小説家になろう 勝手にランキング
小説家になろう の 非公式 ランキングです
ホラーランキング 9851~9900位
俺たちモテない三人組は、大学準ミスの三島から、『頭蓋を喰らう悪鬼』の伝説が残るA沼への同行を求められ、協力することになってしまう。
悪鬼の正体は、怨霊か、あるいは他の自然現象か。
『上総掘りの突き抜き井戸』『不活性ガス』『聖アントニウスの火』『非業の死を遂げた武将の呪い』『田沼意次と松平定信の確執』など、様々な推理・憶測が錯綜する中で、たどり着いた真相は?
話は過去の飢饉を起源とした別の呪いに飛び火し、更に俺は別の要因から大学病院で通
り魔の襲撃を受けるハメになってしまう!
「俺」は襲い掛かるピンチを切り抜けて、ハッピーエンドを迎える事が出来るのか?
1回当たり15,000字程度で、7回連続の毎日更新、合計で10万字ちょっとの作品です。
クラシック・パズラーではなくホラーですが、なるだけフェアを心がけて仕上げました。折りたたむ>>続きをよむ
お母さんがいなくなってから世界が変わった。モノクロのつまらない世界で少年は美しい幽霊と出会う。しかし彼女は――!?
暇な友人達とドライブに行った先で起こった恐怖体験。しかし、その恐怖がさらなる恐怖を呼ぶ事に。
Yahoo!掲載
現世には、名状しがたき怪物が存在していた。
その怪物は人々の憎悪や怨嗟などの負の感情で成長し、人々を脅かしている。
そんな怪物を抹消すべく、立ち上がった政府だったが、自衛隊は壊滅し、特別機動隊も全滅した。
それでも諦めきれない政府は、赤紙で徴兵した一般人の部隊で立ち向かうのであった。
「おい、最近流行りのぶいあーるって知ってるか?」
「えっ、ぶいあーる?」
「そうそう、バーチャルリアリティーのゴーグル…」
VRにはまってしまった少年のお話です。
復讐に燃えるは、大切な人を亡くした「ある男」
目には目を、歯には歯を、不条理には不条理を
夏、彼女と親友が死んだ。
花火の季節が今年も来る。
9862位 粒
小野不由美さんの鬼談百景を読んで、自分もショートショートの怪談を書きたいなと思いましたので書きました。
「裏野ハイツ」の202号室にMという男が住んでいた。
201号室の老女は、隣室のMにいつも余ったからとおかずを持ってくる。
人付き合いが苦手なMにとってあまり嬉しくなかったが、断れずに毎日受け取っていた。
ある日、いつものように老女がMを訪ねてきた。ところが、老女の手にあったのはおかずではなかった……。
男が荷を背負って山を進むと、そこに不思議な坊主がいて、怪談話を聴かせてくれます。
かつてこの山にあった悲劇。そして山にある睡蓮池が「女指池」と呼ばれている理由とは……。
落語風を目指した怪談ものです。
七夕の願いを面白半分に書いていた僕はその短冊のせいでか恐ろしい体験をすることに。その恐怖とは?!
Yahoo!掲載
9867位 鬼
バイオテクノロジーで世界をリードした日本のORIGAM(オリガン)社の非道な人体実験がマスコミに取り上げられ波紋を呼んでいた
オリガンは大分県で発見された鬼のミイラを高額で買収したことにより話題となった会社であった。
オリガンの研究施設で清掃員としてバイトをしていた海藤六(カイドウ・ロク)はバイオハザード対策による研究施設の安全プログラムによって施設内に閉じ込められる
救助が来るのを待つロクの目の前に人を食べてる人間が現れる
そ
の人間は頭に角を生やし、鮫のように尖った歯を持っていたーーーそして目が異常なまでに充血し腫れていたのである
これは悪夢か、現実か…折りたたむ>>続きをよむ
男は幸せだったはずだった。
親友を消えてほしいと願う、その時までは。
※この作品はハーメルンへも全く同じ内容のものを掲載しております。
公園の砂場を訪れた私は、そこで奇妙な少年と出会う。彼は自分のことが見えるのかと問いかけ、続いてある"頼み事"をするのだが……。
友人が死んだ。
五年前に、占い師が言っていた通りになってしまった……
私が体験した夢の中での話。そこは、赤いレンガで造られた町並み。わたしは、何かから逃げている。
美味しいもので出来上がった体は
おいしいか知りたい。
※カニバリズム表現があります。
田舎町のナベゾコ町で起こる、不思議な出来事、ウワサ話。
どれがホントでウソなのか?
