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宇宙[SF]ランキング 1151~1200位
リィバード大陸には四つの皇国がある。東の地が戦士の国レガゥールス皇国、北の地が賢者の国ケンタォローゼ皇国、西の地が魔導士の国シリリュース皇国、南の地が神官の国アルクティーラオス皇国で、この四つの皇国は中央にあるこの世界の創造神アゥスツールスが眠る塔を守っている。
各皇国には創造神アゥスツールスから贈られた一体のヒューマノイドがいる。ヒューマノイドは神の定めた守護者として、創生期から二千年もの間皇国の王たちを導いてきた。
四つの皇国に
はそれぞれの役割があり、レガゥールス皇国はこの世界を守護する戦士としての使命が与えられている。その為にレガゥールス皇国には、リィバード大陸最強の青竜騎士団が設けられていた。各皇家は創生期より一子相伝が繰り返され、代々後継となる子供は一人しか生まれなかった。
これはその一つレガゥールス皇国に生まれた伝説の子供と言われるセイファートが己の真実を求める話です。
最初はファンタジー風の小説でありながら実はSFだったりします。
アルファポリスさんにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ
宇宙空間に浮遊し、大量の怪獣を異次元から呼び寄せる怪獣帝星。その出現は人類終末のシナリオを暗示していた。
これは月面基地インブリウムを舞台に、若きウルトラスケルトン部隊とその教官として人生の再起をかける元世界最強の戦士の物語。
人類と怪獣の戦いは、変異外骨格ウルトラスケルトンによるメガスケール・バトルへと移り変わる。
論文または著作の序文という体裁をとったおふざけSFです。本文はありません。序文だけです。現代詩フォーラム http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=11161 に散文詩として発表。
時は未来。所は宇宙。
超光速航法をうっかり手に入れた地球人類は、大宇宙航海貿易時代を迎えていました。
ひょんな事から、ごく普通の異星人が、訳あってごく普通の零細企業の運送業者を助ける事になりました。
ただ、少し違っていた事は、異星の宇宙船が美少女の姿を模した超バルス級破壊型第一種宇宙戦闘艦ファム・ブレイドゥ号だったのです。
……。
自作品「悪役上等! 武装戦闘国家ゼクトール」に出てきた戦艦ファム・ブレイドゥ号の、パラレル・スピン
オフ作品です。
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月面都市で整備士として働いている主人公のもとに、地球で暮らす彼女から、メールが届いた。超遠距離恋愛中の二人の、なんでもないような日常の風景。
自サイトからの転載になります。
辺境宇宙エデル・アデン星域の覇権国家たるミュローン帝国が、突如として星系同盟の自由都市テルマセクを侵攻した。同市を訪問中にこの異常事態に遭遇した星系同盟航宙軍の練習艦カシハラが、同市に留学中であったミュローン皇女を保護したことから物語は始まる。
帝国内外の様々な人々の思惑と謀略の余波から皇女は唯一人の皇位継承権者となり、混乱の最中に艦長以下の正規乗組員《クルー》を失ったカシハラは、皇女を乗せ帝都へと候補生だけで艦を発進させ帝国軍の包囲
からの突破を図ることとなる。
壮大で長大な遠い未来の宇宙の歴史――。
その一端を切り取った七週間の青春群像劇。
航宙《たび》の中で若者たちは成長し、世界はほんの少し変わる。折りたたむ>>続きをよむ
宇宙港で育ったパイア、ラワンデルの2人は、深宇宙で消息を絶った「家族」Kの行く方を追うために、仲間と資金を集めて、宇宙の果てに旅立つ。
そこで出会う冒険の数々。
Kと再開はできるのか。
大宇宙を舞台とした冒険譚をどうぞ。
セキニン、とれよな。もうあたしだけの身体じゃねぇんだ。
◇
地の果てには、竜が棲む。
そう伝えられる世界で、ハルトたちは暮らしている。
魔式と呼ばれる小さな異能を誰もが持ち、その特性に応じて火を灯し、風を呼び、水を操る。
人々の暮らしはその力により維持されていた。
大きな災害も、深刻な流行り病もない。
それでもこの百年ばかり、ときおり現れるようになった魔物たちが平和を脅かしていた。
これに対抗するため、特に強い魔式を持つものが集
まり、竜祈師団が結成された。
男女の別なく、だれもが望めば幼少時から訓練を受けられ、能力を見出されれば竜祈師となれる。
ハルトもその育成学校の生徒のひとりだ。
が、生まれつき魔式の能力もほとんど認められず、体力も剣技も振るわない。
加えて臆病な性格から、学校ではいじめられ、爪弾きにされていた。
そんなハルトの前に、ある日。
彼女は堕ちてきた。
見たこともない巨大な魔物とともに、割れた空から。
横たわり、意識を失っている彼女の腕には、深い傷。
その傷から覗いているのは……黒鉄と銀の、機械だった。
剣と魔法の世界を覆う、巨大な秘密。
この世界のはじまりとおわりの物語に、ハルトは否応なく関わってゆくこととなる。
そしてその秘密は、彼自身の……。
*第一部完結済、最終話投稿済です。
*毎日12時に更新。
*最終回は2024/9/29となります。
*クセつよキャラと美麗バトル、ファンタジーとSFの融合!
