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ファンタジーランキング 9651~9700位
日本に住む普通の高校生だった結城葵は、気が付くとエルミナ・ルナという異世界に”異邦人”として召喚されていた。――男と女に分裂して。
男の”ユウキ”と女の”アオイ”の二人は異世界を彷徨い歩く中、異邦人がこの世界で悪事を働き、人々が傷つけられていることを知る。こちらの世界に召喚される際、ユウキには”最強のステータス”を、アオイには”瞬間移動”の能力が与えられており、人々を守るために異邦人たちと対立することになる。
そして魔法が使え
ない魔法使い”シーラ”と、不遇の天才剣士”コニール”との出会いをきっかけに、ユウキとアオイは”異邦人狩り”として、エルミナ・ルナを旅しながら異邦人たちと戦い、元の世界に戻る方法を探していく――。折りたたむ>>続きをよむ
トレイシア魔法王国と国教である魔道教は魔法を使える人間を尊重し、魔法が使えないどころか魔力がない人間は蔑み、虐げるべきという考えが浸透していた。そんな国で没落した名家の子息であるファルは王家傍系に養子として迎えられたが一〇歳のとき、魔力が全くないということが判明した。
貴族は魔法が使えることが当たり前で平民ですら魔法は扱えなくとも魔力を有するこの時代において、ファルはほとんどの人間から迫害されることとなった。さらに貴族学園から追放され
たうえに自害を命じられてしまうファルは葛藤の末、抗うことにしたが、ファルの抵抗虚しく、殺されそうになる。
追い詰められたファルは特殊な異能に目覚めると、本音と内に眠る性格を曝け出して豹変する。また、この国の王女も本音と内に眠る性格を曝け出す。
かくして、ファルと王女であるセラは結託し、世界を変えることを決意した。
※4話から12話まで主人公が迫害されるような展開が続きます。
※途中から主人公とヒロインの性格が豹変します。
※「カクヨム」と同時更新折りたたむ>>続きをよむ
桃から生まれた桃太郎は、おじいさんとおばあさんと平和に暮らしていました。
生まれつきの力持ちで、村の役に立つ存在でした。
しかし、ある日、桃太郎の住む村に『鬼』がやってきます。
その日から、桃太郎の生活は一変するのでした。
*桃太郎オマージュ
生まれた村を追放され、桃太郎は『鬼』退治の旅に出る。
*カクヨム様にも同作品を掲載しております。
一億年ほど前のこと。天使と精霊が暮らしていた世界は、地球でした。
休職も6ヶ月に入る、妻子持ちのうつ病サラリーマンの
日常からの変遷。
夢を夢で終わらせない。
余命僅かな高校生・蒼 直央(あおい なお)。主人公の直央はあと残り僅かな人生を悔いなく安全に生きたいという考えのもと、代償を払えばどんな願いも叶えてくれる妖怪が営む店「なんでも屋」に足を運ぶ。
そこの店主の妖狐の光(こう)と『残りの余命を安全に楽しく過ごせるようにサポートしてほしい』という内容の契約を結んだ直央は残りの余命の3日間を妖怪の光と一緒に過ごすことに。
直央と光のわずか三日間を濃密に描いた妖怪×人間のローファンタジーBL(ボ
ーイズラブ)小説。
三日間で二人の何かが動きだす…。折りたたむ>>続きをよむ
ギリシャ神話の神々を名乗る集団が日本各地にダンジョンを生成。
放置していてはじわじわとそのダンジョンは広がって行き、対処する手段は攻略してボスを倒す事だけ。
しかし、自衛隊なんかじゃ歯が立たず、銃火器による武装をした米軍も返り討ちに。
そんな時、『大和コーポレーション』の謎多き女社長≪HIMIKO≫が立ち上がった。
なんと、≪HIMIKO≫はダンジョンを攻略する様子を生配信している! しかもV体の姿で!
