小説家になろう 勝手にランキング
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お酒は二十歳になってからです。
空きっ腹は禁物ですよ?
この小説は、小説家になろうラジオ(文化放送毎週金曜23時より)の
「タイトルは面白そう」のコーナー用に
一時間くらいで淡々と描いた短編小説です
今回のお題は「天才」
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『あなたの為に祈らせてください』
うさんくせー宗教の誘いかなと思ったが男は変に魅力がある。俺は祈りを受けることにした。
『私は世界一運のいい男です』
は?
皆さんこんにちは。鈴木湊と申します。
只今、pixivで二次創作系小説を投稿されております「珀煉」さんと合作小説の企画が現在進行形で行われています。これを発表するのは初めてかと思います。
そこで、今回は別のサイトで小説を書く我々二人が、自分のフィールドで各々の小説を投稿する事と致しました。
私も今回、新作を投稿させて頂きますので是非、鈴木湊と珀煉さんの二部をお読みくださいませ。
それでは、鈴木湊の世界へ。
12月のとある土曜日の夜。
雪にうっすらと包まれた街の片隅にある、ストリートピアノの前で起こった物語です。
診断メーカーのお題で書きました
職員Mで「財布には500円しか入っていなかった。」から始まる小説はどうですか?
https://twitter.com/staff_of_m/status/1477936722923364355?s=21
九歳である岩倉卓也は、前世で二十代の引きこもりだったことを思い出す。
記憶を取り戻した卓也は、社会に出れない自分を受け入れてくれた前世の両親の安否を確かめる。しかし、かつての自宅へ行くと両親はすでに亡くなっていた。
両親が亡くなるまでそばにいることを誓っていた卓也は絶望する。
親孝行すら碌にできなかったと。
それなのに、岩倉卓也としての人生を続けていかなければならない。
これは、少年に戻った青年が前へ進んでいく物語。
本当は思っている。
潰れたまま終わりたくないって。折りたたむ>>続きをよむ
ダンジョン
それは世界に四つしかない地獄。
曰く、そこは人知が通用しない現象が存在する。
曰く、生物の枠からかけ離れた化け物がいる。
そのうちの一つ、シンジュク・ダンジョンへ派遣された四人の重犯罪者達。彼女らは、このダンジョンを無理やり攻略させられるための生贄に過ぎない。
しかし、彼女らは生き残るべく下へ下へと潜った。
その先に何があるかも知らずに、追い求め。
年上の彼氏が、たまに私が知らない言葉を使う。
先日は「カセットテープの爪を折る」と言っていた。
恥ずかしいから、分かったふりをした。
夏休み、祖母の家に遊びに来た私は、こっそりと意味を聞いてみることにした。
タイトルそのままの、短編になります。
ト書きの全く存在しない、全く新しい読み物。
『文字を楽しむ』という意味でジャンルは『文楽(ぶんがく)』と命名しております。
小説とは異なり、読み手の想像力によって様々に質感が変化をします。
左脳・理論派の方には不向きな読みものですが、
右脳・感覚派の方はその、自由に構築できる楽しさを理解できるかもしれません。
『全く新しい読み物』なので抵抗感があるかもしれません。
お話も、一度読んで100%解
るような作りに敢えてしておりません。
何度も反芻してゆくうちに、文楽(ぶんがく)ならではの醍醐味と、
自分の中で繰り広げられる物語にワクワクする事でしょう。折りたたむ>>続きをよむ
30歳の誕生日前夜からの物語。
仕事もない。
彼氏もいない。
もう一度、人生をやり直せたら…そう思いながら、眠りについた彼女は…
この作品は、2014年2月9日に地方紙に掲載されました。
アイリスが行方不明になってから五年。その間に、ディオース大陸はすっかり変わり果ててしまっていた。
王国はアマンダに乗っ取られ、復讐鬼と成り下がったユーカリはヴァイオレットと共に流浪の旅に出ていた。そんな中、ユーカリはアイリスと修道院で再会する。
かつての級友も修道院に集まり、はじめは帝国への復讐を目的としていたユーカリだったが――。
なぜヴァイオレットが王国に仕えているのか、彼女は何者なのか。そして彼女は帝国とどんな関係なのか。
この戦
争はどんな結末を迎えるのだろうか。折りたたむ>>続きをよむ
少しだけイカれた小説を目指しました。哀しき怪人タルタルソース男の物語です。
かつての過ちを蒸し返される日がきた。たった一つの過ちが、修羅場を生む。
いつものクリスマス。
僕は、何故かいつも部屋に上がり込んでくる同僚「紅玉」と共に、今年も彼女なしの寂しいクリスマスを迎えようとしていた。
部屋に帰ると、呑んだくれて僕を迎える紅玉。
今年もろくなクリスマスになりそうになかったが――
※アンリ様主催の「クリスマスプレゼント企画」参加作品です。
※ほんのりBL風味です。苦手なかたはご注意ください。
妻の浮気が確定した時からの男の葛藤と行動と打算。
あくまでも、想像です。現実はもっと酷いと思います。
2021年、防衛大臣に任命された騎士宣雄である
中学生の頃はオール1の劣等生からの防衛大臣に上り詰めた軌跡である
アホの弟が我慢大会をしようなんて言い出した。ちょうど退屈していたところだったし、やってもいいなんて答えたら家族を巻き込んでどんどん準備をし始めて……。
※エブリスタにも掲載しております。
小米家に嫁入りした良子。
小米家の家族が起こす騒動に振り回されながらも夫の剛と成長していく姿を描く。
新米の緩和ケア医・西野圭太は悩んでいた。初めて患者に余命告知をしなければならないのだ。泣かれたりキレられたりしないか、不安でしかたない。そこで看護師の栞と予行演習をすることにするが……
クリスマスの夜に起きた、ちょっと不思議なワンシーンです。
サッカーをやっていた頃、地元の小学校だけじゃなく、他の学校の子達とも交流があったって書きながら気付いた、あの頃から30年経ってた。梅や榎は、僕の事、大人になっても心配してくれていたんだって気付いた、グズグズしちゃいられねー、サッカーやバスケの小説、スポーツを題材にした小説を書いて行きたい、2021.11.29
毒親との付き合いにうんざりしていた冴子は、
周りのバイト友達に提案されたことを実行に
移してみたところ、なんと……。
大学を出て就職をして……社会に出るとうまく行かないことばかり……。
自分だけじゃない、みんな我慢しているからあたしも我慢……と辛い自分の気持ちに蓋をしている本城花純。
夜が更けた頃……
彼女が眠りに落ちると現れるのは?
