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現実世界[恋愛]ランキング 301~350位
【第5回なろうラジオ大賞参加作品】お互いが、別の誰かに片思い中の大学生の男女。切ない想いを語り合う時間は、いつしか互いにとってかけがえの無い時間になっていくが……。
テーマは『三日月』です。
内気でシャイを地で行く主人公、「弱腰 退」が入学したのは、活発でなければ迫害される高校だった!!!
内向的な僕に救いの手を差し伸べたのは、謎の学園秘密結社「活発部」!!!
内向的な人間を、活発な人間に変貌させることを生業とする彼女らのもとに、自分を変えたい臆病者達が、今日もまた一人、二人。
何事にも活発な部員達と、何事にも後ろ向きなコワード達の、一大スペクタクル!!!
ポロリもあるよ!!!
「あ、手紙をくれたのは君?」
「は、はい! 先輩のこと素敵だなって思いまして!」
体育館の側、告白される先輩男子と思いきって告白する後輩女子。青春の1ページである。でも、この語り部である俺はこの2人のどちらでもなかったりする。
この冒頭から始まるギャグ系恋愛短編。
……のはずが、どうも恋愛風味のギャグ短編になった。
クスッと笑えると思うので、笑ってやってください。
ギャグの勢いだけは誰にも負けません!
【この作品はカクヨムさんでも
掲載しております】折りたたむ>>続きをよむ
内島智史はある日、普段の蔑んでくる妹がしおらしい態度で一生のお願いがあるから聞いてくれと懇願される。
妹の凪から言われた一生のお願いの内容が、予想以上のものだった。
とんかつを見ると、祖父の話を思い出す。
祖父の初恋の味はとんかつであると言うことを。
※しいな ここみ様が主催されている「とんかつ企画」に参加させていただきました。
運命なんて、意外とそこらにありふれているのかもしれない。
こんな言葉を残してしまって
ごめんなさい。
怖いですよね。
最後です。
俺の幼馴染・北沢陽毬(きたざわひまり)は元々ぼっちだったのに、ひょんなことから最近デビューした現役女子高生声優だ。
しかし、オタクで俺以外に友人のいない彼女はエピソードトークがすべて、俺とのエピソードで……?
以前投稿した短編『ぼっちからいきなり声優に抜擢された幼馴染が心配だ。〜配信で話してた「親友と〇〇した」系のエピソード、全部俺との話だよな?〜』(https://ncode.syosetu.com/n8402ik/)の連載版です!
京都市北区に住む僕は、同じ下宿先に厄介になっている高橋から、「奇妙な葉書を手に入れた」と聞かされる。
そこには支離滅裂な文字があり、暗号であるのは明らかだった。
高橋は、暗号を解くことを始めた。
それが京都市北区の散策へつながるとは思いもしなかった・・・
鏑木鷹正《かぶらぎたかまさ》は高校1年生。
中学校時代の出来事がトラウマとなり、簡単に他人に心を開く事が無くなった。
そんな鷹正を自分の弟の様に想っている女性、鏑木秋帆《かぶらぎあきほ》。
彼女の父と鷹正の父は実の兄弟である。
つまり、秋帆と鷹正は従姉弟であり、幼馴染な関係であった。
秋帆の父親は『神鏑流 居合術』《こうちゃくりゅういあいじゅつ》道場の主であり、神嫡流の13代目である。
秋帆と鷹正は幼き頃より『神鏑流 居合術』12代
目の祖父より薫陶を受け、修行に勤しんでいた。
素直で明るかった昔の鷹正を知る秋帆は、鷹正に楽しい学校生活を送って貰いたくて日々考えていた。
自分の鷹正に対する恋心に悩まされながらも・・・。
鷹正は自分への評価が極端に低い。
しかし、ひょんな事からそんな彼の周りには鷹正を慕う乙女たちが集まるようになっていく。
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ギターが大好きな僕、碧川翔とその友達、朝倉圭太。そして山城七菜が過ごす学校での青春物語です。
山城七菜が好きな僕。だが、僕はその気持ちに気づいていない。
そんな彼らの恋愛系物語です。楽しんで読んでもらえたら幸いです。
ここは知る人ぞ知る隠れたBARである。
ここに来るお客様は何かしらの悩みなどをお持ちのようだ。
今日はどんなお客様が来るのだろうか。
人の正義とはなんなのか?
それがなんなのか。私にはけんとうもつかなかくなってしまった。だが私はこの少女の可能性を見てみたい。
そんな自分勝手な都合で私は未来を壊してやろう。
1つの正義は1つの悪。これは変わらないか?
