小説家になろう 勝手にランキング
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推理ランキング 9651~9700位 進学校に通う高校二年生の私、安居朱香はある日、学校で自分が死んだということを聞かされる。それは私にとっても衝撃的な事実で――私はいわゆる幽霊になっていた。
そして、そんな幽霊になってしまった私のことが唯一見える学年で一番の秀才で変わり者でもある戎谷有悟と共に、私の死の真相を明らかにするための不思議な数日間が幕を開けることになる。
しかし、事件当日の私の記憶はなぜか一切なく、聞き込みなどから事件当日に起こったことが次第に明らかになっていく
が――。
事件の謎と、それに関わる自分を含めた様々な人間模様。全てが明らかになったときに私は私が幽霊になった理由を知る。
幽霊になってしまった女子高生と、孤独な秀才の男子高生が繰り広げる純度、透明度100%%の青春学園ミステリー。
最初の4話以降は毎日12時、18時に2話ずつ更新します。
カクヨムに投稿している『茜色の世界に君に会いに行く』の改訂版です。折りたたむ >>続きをよむ
日本探偵連盟が発足し、全国の探偵に免許を発行し出したのはすでに7年前のことである。探偵真行寺清隆は自らを名探偵と自負するが、自分の能力の高さを誰かに保障してもらう必要はないと無免許を貫いていた。無免許の真行寺にはほとんど仕事が来ないが、それでもまるで事件の方が彼の方にやってくるかのように真行寺とその助手・出水しらべは事件に巻き込まれていく。
真行寺に言わせれば、それこそが名探偵たる自らの天命だというが……
※3月26日、8話と9話
の内容を加筆修正しました。折りたたむ >>続きをよむ
新聞部の部長から突如として僕に告げられたある言葉。
「恋」に「謎」の要素はいらない。
その言葉のもとになったある出来事の謎はボイスレコーダーの中に秘められていた。
この謎を紐解くために僕は推理をはじめる。
何度かは読み直せる短編推理小説!
星賢中学2年、余子(あまりこ)遠斗(とおと)はいつもと違う通学路で登校した。その途中の並木道、呪術師を名乗る女性に解呪され、重い体が楽になる。その後、クラスメイトが謎の発熱で休む。何者かが超常的な力によって傷つけている。遠斗は犯人と目的、どこから襲い掛かって来るのかを明らかにし、止めることができるのか。
チャットアプリTAKERと、現実的に言葉を交わす会話のみで繰り広げらる推理ホラー小説。舞台は、地図に乗らないほどの小さな町で中学時代をともに過ごした7人の男女。あなたには、犯人と、その目的が分かりますか?
夏休み明けの初日、立花良介の机の中には、他人宛てのラブレターが入っていた。良介は、何とか宛先の人物の机にラブレターを入れることに成功するが、その現場を、宛先の人物に目撃されてしまう。そこから二人で差出人を探そうということになり――。ラブレターの差出人はいったい誰なのか。あなたの推理心を揺さぶる短編小説。
1999年、6月。
残酷な偶然で生き残った、ひとりの少年。
雨のなかで起きた事故。二つの『家』を繋ぎ、少年をも縛ろうとする宝石の因縁。
少年の行き先、事故の真相、宝石の行方をめぐり、探り合う大人たち。
家族をなくし、帰る場所をなくした少年は、見知らぬ大人たちの集う館で、ひとり考える。
限られた時間のなかで、少年は答えを出さなくてはならなかった。
1999年が舞台で、ほぼ『館』のなかで展開するお話です。
序盤は、少年ではない人物の視点
で始まります。中盤から、少年視点で物語が進みます。
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真夜中の電車で謎の人物と接触して以降、死んだら時間が巻き戻る特異体質となってしまった"ぼく"。
自分のため、あるいは人のために能力を利用し思うような生活を送るも、とある事件からその"思い込み"は崩壊してゆく……
この物語の主人公は、誰だ?
※推理物というほど推理物でも、バトルというほどバトルでもありません
クリスマスイブの空の下。
夜海奏向が見たのは、アイドルであり、幼馴染である三日月ルキナの死体だった。
しかし彼女の死に悲しむ奏向は確かに死んでいたはずのルキナの声を聞く。
その瞬間目の前は真っ暗になり、現れたのは死神だった。
「ゲームをしよう。貴様が勝ったら彼女が死ぬ前に戻してやる」
大学一年生の最上咲也は順風満帆なキャンパスライフを送っていた。
そんな矢先、彼女である葦屋優希が殺されてしまう。
さらに、咲也自身も交通事故で死んでしまった。しかし、目が覚めた咲也は優希が殺される前日へと戻っていたのだった。
優希の死を回避するため、咲也は奔走することになるのだが...。
筑紫がお母さんについて調べる物語です。
よければ見ていってください
川野静子はダンススクールで知り合った、浅田に夢中になった。以前から関係を持っていた津路に浅田は殺さてしまう。見知らぬ女から脅迫電話が掛かって来て金を要求される。その女は静子が浅田を殺した言う。
太平洋戦争前夜。
帝国陸軍傘下の諜報機関、通称『無番地』所属の諜報員明智湖太郎は、快刀乱麻の大活躍……を夢想し、今日も拭い去れぬコンプレックスを胸に、東奔西走する。
容姿端麗、頭脳明晰、文武両道な彼の唯一(性格を除く)にして最大の欠点は女への苦手意識。
完璧超人まであと一歩届かぬ、どこか残念な永遠の二番手が激動の時代を駆け抜ける?
