小説家になろう 勝手にランキング
小説家になろう の 非公式 ランキングです
ホラーランキング 9801~9850位
9801位 膿
ある日家族から言われて気がついた。
顔にできたデキモノ。
日に日に大きくなるそれに恐怖を覚えた私はそのままにしておけず、動くことに。
その正体とは??
yahoo!掲載
夢の中で人を殺す。
すると、夢の中で殺した人間が実際に殺されている。
相談したのは、精神科医の学生時代の友人。
きっと何かの暗示なのかもしれない。
その言葉で事件が少しずつ動いていく。
突然部屋に穴が?と同時に幽霊が?
インドア派の主人公が遭遇する危険?な
一時をせねばなるまい
こんな乗りです
気が向いたら続きを書くかもしれない
なので短編です
怖いのは押さえ目ですと言うかそれが目的ではないのであしからず?
双子の姉が行方不明になった
切ない恋と異常な愛が交錯する
味噌汁を飲み干した夫は、恐怖のどん底に叩き落されるのであった……
近所の山の上には椅子があるという噂がある。通称「噂の椅子」。だが、噂というのは時との経過とともに忘れ去られていくが、ある男がふと、存在を思い出して…。
明日までに話は続けておきます
気になったら続きも見てあげてください
意味不明の女の子のお話です
筆者は男てます
座敷わらしについて表現してみました。
読んだ人それぞれが違う読み解き方をしてくれたなら幸いです。
暇つぶし用の二つの解釈ができる文章です。
執筆者なら暇つぶしにもならないでしょうが。
主人公の夢は画家で成功する事。アルバイトをしながら寄宿所付の絵画教室で腕を磨く日々を過ごしてきた。彼の絵を評価する人が増え上手くいってきた矢先、トラブルが起こる。尊敬する先生が彼の作品を盗作していたのだ。憎しみ悲しみもどかしさ…色々な気持ちを消化するため彼は先生と自分の絵のいくつかを裏庭に持ち出し焼いてしまう。そしてそのまま寄宿所を出て行った。その後別の地で絵を再開した頃、自分の火の不始末で先生が亡くなっていた事を知る。火事で処理されて
いたので捕まる事はない。罪に囚われ葛藤する日々。自殺も考えたが心を休めるため大好きだった地元のあの場所へ向かう事に。だか、そこは盗作された絵の元となった場所でもあった……折りたたむ>>続きをよむ
主人公の名前はこうた。
どちらかと言うとおとなしい性格の子。
心霊スポットに行くことになったこうた。
こうたを襲う悲劇...
登場人物
・佐々木脩真…主人公
・鈴木見命…脩真の中学の時の彼女
主人公は闇の中、家路へと急いで行く。
やがてなにかの気配を感じ……。
学生なら誰もが喜び誰もが待ちに待った夏休み!入学直後の事件から落ち着いてきた矢先、またもや謎の現象が起こるがユウコは関与していないと言うしトモが姿を消してしまい。俺の頼みの綱はキョウコさんだけに!でもキョウコさんがいるなら解決楽勝じゃん!
ひとりで階段を登っていく、私。突然点いた照明。誰もいない空間。本当におかしいのはいったい。
(自分のブログ等ににも掲載しています)
夏だし怖い話しようぜ! 的なノリで集まった女子会のようなもの。
ただし語り手は怖い話を恋バナに持って行こうとしています。
恋バナとしても微妙なのはご愛敬。
『全ての水は繋がっている』
『水は入り口なんです』
『此処と彼方を繋ぐ………』
閉鎖された遊園地【裏野ドリームランド】
その中のアトラクションには噂があった。
アクアツアーには何かがいる、と。
夏ホラー2017用に書いている作品です。
少年がゲームの攻略対象に選んだのは、
画面を飛び出しそうなほどの愛を送ってくれるヤンデレ少女でした。
10年ぶりにやってきた思い出の場所、裏野ドリームランドで、私達の身に奇妙なことがおこる。
昔からあったこの遊園地の噂と廃園に繋がった事故との関係は?
私達でこの遊園地の真実を暴いてやる!