生まれ変わったと思ったら異世界…ではなかった。
パラレルワールドでもないし歴史に出てくる人物でもどこかの時代の日本でもない。
現代のアメリカという超現実的な世界に人間ではなく猫として転生した主人公のヒーロー譚。
夜の都会、ひっそりとたたずむバー。
ここで働く新人バーテンダーのシュウは、大人っぽくて魅力的な常連客、アキと出会う。
アキは街で有名な女性で、ショウを時折からかいつつも、彼のことを応援している。
ある日、シュウはアキのために特別なカクテル「恋色カクテル」を作り始める。
そのカクテルを通じて、二人の距離は徐々に縮まっていく。
これは、カクテルと恋愛をテーマに、大人のお姉さんとの恋を描く物語。
※地の文は、シュウ or アキのモ
ノローグです。折りたたむ>>続きをよむ
余命半年の学園のマドンナと写真部の高校生の半年を描いたお話。
もし? “俺が金持と知ったら、コイツ! 俺と絶対、別れないとか言うだろうな。”
元カレに振られたせいで残っていた執着が、消えていく話
影の薄い僕は、ある日謎の幼女と出会った。
そこから僕の日常は、大きく変わっていった。
喫茶店『シュガーブレンド』には、全く接客に向いていない看板娘が存在する──……。
重度の人見知りで内気な性格の店員──甘乃阿万莉を応援したい。
そんな動機で喫茶店の常連と化した主人公は、今日もまた彼女を見守るために喫茶店へと足を運ぶ。
異世界へのゲートが開かれて、エルフやドワーフなどとの交流が始まった世界。俺こと上矢神矢の高校にはエルフが留学生としてやってきた。
「フィーネと申します。この世界は不慣れですがよろしくお願いします」
まるで歌声のような美しい声色に、絹の様にサラサラの金髪に、きめ細かい肌の美少女だった。そんな彼女のお世話係になった俺は教育係として色々と世話をしていくのだが……
「まったく神矢はだらしないわね……」
『でも、そんなところも可愛い
……』
なんか日本語ではツンツンしてるくせに、エルフ語で無茶苦茶デレてくるんですけど!!
そう、かつて異世界転移して帰ってきた俺はエルフ語もわかるのである。だが、いまさらエルフ語をしゃべれるとは言い出せない俺はこちらをみつめエルフ語でデレてくる彼女に悶えながらも学校生活をすごすのだった。
カクヨムにも投稿してます
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平凡な社会人「佐藤優人」は、とある偶然によりゲーセンで女子高生「佐倉凪音」と顔見知りになる。
ある日、彼女と再会すると「幽霊」になってゲーセンに立ち尽くしていた。
驚くが、成り行きで佐倉を一人暮らしの自宅に招き入れてしまう佐藤。
そこから、二人の少し不思議な共同生活が始まった。
幽霊の癖にやたら人懐っこく、悲壮感もあまりない佐倉にペースを乱されっぱなしの毎日。
何しろ今までの人生で女性と深く親交を持ったこともないのに、いきなり女子高
生(しかもギャルっぽい)と同居である。戸惑わない方がおかしい。
しかし、佐倉の願いを聞いて恋人ごっこをしたり、遊びにいったり、旅行をしたりしているうちに徐々にお互い心が惹かれていき――。
アラサーな社会人とJKな幽霊の日常系同居ラブコメ。
完結済み!
※タイトルを変更していますが内容的には他サイト(カクヨム様等)でも掲載している重複再投稿作品となります。折りたたむ>>続きをよむ
ミニシアターと大学のサークルで展開される、遅れた青春物語
私は、誰にも言えない秘密の恋をしている。相手は親友さやかの夫、幸弘さん。もちろん、不毛な片思いだ。それでも仕方ない、心の中で思っているだけでもいいかな……と諦めていたが、そんな日々をひっくり返す大事件が起こってしまった!