そして、人々は
前例に倣う。
皆≪HIMIKO≫に憧れて、ダンジョンが発生した際にはドローンを飛ばして配信するのが通例となっていた。
つまり、今はダンジョン配信が大ブームなのだ。
スマートフォンアプリ『MAGATAMA』と『KAMIGAKARI』を使ってヴァーチャルアバターの鎧を纏い、スマートフォンを武器として、ギリシャの神々からの侵攻を防ぐ為に、戦い続けている。折りたたむ>>続きをよむ
少年たちが学校の裏山の洞窟に向かって食屍鬼に襲われる物語です。クトゥルフ神話の2次創作です。
その世界では一つの戦いが行われていた。
勇者と魔王。
世界の命運を賭けた戦いは、圧倒的な強さを見せた勇者の勝利で終わった。
しかし――
「だが、我は滅びぬ。千年後により強大になって復活しよう。」
その言葉の通り、千年後に魔王は復活した。
そして、魔王に対抗するため、新たな勇者も現れた。
異世界から召喚された勇者は驚愕する。
「何でこの世界は脳筋ばっかりなんだよ!」
そして絶望した。
「俺のステータス、どう見ても魔法使いなんですけど!?」
あらわる魔法が筋肉に負け、全ての者が脳筋になってしまった世界で、唯一人の魔法使いとなった勇者に明日はあるのか!?
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これは翔野学園のIFの世界、世界の裏。
世界を創造した者と世界の反逆者達の決戦だ。
高校生の主人公は、最近何度も自分と同じ格好をしている人を見かける事が気になっていた。そんな中、主人公が遅刻してしまい、慌てて支度を済ませて両親に顔を見せると、両親がやけに驚いている事に気が付く。高校から帰宅して両親に詳しい話を聞くと、どうやら主人公は一度普通に起きて来て、家を出た後、再び主人公が起きて来たとの事。とても信じ難い話だが、主人公は、この事と最近見かける自分と同じ格好をしている人の事とを結びつけ、まるで主人公が二人いるのではと
思うのであった……。折りたたむ>>続きをよむ
透明人間の少年と、彼を「相棒」と呼ぶ、人魚になってしまった少女ツバサの冒険と恋を綴る。
行方をくらましてしまった幼馴染の少年に思いを寄せるツバサは、家族や学校の友達と共に、どこか満たされない気持ちを覚えながらも平和な日常を過ごしていた。
そんなある朝、彼女が目を覚ますと人魚に変身してしまっていた。彼女はその事実に驚くまま、家を飛び出してしまう。そこを助けてくれたのは、幼馴染の少年であった。彼は透明になっているうえに、記憶が抜けているよ
うであったが、大好きなツバサへの思いは覚えており、彼女を助けようとし、ツバサも彼との再会を喜ぶ。
ツバサは透明少年に助けられながら、彼女の身に掛けられた懸賞金目当ての様々な人魚ハンターたちから逃げて、家に帰ろうとするが、そんな二人をさらに恐ろしい存在が追っていた……⁉
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仲間と共に魔王討伐に向かう王道ファンタジーです。笑い成分は少ないです。
あらゆる冒険者は、死後24時間で蘇る。そんな気楽な世界においても、守るべきものはある。
装備、宝、書物。
本来持ち帰ることの出来ないそれらを運ぶ為、迷宮専門の死体運び業者、グレイ・オービスは今日も迷宮を駆け抜ける。
それが例えどれだけ過酷な仕事だろうと、元勇者であるか彼にとっては造作もない。
これは冒険者でも魔物でもない、ただ迷宮を駆ける人生リタイア男の物語。
世界は突然崩壊した。突如として現れたunknownによって世界各国は滅びるか、規模を縮小するのを余儀なくされた。それはここ日本も例外ではなかった。
物語のあるリボン/いろいと
ファンタジー
ローファンタジー
森の王様に会った事のある人は誰もいない
それなのに、なぜかみんな見たことある?
ん?それって不思議じゃない?
屋上から落とされた主人公が死んでしまい異世界に転生する話です
平凡な女子高校生、鈴原朱莉(すずはらあかり)は自分のことを陰で嘲笑い、朱莉のイジメを指示していた志摩絢香(しまじゅんか)と異世界に召喚され、絢香は勇者に任命されて聖剣を渡された。
しかし、今まで真面目に生きてきた朱莉は、自分をイジメるように取り巻きに指示を出していた癖に自分の前ではさも友達であるかのように振舞っていた絢香が勇者に任命されたことが悔しくて、絢香を殺してしまった。
勇者になった絢香を殺した代償に世界中の人々から敵だと思われて
しまう呪い「不信世界」を受けるはずが、未発見スキルである<呪詛転換>によってスキル<絶対服従>を入手してしまう。
自分に呪いが効かないことが分かった朱莉は、世界中の呪いを自分のスキルに換え、いずれは勇者が召喚される原因となった厄災、呪詛王ヴァーダンを倒すことを目標に旅…、失敬、逃避行を始めた。折りたたむ>>続きをよむ
死ぬ瞬間はあまり覚えていない
ただ自分が消えてゆくのを感じた
長く長く漂っていた。
光を感じた
その瞬間
目覚めた
3歳まではあっとゆうまだった
五歳の時にじいちゃんからこの世界の話と、冒険者の話を聞き、驚いた。
この世界には魔法があると言う。
それから冒険者の話をたくさん聞き、魔法の事も学んだ
6歳の時にじいちゃんが死んだ。
俺は、冒険者に成ろうと思った。
俺は12になった。この年からは冒険者学校に通えると言う。幸い金はあったので、
冒険者学校に行き、冒険者に成ろうと決心した!
