小説家になろう 勝手にランキング
小説家になろう の 非公式 ランキングです
推理ランキング 8901~8950位
尽想太、27歳。
某芸能事務所に所属。
ただし、裏方として。
星空文庫にもおいてますが、こっちにも載せてみることにしました。
『芸能人M君』シリーズ。とってもライトな滑り出し。
前編と後編に分けています。
なんでも卒なくこなすことの出来る少年佐々木は、世界を冷めた目で見ていた。
ある日近所で殺人事件が起こる。
その事件を境に彼も含め彼の周りは少しづつ変化して行くようで……?
誰の人生?私の人生!違うよ僕だよ。アハハ!ウフフ!夢をみたいと思いました!愛されたいと願いました!「ぼくたち」はまだ、子供でした。
あなたは、どっちですか。
ひとつひとつ短編の様なものです。
一行目で事件を解決してしまう名探偵・真田一行目。彼を慕う助手とともに、奇想天外で大胆不敵、荒唐無稽で難攻不落な怪事件に挑む。
今回は訪れた旅館で、偶然にも巻き込まれてしまった謎の怪事件に真田が挑みます。改稿作品です。
大金が必要だと思った隆がとった行動は『お金持ちの子供を誘拐して身代金をせしめる』事だった。
綿密な下調べから隆は計画を実行に移すが、人質であるハズの高槻光一は隆の計画を『甘い』と断じ、逆に計画への協力を申し出る事に。
一方、警察も様々状況証拠から『犯人』に迫ろうとするが・・・
何の変哲も無い普通の高校生が、クリスマスイヴに異世界に転移してしまう。更に、なぜかそこで探偵として事件を解決することとなってしまった。
理想の探偵を目指す時宮探偵事務所所長、時宮時子と探偵、羽都荘司はとある依頼を請けて『推理ゲーム』の舞台へと上がる。
孤島に集められた十人の男女。
『推理ゲーム』のルールに従って起きる殺人事件。
犯人――U.N.オーエンの正体は?
無人島と言う俗世から隔絶された状況。犯人の脚本通りに彼らは動いていく。
そして、最後に残ったのは――
以前投稿した事のある作品をサルベージして加筆修正、再投稿しています。
タイトルも今風(?)に。
あらすじ…そうですね。
異世界物語というか異次元物語です。
ある探偵は、数年前、強盗殺人に遭い両親を亡くし、交通事故に遭いそれまでの記憶をすべて失いました。
それに、妹がいたのですが、その妹の行方もわかりません。
しかし、その探偵の前にある人物が現れ、その探偵を自分の探偵仕事の手伝いをさせるからという理由で雇い、行き場のないその探偵を養いました。
実を言うと、その探偵は、両親がとっておいた、別荘があることも忘れていたので結局
そっちで生活することになるます。
元々は普通の女子高校生…のはずだったんですが、両親が強盗殺人に遭う前にその探偵の両親に、貴方には特別な力がある、と言われました。
して、その能力を様々な怪事件に使えないかと思い、(ある人物に影響されもあるのですが)探偵になるわけです。
そしてその探偵…彼女でいいですかね。彼女はその能力を存分に使って怪事件、色んな意味で神な事件を解決していく、その途中で様々な能力や個性を持つ仲間たちと出会います。
そんなストーリーです!あ、もちろん探偵ものなので、途中でガチモンの推理モン入れます。読者さんにも解決できるように、分かりやすく仕立て上げますよ。というかもう仕上がってます。
では、摩訶不思議な世界に、行ってらっしゃいませ!折りたたむ>>続きをよむ
「あッ、髪型が違うッ」
右の絵の母親の髪の先が、クルンとカールしていた。
よくあるパターンだ。
今日は2016年年8月12日である、日本航空123便が御巣鷹山に墜落した日である。1985年頃は太平洋戦争が敗戦で終わり40年経って、日本の経済成長が真っ盛りであり、皆が青かるい明日を信じてはつらつと毎日を生きていた。音楽会だ、演劇鑑賞だ、誰かれの結婚式だ、夏の北海道だ、沖縄の海に行くのだと幸せ一杯で、不幸なことなぞ誰も何も思いもつかなかった。楽しく愉快な希望に満ちた明日の道を突然無残に断ち切られた大事件であった。
