小説家になろう 勝手にランキング
小説家になろう の 非公式 ランキングです
ホラーランキング 9901~9950位
おっさんと猫又がおくる怖くないあやかし奇譚。
ピクシブにて同時掲載中
もし、神様が100年に一回、ゲームによって決まる存在だったら?願っても無いチャンスを手にした候補たちが神の座を得るために奮闘する物語。
まだ初めて間もないですが、感想を貰えれば幸いです。
彼は振り返る事無く学校の階段を必死に登る、「ダレカ」から逃げる為に………
イジメられっこマイケルが復讐の【ヒーロー】になる…!
これが新しいヒーローだ!
9906位 無二
【謎と不思議が絡み合う ミステリーホラー前編開幕】
「雨の降った次の日は『百舌鳥(もず)』が啼く」
外界から隔絶された終身刑務場『crimson cage』に住まう『鳥の王』は、なんでも知っていたかのように言葉を告げる。
事件の始まりを告げる、暗示を。
KINGは全てを知っていた
そして俺は、何も知らなかった
世界の全ては、見えるものが全てではないことを
それが俺と『鳥達』のはじまりだった
【内部公開資料 PV】
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tps://www.youtube.com/watch?v=Ez5803CiDb4
【この作品はエブリスタにて先行投稿しております】
なろうの方では12月5日の完結まで毎日更新!折りたたむ>>続きをよむ
小さな町で少年達に襲いかかる不思議な現象や事件
幼いながらも知恵と力を出し合って友情は確かのものに成長していく
「やっぱ時代は怪談だよね!」
幼馴染の一言で、俺達は真冬にも関わらず、怪談話をすることになった。まあ、怪談自体は大したことなかった。うん。
※これは同作者の作品「シスコン兄貴奮闘記」の番外編で、「夏のホラー2014」参加作品でもあります。本編とは直接関係ないので、初めての方にも楽しんで頂けると思います。
ある梅雨の日。部屋はやたらと湿っぽく、息苦しかった。 〈No.36〉
その日は暑かった。あるものを探しにゆっけといっちゃん。
その先で二人の旧友に出会う。数年ぶりの再会に花を咲かせ、あるものを一緒に探すことになった。
夕暮れまで探し物を探すが見つからず、突然の夕立に行き場を失う三人。
雨宿りのために近くにあった廃墟へ侵入することになる。
そこで三人は見てはいけないものを見てしまう。
『何かを忘れてしまったような気がする。
とても、大切なナニカを……』
ちょっぴりホラー?な小説です。
更新頻度は出来るだけ毎日(朝6時)を心掛けています。
彼の聞き間違いは、それはそれは恐ろしいものだった。
私は人に頼まれて昔の会談めいた噂を検証しに、母校の小学校の前にいた。月明かりの綺麗な、夜の人ひとりいないグラウンド。まさにそこに足を踏み入れようとしていた。
僕の中には死んだ弟がいる。弟は僕とは正反対で悪魔だ。
*****************
戒:ある朝、奇妙な屍体が発見された。カラカラの木乃伊のような・・・・。
それは、始まりに過ぎなかった。
刑事、謎の組織、そして御門が奇妙な屍体をめぐり交錯する。
ホラー物の練習に書いたものです
化け物のようなものは出てこないです。
「死んだのはこれで何度目だろうか」
同じ日を繰り返して死ぬ私。
運命に抗うことも諦めていた私はいつも通り、死ぬことの決まっている通学路を歩いていった。
世紀の大発明だったが、とんだトラブルが待っていた。あるものが必要だという。博士は実験を成功させるために助手の知人を呼んだのだったが。
沢木香穂里先生のお題に基づくお話です。
この作品はカクヨムにも掲載されています。
9929位 人殺
通勤中に起きたあることがきっかけで、私は自分が最近「悪夢を見ていた」ことに気付いた。そしてその「あること」も悪夢同様、私を少しずつ蝕んでいくような気がして……そんなイヤなこと続きから抜け出すために、私は自分のラッキーアイテムを探し始める。平和な日常を取り戻すための探索が、いつしか、大きなある事件へとつながってしまう……。
■ 2013年に書いた作品を、2015年、mixi「THE 怖い話」コミュニティのイベント参加のために加筆修正
いたしました。
2018/9/8 なろうさんの仕様変更によりジャンルが長らく未指定になっていたのを対応。折りたたむ>>続きをよむ
「夏空亭」のいにすさん主催「学校の七不思議アンソロジー」に寄稿した作品。
山神様のおまじない、知ってる――?