この作品はノベルアップ+にも掲載しています。
思索いぬのさんぽ。おひてなお、たつ。本当にニュートラル。
見たことない世界を選んだ娘と、それを拒んだ母の物語。
主人公
ユイナ・S・リーチェ
ー前世ー 黒木 由奈
◆世界背景◆
魔法がある世界
主人公は"トリス国"出身の元軍の女性幹部
家族は幼少の頃に病死と事故死
トリス国以外にもスリフ国、ボーリス国、京国などがある
軍の仕事は戦争の他にも瘴魔獣の退治
瘴魔獣とは文字通り瘴気をまとった魔獣
魔獣だけでも危険だが
その瘴気にしばらくあてられると人間は自我を失い人間が人間を襲うようになるため
速球の退治が必要とされる
その自
我を失った瘴魔獣を倒すことで自我を失った人は元に戻る
◆軍の人間◆
〈城主〉
■王
グロー・トリュリース
主人公が元幹部を務めていた若い王
王だが王自身が戦争に参加するというとんでもない王
しかし実力はある
〈幹部たち〉
■軍の総隊長
トイク・シュベルツ
■幹部
リューナ・ゾルス・キリュース
ロイス・ウィンチェスター
シャオン・トック
スフィアー・レイス
コリス・タイレース
〈悪女〉
ルル・アルフリード
この作品は「カクヨム」にも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ
最近、小学生の広輔が不機嫌なのは父とふたりで住むこの家に、父が親しくし始めた母娘を招待したことが原因。
幼い頃に他界した母親の面影が、家の至るところにあり、もう朧げではあったが母親の姿は、彼の中に生き続けている。
当然のこと、他人が好き勝手に振る舞うのは、彼には許せない。
彼にとって、二人は招かれざる客であり、母親の在りし日を脅かす侵略者。
何としてでも追い出す決意で、飼い猫とある少女を巻き込み同盟を発足するのだが……。
のんきな
家猫ドラが語りべの、小さな冒険ストーリー!
些細な騒動や衝突、失敗や挫折など日常で起りうる切なさ、やるせなさ。手をとりあい共感し感化し合える喜び。
結び合い、そして希望を以て、各々の道へと歩を進める別れ、等々を。
家猫の斜め下から目線で綴ってゆきます。。。
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人間関係に飽き飽きして来ていた莉音は、高校をサボることに。
偶然クラスメイトであるリリアをゲーセンで発見し、こそこそと移動する。
帰り道で不良に絡まれ、苛立った莉音は鉄の棒が積み上げられた(ことには気づかない)ダンボールの山を崩してしまい、ゲーセンから出たリリアに被害が行ってしまう。
勿論警察などに怒られることも承知の上だったがリリアを心配し、それよりも眼前の光景に驚愕した。
リリアに降り注いだダンボールと鉄の棒の雨は、円を描く様に彼女
の周囲に散らばっていた。リリアに怪我は見られない。
それから謝罪とお詫びも兼ねてリリアに付き添っていると、彼女から『能力』についてを明かされる。
能力の説明の為、『ハカセ』の元へ連れて行かれるも、口論する羽目に。
この男は大嫌いだと感じ、ハカセとは協力しないと一度断ってしまう。
『物理法則を無視する』能力は代わりに周囲を巻き込む。
その為近づかない方が身の為だと避けられるも諦めず、リリアと日々を共にすることに。
そんなある日リリアと共にゲームセンターで遊び、帰り道を送っていたら、黒ずくめの髑髏マスクをした連中に追い回される羽目になる。
『ゼウス』と呼ばれる国内で知られるテロ組織であり、リリア達を能力者にした犯人でもあった。
莉音はリリアや他の能力者を守る為に組織と敵対することにした。
二章スタート!折りたたむ>>続きをよむ
ヘタレダメ男である宮坂詠太が就職したのは、都内で今話題のカラオケ店~カラオケ☆リコリス☆~。
学生時代にアルバイト経験のあるカラオケ店での仕事自体はさほど抵抗はなかったが、“店長”という責任ある立場の仕事はもちろん初めて。
詠太は一癖も二癖もある上司や同僚、そしてアルバイト達と共にカラオケ店の店長として仕事をしていく中で社会人として、人間として、さらには男として成長していく。
傷だらけで倒れていた美幸を助けた健太郎は、彼女にドラゴンであることを明かされ、地球が侵略行為を受けていることを知らされる。成り行きで健太郎は美幸と同棲することになり、彼女の戦いをサポートすることに。果たして、地球の命運はいかに?