その血のように真っ赤な外観から通称『血みどろ荘』と呼ばれた木造アパートで一人の男が遺体となって発見された。部屋は密室。壁には6日前に殺された女子高生の写真が貼られており傍らには遺書が…。だが本当に彼は自殺なのだろうか…?《先生と助手シリーズ第1弾》
アクション女優仁科早紀に学園ミステリードラマの出演が決まった。顔合わせ以降、ピンポンダッシュや彼女の写真が送られるなど危険が感じとられ、所属事務所は身辺警護員時田を雇うことになる。
財界御曹司との見合いを断った彼女には、福島という恋人がいた。福島は彼女を遊園地に誘った。そこでも彼女は不審人物を目撃する。追いかけた結果それらしき男が観覧車に乗った。時田を呼び戻し観覧車が降りるのを待ったが中に男はいなかった。
ドラマ「バニラカフェ」の
あらすじはこうである。闇金融金田久弥は二年前公園の土管遊具の陰で腹部を刺され死亡した。現場にいあわせた原田羊子は二年先輩の栗田と公園で待ち合わたが、栗田が遅れたため公園には彼女と久弥の二人しかいなかったと証言した。すると公園は密室状態だったことになる。彼女が犯人でないならば。
二年後、久弥の弟の辰也が同じ公園で刺殺された。殺される直前彼は兄の死の重要情報をつかんだと吹聴していた。数学教師長迫は原田を疑うが、彼女には完全なアリバイがあった。
実際には彼女は両事件の殺人犯人だった。公園で久弥に襲いかかられて誤って殺害、弟は口封じのため殺害した。
放送途中、密室殺人と犯人探しを売りにしたこのドラマにアクシデントがおきた。原田役の中井がブログでうっかり自分が犯人だと洩らしてしまった。番組は方針を変えアリバイ崩しをメインにすえた。さらに番組宣伝のため素人参加クイズ番組に出演者を送り込む。しかし仁科が史上初の全問正解を達成し、世間は疑惑の目を向ける。仁科の周りにはリポーターやパパラッチが続出。そんな彼女を守ったのは警備員の時田だった。彼女は時田に惹かれていく。
ドラマの方も、留年してまで原田を守ろうとする栗田、アリバイ崩しに必死の長迫、謀略渦巻く不良グループらが絡み合い大団円に。
ドラマ終了後、福島にハイキングに誘われた仁科は体調を崩す。時田は責任を感じ仕事を辞退。しかし彼女に最大のストーカー被害がおき時田は再び彼女のもとへ。そして彼女はまたあの遊園地へ。運命の人に出会うために。
ドラマと現実が交錯するが、どちらも騎士(ナイト)と姫の物語である。
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命を弄ぶ犯人。あるのは快楽のみ。悪でもなく正義でもない、ただ無邪気に遊ぶように。
そんな犯人を追う新人女刑事。
ある真実に気づいた二人はどんな結末を選ぶのか。
政治家の事務所で密室殺人。現場には等身大の金の仏像が七体。犯人には鉄壁のアリバイ。被害者から最後の電話があったのは死亡推定時刻後、つまり死者が電話したのか・・・。
安楽椅子腐女子探偵、森沢涼子が密室殺人事件を推理するシリーズ第三弾。
「蜜蜂男爵の館」の「ドッペルゲンガー殺人事件」、「コロボックル殺人事件」を併せてお読みいただけたら、幸いです。
早川里美は同窓会の帰路、交通事故を目撃し救急車の音に怯える。
里美は子供の頃のことをあまり記憶していなかった。それを高校の先輩、高木を通して知り合った『催眠』に詳しい藤井八雲に話し、『催眠治療』で記憶をたぐることにする。
そんなある日、同窓会で会った小松修平から連絡が入った。里美は親友のゆう子と共に食事に行くつもりだったが、修平はゆう子に嘘をつき里美を自分のアパートへ連れ込み乱暴しようとする。だが、里美が気づいた時、そこには修平の
姿は見えなくなっていた。
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アタシ、有村亜里25歳、しがないフリーター。
ある日、アパートの向かいに住む青年、山田くんの書いた小説に似せて殺人事件が起こった。
犯人は誰か?