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uc96 ラプラス事変後の宇宙にはネオジオン残党が多く散らばっていた。
その中で主人公「サンド・サン」は、ロンドベル艦隊のパトロール中にとあるディジェを鹵獲する。そのパイロットは、ntの少女だった。
これは人類が宇宙へ進出し、強大な国を築き上げていた頃の話。
地球連邦政府の無人探査機が、うみへび座十番星近方で妙な飛行物体と遭遇した。円錐形の中心部から羽のようなものが三枚伸びていて、まるで太陽電池パネルを伸ばした人工の物体に見えた。その物体の軌道を調べたところ、うみへび座十番星の第二惑星から飛来したものである可能性が高いと分かった。該当する宙域を飛行する宇宙船や探査機が調べられたが該当するものは無かった。撮影されたその物体も記録にないものであった。元よりまだ人類はうみへび座十番星へ赴いたこと
はなく、探査機一つ送り込んではいないはずだった。折りたたむ>>続きをよむ
青年、通津遥希(つづはるき)は宇宙船ジャック犯から助け出してくれたストルゲ族の1人バルトガに恋をした。
いつか彼の心は自分に置いてもらえるように、自分の心を彼に置いてもらえるようになるかもなんて思いつつ今日もテレビに映る彼を見て応援をするのだった。
人々を救う為の一環で 作られた水の塔・・・
ここは 砂漠が広がる乾いた大地
そこに水の塔が出来る 水を供給する水の塔
赤い砂 あるいは 白と砂金の砂が交じり合う美しい色合い 水晶の丘
不思議な生き物 砂の海を飛び跳ねる魚たち 黒い小さな泉 いわゆる石油
空には青みを帯びたラベンダー色の空
夜には3つの月が闇夜を彩る
水が絶え 全滅の寸前だった人々 レアメタルと引き換えに
善意ある天空人(宇宙人)達に水の塔を贈られて
救われる
はずだったが・・しかし折りたたむ>>続きをよむ
遠い未来。
テラフォーミングが完了した火星で、普通の少女———言凪ノアは新カマクラ市で普通に暮らしていた。
だがその日常を一隻の海賊船が壊す。
火の海に包まれるノアの街。
そんな中、彼女は導かれるがままに巨人の名を呼ぶ。
ゼオン、と————。
ただの普通の女子中学生だったノアは神秘の巨人ゼオンと共に旅に出る。
世界を救うための旅へ。
僕はユーヤ タロー。軍人だ。今僕は巡洋艦に乗り込んで、防空任務についている。もうすぐ戦争が、終わるから、あとは真面目に仕事をやりきって、普通に老後を過ごすのさ。
モブオペレーターの軍人としての生きざまです。他の軍事関係者に対して不都合とか、不快な部分がありましたらそれは作者の無知によるものです。
多目に見てください。
熊のプーさんはかわいいよね。従軍慰安婦の像はあまりかわいくないけど。
広大な宇宙に存在する惑星の一つ。惑星グレータに住む男、テジョル。平和な世の中になればいいなと考えている男だった。それ故に治安維持局の取り締まりの対応に不満がある。そんなテジョルは、犯罪者を己で逮捕する事を決意するのであった。
宇宙開発局の仕事で、開発を進めても良いかどうかの判断材料の一つとして、
その星に住む原生生物の「知能」を調査する必要がある。
俺の仕事は、それだ。しがない捜査官だが、気持ちだけは誰にも負けないぜ。
今回は綺麗なお姉さんの護衛付き。
しかし、何だこの星は。随分特殊な生態系を持つ生き物がいたもんだ。
うん?彼らには、特別な「休日」がある?