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『禁足地』とは。
そこに入ってはいけないと決められた土地である。
そんな場所へと興味が湧き一人入ってしまった黒狼族の少年ジン。何があるのかという興味でしかなかった自分だけしかいないはずのその土地で、月明かりの元で舞を踊る少女と出会う。
その少女は決して仲の良くない、隣りの地域に住む白狼族のようで、ジンは禁足地での出会いという事もあり困惑してしまうのだが――。
獣人と種族同士の伝説の様な物語。
※この物語は自己自主企画『
月(と)のお話し企画』の参加作品です。
※このお話に人間種は出てきません。
※俺TUEEEモノではありません。
※あまりにも酷い内容の感想などは削除させていただきます。折りたたむ>>続きをよむ
武士の魂は刀と魔法。
魔法を使う侍が江戸の街を駆け回る。
小さな雑貨屋で働くオーシャン。
最近気になるお客さんがいる。
平和に暮らしていたが、トラブルに巻き込まれ引っ越しすることになって・・。
桜が崖下に立つ街に、俺は住んでいるー
咲かないはずの桜に咲いた一輪の花が見せる、彼が歩む感情のストーリー。
かつて、世界を救った勇者『サトリ』。
彼は世界を救ってからどんどんと魔力が衰え始めていた。本来はあり得ない魔力量減少を解決する方法は誰も知らず、彼はいくつもの約束を交わした少女『マサリ』と共にあるかもわからない宝玉を見つけて魔力の減少を止めようとしていた。
一度世界を救い終えた元勇者は、或いは人間的に生きようとした青年は、今度は仲間と共にもう一度世界を旅する——
少し苦くて、少し甘い。そんな世界を彼らは歩く。
変わった仲間を増やしな
がら。
どう頑張っても捨てられない信条で、大勢の人を救いながら。折りたたむ>>続きをよむ
体が生まれつき弱かった少女『私』は、その死の間際に祈った願いを知らぬ間に叶えられ転生するが、その転生先はまさかの庭木だった!?
新しく始まった生活? は、魔法や剣の的として、燃やされたり穴を開けられたり斬られたりと踏んだり蹴ったり!
これからどうなっちゃうの、私!?
時空超越を発動し、過去に戻ったディン。
しかし、その世界は過去の自分がいた世界ではなく、竜神の拠点となっている「竜神の世界」だった。
400年という年月を眠り目覚めたディンは、竜神達による人間殲滅の話を聞く。
それでは、弟達が消えてしまう、たとえそれが、違う記憶の自分を知らない存在だったとしても。
ディンは立ち向かう、同族を相手にしたとしても、人間を、弟達を、守る為に。
冒険者学校から仲の良かった、仲間たちとパーティーを組み、冒険者として活躍し、ついにAランクパーティーにまで昇格した矢先、突然に一方的に縁を切られた。
「ジョーカー、今までリーダーをしてくれてありがとう だがお前は今日でクビだ 今日から俺がリーダーをする」
俺には理由は良くわからないが とにかく一方的に理不尽な理由で仲間たちから捨てられ、他のパーティーを組むにも元仲間たちに裏から俺の悪い噂を流され パーティーを組めない ソロで活動をす
るのもギルド側から拒否される。
俺は仲間たちに適した指示と作戦を立ててきたにもだ、嫌気をさして故郷の村に帰ろうと街を去ろうとして歩いていると
『ジョーカーくん、私のことを覚えてる?』
この再会がこれからの人生にもっとも影響があるとは思わなかった
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とある王国な誕生した青い目をもった少女。それが原因で王国から逃がされることになってしまう。
その少女の冒険は一体どんなものになってしまうのか。
――――死という概念が無くなったら、人は一体何を成すのか
平凡にして凡人。普通を通り越した普通。それが俺、御門恭介だ。
いや、だったという方がいいかもしれない。
なぜなら、朝から幼馴染の裸イベントに巻き込まれ、挙げ句学校帰りにトチ狂った男に殺される羽目になったのだから。
しかし、死にかけの俺の前に死の神タナトスが現れ、三種の神器とかいう明らかに使い道のない物を渡して、俺に『死ねない体』を与えやがった。
そこから、俺の人生は一変した。