卒業式が終わると突然王太子が婚約破棄を叫んだ。
反論する婚約者の侯爵令嬢。
そんな侯爵令嬢から王太子を守ろうと、自分が悪いと言い出す王太子の真実の愛のお相手の男爵令嬢は、さらにとんでもない事を口にする。
そこへ………
◇テンプレ婚約破棄モノ。
◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。
◇アルファポリスにも上げてます。
“彼のひとの うせにし時を しい問われ さくらのはやしの 満開のした”
右の歌は、深大寺の叔父が亡くなった後、時期は不明だが、残された叔母が書いたものだ、と聞いた。――今日は、この叔父と叔母のことについて、書いておこうと思う。
いつもテストが返却されても点数を見せてくれない山田里菜の答案が見えた。佐藤恵里とテスト期間、放課後遊んでいるのにそこには異質な点数が書かれていた。里菜は勉強している様子は無く、テストの度に毎回勉強していないからと言っていた。しかし、その言葉の裏には高得点の答案が積み重ねられていた。確かに、前からテストを返される度に先生に恵里だけ怒られ、里菜はなにも言われないということがいつもあった。そこで恵里は里菜に勉強方法を聞くことに。
ふとしたきっ
かけから始まる二人の女子中学生の青春勉強講座
※この話は、昨年高校受験をした作者の勉強方法に基づいて書かれています。作者個人の見解、不確かな情報が含まれていますのでご了承ください。
カクヨム、アルファポリスでも活動しています。折りたたむ>>続きをよむ
秋になると僕は裏山に行くんだ。
そして紅葉さんとただただ過ごすんだ。
とある言葉を最後に伝えたくて。
『邂逅 −白椿』−「眠り屋」の矢島は、フラワーショップを営む京子より、頑固で偏屈な老人、正蔵を依頼人として紹介される。正蔵は昔、親友の大介のある行為によって裏切られたと恨みを持ち続け、その恨みを『夢』によって晴らそうとしていた。
✳︎✳︎✳︎
二年ほど前に投稿した『眠り屋』を改稿しています。今回投稿の『邂逅 −白椿』は、家紋 武範さま主催の「夢幻企画」にご了承をいただき、参加させていただきました。下のあらすじを読んでいただければ、どの話
数からでもお読みいただけると思います。
✳︎✳︎✳︎
『眠り屋 どのような夢でもご相談ください 矢島』他人の夢へと入ることができる矢島は、『夢』に悩まされている依頼人に寄り添いながら、依頼人がその夢から解放されるように、原因を探り解決に導いている。それはいわゆる『夢』に関する探偵のような仕事。
✳︎✳︎✳︎
お読みいただければ、幸いです。折りたたむ>>続きをよむ
大学3年生の春、物語の主人公「僕」はゼミで「茜木乃香」と出会う、明るく美人な彼女に惹かれるが、過去に縛られたまま、自分の本当の気持ちがわからなくなっていた。
百年前に死んだ若き少年、ユウガミ・レンが、とある街、東京の地中奥深くに存在する研究室で長い眠りから目を覚まし最強の体を手に入れ蘇った。
しかし彼の第二の人生に待ち受けていたのは人類の命運をかけた地球外生命体との戦いだった。
戦うか、死ぬかの二択。生き残るために戦う事を決めた少年レンは未来の若者達と共に未知なる敵に立ち向かうのだった。
この物語に出てくる地名及び固有名詞は全てフィクションです。
「先輩。僕は男はみな狼であって女はみな魔女であると思うんですよ。」
隣に座る先輩のお猪口に立花を注ぎながら僕は話す。
先輩はお猪口を口に運びながら僕の話に耳を傾けた。
これは秋にしては寒かったあの日の夜の記憶である。
いつも僕の部屋を訪ねてくれる人々と、いつも僕の家を訪ねてきてくれる雨宮さんのお話。
幼い頃に両親を亡くし、生きる意味を失った男子高校生。
自殺を決意し学校の屋上に立つと急に現れた女子高生が話しかけてきた。
出会うはずのなかった二人が出会い、物語が動き出す。
キモヲタだから、という理由だけで無下に扱われる会社員の森崎。彼は今日もそんなストレス地獄をくぐり抜け「みゆたん」の待つオアシスへと足を運ぶのだった。