このアタシにも魔の手が迫る――!
「あなたの過去をかけて勝負しませんか」
怪しい男がそうつぶやき、オレにゲームをふっかけてきた。
酔っぱらっていたオレはそのゲームに乗ってしまい・・・・
twitter上の創作企画「空想の街」で書いたものです。
とある事情で怪盗となった美少女オオカモメと、それに無理矢理弟子入りした猫耳少女スフィンクス。彼らは、異世界を転々としながら義賊稼業を続けていた。そんな一人と一匹の放浪生活も、ある奇怪な殺人事件により一変する。勝ち気な家出お嬢様と頼りない猫耳少女が繰り広げる、異世界超常ミステリー。※各事件のあらすじは、章ごとに前書きをご覧下さい。
スキル「神経侵犯」を得て、異世界に召喚されたサブカル探偵:天野川遊理。
召喚師の父を持ち、魔術の痕跡が視える令嬢:カトリーヌ・フロスト。
運命の悪戯で巡り合った2人の少女は、探偵と助手の契約を交わす。
遊理は自分が殺された惨劇の真相を暴くため。
カトリーヌは父にかけられた呪いを解くため。
旅に出た2人の行く手を阻む、超自然的(ファンタジー)な事件の数々。王族暗殺を狙う革命連合、暗躍する魔王軍残党。賢者率いる執行機関に、散り散りとなっ
た伝説の勇者一行。それぞれの思惑が重なり合い、事態は王国を揺るがす陰謀へと繫がってゆく……。
謎を解いても死んだら終わり。智略を巡らせ場を制し、剣と魔法の脅威に立ち向かえ!
少女たちの「命懸けの探偵活動」を描く、異世界バトルミステリ、ここに開幕!!
★本作品は、章単位での公開を予定しています。折りたたむ>>続きをよむ
新井薬師前に居を構える私立探偵、真加部阿礼がこの物語の主人公です。
彼女は23歳、小柄な茶色の短髪で、抜群の運動神経を持ち、なおかつ、頭脳明晰というスーパー探偵です。ただ、人付き合いが苦手だったり、敬語が使えないなど、人間的な問題は満載です。
そして彼女の相棒がパクミンヘという天才ハッカーです。彼女も人付き合いが苦手です。
その二人が様々な難事件を解決していきます。
さらに二人の過去が謎です。真加部の過去、彼女はどうして探偵に
なったのか、はたまた、パクはどうして真加部の相棒になったのか。
真加部には父親がいました。真加部文伍という人間です。彼は去年、亡くなっています。はたして文伍はどんな人間だったのでしょうか、謎だらけの人間模様が徐々にあきらかになっていきます。
そんな連載小説です。折りたたむ>>続きをよむ
刑事として捜査をしている男の目の前に現れたのは、以前から後輩刑事に情報提供をしてきた一般女性。だが彼女は、成人の親指にも満たない身長だった―――。
作者初のサイズフェチ物、推理物です。至らぬ点もありますが、ご了承ください。
この小説に出てくる登場人物や名称は、作者が即興で考えたものがほとんどです。実在する人物や地名と名前が似ていても、関係はありません。
警察のことは一応調べはしましたが、事実と合わない点が多々あると思われますが、ご
了承下さい。折りたたむ>>続きをよむ
中国・明清時代に似た架空の王朝 国名:天瑞(てんずい)。そこは、科学技術は進んでいないが、薬学・毒物学が発展し、外交や貿易も行われ、異国の文化や毒薬が後宮に流入していた。太后:蘭明蕙(らん めいけい)は、先代皇帝の正妻であり、今は後宮の実質的な支配者(現皇帝は側妻の子であるため血の繋がりはない)。口癖は「暇ね〜」。そんな彼女が愚痴を溢していると、事件が向こうから飛び込んできて……。
あるラーメン屋に、3人の男が出向いた。僕がスマホをいじる。コップがさえぎるので僕の向かいに座る頼人はスマホの画面が見えない。
僕は開いたSNSで、驚きの投稿を見かけてしまう。そして、隣に座る圭吾に見せる。ある山のある場所の名が記されただけの投稿だったが、投稿に添付されていた写真は、僕たちが死体を遺棄した場所そのものだった。
正体不明のパンデミックに、あなたはどうするべきなのか。
京都にあるT大学の旅行サークル“アウフ・ライズン”のメンバーが企画した楽しいはずの日本縦断旅行。不慮の事故だと思われた出来事を発端に...日本各地の有名な観光スポットを舞台に次々と起こる殺人事件。大学生が巻き込まれた奇妙な旅行記がいま幕を開ける...
