小説家になろう 勝手にランキング
小説家になろう の 非公式 ランキングです
SFランキング 9501~9550位
多重人格と呼ばれた精神疾患の患者が選ばれたエリートとして世間に認められて早や数十年。
フレンドと呼ばれる彼らは確かにそこにいた。
多くの人が気付いていないだけで、ずっと昔から彼らはそこにいた。
彼らを自分の意識に住まわせることが出来る者達は国にエリートとして認知されている。
しかし、彼らと真に共存できる者は本当にいるんだろうか。
フレンドと言いながらこちらの都合は関係なしに彼らはやってくる。
彼らと仲良く出来るか、それとも自分の人生を華
々しく飾る為に利用するしかないのか。
脳内フレンドたちは我々にとってどんな存在なんだろうか。
烏丸居糸(からすまいいと)は考える。
「僕を自分好みに変えたいカカシは、僕をどうしてそこまで気に入っているのだろうか。どうして僕と、出会ってくれたのだろうか」
「僕は、知りたい」
「僕のカカシの事を、誰よりもよく知りたいんだ」折りたたむ>>続きをよむ
平凡な日常から突然やってきたじいちゃん。これを始まりに主人公は妖怪極道とかかわりを持つことに・・・
2028年から2042年までの戦い。
そしてこれからの未来。戦い。
今まであった平穏な日常が崩れるそれがあなたには考えられますか?
様々な人間関係の中主人公は答えを見つけることはできるのだろうか?
様々な感情が入り混じる中いつも嫌味を言われているが大切な妹を助けることはできるのだろうか・・・?
続きは本編でどうぞ!
不注意からトラックに轢かれて死亡した「俺」は、文明の進んだ星で赤ん坊として新たな生を受けた。
前世の記憶と知力を残したまま過ごす第二の人生。しかし、それは順風満帆なものとはならなかった。
9507位 旅路
西暦2195年天の川銀河のはるか彼方に巨大惑星の接近が確認された、この巨大惑星が太陽系に衝突
すると報告され地球人類が滅亡えと進むのか、其れとも人類は生き残れるのか世界中の人民が不安を覚え
るのだ、だが人類は果たして・・・・・
思いも掛けない展開に成る事に成るとは世界中の人達が固唾を飲む話と成るので有る、またしても人類は英知を結集すのか・・・・。世界中が注目する中で機構から重大発表されるのである。
この物語は人類が生き延びたいその
為には何が出来るのか其れとも・・・・折りたたむ>>続きをよむ
「あの男を……スペードを殺してください!」大都市プラトンシティ。とある夜、一人の少女がある殺し屋に依頼をした。劇団一座の娘ハーティル。家宝を奪われた彼女が生き延びる術は、犯人であるスペードを殺すしかなかった。トランク一杯の札束を手に懇願する少女。しかし、その殺し屋は……
※他サイトとの重複投稿です
もしscpオブジェクトが日常に現れたら、という小説を書いていきたいと
思います。scpとかドクターフーとかが大好きです。
東京オリンピックから数十年後平和になった世界の日常のストーリーです。
この場所は、自分の記念に保存してあります。一回分の五話のみ……です m(__)m
この小説の世界観は『超・未来の地球』であり、マギーという少女が一台のパーコン(造語)=コンピューターを『リリーさん』と名付け、二人で会話をしながら時は進み、自分の家族の存在を知ることになり、自分の存在価値に目覚めていく……という流れです。
地球の最後の砦であるジュピターシティーで、一部の記憶を失ったリサという女性が第二の人生を模索していく……とい
う流れです。
パーコンが人間を支配するかもしれない。それを阻止するために、ある一族に課された使命は……なぜ、正式名があるのか……『西暦の書物』と『五枚のデザイン』の意味は……ジュピタータワーは観光名称だけなのか…… という流れです。
私の考えた『世界観・造語』は、自分の想像上のフィクションです。よろしくお願いいたします。折りたたむ>>続きをよむ
現在より50年の後、ある発明と発見をキッカケに人類は飛躍的な進化を遂げた。
新人類の誕生といっても過言ではないその進化がもたらす未来とは……