私はイリア・ベルクール。宇宙艦隊アシュリーズの通信士見習い。
この艦隊の主力艦の艦長3人は、いずれも若くてとても素敵な女性。
だから、この艦隊は Ashley’s Angel Starfleet(アシュリーズの天使)なんて呼ばれてる。
この船に乗ったのは6ヶ月前。
故郷の惑星は太陽を若返らせるプロジェクトに未来を託し、ものの見事に失敗。
太陽は暴走し膨れ上がったフレアに故郷の惑星が飲み込まれる寸前に、救援に来たこのアシュリーズ宇宙
艦隊の救助船にギリギリで乗り込み、何とか生き延びることができたの。
怪しい星間業者に任せる判断をした王族は罪人扱いになった。
王女だった私は、避難民に紛れるためにドレスを捨て身分を隠して暮らす船の中で、生き残った同郷の人たちと仲良くなった。けれど、別の星系に降りたり、不満を漏らして船を出て宇宙難民になったり、開拓民として遠方の宇宙へ行ったりと、みんな散り散りになってしまった。
事情を知りながら私を拾ってくれ、クルーにしてくれたサブリナ艦長には本当に感謝している。
若くして艦隊司令官を務め、指示は的確、いつでも落ち着いていて所作も綺麗!
いつかあんな女性になりたい思ってる。早く一人前の通信士になってたくさんお役に立ちたい!
この民間宇宙艦隊アシュリーズは、銀河連邦から宇宙ギルドを経由して依頼を受け、宇宙船事故の救助から、星系軍の紛争の仲裁、危険な宇宙の墓場にある希少物質の採取、宇宙海賊の退治まで様々なお仕事をこなします。
楽しくて新鮮な毎日だけど、クルーはみんな優秀なのにちょっと変わり者!
天才技術者の作る装備は謎だらけ!
そんな中、とにかく一人前になるために頑張ります!
◇
昔、SFがたくさんあった頃のスペースオペラを書こうと思って始めました。
名前や設定や出来事など、ちょっとしたオマージュになっています。
(決して丸パクリはしませんよ(汗))折りたたむ>>続きをよむ
テラフォーミングされた未来の金星。参謀総長のスミスはクーデターで全権を掌握するが、民主派が反乱を起こし刑務所へ入れられる。彼は脱獄を図ろうとするのだが……。
戦って、戦って、戦って、死んでいく。
地球に、宇宙に、塵屑がまた一つ増えていく。
新たな暦、親展歴(Ⅴ.M)。人類が損耗から立ち直った果てに迎えたのは、未曽有の大戦争。
始まった第四次大戦を駆けるのは戦術機動兵装(TMA)。
この物語は、戦争の趨勢も知らされず戦い続ける者たちの生き様を描いたもの。
生き残るのは「敵」か、「自分」か。
■■■■■■■■
・文字数を少なくすることで可能な限り連日投稿するのを目指
す作品となります。
・話の中における技術等の解説は何処かのタイミングで投稿予定の設定集をみてください(未定)。
・感想とかいただけるとありがたいです。折りたたむ>>続きをよむ
カナリアとして異星人の星にさらわれた少女を探すため特命を受けた山尾水美少尉は国家第一級公務員アタルカンを同行者として惑星レイアザードに降り立った……。
初出:SFアドベンチャー No.109(掲載)
『第26回 森下一仁【塾長】のショート・ノベル塾』への投稿作品(鷹峰玲名義で投稿)を加筆修正いたしました。
異星人からの侵略。
宇宙開拓の最前線にてそれは起こった。
始まってしまった戦争に、必死に抵抗をするも、多勢に無勢。
戦力を揃えて侵攻を開始した異星人に、防衛もままならず敗退を重ねていく。
開拓星を領地とする日本は、ただちに迎撃の為の軍勢を繰り出す。
だが、敵の勢いも強烈で、防衛は困難を極めていく。
それでも決して怯むことなく。
一進一退を繰り返しながらも侵略者を撃退していく。
執念にも似たその行動が、やがて反撃の
糸口を掴む事に繋がっていく。
______________________
宇宙戦艦に宇宙戦闘機、人型ロボット。
そんなものが出て来る宇宙戦争ものの予定。
最初は敵の侵攻からなので、一方的な攻撃ばかり続く。
そこからの反撃まで時間がかかるかと。
そこは了承してもらいたい。
______________________
今まで、下記のコメント欄とかに作品が出た事があった
今回もそうなるかもしれないので、覗いてみると面白いかも
そうでなくても、単純に作品紹介として
http://mokotyama.sblo.jp/article/189426272.html折りたたむ>>続きをよむ
宇宙人学者の兄弟は、
宇宙人を、ついに捉えた!