筆者が小学生だった頃に書き下ろした伝説の作品がここに復刻!
とある街の小さなスナック『エンター』。性別不詳の店主アキラと異世界から転移して来たエルフの従業員エル。そして店の常連達とITトラブル解決チーム『エクセレンター』を結成。明日の仕事で使える(?)エクセルミステリー!!
若き弁護士の佐藤結衣は、無実を主張する被告人・北村大輔の弁護を担当することになる。事件は殺人事件であり、被害者は結衣の幼馴染でもあった。北村は動機がなく、証拠も乏しいため、無罪を主張するが、状況証拠は北村に不利なものばかりだった。
結衣は真実を追い求める中で、事件の背後に潜むもう一人の影の存在に気付く。そして、次第に真実が明るみに出る中、結衣自身が思いも体験に巻き込まれていく。
男は部長に何度も拳を叩きつけた。
しかしすっきりしない。
彼らの過去は壮絶か平凡か?
生きるとは考えること、常に推理である。
『闇喰ヒ』(やみくい)
〝Dark Eaters〟
金がない男は商店街のアーケード下で雨宿りをすることになった。
嘘つきVS殺人事件。
〜登場人物〜
・詐川虚雨華―詐欺師
・神楽坂三重―天才中学生
・君月二子―メイド
僕、能見鷹士は汐入悠希の無茶振りにいつも巻き込まれてしまう。僕は三十路を前に一念発起し、中小企業に特化した個人コンサルタントとして起業した。個人で探偵業を営む汐入悠希とは昔からの腐れ縁で、今は共に個人事業主ということもあり、たまに困り事を相談し合っている。そんな間柄ではあるのだけれど、唐突に
「能見、貴様にワタシのフィアンセになって欲しい」
と頼まれた。なんでもフィアンセを装い、とある一族経営の会社の晩餐会と取締役会に同行して欲しいとい
う。その会社は今、次期社長を巡り会長派と社長派が対立しているようだ。
「もしかして途轍もなく面倒なことに僕を巻き込もうとしてる?」
「違うって。一緒に来てもらって貴様に旨い飯を食べて貰おうっていうワタシの優しさだよ。これまでの協力への感謝の気持ちさ」
偽装フィアンセを引き受けてしまった僕は仕方なく"晩餐会"に出向く。折りたたむ>>続きをよむ
雨上がりの夜の街で起こる不可解な連続殺人事件。被害者はいずれも長い黒髪と大きな瞳を持つ女性たちで、その痕跡はどこか見世物めいて残酷なものだった。可愛いと評判のるみちゃん、けいちゃん、さやかちゃんは、一連の異常な出来事に恐怖と好奇心を抱きながら真相を探ろうとする。だが、噂はいつしかけいちゃんを容疑者として追い込んでいき、闇の中から現れる驚くべき犯人像を浮かび上がらせる。
一族の有名な頭、対馬万広の16歳の息子であるカヌー対馬は、亡き母の足跡をたどり、何にも気を取られることなく勉強することにしました。 ある日、彼はシラシュ一族が無実の市民を攻撃し始め、強盗と殺人を犯したというニュースにショックを受けました。 私はこのカヌーをそれほど簡単に離れることができず、父の足跡をたどることにしましたが、それは簡単でしょうか?.. 彼は普通の男子生徒の生活に戻ることができますか
ドイツに住む日系カナダ人エリナ・カシハラは、フランクフルトで知り合った日本人観光客ツバサに、日本の古い素封家である生家で起こった話を語る。それは『かごめかごめの唄』に沿って行われた連続殺人事件だった。女探偵上条翼がその謎を解く!