2050年 それまで195ヶ国あったそれぞれの国家は、当時の先進国であった国々が「アダム」を開発したことにより、その膨大な情報集積・演算能力の性能と、それまで人類が培ってきた深淵なる知識・知恵を瞬時に解析・統合する学習能力により導かれる結果を畏怖し、どの国も自国で抱えきれる代物ではないと悟り、
僅か5年の間に地球上の全ての国と地域・団体が諸手を上げて国家統合に歩調を合わせたのだ。
人類が誕生して400万年の間、絶え間なく続いた争いの歴史はたった1台のコンピューターにより、呆気なく終結を迎えたのだ。
それからは、「アダム」主導の政権下統一された人類は目まぐるしいスピードで進化の道を進んで来たのは、想像に難くないだろう。
もちろん、それまで体を成してきた企業・機関がそれに対抗し得る訳もなく一瞬にしてアダムの指揮下に収まった。
統治システムも一変 13歳を成人とし、従来までの学習機関は「アダム」が創り出したシステムにより個人差はあったものの十数年かかった学習容量を、誰もが僅か5年で習得できる様になり、その後の仕事についても POS判断(personal optimization system)による診断を11歳の年に受け、6大別されたタイプの内、決定づけられた運命を全うする。
無論、科学・工学に留まらず医学も脅威的に発展を遂げた現在にとって老化などという言葉は存在せず人間の個体それぞれのピークを維持する事が出来るため、見た目も一様に20代の最盛期が標準的なため上下の関係性さえも風化しつつあった。
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キカプロコン応募作品。
なろうに腐るほどいる絶対に負けない『セイギノミカタ』様が
いつものように『ワルイヤツラ』を全部倒して、
無事に帰ってくるだけの話。
2016年、水明市は政治崩壊の一歩を辿っていた。
AR携帯「Air Real phone」の普及で誰もが簡単にネットの世界に介入出来るようになった事をきっかけに、現実と虚構の区別が出来なくなった人々(カオスヘッド症候群)
が急増し犯罪、殺人、横暴、数多の事件が起こる中、とある奇妙な事件が発生する。
――無気力病及び連続怪死事件。
数々月前の暴動で両親を亡くした山中志乃はこの事件との関連性があるのではないかと調べていた。
そして深夜0時、
志乃の通っている高校……水明高校。そこで“彼ら”との出会いを境に志乃と世界の運命を左右する物語が胎動しようとしていた。
iPS計画、IaO技術、カオスチルドレン。無数の科学と数多の空想科学が交差する――この近未来で……折りたたむ>>続きをよむ
ゲームの名前はアトランティスの大地
アトランティスの大地では人は空を飛び自分の足で歩くこともない
すべてが自動で行われていると言われていた。
記憶を失った人が集いし冥界………
冥界と現世をつなぐ者が人に問いかけることとは?
後悔……憎しみ……渇望……
いや、はたまた別の物なのかもしれない…………
T大学の考古学教室で、古代建築の講義が行なわれていた。その最中、窓外に光の粒が舞い降り、それはいっきに弾けた。
アメブロ「おしげのブログ」に投稿したものです。
主人公、早川優人は梅沢高校に通う高校生。2年生になる初日、同じクラスの女の子の佐々岡文音と一緒にいる時、謎の怪人に襲われてしまう。優人は持っていた腕時計型デバイス、E-wristを使い怪人に立ち向かうが・・・?
武器として手に取ったのは女の子の手だった。
「え?武器って女の子?女の子いないと俺変身できないじゃん?」
優人は“彼女”を武器に変え、敵に立ち向かう。
基本ヒーローものっぽい感じですが恐らくハーレム要素も入ってくるのではない
かと思います笑
初めてですのでまだ分からずに色々拙いと思いますが暖かく見守ってください。
別サイト(ブログにて)も投稿を予定してます。折りたたむ>>続きをよむ
ガン細胞は本当に病気なのか?体内に生まれたもう一人の自分への本能的拒絶が死への理由だとしたら?それは進化なのか侵略なのか?