だがそこには、深い思惑があり…。
連続掲載します。
**現在電脳空間迷宮編が進行中**
※2020/8/20 ほぼ全域にわたり本文大規模修正を行いました
今から何世紀も先……
人類は無事地球から宇宙に進出を果たし、統一された政府の下、平和に暮らしていた。
だがある日何の前触れもなく惑星が一つ、仲間達と共に忽然と消え去ってしまう。
政府機関「探索部」に所属している主人公が出くわす「現象」、基地〈ホーム〉の「破壊」、仲間の「失踪」、裏で渦巻く「陰謀」と「計画」。
タイムリミットが迫る中
、自分達が生き残るため、そして離れ離れとなっている二人の少女の願いを叶えるため、少人数の仲間達と共に世界の行く末を掛けた最後の「足掻き」が始まる……という話です。
※仲間が負傷で治療の場面があります(R15/残酷な描写)
※始めの数話はのんびり話が進みます(5話あたりから話が進みます)
*カクヨムにも投稿中です(こちらに投稿後に更新となります。内容はほぼ同じ)折りたたむ>>続きをよむ
宇宙を航行中の貨物船が、正体不明のモンスターに襲われた。あっという間に船員二名が殺され、モンスターの正体であるナノマシンに船長も感染してしまう。さらに、宇宙船の進路が勝手に変更されてしまい、このまま行けば船は恒星に突っ込んで燃え尽きてしまう。
逃げ場のない宇宙船内でタイムリミットが迫る中、船員らはモンスターから隠れながら、生存の道を探る……。
―――――――――――――――――――――――――――――
※残酷描写あります
。
※カクヨムにも転載しました。
※一度短編として投稿しましたが、文字数が多いので四話構成に仕切り直しました(カクヨム掲載版と同仕様)
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【あらすじ】 ※ 結末までの描写あり
担保に取られた記憶の買取資金のために戦う雇われの女傭兵・『傷物』は、前の大戦で遺棄された巨大人型兵器・ピレネーを回収するために惑星ホルガに降り立つ。だが、母艦の役割を持つピレネーの中にはこの星に逃げ込んだ異星人・ジョシュ族が住み着いていた。
種族のリーダー・アスタにピレネーから立ち退くよう懇願する『傷物』だが、彼女らはこれを受け入れない。説得のため交流を続けるうち、『傷物』は次第にアスタたち
と親しくなっていき、同時に帰る場所を持たない自分にやるせなさを抱く。
ある日、「ジョシュ族を排除せよ」という本隊からの指令を当のアスタたちに聞かれてしまう『傷物』。しかし逆にアスタから、本隊を襲って記憶を強奪しようと提案される。
雲を割り、軍の基地を急襲するピレネー。戦火に包まれる街。記憶の奪取に成功した『傷物』たちだが、そこで『傷物』は人造人間だと知ってしまう。
あれだけ渇望した背景は、自分にはなかった。しかし、それでも生きることを選ぶ『傷物』は追手を振り切り、アスタたちと宇宙の彼方へ逃走する。
【登場人物】
傷物(17歳・女性):惑星ウィッカの女傭兵。記憶を人質に取られている。
アスタ(22歳・女性):ジョシュ族の生き残り。グループのリーダー。
ピュウ(10歳・女性):アスタの妹。折りたたむ>>続きをよむ
電子設計界のレジェンド里見の設計事務所に図面を持ち寄った菊本。
殺風景な設計室で里見による驚愕と静寂が呑気な菊本に交互に襲いかかる。
世界中で宇宙開発が積極的に行われ、いよいよ人類も宇宙へ進出することが視野に入ってきていたが、いまだ人類は宇宙に生活の拠点を築くことができていない。
そんなどこか現実的な近未来の日本。
入間新制高校に通う高校生、郡司鈴鳴は全国学徒宇宙総合軍事演習に参加を目指している。
だが、人型機動兵器が主流となっているなか戦闘機へのこだわりが強く、また本人の性格に難があり、相棒となる技術者に巡り合えず、苦慮していた。
そこへ突如現れた同級生、
綴サヨに私が開発した戦闘機に乗らないかと誘われるが・・・・・・
『私の夢はね、スーパー〇ボット対戦に参戦することなの』
可愛い顔していろんな意味で恐ろしい発言を繰り出す彼女に翻弄される鈴鳴。
