小説家になろう 勝手にランキング
小説家になろう の 非公式 ランキングです
推理ランキング 8801~8850位
生まれ変わった作者の圧倒的自信作!
25年前の奇怪な密室に、相川いるかが挑む!
時計村。かつて時計工業で栄えたその町は、二十五年前のある事件を境に、住人が一気に減っていった。
可愛い従姉とともに村を訪れたいるかだが、案の定事件に巻き込まれてしまう。
時間の密室×雪の密室×不可能密室!
時計なんてものは、ただの針の動くおもちゃに過ぎないのかもしれない。
奇譚シリーズ第四弾!
クラスメイトの園部沙耶の飛び降り自殺から少しして、「ボク」のもとに一通の手紙が届く。
手紙には、彼女は誰かに殺されたのだと書かれていて、ボクは彼女の自殺と、手紙の主について調べることになるのだが……。
これは混み合った朝の通勤電車で私が目撃した事件の一部始終です。
3月のある朝、快速電車に乗り込むと、混み合った車内で執拗に何かを覗き込む怪しい男がいた。やがて男は、私の目の前の男女と無言のコミュニケーションを取り始める。私以外の乗客はまったく気づいていない。彼らは一体、何をしようとしているのか……
なおこれは実話で、エッセイとして書きましたが、小説ジャンルの方が合いそうなので、こちらに掲載します。
小説家を目指す専門学校生、御堂游斗は至って普通の十八歳。面倒臭いことが少しだけ嫌いな彼には、ちょっと変わった同居人がいた。
歌守日向。自由気ままで騒がしい彼女は事件の香りが大好きな幽霊。周囲で起こる事件に次々と首を突っ込んでいく。
事件を調べさせたがる日向や失礼すぎるポンコツ刑事など面倒な面子に呆れながらも、游斗は致し方なく事件の真相に迫っていく。そんな中、日向の死にも不可解な謎が浮上して……!?
小話をしよう。ただそれだけで意味の無い話。意味を求めることもなく、意味は見つけるものだ。
グレンタールは意味の無い話をする、その意味を見つけるのは聞き手のみ、聞き手は何を感じ取り、どう思うのか、だってこれは無駄話なのだから、意味なんて無いのかも知れない。
主人公、川本信介は刑事だ。ある事件の捜査に関わった事でとんでもない難事件の渦中に身を投じることとなる。
一つの銃撃事件を巡る緊迫のミステリー小説。
人がいなくなった
それを知っているのは私一人
なぜ?
どうなったの?
少しずつ明かされていく謎と真実
そして彼はいなくなった
「さあ、謎解きを始めよう」
探偵、柊朝嗣はある日、異世界に飛ばされる。
それも唐突であったため、元の世界の物を何一つ持ってきていない。
しかし、生きるためには、何かを食べて、何かを食べるためには金を稼がなければならない。
これまで探偵としてしか働いていたことのない彼には、商売の才など持ち合わせていないし、何かを発明する才もない。
持ち合わせるのは、探偵として培った推理力ただそれだけだ。
彼は自らの生活のために、異世界で探偵事務所を開く
のであった。折りたたむ>>続きをよむ
初めまして、菊池です。
新しい職場にやって来ました。
親父は推理警察でした。
マヤの神聖文字はおどろおどろしい絵文字である。
マヤ民族は自殺を奨励していたとも言われている。
その証拠に、『イシュタブ』という名の自殺の女神まで絵文字として残している。
なんと、首を吊った無残な状態で描かれているのである。
そして、マヤの信仰では、死後にそのまま天国に行ける者は限定されている。
神官などの聖職者、生贄となって死んだ者、戦いで死んだ戦死者、お産で死んだ妊婦、
そして、首を吊って死んだ者、に限定されているのだ。
それ以外は
、一度、シバルバと呼ばれる地獄に落ちて、苦難に満ちた修行をしなければ
天国には行けないと信じられていた。
この物語は日本とメキシコ、双方を舞台とするミステリー仕立てで書かれている。
少し、男女の恋模様も悲惨な物語に彩りを添えるつもりで、盛り込んだ。
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近未来、松代シティで企業警察の一員として、ニジ・マチは、事件の捜査を命じられる。
ある日、校庭に小さな犬が迷い込んだ。
その犬を見て、私が飼い主だと主張する女の子たち。
果たしてどっちが本物の飼い主?でも、どちらもなにかおかしい。
そんな中、クラスで少し浮いている瀬能くんが不敵に笑った。
「俺が全部証明してやる」
戯曲連続殺人−---連続怪奇殺人事件が事件がその街では起こっていた。
遺体は既に十を超え、住民たちは忌まわしい物語を彷彿させていた。
一人の青年浅葱とその従者の少年雲雀、ジャアナリストと名乗る赤羽の三人を中心に坂鳴(さかなき)という海辺の地方都市を舞台とした和風怪奇ミステリー。
結構なんちゃってです。
(元々別サイト様にて載せていた小説です。諸事情で引越してきました。)
解けたら天才!? 超絶技巧短編ミステリー!