都内にあるホテルの自室で、元国会議員の一馬芳雄(いちうまよしお)が首を吊った状態で発見される。当初は自殺と考えるが、監察医が手首に注射痕を見つけると、検査で体内から毒物が検出された。事件を解く鍵は10年前に起きたある悲惨な事件。捜査していくなかで、警部の糟良城(かすらぎ)と部下の土田は、恐ろしくも悲しい真実に辿り着く──。
二人のカノンシリーズ第五弾!
ある日、河川敷で一人の女性の遺体が発見された。
殺人事件と断定され、木下花音は警視庁捜査一課の小川沙知、御厨圭介らと共に捜査に乗り出す。
被害者の同級生達に話を聞くと、様々な過去が明らかになり……。
飛田雄太が自殺した。
飛田の妹は誰かが彼を殺したという。
飛田の友人はあいつが彼を唆したという。
飛田の恋人はあの子が彼を追い詰めたという。
飛田の先生はみんなが彼に気づかなかったという。
飛田の恩人は誰もが彼を許さなかったという。
月見里はただ問いかける。
「だれが彼を殺したのか?」
会社で辛い思いをしている健がある日目がさめると15年前だった!
そこで15年前を楽しもうとするが健は色々と疑問を持ち始める。
8946位 刺菊
生活に心身ともに疲れ果てられたマフィアのボスで、名前が「三次(さんじ)」という人物が、神秘的で、凄そうに見える暗殺者組織の追跡の下で、どのように逃げ続ける過程を語ろうとしています;
【シリーズ】「ちょっと待ってよ、汐入」
僕、能見鷹士は個人で探偵業を営む汐入悠希の無茶振りにいつも巻き込まれてしまう。しっかりと断らないのが悪いのだけれど。この間は猫探しに付き合わされ、散々な目に遭った(【1】猫と指輪)。今日は夏の暑い最中、唐突に「なあ、怪談を聞きたくないか?」と話しかけてきた。聞きたくない。どうせまた何かに巻き込まれるんだ。もの凄く冷めた目で汐入を見つめる。それを微塵も意に介することなく汐入は続ける。
「これはな、あ
るクライアントに聞いた話なんだが・・・」と嫌がる僕に構わず汐入は話し始めた。折りたたむ>>続きをよむ
「毎回、苦労するぜ。誰だ、こんな遊び始めたのは?俺だ・・・ははは。今度のお題は、えっと、な・・・スプレーと愚痴!!決まったな。どうだ。終末の土曜日だな。」
オカルト雑誌の記者・鶴戸(つるど)は、倫理学者でありながらオカルトに傾倒する奇妙な人物、芦屋鴎外(あしやおうがい)の取材を任される。訪れた芦屋の屋敷で彼の独特な論理に翻弄されながら鶴戸は鴎外と共に様々なオカルトに関わるようになる。
章区切りで読める2.3万字の短編をいくつか更新出来たらいいなと思ってます。
1章(幸せになれる水族館)
東京の某所にある『幸せになれる水族館』に鴎外に連れられてきた鶴戸。一見変哲もないその場所で鴎外がどうや
ってオカルトに向き合うあっているのかを鶴戸は初めて目にする事になる。鴎外の冷静な観察の先に見える衝撃の真実とは?折りたたむ>>続きをよむ
「何者ですかね?『時の氏神』って。」と、大前は小柳に尋ねた。
「さあな。お陰で助かったのは事実だが。単に『邪魔者』をEITOに始末させたのかも知れん。」
「そう言えば、東京本部の事件で、そんなケースがありましたね。」