※本編とはあんまり関係ありません。
友人に誘われた合コンに参加した芳樹。帰宅しようとしたとき、一緒の方向だという合コンに参加していた一人の女性と帰路を歩くことに。その女性は、この近くにある廃園した遊園地の噂話を聞く。
あ、そうだ、お前、前に「裏野ドリームランド」行った事あるって言ってたよな。
……そうそう、あの裏野ドリームランド。開園してた頃から、子供が消えるとか、アトラクションの池の中に黒い影が見えたりするとか、観覧車の側を歩くと「出して」って声が聞こえるとか、いろんないわくがあるあの遊園地だよ。
そうして俺は、以前肝試しをして無事生還した友人に尋ねる事にした。裏野ドリームランドで、気をつけるべきアトラクションはどこかを。
高校生最後の夏を、友人の美香と楽しもうとした麻理亜。しかし、美香の密かな趣味である『廃墟巡り』に付き合わされてしまう。美香のリクエストで連れられた、〈裏野ドリームランド〉。何もない、ただの廃墟だと、その時は思っていた……
病気で死んだ中村 京奈は、気がついたら別の生物になっていた。だけど変わっていたのはその後の景色も生前とは似ても似つかぬものだった。そんな彼女の冒険譚。
世界は謎の感染者の大量発生で終わりを告げた。
荒廃した世界をどう生き延びるのか。
明日をも見えない生活に終わりは来るのか。
終末を生き残る。その先にあるモノとは…
森の中の小屋で独り暮らす魔法使いの男の許に、雌の山猫が訪れる。人語を解し、念話の能力を身につけていた山猫は、男に或る願いを告げる。
『魔法使いと山猫[改訂版]』を『文学フリマ短編小説賞2017』参加用に一部改稿。
時代は「歩く」ということやめ、椅子を使って移動するいうになった時代。
だがそれによって人間ができたことが出来なくなってしまう事も.....
人一倍怖がりな女の子。人一倍危険を察知する能力に長けている。1番危険なのは彼女の頭の中だけど。
9835位 軽蔑
学校一の不良である主人公。今まで好き放題振る舞っていた彼だったが、ある日転校生が来た事で……
※この作品は、暴力、イジメ、狂気など、過激な表現が含まれています
何故か、幼い頃からそうだった。
____私は、とてつもなく影が薄い。
まるで、私はこの世界にいないみたい。
けれど、何処かで私を呼んでるみたいに
りんと鈴の音が聞こえるんだ。
高校生の治子は学校に忘れ物をしてしまい、恋人の一樹と夜の学校に忍び込む。
ドアはロックされており、足元の空気窓から侵入成功。
帰ろうとしたそのとき、廊下から足音が聞こえる。二人は机の陰に隠れて息を殺す。
開けっ放しにしていた空気窓から見えた足は、赤いロングスカートだった。
自分たちのような生徒が他にいたと思った。一樹は好奇心から静かにドアを開け確認してみる。
赤いロングスカートの正体は、この世のものではなかった……。
婚約者だったオルキス王子の浮気相手たちを殺し、毒殺魔として断罪され、流刑となった貴族の娘エレクタ。そんな彼女の下にある日一通の手紙が届く。そこへさらに客が来て――。
※ぜひ感想欄もご覧下さい。
新興宗教の教祖の元に事故で怪我をした信者の夫が怒鳴り込んできた。教団に疑いを持っていた夫から癒やしの力で妻を治せと迫られた教祖は力を使うことを決心する。
先生、わたし。すごいひみつを知ってるんです――。
小学五年生西野美香の作文を呼んだ内田は、突如日常から切り離されることになる。
9845位 胸像
器物百年を経て、化して精霊を得てより、人の心を誑かす。
いわゆる付喪神が宿る物の物語。物物語。
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※各話のタイトルは精霊(付喪神)が宿っている対象となっています。
話の中に『物』が登場しない場合もありますが、タイトルで補完いただければ幸いです。
9847位 木目
天井の木目を見ていると…。(時空モノガタリ修正投稿作品)
ひ弱オカマ×ローテンション女子高生が繰り広げるちょっと笑えて、泣けて、ほんわかできるいろんな幽霊を成仏させるお話(の予定)。
※お話の都合上同性愛表現が出てきます。
どこからともなく嘲るような笑い声が聞こえる。
パラリと教科書の間から落ちてきたのはカッターの刃。
机や椅子にはゴミ箱の中身がぶちまけられ、ゴミクズ以外にも生ゴミや、ちょっとしたアルコールの臭いが少女の鼻につく。
少女が部活動の朝練を終わらせて、教室に行けば必ずこうなっている。
毎日していて飽きないのか、というのが率直な感想であろう。放課後ギリギリまで残り、机などが綺麗なのを確認し、朝一番学校に来ても同じ状態なのだ。
黙々と、ゴミだらけの
机と椅子を掃除する。綺麗になった頃、タイミングを見計らったように担任教師が教室の中へと入って来る。いや、タイミングを見計らって入ってきているのだろう。この状況が何カ月も続いているのに、全く鉢合わせたことがないなど運が良すぎるだろう。
「起立」
委員長の号令と共にガタガタと皆が立ち上がる。少女の最低な一日がまた始まるのだ。
聞こえてくる笑い声は耳にまとわり続けるのだろう。
ホームルームが始まったにもかかわらず、どこかでまた、あの嘲るような笑い声が聞こえた。折りたたむ>>続きをよむ
何の変哲も無い、中学生の日常。しかし、主人公をきっかけに、次々と怪しい出来事が…