アリスちゃんは先輩を先輩とも思わない小生意気な天才女子中学生。
天才ゆえに暇を持て余していた彼女は、ある日、ミステリー研究会の先輩が書いた推理小説の謎解きに挑戦することに。
「もしも私が謎を解けなかったら、全裸で校庭一周してきてあげますよ」
自信満々にそう宣言するアリスちゃんだったが、その小説の謎は想像を超える超難問だった……。
一九四六年ハリウッド。白い薔薇と称えられる子役スター、ドリス・ハートは大人の女優への脱皮に悩んでいた。そこに一歳下の妹ローズが映画界入りを発表する。ローズ・へスターの裏には名門トッド家の息子にして新進脚本家のルイス・トッドがいた。
ルイスとローズは似た者同士だった。家族に受け入れられない苦しみを、互いに知っている。二人は共犯者となり、互いを利用し、銀幕デビューする。白い薔薇の妹、として、ローズは一躍、脚光を浴びる。
青い薔薇と謳われるよ
うになるローズとドリスの舞台裏での骨肉の争いは観客を巻き込み、二人は大スターとなる。
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何気ない日常は、再び打ち破られ、静かに崩れてゆく……。
一つの町の中で連続して起きる、中学生ばかりが狙われる銃撃事件。彼らはなぜ、標的にされなければならなかったのか。なぜ、あらゆる痕跡が消えているのか。そして、一体誰が罪を犯しているのか。
その魔の手が、大切な人たちのもとに及んだ時、美貌の天才中学生キキ(自覚なし)と、並外れた身体能力を持つ友人もみじが立ち上がる! 事件の陰に見え隠れする悪しき権力と、複雑に絡み合う感情、すべてが一
つの鎖として繋がったとき、少女たちは、予想もしない結末を目の当たりにする……。
笑いあり、シリアスありの、本格冒険ミステリー巨編。シリーズ第二弾。
※第二章その15まで読んだら、読者の方々も犯人の正体を推理してみてください。折りたたむ>>続きをよむ
大学に向かう電車から降りると
「この人痴漢です!」
えっ!? いきなりの痴漢宣言。この後一体どうしよう……
高校生・透子は、自分のお葬式で目が覚めた。
何故自分がこの世から消えなければならなかったのか?
自分の死の理由がわからなかった。
そして、その理由は異世界にあった。
七月五日、東京都内全域に大雨特別警報が発令された。
台風三号の影響で江戸川区にて要救護者が溺死したが救急搬送先の病院で死亡確認時、遺体損傷が見られた為、念のため司法解剖に切り替えた結果、他殺であることがわかる。
また、別の地区でも台風三号の影響で護岸一部が決壊し、崩壊法面から白骨化した遺体が発見。
科警研での詳細鑑定により身元が判明し江戸川区で他殺と判明した成人男性と親子である事実が浮上し、親子連続殺人事件として佐久間が捜
査を開始する。
成人男性の身元を捜査していくうち、様々な事件と連動し、偽ブランド詐欺や覚せい剤を巡る殺人へと発展していく。
親子の因果関係と親子を中心に広がる謎を解き明かし、佐久間は本ボシまで辿り着くことが出来るのか?
