が、盗賊に魔獣、果ては他国の密偵、勢力争いに邪魔されて、思い描いていた甘い生活が出来ない。
変態と罵られようとも揺らぐことはない。自分の思ったとおりに、何年も我慢した分、幸せを掴んで見せる。自分の理想へと一途に邁進するケイズの物語。
ふーん、あなた私にインタビューしたいの?
いいわよ。処刑される前に、なんでも答えてあげる。
いんたびゅーうぃず転生ヒロインちゃん!ふふっ。
9606位 駄人
それそれの目的でAISに入ったシウたちが
復讐を誓い、月食を追いかけていくことに…
月食に出会うまでにもいろいろな場所を巡り、
痕跡を追いかけて問題を解決していく。
突然の理不尽な事件のために将来を閉ざされた男は、辿り着いた非合法研究所(ラボ)で美しい『人形』に出逢う。
ネイトが研究者として生きるためにやって来たラボ。
二度と戻れない覚悟で訪れた場所で彼を待っていたのは、癖の強い先輩と生産後13年のクローン・レティだった。
前任者に人間のような教育を施されたらしい「実験体」にネイトは戸惑う。
所詮ここのクローンはオリジナルの予備部品でしかない存在で、『人間』ではないのに。
喋る、笑う、──無邪
気に慕ってくる感情豊かな美少女。
人間の形をした「実験体」にネイトの研究者としての常識が揺らいだ。
可愛い、愛しい、レプリカドール。
お前にこの先待ち受けているのは……。
*「R15」にしていますが、「性描写」は一切ありません。多少残虐表現があるためです。折りたたむ>>続きをよむ
珠妃礼美(たまきれいみ)は、高校生の息子、コウキと二人で暮らしている。
調理師系高校に進学したコウキが母の日にオムレツを作ってくれる。
シェフになりたいと夢を語るコウキを見て、礼美は夢を見ることが叶わなかった学生時代を思い出す。
中学生の時に出会い、仲良くなったけど、付き合うこともなく親友になった男の子と女の子。大人になった今でも遊んだり、おしゃべりもするけど、異性の親友という組み合わせが周囲から反感を買い、本人たちを苦しめる。実体験をもとに異性の親友だっていいじゃん!を叫ぶ。
2人の女子高生が生きた道。
「また君に会えたらいいね」
そう言い残して2人は消えていく。
ある朝、鬱々として日々を過ごしていた「わたし」の部屋に、死んだはずの恋人・千歳の姿をした何者かが現れる。喋れないし常識もない、そのくせ好奇心旺盛な出自不明の(おそらく)人外――突如として訪れた非日常に振り回される「わたし」だったが、しだいに打ち解け、同居人との奇妙な共同生活を営んでいくことになる。
※暴力的な描写、あるいは暴力を匂わせる描写があります。苦手な方はご注意ください。
高校2年生の宝生陽菜は、夏休みを目前にバイト先の喫茶店を辞めた。店長からの嫌がらせにブチ切れて店を飛び出したのだ。
落ち込みつつ公園で次のバイトを検索していたら、そこに店の常連だった椎名和泉が現れた。20代半ばと思しき文学青年風の彼に、陽菜はほのかに憧れていた。
その彼から、陽菜は意外な提案をされる――。
始まりは、突然だった
現代の日本にて不審死が相次いで報告され、原因がわからないまま報道が過熱していた
主人公はこのニュースを横目に流しつつ、いつもの日常をおくろうとしていたが…
※初作成の文章練習用に書いた短編です
暖かい目で見てもらえると嬉しいです
9619位 森秋
ある日、絵画の展示会の会場で、高校生の私は一枚の絵を見つけた。その絵は私の魂をつかんだ。
そして、その会場で、私はその絵の作者である、同じ歳の少女、森秋と出会った。
双子の姉妹……姉の妹への愛は、彼女の生き方を狂わせる。
高校一年生の望月 星香は双子の姉。
そんな彼女は、いつも鏡を見ていた。
「星香ちゃんは、どうしていつも鏡を見ているの?」
「鏡に映る顔が好きなの」
そんな彼女の言葉の真意は……
婚約破棄した彼女が死んだ。のサイドストーリーです。短編を読んでも読まなくても読めます。https://ncode.syosetu.com/n7656in/
派遣先で3年目の私は、そのまま契約社員になれるように画策していた。
ところが“粉を掛けていた”課長が降格となり、新たな課長が就任してしまった……
芦毛の髪した骨董品の店主は、今日も古美術と戯れていた。
能面を袋から出して、暫く眺めながら恍惚とする。
手入れの手法を心得ておりながら、何故、蚤の市に参戦するのか。それがずっと疑問だった。
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。
注意事項2
湿度温度の話をしておきながら、蚤の市に参加しているのか疑問で出来た話。
多分こうじゃないかな?
だいぶ書こうか迷いました。
だけど書くべきかなという気持ちになりましたのでやってみます。
週一ペースかなあ。
なにぶん、忘れている(忘れようとした)ところがありますので、多分に思い出補正・・・っと、これ、フィクションかも(笑)。
戦争に負けたという知らせが、私たちのところまでやってきた。
———これは、亡国の少女が姉と共に亡命するまでの手記。
いばらは出産のため、実家に戻る。ふと部屋の奥にしまわれた箱の中にUSBメモリを見つける。それを手にした時、失われていた記憶がよみがえる。
工場労働者城田国彦と、女子高生諏訪芽依との交流の物語。
ふたりはトラウマを抱え、出会うことにより自分自身と向き合う。
ふたりは年齢差、社会的な身分差を乗り越えられるか?