本気を出せば何でもできる超人幼馴染、成長過程(笑)美幼女魔法使い、特殊な力を持つ不老不死者たち。そして、ハタめんどくさい事件が勃発する……。
ハイスペックなゾンビも楽じゃないな。
これは、死を忘れた怪物が送る物語。怪物と、おかしな少女たちの奇跡を今、垣間見る……。
「僕と世界征服をしないか!?」「いや、いいや」
※月水金更新 ※カクヨムでも連載中折りたたむ>>続きをよむ
その城邑の中央広場には、磔刑の柱が立てられ、白い女性の片腕が吊されていた。旅の男シャスカは、知り合った村の小売商アジルから、片腕の由来を聞かされる。
一方、偉丈夫の剣士グレンは、兵士たちに追われる魔導師リュビーチを助け、その依頼に応じて行動を共にすることになる。
あるものから逃走の旅を続けるシャスカと、グレンの軌道が交わるそのとき——
「鏖殺の剣の物語」シリーズ第2弾 お楽しみください。
ある日、理不尽な理由で会社を首になった上に、恋人にも振られた主人公(吉野和馬)は、うつ病になり自暴自棄になってフラフラしていた。
そして、道路に飛び出そうか迷っていると……とある生き物が轢かれそうになるのを発見する。
とっさに身体が動き、それを助けたら……それは小さなうさぎだった。
これは迷子のうさぎだと思い配信し、勘違いからハズってしまいアイドル探索者がやってきて日常が非日常になっていく男の物語である。
※配信がメインではあ
りません。
主にうさぎさん、人間関係やラブコメがメインとなります。折りたたむ>>続きをよむ
「悪役令嬢殺人事件」の続編と言うか、番外編ですかね。
◆
エイドリアンは菊花を連れ、友人の別荘を訪れた。
しかし、其処で、殺人事件が起きてしまう。
犯人は、友人達の中にいるのだろうか?
◆
推理小説の体を成しているかは、判りません。
平和に暮らしていた鬼とのハーフであるナツメは、ある時に妖により家族を失う。
そしてナツメは遺品である刀と共に諸国を巡り歩き人に仇なす妖を斬ることを決意する。
ナツメを待つのは予告された破滅かはたまた…
かつて、この星における生態系の頂点に君臨していた人類の平和は突如終わりを告げる。宇宙より飛来した隕石と共に現れた未知の生命体、『アスラ』によって……
それから時が経ち、人類はつかの間の平穏を謳歌していた。その一人である辺境の町に住む少女のサラスもまた技師見習いとして日々修行に励んでいた。
だがある日、少女の日常は崩れさることになる。
軍による防壁外の資源採取に参加していたサラスはアスラの襲撃を受ける。アスラが迫るなか、助けを求める少女に
応えるモノがいた。
それは自身を"サラス"を守るようにプログラムされたという人工知能ガートと名乗る。
驚異のテクノロジーを持つ戦闘用AIであるガートは瞬く間に襲撃したアスラを殲滅してみせた。
この出会いが、彼女たちの運命とも言える戦いへの幕開けとなるのだった…
初心者による自己満足、厨二病満載(かもしれない)の作品です。ニワカ知識を晒すかもしれませんが優しく指摘頂ければ幸いです。あと某特撮番組が好きなので所々ネタを入れたいなぁと思っています。
以上のことが大丈夫な方はどうぞお付き合い下さい。折りたたむ>>続きをよむ
この世界には様々な村がある
農家で形成されている村
畜産に支えられている村
商人が賑わう村
魔道士の家系が脈々と受け継がれている村
勇者を選定する剣が刺さっている村
魔王を排出する村
そして村長しかいない村
そんな村のお話
60代の王に、王妃もふたりの側室も20代という若さ。その若さにもかかわらず、三人の妃たちが深い悲しみを経験したことを感じ取った吟遊詩人が、歌の代価として、妃たちの身の上話を所望する。じつは後宮入り以前に深い関わりのあった妃たちの身の上話、悲しみを抱えた女にばかり興味を抱く王の身の上話からなるオムニバスの短編。
自サークルのサイト「アザー・ワールドの別荘」(http://otherword22.g2.xrea.com/)にも掲載しています
。コピー本にして、コミケでも頒布しています。
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あなたは、生まれ変わりを信じますか?
