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宇宙[SF]ランキング 1301~1350位
宇宙歴1192年……人類が、かつて支配してきた惑星を飛び出して、はや数世紀が過ぎた。新たな安住の地を探し求め、スペース・フロンティアを幾度となく繰り返し、 幾つかの安住の地を手に入れ、ようやく新たな文明を築き上げようとしていた時代。
適応出来うる環境に暮らす人々は、それぞれの惑星でそれぞれの文化、政治体系を整え、それぞれの生活を営んでいた。
銀河時代の始まりである。
各惑星への航行手段は幾つか存在しているが、その中で
も最もポピュラーなものは定期的に運航されるシャトル便だ。そりゃあ、中には自前のシャトルを持つ者もいるが、そーゆー人ってのはごく限られた人達(俗に言うセレブ達や裏社会の住人達がそれに当たる)だけだ。
そんな時代であっても、やはり世界というものは謎と不思議に満ち溢れているもので、そんな謎と不思議を追い求め、あまつさえそれを職業とする者まで出てくる始末。その職業とは……
【ジャーナリスト】
そして、さんかく座銀河に属するこの惑星ヤハウェから、今まさに出航する一機のシャトル便に乗り込む女性。白いシャツの上から新調したての真新しいアイボリーカラーのロングコートを羽織り、黒いレザーのショートパンツとロングブーツに身を包んだ彼女の行き先は……?
SF風味のファンタジー和え小説、ここに開幕!
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現在第二部執筆中。第一部、第二部合計アクセス数が100000PV突破しました! ありがとうございますm(_ _)m
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この小説は「西銀河物語 第四巻 ミルファクの夢」を「ウエストギャラクシー」シリーズに変更したものです。
「ミールワッツ遭遇戦」、「第一次、第二次ミールワッツ攻略戦」で疲弊したミルファク星系は、リシテアから不当な要求を突きつけられていた。健康を理由に星系評議会代表の座を退いたラオ・イエンに代わり代表の座に返り咲いたナオミ・キャンベルはリシテアとの交渉に戦略を持って臨み、軍事と経済の両面からの交渉でリシテアを屈服させた。
ミルファク星系は
「未知の生命体」が持つ技術力を手に入れようとヘンダーソン率いる第一七艦隊をADSM72星系に差し向けた。「未知との生命体」と再び遭遇した思った第一七艦隊だったが、そこにいた「生命体」は、先に遭遇した「生命体」とは違った。折りたたむ>>続きをよむ
イルフリア、それは今や絶滅したと思われていた群体生命体だ。
木星宙域で重傷を負ったミマースは夢を見ていた。悪夢。思い出したくもない、数々の出来事。しかし、彼はそれを眼の前にいる一人の女、ガラティアに静かに語りはじめたのだった。新兵だった若き日のミマースは、火星のギザ基地へと送り込まれ、演習任務につくことに……。その様子は、地球に残してきた恋人である、ルテラーナへの手紙にしたためられていた。便箋には、勝つこと、自分を貫くこと、そうした自分になるために軍隊に志願したことが綴られていた。しかし、ミマー
スとルテラーナの心は、宇宙の闇に遮られて、しだいにすれ違っていく。そんなとき、ミマースは基地に併設されていた施設で有能な科学者、アグリオスに出会う。二人は親友への道を歩みはじめる。しかし、平和だったギザ基地に思いもよらない事が起こったのだった……。
戦友愛。手紙だけの愛。親友との絆。事件……。複雑に絡み合う人の意思に翻弄される一人の男の回顧録がいま語られようとしている。折りたたむ>>続きをよむ
無人の保護区になっていた世界遺産、永らく海との戦いを続けていたベニスが遂に海面下へ沈んだ年、日本である法案が可決成立した。先鋭的なエコロジストが支配し、自然環境保護の先頭に立つオーストラリアは5年前、その旧宗主国イギリスは3年前にこの法案を通し、未だエコロジーに消極的なアメリカや、シベリアが永久凍土の消滅で泥の海と化したロシアですら昨年施行された法律である。これはその100年後の物語。
戦艦それはロマンも何もない戦争の道具、それが常識。それが覆った時代、宇宙の大海原を進む一隻の船、主人公の乗るその船の名は戦艦『蒼』、軍が設立した探索班。いわゆる民間人が冒険と呼ぶ代物を軍が特殊な部隊を創設したのが探索班、主人公は探索班に所属し星々を巡る大宇宙の探検に今出航した!