政治力に抗う佐久間の生き様必見の作品。折りたたむ>>続きをよむ
雪美条高校の探偵部員たちは様々な事件に遭遇する。
それらを解決するのは彼ら自身――という訳にもいかない時も多いが、前向きに解決に向かって尽力するのだ。周りの名探偵たちに支えられながら。
これはそんな探偵(部員)の物語。
一月五日、人気ミステリー作家が肺がんにより死去した。
突然の緊急記者会見で発表する出版社。
毎週のように放映されるサスペンス劇場やミステリー番組の作家でもあり、突然の訃報に日本中が驚きながら、この会見を見届けた。ラーメン屋でたまたま観ていた佐久間もファンの一人であった。
死去から数日が経過したある日、一通の手紙を弁護士が携え、佐久間警部の元にやって来る。そして、手紙の内容に捜査一課の誰もが驚愕したのだった。
なんと、手
紙の送り主は、死去した九条大河からであったからだ。
佐久間警部宛の手紙は九条大河の遺書であり、遺言には、意味深な詩がしたためてあった。
しかも詩の内容が、連続殺人をほのめかす佐久間警部への挑戦であることが書いてあり、故人に犯行を阻止出来るか、真剣勝負を挑まれる奇妙な形である。
詩の内容を解読し、何とか犯行を未然に防ごうとする佐久間たちをあざ笑うかのように、計画的に行われていく連続殺人。
全国を飛び回る広域捜査に翻弄される、警視庁捜査一課。
佐久間警部は、ミステリー作家が施した遺作とも取れる、殺人計画を無事阻止することが出来るのであろうか?折りたたむ>>続きをよむ
当作品はリメイク完了しています。
http://ncode.syosetu.com/n8650dw/
↑完全版はこちらからご覧ください。
連載版は毎週3000~1万文字くらい書くぞ! と〆切に追われながら書いているので、ライブ感はあるのですが、起承転結でかなり不満が有り。
シナリオも後半からかなり異なり、オチや真相も異なりますが、完全版の方が面白い(はず)なので、完全版からオススメしています。
山あいの集落を訪れた大学生の糸美学人。
彼はそこで、ハナミコという線の細い女性に出会う。
花にまつわる集落の謎――。
そのミステリーを紐解く全5話の物語です。
クリスマスの夜、綺麗な女の子を一人殺した。
毎夜毎夜幽霊が出てきて言うのだ。
「お願い。あなた人が殺せるならば、私のお父さんを殺して……」
俺は人は殺したが人を殺すのが楽しいわけじゃない。
自分が殺した少女と、人殺しの男の奇妙な友情。
8826位 泥棒
死は感染する。
人を殺し死の感染源となったハンニンを見つけない限り死に感染した人間は六時間後に死に至る。
ゆえに、探し出せ、死体を調べ、凶器を探し、死の感染源を探し出せ。
生き残るには、それしかないのだから――。
これは、皆から『探偵気取り』と呼ばれる探偵になりたい少年の物語。
フグ毒を使って、同僚の殺害を計画した俺。
だが……計算外だ。
信じられん。
新聞部の部室で起きた怪奇現象。俺は超能力者との噂もある元いじめられっこの"図書館の魔女"に調査を依頼する。
夏休みのある日、出版社でアルバイトをしている東雲葉月は、会社の取材旅行に同行することになった。しかし、その泊まり先である旅館で殺人事件が発生してしまう。
リストラされた恨みで勤めていた会社の社長を殺した馬淵幸助は警察に捕まることに怯えていた。しかし、なんと3人もの人間が自首をしたのだ。ひとまず難を逃れた馬淵は安心したのだったが。。。
性同一性障害の第五弾。
今回は老人ホームに課外活動に行き、老人達とふれあいを図る事になった。そこで利用者の一人に態度が悪いと注意された増田義隆は反抗的な態度を取る。それを見た哲平は注意をするが、生徒の前で聞く耳を持たない義隆を殴ってしまう。
課外活動は一段落を終えたが、事が大きくなり哲平は無期限の謹慎処分になってしまった。そんな中、義隆を注意をした入所者が殺害されてしまう。
警察に疑われている哲平と義隆を助けるために夏希は事件を解決に導
く。
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差出人不明の同窓会招待状。