do you believe in reincarnation?
それは尊くも醜い現世、理不尽で素晴らしき常世の夢、再び与えられし残命。
勇者とその婚約者である聖女を物語の主役とするのであれば、聖女の妹である彼女はモブの村人、すなわち一介の脇役に過ぎない。
しかし彼女は、自身が得るはずだった幸せを全て捧げ、周囲の敵を不幸へ突き落すチートスキル『理不尽』を使って彼らに復讐を果たそうとする。
たとえすべてを失っても。
たとえ外道に堕ちてでも。
たとえそれが誰にも望まれないことであっても。
構わない、それが彼女の生き方なのだ。
※キーワードとかは最初の方は出ませんけ
ど後々登場する要素です、伏線になります、たぶん。折りたたむ>>続きをよむ
2050年、日本は未曽有の大地震と噴火により窮地に瀕していた。
大地震による建物の損壊、噴火による交通機関の停止、それに加え、閉ざされた地下界への穴が開き、日本全国で地上VS地下の大戦争が勃発。
独自の技術進化を遂げた地下住民VS現代日本人の熾烈な〈領土〉争いが始まる。
地上VS地下、生き残りをかけた現代ファンタジー!
僕は何も分かっていなかった
いや誰にもこんな風になっているなんて分かるはずがない
ゾウがアリを踏むがごとく
人が草を踏むがごとく
私たちが住む世界は
一方的に
無関心なまま
ゴミのように
扱うことができる
有象無象のようなものとは誰にも想像できないだろう
ヴァスラトゥーム王国の王都から離れたズィール領。五年前に代替わりした領主は、領民に重税を課し、更には国境を接する隣国のルグレ領と秘密裏に結託し、謀反を企んでいるという。女王直属の部隊長であるスタンを中心に、領主に対する内乱は協力者を増やし、大きくなって行く。
主人公は、人里離れた森の中で魔法を学びながら暮らしていた、特殊な生い立ちの少女ルドミラと、領主への反抗の意志を持ち、領主に与する隊商などを襲って生計を立てていた山賊の長マウロ。戦を
軸に、それぞれの気持ちの変化や恋を描きます。また、タイムスリップの要素を含みます。
遥か昔に某ラノベの賞に応募して、二次選考で落選した作品です。内乱の理由がひどかったんで(笑)それに関わる部分を修正して、こちらに公開させて頂きます。
pixivに投稿時点での内乱理由のまま、細部の修正だけかけた状態の同作品を2016年から全文掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ
瞬きの間に、視界に写る景色が変わり。見知らぬ文字で埋め尽くされたノート、そして眼前の特殊な特徴を持った少女から、自分が異世界に来た事を理解した主人公。
紆余曲折の後に少女から告げられたのは、魔法学園の入学を目指すこと。
期限は来年だというが……異世界の常識にもまれながら、この体の秘密を追う。
──私は幾つの名前を語れば、あなたの隣へ追いつけるのだろう。
人々とともに特殊な能力を持つ獣が住まう世界。崩壊の危機を乗り越えた王国の上を流れるのは、平穏と呼ぶべき時間だった。王都にある湖の岸辺。大切な者たちとそれぞれ眺める花火の彩―『聖獣の庭、あるいは忘却曲線』のささやかな後日談。
柚咲 祐樹という男が異世界転生をした。
ただし仲間はギャングにイケメン王子に、その他明らかにハーレムに適さない奴らばっかり!
女神の気まぐれと、あまりに最悪な死因で転生した彼が冒険して行き着く先は!?思ったよりもはちゃめちゃ、そんな冒険が幕を開く。
アンテッドが、自ら語る独白手記です。
オムニバス形式のでアンテッド達の独白を綴ります。