あらすじ
『人造恒星』〝Eternal The Sun〟──通称〝ETS〟
〝それ〟はかつて『太陽』と呼ばれ、天の川銀河の隅に奇跡的に人類をはじめとする生命を生み出した、極平凡な恒星であった。
〝太陽〟は愛され敬われる存在であったはずだが、太陽系のハビタブルゾーンが生物の生きにくい環境となっては敬うどころではない。それでも進歩し続ける科学力により人工的に惑星の大気を作り出し地表を穏やかに保つ事も可能になり、地球だけではなく人間に
は厳しかった環境の惑星や太陽系近郊の恒星系に移住できるようにもなった。
しかし、それも太陽のような恒星があってこそのもの。
太陽自体の寿命は数十億年先とはいえ超巨星へとなろうとする恒星に、小さな人類が科学で抵抗するには限界がある。このままでは、いつかは太陽に飲み込まれるように生物は消滅するだろう。「まだ数百年・数千年先」と見ぬふりをしていた太陽系の人類が、一人の科学者の言葉で『太陽系を永遠のもの』にしようと立ち上がった。遥かなる子孫のために、『太陽をコントロール』しようと。
そして、それから僅か半世紀後に太陽を人工的に作り替えた『人造恒星』〝Eternal The Sun〟が誕生した。〝ETS〟と呼称された『太陽であったもの』は太陽系生物が望む光と熱を与え、銀河の消滅するその時まで穏やかに輝き続けるはずであった。しかし〝ETS〟を手にすれば太陽系だけではなく銀河をも支配出来ると悪しき欲望に満ちた者たちが常に蠢く。それらの害をなすものから太陽系を守護するために、太陽系の政府的組織〝L/s機関〟が太陽系近郊宙域統括軍から独立する形で新たに太陽系近衛艦隊を設立した。
太陽系近衛艦隊設立から5年目に当たる晶暦1124年──近衛艦隊始まって以来の大規模戦争が起ころうとしていた。太陽系外から迫り来る外敵を迎え撃つために、ひとりの人物が近衛艦隊に現れた。
※不定期更新※ 更新したときはTwitter(@foo_cha)にて呟きます。折りたたむ>>続きをよむ
宇宙船フェレニケー号の17年に及ぶ航海。その間、船も乗組員も分子レベルで完全に入れ替わる。
目的地で待っていたのは、想像を超える量子生命体だった。
そして船のAIが、驚異的な能力を獲得する——。
「全ては計算済みで、自由意志など存在しない。」
しかし、それは真実なのか?
船長アイザック・クロノスと航法士サラ・エントロピーが直面する、存在の根源的な謎。
自我とは何か? 自由意志は存在するのか?