次々現れる鈴鳴サヨコンビへの敵対者、イケメンの友人とその彼女、暗躍する謎の組織、赤がトレードマークのあの男、そして版権ギリギリの人型機動兵器たち・・・
二人の運命やいかに。折りたたむ>>続きをよむ
ライアという指導者が現れた。2999年、世紀末の地球から宇宙へ僕らは進出したが、どこにも争いの種は残っていた。
カナメが≪廃棄城≫の姫となってから暫く。
≪廃棄城≫自体は落ち着きつつあったものの、≪廃棄城≫の防衛大臣を任されているレビは現実で忙しくなりつつあった。
王族会議。
継承権こそ低いものの、近年の成果により暗殺を警戒していたレビは、親友であるレグと共に王族会議へと赴く。
そこで始まるクーデター。
《廃棄城》のメイドであるベザルが住む惑星が協力した、第三王子主導によるクーデター。
そして、始まる戦争。
全てがシナリオ通りの物語。
だがはいつ
からかシナリオは書き手の手を離れ、終わりの見えない戦争へと突入してゆく。折りたたむ>>続きをよむ
行方不明になった宇宙船を探してたどり着いた辺境の惑星カノン。
ここは犬を偏愛する人々の住む惑星だった。
わたしはここで歓迎を受けるのだが・・・・。
宇宙を航行中のパイロットがとある惑星で見つけたメッセージ。
それは、未来への警告のメッセージであった。
私はいわゆる、乗組員といういうのであろう。宇宙船に乗っている。他の乗員は生命維持ポッドの中で眠り続けている女性が一人だけだ。
それからコンピュータの人工知能〈ハル〉。彼は船での私の活動のサポート役であり、同僚であり、何よりの話相手でもあった。
ただ、私の頭の中には宇宙船に乗る前の記憶がなく、どこを目指しているのかすら、いまだに知らなかった。
クローン戦争の何世代もの前、ジェダイやシス誕生の発端が今明かされる…
フェアリ種族の内乱から始まる、ミレーヌ妃のスペースオペラ。
ある星域、そこには戦いに敗れた宇宙戦闘艦が流れて来る場所がある。最近そこへ流れ着いた大鳳もその一員だった。艦の頭である彼女には母星が負けたのかどうかもわからない。ただ死ぬまでそこを彷徨うだけだ。
両親を帝国軍に殺された少女「シャルル」。
帝国アカデミーを出たばかりの新兵「デル・ロレンツォ」。
元帝国兵、少女。
全く異なった背景がある二人が争いの中心に引き寄せられ、やがて訪れる出来事において、重要な役割を果たすことになる。
U–Tubeという、完全オリジナルな動画サイト(大嘘)を通じて、地球人と宇宙人をつなぎ合わせる(征服する意味で)物語。
西暦2XXX年……地球はベイダー星人によって侵略されようとしていた。
人類は人型ロボット兵器『Σカスタム』に乗って、ベイダー星人が操る『βアームズ』と戦う!!!
少し遠い未来。我々の住む天の川銀河が、大まかに3つの巨大国家により統治されている時代。
価値観や人種の違いによる差別や区別は相変わらず残っており、ヒューマンを筆頭とするヒューマノイド至上主義国家、太陽系連合(SSU)と、全ての種族の平等と戦争の無い平和主義の国家、ファルーシア惑星系同盟(FPSA)による戦争が勃発した。
力で他を圧倒するSSUと違い、平和主義であったFPSAは軍隊を持たない国家だが、何もせずに国を蹂躙されるつもりは無く、
歴史上初めて軍隊を組織し、抵抗した。
しかし、軍事に対するノウハウは無く、俄作りの軍隊はSSUの精鋭軍に圧倒され続けていた。この物語は、そんなFPSA軍に従軍する、一人の獣人の記録。
初投稿、初小説作品です。
筆者の国語力が低いために、読みにくい箇所や表現力の無さが多々あるかと思いますが、生暖かく見守っていただければと思います。
折りたたむ>>続きをよむ
魔法と科学の区別がつかなくなった遠い未来、予期せず宇宙空間に放りだされてしまった少女アリスは、不思議な一団に命を救われる。そこで見たものは、彼女の知っている「冷たい宇宙」とは大きく異なるものだった。
(主に連載投稿のテスト目的です)
宇宙の孤独と深淵と。そんな事を感じながらとある物を擬人化して書いてみました。すっと、インスピレーションが湧いたのです。
「トラウラヨーコ」はスフィンクス(毛のほとんどない品種)っぽい子猫を拾った。
子猫は賢く、成長も早い。それには秘密があって……
日常の中で非日常が進行していく。