町の秘密や住人の秘密をのぞき見しながら、おもしろおかしく夕闇を走り回る子どもたち。そんなかれらの冒険と怪談が詰まったヤミナベのようなシリーズです。
鎌首を持つ怪しい草が迫り、助けを求めて来た、蔦屋敷。
そこはあの、山姥の血を引く者達の住む家だった。
たまたま近くで人が死んだ。
それだけだったはずなに……。
※エブリスタと重複投稿作品
※字が詰まっていて若干の読みにくさがあるかもしれません。
「俺」が大学時代に体験した奇妙な事件。
知り合いのドライブに付き添った帰り道で見知らぬ街に降りた二人は、道に迷ってある一軒家を訪れる。
だが、その一軒家で待っていたのは、想像を絶する代物だった。
ある年のお盆休みのこと。
主人公である新羅 龍之介は海辺のホテルに避暑で宿泊していた。
昼は部屋で海を眺めながら本を読んだり、リア充たちを視界に入れないように、砂浜に寝っ転がったりした。
色々楽しんだが、そのホテルに泊まった日の夜に、新羅の部屋に謎のノックの音が響いた。
という感じで、これ以上行くとネタバレになってしまいますので、やめておきます。
初めての投稿で、下手なところもあるかと思いますが、宜しくお願いします。
家を出た「わたし」は、旦那と電話で話している。前世はカブトムシだと信じる「わたし」が家を出た理由は「あなたが庭のクヌギを切った」と語るが・・・。
人のご縁が糸として見える女子高生・八紘は、叔父さんに頼まれたお使いの途中、ビルの屋上に巨大なスチールウールを見つける――。オカルト好きな新聞部部長に目を付けられた八紘と、八紘に目を付けられたスチールウールの運命や如何に。
※縁切りシリーズ第二作目です。話は独立していますが、一作目(漫画:http://www.pixiv.net/member_illust.php?illust_id=45772405&mode=medium)から
読んでいただくとわかりやすいかと思います。折りたたむ>>続きをよむ
イジメられっ子の肩を持ったら、今度は自分がイジメの対象になるなんてのは常識だけれど、ちょっとその時の気分で、助けてしまった。
仕方ないので、いじめっ子たちを食い殺そう。
疲れたら、嫌になったら、わからなくなったら
この大きな門をくぐりなさい。
きっと姫様が助けてくれる。
9884位 連人
ホラー表現の練習として書いたもの。ストーリーなら終盤近辺、起承転結なら転のあたり。
一応、夏ホラー企画にあわせて舞台は学園。
鏡だらけの館に閉じ込められる主人公達。忍び寄る殺意の罠。果たして、無事に脱出出来るのか。
Wikimedia
世界中の誰でも編集可能なオンライン参加型百科事典
難しい化学物質からお茶の間の人気芸人までありとあらゆる情報が集まる場所
もしもここに自分の記事が載っていたら…
悪友の平井から話を聞いて、俺は母校を卒業後十年ぶりに訪れることになった。
そこで、十二年前と同じ怪異が起きていると、聞かされたのである。
理事長の個人的実験を行うという職務内容で学園に採用された赤城。彼女の任された実験は「Bカビの哺乳類への有用性の証明」というものだった。
とりあえず手順書に従い実験を進めていたある日。赤城は不思議な光景を目の当たりにする。
※挿絵有り
ある少女は昔七不思議を試す。それから数年後、彼女は不思議な夢を見るのだ。
いじめにあっている彼女は、いつでもにこにこと笑っていた。
それには理由があって…。
~無救~から読んだほうが楽しめるかと思います。
3年目の結婚記念日、妻の凛子が事故で死んだ。
ある日、凛子の携帯に一通のメールが届く。
地図には載っていない、くだんの村を知っていますか?
幼馴染みのリョウとマサキとアキラの三人組。
ネットで噂の『お化け屋敷』が、リョウの祖母の家の近くにあるようで、泊まりがけで肝試しに行くことに。
謎の店で目覚めた一人の少年。
少年はここで真実を知った。
突然の雨に雨宿りをしていると男の人に傘を手渡された…。
平凡なサラリーマン、平岡が、乗ってしまったバスとは?
日常、よく利用するものに紛れて、恐怖はやって来る。
暗闇の中で、平岡は生き延びる事ができるのか?
自サイト「若竹庵」(http://junhanon.konohashigure.com/index.htm)からの転載小説です。
ある時から鏡に映るようになった、不気味なシミ。
それが告げるものとは……?
夏休みの間、祖母の家に預けられる事になった7歳の男の子と、
その家に時折現れる小さな女の子の、不思議なお話。