宇宙の果てで繰り広げられる、哲
学的SFミステリー。
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以前投稿したものの改訂再投稿です。
小牧君の小学校の運動会で競技中に異変が起きる。陸上部の三上君がスタートを切った直後に相撲取りがワープしてきて三上君を張り手で押し倒したのだ。その事件を皮切りに落語家や空手家や大学教授、OL、サラリーマンなどいろんな人が校内のさまざまな場所に突然あらわれるようになった。騒ぎを聞きつけたテレビや新聞、週刊誌が取材に来た。
三上君はつづけてワープによる災難に出くわし、タックルされて緊急入院することになっ
た。三上君を見舞った小牧君たち級友五人は、病室で三上君がいきなり消えたのを目撃する。三上君がワープしたのだと思ったが、ワープしたのは小牧君たちのほうだった。ワープ先は小学校の写真部の部室で、目の前で八馬先生が仰天していた。メディアやインスタで話が広まり、校内へドローンを飛ばして無断撮影するユーチューバーも出没するに至った。
ワープの当事者は国内だけでなく世界各地からやって来るようになり、小学校は世界中から注目を浴びることになった。また、ワープは軍事目的で開発されたのではとの憶測も呼び、これにいち早く反応したのが各国の情報組織で、小学生のエージェントを送りこんできた。
すでに物故した人間もやって来た。夏目漱石や森鴎外、卑弥呼に日本武尊が来るに及んで、懸念されたのは世界の偉人が半端なタイミングでやって来ることだった。たとえばエジソンやテスラが電気の発明前に来たら大変なことになる。恐怖に駆られた世論はその小学校を潰せと主張する。
ある日、ニュースサイトでエッフェル塔が一夜にして消えたと大騒ぎになった。時を同じくして三上君の机の上にエッフェル塔のミニチュアが現れた。ピンときた橋口先生がフランス大使館に注進に及んだが相手にされなかった。
太陽が二つある故郷の星に帰還してからも地球の菊池君からの報告は続く。時間軸が異なるので地球に残った菊池君はどんどん歳をとっているらしい。地球から持ち帰った建造物や偉人たちはアルバム撮影を終えると、地球の環境を復元した衛星の一つに保存された。小牧君と香山さんは二つの太陽が輝く空を眺め、遙かな地球に思いを馳せるのだった折りたたむ>>続きをよむ
「八戸イオ」は新聞部の女子高校生。「軍人ゾンビ」の噂を確かめるために廃工場を訪れたとき、彼女は「怪獣」に襲われる。危機に陥った彼女を助けたのは、ぼろぼろのロボットに乗ったサイボーグ「シュウゴ」だった。
怪獣を倒した瞬間、世界の壁が崩れ、半壊した宇宙戦艦がイオの眼前に現れる。
イオの生きてきた世界は、放棄された特務戦闘艦「クツナギXXVI」の居住区だった。資源を狙う各惑星の政府から、シュウゴはひとりで20年間、世界を守ってきたのだ。
あと
1年で母星からの回収班が来ることを聞き、イオは戦いに加わることを決意する。折りたたむ>>続きをよむ
生前は火の王、この生前は火竜王、二回も難病に倒れた不屈のイフリートの主、子孫に養殖、養鶏、物流、通信を譲った後に生前の母の妹の家に転生した。
大宇宙の乱世、戦乱の時代に生まれた破天荒な火の王、またイフリートの主と認められ、上位エルフの男子に生まれた。
地球連合母星地球東アジア中華帝国香港支局長距離郵便配達員に就職、また難病に倒れるまで、永久の時代を手紙と転生のサインに暮らす。
またイフリートの主のシンは火のサラマンダーを6万20
10体召喚可、この火の通信サービスは激戦の契約書を交わす曰く付き。
友人達の子孫、この激戦の契約書に関した例題は主が銃を向けてサイン、部下がキレた抜刀をシンの部下が防ぐも当たり前、大ゲートすら超える長距離通信サービスは、神すら予想できない激戦を約束した。
転生はありますが、異世界はありません、未開拓惑星の旅はありますが、異世界ハーレムはありません。
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見た目はスライム頭脳はゾンビ
は嘘である。
前世くんはかつて美少年だったらしい。
というのも嘘である。
オオカミ少年の彼の日常ー
部下を叱った男は相手の心を傷つけたとして「叱責傷害罪」で逮捕された。
「怒る人」は新しい法律で犯罪者となった世の中に。
突然出現した謎の星新世界、そこで繰り広げられる主人公
春虎優馬(はるとらゆうま)と仲間たちの壮絶な物語。
人類(?)を救うべく行動していた、自立支援型重巡洋艦が、本国に帰りたい(かも?)と思って、
協力をお願いした地球人(日本人)達との航海記?