少女の言葉がすべての始まりだった。
”人殺し”がしたい。そう思っていた僕に、ある日、謎の声が響く。どうか、殺してほしい人がいる…
9935位 消滅
ホラーショートショート。祖母の何回忌めかの法事に呼ばれ、帰郷した『私』。飲み会もそこそこに、実家への夜道を歩き出したが―
ゾンビアポカリプス(ゾンビによる世界終末)によって崩壊していく世界で主人公-鳳武流(おおとりたける)が安住の地を求めアンデッドから逃れつつ旅をし、旅を通じて知り合う仲間との友情と恋愛・生存者同士の生存競争のため生まれる軋轢と敵との壮絶なるサバイバルライフが今始まる。
《アンデッドワールドストーリー》
ご感想などをいただけると励みになり作者が喜びます。
家に帰る時は、寄り道をせずに、脇目も振らない方が安全です。
ある所に王様でさえ手を焼く、大層我儘なお姫様が居ました。猫好きなお姫様は、ある日執事に“猫の楽園”を探せと命じましたが――。
友人の誕生日用に書いたものです。お題は「猫耳」でした。誕生日用とは思えない内容ですが(笑)
大導寺信夫は過去の忌まわしい記憶を封じていた。
そんな信夫を呼ぶモノがいる。
夏のホラー2012参加作品です。
あらすじと内容が違ってしまいました。
それでも、よろしければ。
人が求めるものは、そう変わることはないと思います。
普段私の作品を読んでくださっている方には申し訳ありませんが、この短編は少しばかりバッドな要素を含んでおりますので明るいラストとは少しばかり離れております。
ただ、捉え方次第では明るい話に思えなくない、というものです。
まぁ、読んでみてください。ある青年に愛を求める少女の物語です。
一人の男と出会った直後、気味悪くも美しい異界に迷い込んでしまった『私』は、その世界唯一の住人である美しい女の屋敷を訪れる。元の世界へ帰る術は無いと述べる女は『私』を屋敷へとあげてくれた。その屋敷には、沢山の手毬、庭には無数の風車……。
※タイトルで軽いネタバレをしてます← 回覧板先生の企画である【二文百物語】に参加させて頂きました。このような企画参加は始めてなので上手く出来ているかどうか……。超展開・駄文・表現不足ありますがお楽しみ下されば幸いです(`・ω・´)ゞ
植村良昌は、目覚めると、コンクリートで作られた球体の中にいた。天井には、1つの裸電球、そして、『1』と記された扉。足元には、小さな穴。一体此処から出る為には、何をすればいいのか。不条理ゲームが始まった。
マンションのエレベーターに閉じ込められて
恐ろしい体験をする短編ホラー小説です。
10年前、霊障に悩むある一家に突入した焔組は、惨殺された一家を発見する。ただひとりの男の子を除いては。それから10年が経ち、立派な20の青年となった主人公不動一は、大学からの帰り道で神宮寺からの異変を感じ、鳥居のほうを見る、そこには2体の霊らしきものが地面に怪しげな紋章を書いていた。逃げようとした主人公に襲い掛かる霊。主人公は気絶。そこに、葬儀屋「焔組」一行が駆けつける。葬儀屋に救われた不動は、焔組の面々から自身が「霊傷者」という怨霊が
感知できる存在であることを教えられる。事態が飲み込めないまま、その足で墓地での怨霊事件に巻き込まれ、またも気絶。それが初陣となった。(一話)
次の日自室で目覚めた不動は、自身が護摩焚きを受けそこで出た霊灰と呼ばれる怨霊の怨みを保管していた神宮寺へ誘われる。大僧正永寿院と女神主斎部からいくつかの事実を知った不動だったが、尚自分がいつどこでどうして霊傷者になったのかは不明のまま一旦焔組に戻る。焔組では刑事がとある窃盗事件の依頼を持ち込んでおり、現場へ赴くと、被害者の子どもから重大な証言を聞く。それは不動の霊傷と過去に大きく関わる「家」のことだった(二話)
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誰もが一度は耳にした事のある都市伝説、メリーさん。大喜利? ふうにアレンジしました。ぜひご覧あれ。
ある冬の日の夕方。
私立小学校に通う五年生の男子児童が、
通学途中の最寄り駅のホームから転落し、
進入して来た列車に轢かれ死亡した。
一時は事故と思われたが、
目撃者の証言から事件である可能性が浮上する。
しかし、一向に犯人につながる証言は得られない。
そんな中、捜査を指揮する管理官、桐生真琴は
ホームの様子を映した防犯カメラの映像に、
奇妙な場面を発見した。
組織の論理と大人の都合が産んだ不条理が
恐るべき呪いを、今、解き放つ。
小説家を目差す主人公「僕」は、その凡庸たる文章力をかわれ、とある作家のゴーストライターを請け負うことになるのだが・・・・・・