近未来……人類は生活領域拡大の為に新天地を海上へと求め、広大なメガフロート国家を建設した。
その洋上の人工国土を維持・管理する為に、装着型の水中専用パワーアシストスーツを新たに開発。
やがてそれを興行用に改造し新たなスポーツが始まる、その名はエリアル。
全身に企業ロゴ宿す人魚型パワーアシストスーツ・マーメイドウェアを纏い、少女達が織り成すは水と空を翔ける演技。
未だかつて無かった少女達だけのモータースポーツ、お伽噺を具現化するかのような
幻想的な美しさと演技に世界中の人々は熱狂した。
そのエリアルに、まるで彗星のように一人の天才・風見早紀が現れる。
デビューから引退まで全勝無敗、彼女は誰よりも高く美しく優雅に舞った。
余りに卓越した彼女の力はたった一人で競技のレベルを十年上げたと言わしめ、不動の伝説となる。
主人公・ハルカもまた彼女の演技に魅せられて、自らもエリアルの選手・マーメイドとなり勝利を目指す。
これはそんなエリアルに青春と情熱をかける少女達の物語。折りたたむ>>続きをよむ
面白ければ全て吉蔵ーーーーーーーーーーーーーー~ー~ー~ー~ー~ー~ー~ー~ー~ー~ー字余り過ぎ。
都々逸長でありまた意味深かでもある和風SF
10月17日(金)@新橋SL広場で合コンの待ち合わせをしていた二人の女性。
18時45分。「お待たせ~」と声をかけてくる二人の男性。
お互いの顔を見合わせ、自然と息がはずむ。さあ、合コンの始まりだ。
しかし、時刻を追うごとに、刻々と状況は変化し、
本来予定していなかった出来事が起こり始める…。
誰も知らない、いや誰かがそこにいる。
そこには、達成確率0.01%を追い求めた知謀と策略が闇を這い、蠢いていたのだった…。
※ベリーズカフェ
、野いちごにも投稿中(重複投稿)の作品です。折りたたむ>>続きをよむ
未だ人気のあるジャンルのひとつ【VRMMOモノ】。作品を執筆するうえでVRMMOについて私が独断と偏見をふんだんに籠めて考えたあれこれを此処に纏める。思いついたものをつらつらと書き出しただけなので支離滅裂なっているかもしれないが、そこは勘弁願いたい。
ある日の秋の東京大学。そこで、とある一人の大学生が未知の現象を起こしたことがきっかけで人類の歴史が変わった。
何の前触れもなく人は異能の力を目の当たりにした。人類はその異能の力を神威(ディセント・スキル)と名付け、各国の科学者が研究を始めた。神威が使える者は神威(スキル)持ちと呼ばれ、ある時には神威は人の傷を癒し、またある時には犯罪に手を染め人を傷付けた。人々は神威を持つ人間を崇める者がいれば、恐れて迫害をした者もいた。
だがそれだ
けではなった。天使や悪魔、堕天使等といった聖書に出てくる者達や神話の神々などが地上で活動するようになった。
それから五○年。そんな異能の力を持った人類の存在や異形の者たちがいて当たり前の時代。そんな時代を生きる神威持ちの少年——詩乃神翔吾( シノガミショウゴ)は高校受験で都心近くの凰咲町にある私立香坂(コウサカ)学園に親友と共に入学することになった。
*現実の設定とこの小説の設定が混ざる時があります。気をつけて読んでください*
作家としては未熟者なので、こうした方が良いという点があればアドバイスをください。折りたたむ>>続きをよむ
寒い冬、愛用のアンドロイドを持った俺がコンビニに歩いていく・・・
だがその道のりはあまりにも過酷で・・・
そこからおこる悲劇の物語、主人公の<未来>は?
暖かい目で見てもらえるとありがたいです。
私,望月快が運営するサイト「桃源の白虎観」のオリジナル作品として,初期に書いたものをちょこっと編集したものです. ~あらすじ~ひきこもりがちの大学院生奈波のところへある日,彼の研究室の教授から手紙が届いた.それは,「造形師」とよばれる不思議な民との出会いであった….