戦闘シーンとかが入り残酷シーンがあると思われるので
R15指定とさせていただきます
時々、自分が読んでおかしい?と思った文章の修正を行います
異星人アムロイの侵略は火星にも及ぶ。友軍は次々と壊滅、火星の荒野で新兵器の実験を押し付けられていた俺達特務隊は漸く合流出来た試験艦キャスパリーグとともに反撃に出る事に。敵との戦力差は圧倒的に不利な中、俺達が考えた作戦とは…
この作品は拙作『朝倉家の戦争』の外伝となります。
生まれの身分が絶対の世界。捨て子だった彼女は、今や魔女のライセンスを持ち、世界政府の仕事を生業にしていた。偽りの身分証が暴かれるまでは。
とある惑星の独立闘争に巻き込まれた不幸な青年が、さっさと別の星に転勤すれば良いのに見栄をはって残留し、さらなる不幸に巻き込まれてしまうお話。
悪に憧れる青年イグサは地球から異世界に魔王として召喚される。
正義を嫌う少女ライムは地球から異世界に勇者として召喚される。
剣と魔法と、魔王と勇者が戦う世界を望む2人が召喚された世界は―――
魔王が滅ぼすはずの星は乱開発によってとうに滅んで。
勇者が守るはずの民衆は星を飛び出て宇宙で暮らし。
既に剣も魔法も忘れた人間達は宇宙で元気に戦争をしてました。
争う意味が速攻で消えうせた魔王と勇者は、望んでいたファンタジーな世界の前にスペース
がついたSFの世界でたくましく暮らし始めるのだった。
魔法のファンタジーをなめんな!(魔王談)
剣のファンタジーだって忘れさせない。(勇者談)
時代に取り残された魔王と勇者が送るSF×ファンタジーライフ。※不定期更新です。折りたたむ>>続きをよむ
私は人間さんのことが苦手でした。頭が悪くて下品で野蛮な生き物だと偏見を持っていたからです。お世話当番が回ってくるのも嫌で嫌でたまりませんでした。でも、実際に人間さんと接してみて、私の勝手な思いこみだったと分かりました。
聖也は、幼い頃から休みになると親戚の別荘がある伊豆に行き、そこで2つ年下の真由と一緒に過ごした。聖也が15歳の時、真由は連れ去られ、聖也は真由を救えなかった。15年後、聖也は小型船で同僚のクレイグと救助の希望もなく、宇宙を漂流していた。二人はそこで正体不明のガス状物質と遭遇、身体が消滅していったはずが、その先には……。聖也は真由を助けにあの日に戻りたいと望み、クレイグは聖也に隠してきた自らの過去を振り返り、ある願いを告げる。2人の最後の
祈りは、何をもたらしたのか。
某SF新人賞途中予選通過作品(改題)です。
この作品は「NOVEL DAYS」にも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ
15歳の少女、アリスは特別な力を持っていた。
魔力0と判定されて無能だと嘆いていたが、実は宇宙を形作る「光と闇のエネルギー」を100億人の中で唯一両方持っていたために打ち消して0になっていたのだ。
これを使いこなせば、結構有能になれるのでは?
あと私の出自になんか秘密があるんじゃないの?
軍隊として駆り出されてやるから、手がかりがある星に連れてって!
特別な力を持つ少女が自分探しの旅に出る、宇宙冒険謎解きファンタジー!!
むかしむかし、とおいむかし、とあるはるかかなたのぎんがけいにあるちっぽけな村に住んでいた米男はひょんなことから、押すと100兆ドルが湧き出るボタンを手に入れる。米男はそのボタンでお金を生み出し、村の全てを買い占めようとするのだが……。
俺は飯島カイヤ22歳、戦いに疲れ軍を脱走するため補給トラックで逃げ出したはいいが敵前逃亡は銃殺刑だ。全力で逃げねばと。そしてどこをどう走ったのか気が付けばAIが認識できない場所にいた。
コックピットに現れた神に地球ではない別の星に転移したと説明を受け、俺はその星で生きていくことになった。
地球じゃないなら脱走兵でもない。魔法があるその世界で温く生きようと思ったが補給トラックに積んでいた人型兵器重神兵(じゅうしんへい)でゴーレムや巨大生物
と戦うことになる。そして地球の兵器は最強だった。
★SF作品として書いた拙作「知らない星の重神兵」をファンタジーにして書き直しました。
同じような内容があるのでこちらを読む方は「知らない星の重神兵」は読まないでいただきたい。ネタバレになってしまいますので。折りたたむ>>続きをよむ
長きにわたる世界規模の戦争が終結した2145年、戦前に建てられた月面基地に生存者がいることが判明し、救出部隊が月へと向かうが…。
カクヨムにて重複掲載。
主人公が未来へ飛ばされ、近未来の仲間とともに悪を撃つ!