それを受け取った日から会社員、永瀬一弥(ながせかずや)は事件に巻き込まれてゆくのだった。
東京在住の彼は結婚し妻と一人娘との三人暮らし。幸せな日々を過ごしていたが、前触れもなく届いた同窓会招待状によって忘れようとしていた過去の因縁に縛られてしまう。
悲劇の始まりはかつてのクラスメートの死。
事故死と聞かされるが次々と元クラスメート達の不幸は続き家族の周りにも怪しい影が見え隠れし始めるのだった。
犯人
は何者でいったい何が目的なのか。
一弥は犯人の目星と動機について何かしら覚えがあるのだが、ありえないと自分で自分を否定するのであった。何故ならば、その人物は既にこの世に存在していない筈であったからだ。
しかし、元クラスメート達は次々と亡くなってゆくのであった。やがて一弥は犯人を止めるため、家族を守るため、生まれ故郷に帰る決断をする。折りたたむ>>続きをよむ
8835位 空白
記憶のない青年は、かつて公安に雇われたホワイトハッカーだった
カクニハ談義第二弾です。カケル先生とミキの会話の途中に脇役が現れます。すると物語はどう展開するのかを書いてみました。
新宿キングダムホテルで起こった奇妙な殺人事件。
それを捜査するために呼ばれたのは、特例を許された生え抜きの天才の証『エンブレム』を持つ世界探偵の一人、伊草月麻呂――にひょんなことから間違えられてしまった普通の高校生、数藤椿!
成り行きとは言え、刑法で厳重に保護されている世界探偵を騙ってしまった椿は、自衛のために事件解決に乗り出す。
しかし事情聴取に応じるのは、揃いも揃って癖だらけのお嬢様で……!?
短期集中連載! 十月に終わるといい
な!折りたたむ>>続きをよむ
探偵団を結成した汀達。しかし、依頼など来るはずもなく日常を過ごしていたある日、盗難事件が起きる。小さな事件と思えたが、それは予想よりも大きくて。
時は明治四十一年、東京が帝都とと呼ばれていた時代。これは、美しいものしか愛せない完璧主義者の天才画家と、文学の魅力に取りつかれてしまった絶世の美女の物語。
「僕は美しいものしか愛せない」
「あら、では宮崎先生は花心をお持ちなのね。この世は、美しいもので満ちあふれているもの」
呪い、密室殺人、ダイイングメッセージ、怪盗――。見たことも聞いたこともない不可解な事件に、天才画家・人気作家の二人が挑む。
※2016/01/25 修正
開始いたしました。予告なく作品が削除されることがございますが、暫しお待ちを。折りたたむ>>続きをよむ
迷探偵が怪盗や刑事に心配されたりちょっかいかけられたりする話
連続して起きる女性を狙った通り魔的な事件。その身体からは何故か血が抜かれていた。
吸血鬼の仕業かと騒ぐ世間に、吸血鬼の血を引く優気は面白くない。本家はそんな野蛮な事はしないと。
でも、もしかしたら「あの人」が…?
独自に調べようとする優気でしたが…。
現代版吸血鬼の話です。他にも有名な怪物は登場します。
戦後間もない頃。この時期ならではと言える殺人事件が発生した。戦争の悲劇が交わった川里隼生の刑事ミステリー!
探偵のようなものをやっている主人公、僕とその助手らしい小森くん。2人の高校生のミステリーになりきれてないミステリーです。
命がけの人狼ゲームに巻き込まれたチャラ男。
ゴミクズみたいなやつらがゴミクズみたいに死んでいくゴミクズみたいな小説(ゴミクズ)です。
殺し屋は母に会うために何人もの命を奪ってきた。
しかし、今日の依頼はいつもとは違っていた。
中2であり小5相当の湯谷正悟と三十路過ぎの安城祥子。2人に触れる謎を整理し解決していくライトミステリー、になるはずが時々正悟の身に魔の手ががが。
(R15表記は念のためにピュアな子供たちへ教育上配慮した形です)
九州某所に存在する気宇壮大学そこの経営学部の二年生魚住孝祐は彼の母校である日之出小学校の同窓会に参加する、そこで起こった事件を皮切りに彼らの長く茹だるような夏と謎が始まる。
夜の街に響いた銃声、だれが犯人なのかな?
思いつきで書いた短編推理小説です。
少女は選択を迫られる。
果たして正解を選べたのか?
他サイト掲載中