昔書いたものをリメイクしたものです。
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彼女が死んでしまった。
私は彼女を蘇らせる魔法を望む。
日本中の人間が全員、一夜にして豚人間化した。顔は豚そのもので尻尾も生えて、ただ二足歩行や日本語が喋れるということはそのままの豚人間である。そして主人公は、ひょんなことをきっかけとして恋をする。
僕たちの広場は上級生によって奪われた。その日から僕らの戦いが始まった。
「あなたのSFコンテスト」参加作品です。
新西暦199年、地球が火星で独立を宣言したライギリア共和国との戦争に突入して2年が経過した。進行するライギリアに対し、じりじりと劣勢を強いられる地球だった。しかし日本、スイス、いくつかの月面都市で構成された組織ルナは中立を保っていた。
そんな中日本に住む少年武藤蓮二は、ライギリアの基地奇襲に巻き込まれてしまう。そこで迎撃に出た機体ガンヴァインブレイブと出会うのだった。
昔々あるところにモグさんという貧しい青年がおりました。
もぐさんはいつもお金が欲しい、女にもてたいと思っていました。
そんなある日、とんでもない事件が起こったのです。
エピソード004
蒼い光を放つ恒星アルジャノフを中心に持つ星系の物語。(作者が全体のストーリーまったく考えず、行き当たりばったりで作り始めた話です。なので何が起こるのか、今のところ全くの未定です)
フラフラと生きてきたと語る奇妙な男性と、 ある日その男性の前に現れたどこか抜けている自称旅人の女性。
妖怪悪魔が蔓延る世の中を、 二人の変人が理想郷を目指して旅をする。
「 もう全て、 貴女に委ねさせていただきます 」
おかしな関係の二人は、 無事に理想郷へ辿り着くことができるのか? そして、 二人の正体とは?
天才科学者と謳われた父を殺された。
その犯人を探してくれと亡き母に頼まれた主人公、皇神威は父を殺した犯人を探すため彼は刑務所に。
小さな情報から集めようとしている時にあらぬ事に巻き込まれる。
その事柄からいろいろな手掛かり、それがつながり始める。
神威の“復讐劇”
ここに開幕!!
武器の無い世界で16歳 多田 澪裏(ただ みおり)は電車内で事件に巻き込まれてしまう。絶対絶命の中ある少女に助けられるのだが…
契約し武器を手に入れる事になる。
彼女達の仲間になるのだがそれがもう大変。
西暦2999年ーーー世界は完全に病んでしまっていた。
ソレはそんな世界に対した神による改変…いや,改善だったのだろう。
未曾有の恐怖が世界に訪れ
やがて人類は【死】と対面していくーーー
「馬鹿は死んでも治らない」という言葉を真に受け、それを証明するためにゾンビのような体になった「僕」による日記。
――これは今よりちょっと未来、人間とロボットが共存する時代のおはなし。
近未来。科学が発達し、子供の描いた空想のような機構が実現したかのような世界。其の中で開発されたロボット《アーマードモジュール(Armored module )》、通称AMは、世界に大きな革新を与えた。作業用として開発されたAMもやがては戦争の道具へとかわっていった。其の中でAM開発に積極的なとある一国が隣国に戦争を仕掛ける。しかしそれがやがて世界を巻き込む戦争となるとはまだ誰も予想していなかった——。
※近未来を舞台にしたロボット
小説です。むちゃくちゃな描写も有りますが手に取って呼んで下さると大変有り難いです折りたたむ>>続きをよむ
中二病。それは、中学2年生で発症することが多い思春期特有の思想・行動・価値観が過剰に発現した病態である。
その病が発症し、4年間ひたすら
人を暗殺するシミュレーションを繰り返し行っていた
福高亜門(ふくたかあもん)。
ある日、報酬が弾む仕事の依頼を
引き受けることになり、その内容が
国の大臣を
暗殺するということだった。
ある日に日本の領海に突如宇宙船が墜落した。しかし、墜落した巨大な宇宙船からは応答や乗員が降りる様子はなく、宇宙船に乗船しての調査を行うことを決定。知的生命体との接触に世界中の期待が集まる中行われた調査で船内に侵入した調査隊が発見したのは・・・人類と似たメトセラであった。これは知的生命体を発見してから5年後のお話。(設定を無視している可能性があります)
世界の法則から外れた異能者、ノイズ。彼らは、地下牢獄アンビエントに強制的に収容されていた。独裁的な所長のもとで、日々統制された生活を営むノイズたち。しかし、ひとたび地上に新たなノイズが現れれば、彼らは同胞を狩る猟犬と化す。自らに課された使命、ノイズであることの運命に苛まれながらも、彼らは日々を懸命に生きる――ときに、ふざけあい、鼻歌交じりに世界を救いながら。
演劇の脚本用にと作ったショートショートなので、小説とは呼べないかもしれませんが…。