悪とはなんなのか、正義とはなんなのかSFバトルの金字塔を描きます。
遺伝子操作で生まれた子供達。彼らには所謂、念動力などの力があった。実験体の多くは力を使うたび脳が損傷し、死んでいった。しかし、その力を自在に使いこなせるアルテミス、タカシ、リクトの3人の子供が生き残った。彼らは、人間達との共存など始めから諦め、早々に人間に見切りをつけていた。そして、人間達は自分で滅ぶ道を突き進んでいた。
地球合衆国と火星連邦は一応の休戦状態だが、地球合衆国大統領は、火星殲滅を目論んでいた。そんな時テロリストが地球に
核テロを実行した。火星に罪を擦り付け、火星への核攻撃に踏み切る合衆国。
人類の支配を目論むアルテミス達。太陽系の大富豪ハッデンの協力を得て、地球合衆国への攻撃を始める。ハッデンと彼が作り出した自意識を持つコンピュータ、オリオンによって合衆国、火星よりも進んだ科学技術を手に入れたアルテミス。彼らの戦艦テティスの前に合衆国軍数千隻の艦隊もガラクタのように破壊されてゆく。
合衆国を乗取ったアルテミスは、合衆国の政治形態はそのままに、大統領よりも上位の支配者として君臨した。
手を触れずに脳を破壊する事も出来る彼女は、官僚達から怖れられる必要も、尊敬される必要もない。
逆らう者を躊躇なく殺し、没収した超富裕層の財産を人類へ配分、言論の自由の保証を宣言した。彼女を認めない人々の中にも、固定してしまった格差、単なる金銭回収装置と化した政府への不満から、アルテミスを讃える者も出始める。
しかし、木星には合衆国軍艦隊が生き残っていた。
ハッデンとオリオンが作り上げたロボット、ヘレナに地球を任せ、木星に向かうアルテミス。木星の合衆国軍は、新しい強力な兵器を完成させていたがテティスの前に木星艦隊も撃破されてしまう。小惑星帯にいる地球を核攻撃したテロリストを捉え、地球の司法に委ねるアルテミス。こうして彼女の太陽系支配は完了した。
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ショートショート
PARTⅠ
危ないところを助けてくれた S 夫妻に対しペタン星人と名乗るその宇宙人はお礼に、三つの願いを叶えてあげると申し出た。
PARTⅡ
F氏は、ひょんなことから、宇宙人を助け、そのお礼として、三つの願いが叶えられることになった。どんな願いにするかは、慎重の上にも慎重を期さなければとF氏は思った。
リマー王国王女リアルに婚約破棄をたたきつけたクレン王国王子ヤーティェ。謹慎処分を受けていた彼の元に側近が訪れるが……なんだか様子がおかしいぞ?
短編【婚約破棄……か~ら~の~。】の続きです。これまた短い。
23世紀のとある宇宙の果てにて、俺は未知の物体と遭遇することになる。
※第三回かざやん⭐︎書き出しコンテストへの参加作品です。
※連載はいたしませんが、著作権は鶯埜 餡にあります。
遥かな未来、荒廃した地球を捨て、無限に広がる宇宙へと人類は旅立った。
それから幾星霜。人類は未知なる脅威と遭遇していた。
※カクヨムにも掲載。
砂漠の惑星をあてどもなく旅していた30がらみのむさい男、「旦那(だん)さん」と10歳になるかならないかの少年「坊っちゃん(ぼっちゃん)」の二人連れは、完全に自業自得な原因で、この惑星内の紛争に巻き込まれます。
次々に戦闘がおこりますが、主要登場人物たちが、揃いも揃って、性格的にあまりにもアレなので、お話はシリアスばかりとも言いきれず、二転三転していきます。
(主人公が一番、戦闘以外はアレな人なので、一部のヒロインが異様に元気がよくなって
しまっています)
戦闘、政治経済、外交、サスペンス、コント、掛け合い漫才、創作落語、人情話、ラブコメ、いちゃラブ?がごった煮になったような作品ですが、肩肘張らずに楽しんでいただけると幸いです。
(だいぶ長編になってきてしまいましたが、一章あたり5万字くらいです。宜しければ第一章だけでも、感想や評価などいただけると嬉しいです)
折りたたむ>>続きをよむ
本好きの皆様へ、紙の本の可能性を。
初投稿です。
こちらのお話は『カクヨム』様にも投稿しています。
[https://kakuyomu.jp/works/1177354054892351323/episodes/1177354054892351355]
私がこの船「(2代目)カージマー18」を引き継いで、はや数年。
商売繁盛、順風満帆で怖いくらいだ。
けど……私は怖くないよ?