※「小説家になろう」「エブリスタ」に投稿しています。
俺、生見春斗(いくみはると)十六歳には幼馴染がいる。
「ハルトー? 先行っちゃうよ?」
「待てよ! あとズボンだけだから!!」
お隣同士に生まれ年齢イコール幼馴染年月の彼女は咲花奏(さくはなかなで)、同い年だ。
共に成長しおねしょから初恋まで、勝手知ったる仲である。
終焉に向かう世界で、終わる日のその一日を宝物のように過ごす。
もう絶望だけの未来は欲しくない。
これは俺達の、非日常な日常、ただそれだけ。
この作
品は、武 頼庵(藤谷 K介)様企画『if物語企画』参加作品です。折りたたむ>>続きをよむ
329位 初心
大学生カップルの始まりから終わりを描いた恋愛小説。
初々しさと、楽しさと、自由と、慣れと、別れと。
言葉にしたかった。でもそれをしてしまうと、卑怯だから。(※重複投稿作品)
ある道化は誓ったもう彼女が泣かずにいられて、何も
奪われなかった世界に戻そうと。
そして全てをもとに戻し世界を変え、彼女を救った。
彼女だけでなく救えるものは全て救った。
ただ、そこに自分は含まれていなかった。
そんな愚かで、救えない道化の末路の続きである。
主人公が母と電話をしていたところに一人の告白する少女が……
電話の返事が告白の返事だと勘違いされて……
俺には好きな人がいる。
鎖骨までの黒い髪、深い紺色の瞳。コロコロと表情や、雰囲気が変わるまるで梅雨の天気のようなひと。
中学のある出来事をきっかけに都築梅雨に恋をした天ヶ瀬深月は高校生になった今でも彼女のことが好きだった。でも2年ほど見て分かった。彼女には好きな人がいる。明るくて、優しくて、誰にも分け隔てない木暮小春という『女性』。
春、夏、秋、冬、そして梅雨。
たくさんの季節、たくさんの人。
それでも俺は、どれだけの季節に出会っ
ても、どれだけの人に出会っても。
梅雨が好きだと、何度でも思い直すんだ。折りたたむ>>続きをよむ
イブのデートに行ったら彼氏がサンタの帽子被せてきたぞ? みたいな女の子の話です。
自分のホームページでも載せています。
ある日、見知らぬ従妹と暮らす事になりました。
そんな他愛無い一日の話。
誰かを好きになる事が無かった姉が学校の男子を好きになったらしい。
「あの人が誰か一緒に探して欲しいの」
姉の頼みで、好きになった人が誰なのか探すお話。
※この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
すごくすごく慕ってくれる後輩と久しぶりに再会するお話です。
※この作品は、『先輩。もう一度、魔女に恋してみませんか?』という題名で投稿した恋愛小説をラブコメの体裁にリメイクして試作した作品です。心理とかに文字数を割いて展開が遅かったと反省しているので、web向けにとっつきやすいように改変してみました。この作品はやっぱり書いてて楽しいので、少しずつ検証も兼ねて感触を確かめながら書き進めて、また新たに投稿してみたいと思います。どうぞ気楽にお
付き合いください。折りたたむ>>続きをよむ
五十嵐涼子(いがらしりょうこ)は超能力が使える。女子サッカーで使っていたら、嫉妬した柳瀬遊に嫌がらせされ…!?
学園祭以降、朝が憂鬱だ。
そりゃ、朝が憂鬱な人なんて掃いて捨てるほどいるだろう。統計を取ったことはないが、きっと、溢れんばかりの希望を胸に1日を始めている人の方が圧倒的に少数派だ。
おれはおれで、連日連夜、夜中まで電子書籍でラノベやら漫画やらを読んでいるから朝が辛いのは当然なのだが、今しているのはそういう話じゃない。
問題は。
毎朝、登校するとおれの席に、学年のカーストトップに所属するギャル・米村《よねむら》朱莉《あかり》がむ
すっとした顔で座っていることだ。
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無職ではないがバイトしかしてないほぼニートであるたぶん主人公、茶村 花太(さむら はなた)。三大欲求バリ現役の22才。自覚はないが少しプライドが高い自分に気付きこのなんとも悪くないがなんの抑揚もない人生をどうにかしたいと思い始めるのだが…
なかなか自分の考え方のループをひとりで抜けれるハズもなく悶々と悩む花太にどんな選択肢と強制イベントが待ち受けているのか!?そもそもそんなモンあるのか?
明日の糧になりそうな(?)物語。
今日も夕方の海の写真とともに、彼女に不器用なメッセージを送る。
『海も僕も、いつでも待っています』
(この作品はmonogataryのお題「海辺で読みたい物語」上限2000文字の募集に沿って書いたものです。monogataryにも掲載しています。
2023.3.1~3.19の期間横浜中央図書館にて展示していただきました!)
野球をやっていた主人公。
中学の時に肩を怪我してそのまま野球をやめてしまう。
しかし、野球への想いが心の奥底に未だ残っている。
そんな主人公は高校に入り、ただなんとなく過ごしていくようになった。
主人公の前に、昔一緒に遊んだり野球を見に来てくれていた幼馴染が転校してくる。
しかし、主人公は幼馴染のことを忘れてしまっている。
幼馴染は主人公にもう一度野球をしてほしいと色々と試行錯誤していく。
冴えない男子高校生、藤堂夏弥。オシャレでモテモテなイケメン男子高校生、鈴川洋平。
幼馴染の二人にはそれぞれ一つ年下の妹がいた。
学校に近いアパートで妹と二人暮らしをする似た境遇の二人だったが、ひょんなことから洋平の提案で、同居人を交換し生活を送る事になる。
夏弥と同居する事になった洋平の妹・美咲は、イケメンの妹らしい確かな美少女だった。
しかし、モテる兄を持つ境遇のせいか、美咲は異性への嫌悪感を剥き出しにしがちで。
そんな男
性に冷めがちな女子高生と冴えない男子の、妙な暮らしから漏れ出る心情を書いた一幕の短編です。折りたたむ>>続きをよむ
彼が物心ついた時から持っていた違和感。その正体とは――。