トラウマを克服できるか。
そんな物語です。
一緒に居ても、他人のような家族がいる。遠く離れていても、家族のような他人もいる。
ごく普通の高校生である双葉優太の家には美少女がたくさん集まってくる。もちろん彼女たちは俺のことを好きにーなるわけもなく、女の子同士の複雑な恋は加速していく。
ある日少年はこう思った「今の島には飽きた別の島に行ってみたい」そう少年は神社に願った。その願いは叶ったがまた戻されてしまった。その時あった少女と共に冒険へでる
心象素描(しんしょうすけっち)実践研究
令和甲辰(きのえたつ)肆拾壱 如月
弐陸捌肆 陸 弐零弐肆
宇宙の人聞こえますかぁ
三つ目心象素描実践研究ラボ
立憲君主制国家の中華王朝で第二王女の地位にあった愛新覚羅白蘭は、女王として即位した姉の勧めで翰林図画院の官僚に就任した。
芸術に強い関心を示す王族という自身の特徴に、白蘭は北宋の暗君だった徽宗の事を思わず連想してしまう。
そんな白蘭を勇気づけたのは、直属の部下である田青鈴の励ましの言葉だった…
(本作品は、武 頼庵様御主催の「繋がる絆企画」の参加作品で御座います。)
死に飛び込もうとしている女性とリストラされたサラリーマン男性。二人が出会って気づいたものとは……
物語の舞台は昭和60年の神戸。主人公は藤原史暁、52歳。専門商社の専務取締役である。
戦後の混乱期、外大を出た藤原は神戸の小さな船具屋に入社。そこで辣腕を振るう。会社は
高度成長の波に乗り、創業者の娘と結ばれ専務まで昇格。義兄と共に事業を発展させていく。
だが創始者が死去し、二代目社長の義兄と確執が生じる。己の去就を決する時が迫っていた。
そんな中、藤原はロンドンへ出張し後輩の鈴木と再会。それには私的な思いがあったのだが、
そこへ思わぬ
商談が飛び込む。一転藤原は我武者羅にプロジェクトを追い掛けることになる。
これは同族経営の中で孤立する藤原と、彼の下でもの造りに奮闘する商社マンの物語である。折りたたむ>>続きをよむ
誰も助けてくれないかわいそうな人のために正義感あふれた人が立ち上がる。
でも、その正義感あふれた人は気づかない。どうして誰も助けてくれないほどに孤立してしまったのかを。
文化祭で女装したオレ(石井智久)を見初めてラブレターをくれた(顔も知らない)同い年の木ノ内彩音さんとの初デート!! 先生の付き添いで待ち合わせ場所に行って見ると、そこに居たのは恋敵と思しき??イケメン男子だった!!
僕は恋愛小説を書いていた。
でも恋愛経験が少ない僕は話に行き詰まり……。
薄く光るおじさんと、本棚。
重なると、ややこしくなる。
志望校の春椙中学の学校説明会でオーケストラ部に憧れた主人公の篠宮結衣。
幼馴染の茅間瑠奈と共に春椙中学のオーケストラでチェロを一緒にやると決意する。
表向きはホワイトな部活だが入ってみると…
あさひるよる(書くし読む小説好き)
文学
ヒューマンドラマ
友達に嫉妬して縁を切る話
※主人公が闇堕ちしただけで友達の悪いところはほぼない
私は、死にたい女。けれど、死ねない女。どうしたら良いのかしら?
恋愛と日常をテーマとしたショートストーリー。
店頭で一目惚れした美しい熱帯魚。
飼育経験もないのに飼育を始めた僕たちは、彼をブルーと名付けるが…
悪女というにはまだ少しだけ幼いし、わがままというには可愛すぎる十六歳で家を追い出されたお嬢様。
そんなお嬢様に拾われた女の子から見て、お嬢様はもはや愛されるべき存在なのでした。
ただそれだけのほのぼのした、ご都合主義の短いSS。
誰も不幸にならない都合のいいお話。
アルファポリス様でも投稿しています。
焼肉屋でアルバイトをするノボルはある日店長からクビを告げられる。さまざまな人との繋がりの中で孤独になっていくノボル。そこに猫が現れて……?!
極北の領地で暮らす、『氷の令嬢』と呼ばれるアイスラ・ノーザンハイツは、森で一人の女性を拾った。
彼女は、今世間を賑わせている王子の元婚約者にして、婚約破棄されて追放された公爵令嬢のジュリアナ。
ジュリアナの闇魔法に興味を持ったアイスラは研究対象として世話をすることにしたが、傷心のジュリアナと共に過ごすうちに二人は徐々に心を通わせていく。
しかし、ようやくジュリアナの心の傷も癒えて穏やかに日々を過ごしていたある日、国王より一通の手紙が
届いた。
その内容は、アイスラへの王子の側室の打診だった……。
怒るアイスラがジュリアナを伴って王都に乗り込み大事件を巻き起こす!折りたたむ>>続きをよむ
神が聖女を選んだ。王家にとって聖女とは扱いを誤れば国を割り、滅ぼしかねない厄介事だ。ただ神の寵愛を受けたというだけで何故尊ばねばならぬのか、と王は不満を漏らした。しかし聖女とて好きで選ばれたわけではない。勝手に選ばれ、自由を奪われ、挙句の果てに恋愛にまで口出しされるとかふざけんな、と。何故聖女なんてものが必要なんだと憤る人間たち。だが神様にだって言い分はあるわけで……