なぜか「魔女」とかいう、不本意な二つ名で呼ばれて、いい男は近寄っても来ない。
そのくせ、バカヤロウばかりがどんどん集まってくる。
やっぱ、船の名前が悪かったのかなー?
「スペーストレイン『カージマー18』」の続編です。
前作を読んでからを推奨しますが、本編だけでも「それなり」には読めるように書いています。
てか
、前作がプロローグで、こっちが「本編」なんで……「魔女」の「日常」をつらづらと書いていきます。
あと、年齢制限はありませんが、前作以上に、言葉に含みがありますので、「???」ってなったらゴメンなさい(苦笑)折りたたむ>>続きをよむ
遠い異星から来た遭難者。
エブリスタにも投稿しています。
海を越え山を越え銀河を越え、
人が、人に会いに行く
────宇宙暦7年 銀河鉄道会社 広告キャッチコピー
アカシックレコードにアクセスするのではなく、アカシックレコードに入ってしまった。
遠い未来、人類は月面に居住するようになった。しかしそのさきに待ち受けていた未来とは・・・
思い付きで書いてみました。
ののちゃ(または高木眞弓 ののみやゆい のの1号)
SF
宇宙[SF]
自分の子供になるはずの受精卵のペンダントを持つ超能力者のシャリーリン・・
彼女は 恋人のいる星に壊れかけた小型宇宙船シャトルで向かおうとするが・・?
※他サイトにも貼ってます重複投稿作品です^^;
2050年、地球は他の星々の戦争に巻き込まれる
「地球人類緊急生存作戦」を発令した国連は各国と共同して脱出用の宇宙船の作成
様々な場所から宇宙船が飛び立つが、大半は戦争に巻き込まれ墜落
たまたま墜落せずに宇宙へと飛び立った脱出宇宙船「海原」はその後二年放浪の旅を続ける
しかし二年後、戦争をしていた星の追っ手の軍隊に見つかり「海原」は墜落してしまう
「海原」は大破し近くにあった惑星に、バラバラになって堕ちてゆく
奇跡的に人が暮らせる惑星に
墜落した「海原」
乗っていた人々は自分たちが墜落したこの惑星「カイ」を開拓し始める
これは、人類が希望を求め、この惑星「カイ」を開拓していく様子を描いた開拓記である
カクヨムでも連載しております、URLは下に記載しております
https://kakuyomu.jp/works/1177354054884445884
初めての投稿で至らない点もあると思うので感想での厳しいご意見お待ちしております折りたたむ>>続きをよむ
これは宇宙世紀に生まれた無名の作家が書き上げた物語。
何処か現実味を帯びたそのストーリーはまるで預言書か…
果たして歴史上の真実になりうるか否か。
それを知る者はいない…
1000字ちょっとの短いお話
本家はこちら
http://touch.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=52141363
ある所にいた、脇役でしか無いキャラクターの、史実にしてIFである、最終的勝者を決める一戦の一幕
西暦6016年、木星・カリスト圏域のスペースコロニーにして1国家(連邦)のCocoro。その地域は709個の州が数字の表示にて区分されている。Cocoro station-707-は707番州の駅。アカリ・クリスティは面接試験に挑戦し、晴れてStation-707-の職員となった。これは707番州駅における1人の女性と彼女に関わる人間を綴った物語だ。
第3回創元社SF短編賞応募作品。PIXIVにても公開中。
未来の火星の田舎町を舞台にしたボーイ・ミーツ・ガールです。