諜報員明智湖太郎のハートフルコメディスパイミステリー、ここに開幕。
なお、この作品はカクヨム、ノ
ベラボ、アルファポリスにも掲載しています。折りたたむ >>続きをよむ
上野発常磐線成田行き快速電車内で
殺人事件が発生。
警視庁捜査一課の佐久間警部と山川刑事コンビで、東京都・静岡県・熊本県を舞台に捜査を広げていき、犯人像に迫る。
事件の謎を紐解いた時、複雑に絡み合う事件関係者の心の動きや世の無情を感じる推理小説作品。
佐久間警部が最後まで、守ろうとした
被害者の秘密とは?
片田舎の中高一貫校で平凡な毎日を過ごしていた私は、ある日理科の授業で手を挙げた。
しかし、それをみた教師の顔はひきつっていた。
なんと、私の指には全く意図していなかったのに、コンドームが挟んであったのだ。
学生としてマトモに生きることを諦めた私は、コンドームの謎を解決しつつ、行動経済学を使って学校を支配していく。
没落貴族出身の不良息子がイタリアマフィアに預けられた。
「ここが君の新居だよ」と紹介された部屋に行くとそこにはごろりと死体がひとつ。
気にせず始末して暮らすことにした彼だが、それからも死体は何度も彼の部屋に現れて…。
重複投稿。
OHSとは、おいちゃんことアリスさんを主人公に、モノカキ仲間さんをモデルにした、O(おいちゃん)H(ハーレム)S(ストーリー)です。
謎の館に訪れたとある10人の男女。
そこでは賞金を懸けたサバイバルゲームが行われている。
勝者が秀でていたものは身体能力?暗殺技術?
否、勝者が持っていたものは・・・
──頭脳だったのです。
今、究極の心理戦が始まる。
萎田家をめぐる遺産争い。
そこで事件は起こる・・・殺したのは誰なのか?
11年前の殺人事件
被害者であり、唯一の生き残りである少女は復讐を行う
"絶対に許さない"
クローバーを貴方にあげる。
哲学部という、一見お堅そうな部活をテーマにしています。
実際は、ただのハチャメチャな部長とそれに振り回されている部員が事件を解決していく物語です。
Murdered by the Music! 「ナポレオンを暗殺するために」。ベートーヴェンが封印したという、呪われた歌曲が現代によみがえった?果たして音楽による殺人は可能なのか?ついに明かされる、「北鎌倉事件」の全貌とは。無愛想で三白眼で顔色がよくない、家政婦探偵・勅使河原美架(てしがわらみか)が、時空を超えた謎に挑む。長編本格ミステリー!
警視庁捜査一課の新米刑事である鏑木頼子は、上司である宮田係長から本庄恭平という自称・捜査コンサルタントとコンビを組むように強制される。
そして連続殺人事件が起こる。
被害者は皆20代の若い女性ばかり。そして現場には必ずトランプのAが残されていた。
人を食ったような態度の恭平に反発しつつも、頼子は次第に犯人を追い詰めていく。
そして辿り着いた事件の真相とは――
謎の音に夜な夜な悩まされる男。
不眠症になり仕事もうまくいかなくなる。
対策もむなしく嫌な音は男の耳に入ってくる。
ある日、郵便受けに入っていたチラシの防音グッズを買ってみるも……。
音の正体は何なのか?
10分で読めるショートストーリー。
最上のオチを用意してお待ちしております。
ジリアンは国王の命令により嫁ぐこととなった。相手は父と兄を立て続けに亡くし、爵位を継いだばかりのディーン・ハーヴェイ侯爵。
「爵位欲しさにディーンが父と兄を葬ったのではないか」「いや、侯爵家は呪われているのだ、次はディーンが死ぬ番だ」社交界では様々な憶測が飛び交っていた。更にディーンには残虐で放蕩者だとの噂もついて回っている。
嫌々ながらもハーヴェイ侯爵夫人となったジリアンだったが、侯爵邸の強烈な住人や、度々起こる不思議な現象にも悩まさ
れる事に……。
恋愛あり、オカルト要素ありのなんちゃってミステリー小説。
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推理小説の論理(ロジック)ミステリがお好きなかたにぜひ!
元日。雪深い田舎の神社で、巨漢の町内会長が額から血を流して倒れていた――。偶然に出来上がった閉鎖的な状況で起こった事件。
クオーターで見た目はクールだが、口を開けば陰湿でド変態の大学生・松山祈(いのり)、幼馴染で推理小説マニアの梅沢絆(きずな)、警察官志望の竹中花凛(かりん)は初詣で訪れた神社で事件の発見者となる。彼らは事件の真相にたどり着くことが出来るのか?
ユーモア本格ミステ
リを目指してます。彼らと同じ目線で事件に出遭い、推理の過程をお楽しみください。折りたたむ >>続きをよむ
スペインと日本のハーフである主人公は、日本で素敵な仲間と出会い、探偵事務所を開くことになる。わけあって解散したが、奇跡の再会の後再び活動を再開することに。そんな主人公がこれまでの仕事を引退した今、記録として書き始める。舞い込んでくる事件の解決を求める依頼人を持前の推理力で助ける三人の物語。初めての事件。
西入高校の美術教師である明智真紅は大のポアロ好き。ポアロで培った冷静さと推理力で事件を戦う。
dying message(ダイイング・メッセージ)……死亡した人物が死の間際に残したメッセージのこと。多くは殺人事件の被害者によって犯人を示す目的で残される。
アラン・ダイイングは、被害者が残したダイイング・メッセージや暗号を警察や顧客の依頼などで解いていく探偵である。
6ヶ月前、探偵アラン・ダイイングとその助手マリア・シェリーは、シュゼット警察刑事部捜査一課モーリス・レノールの依頼により、連続殺人鬼の行方を追っていた……
なんでニンゲンはこうなのか…
難解動物ニンゲンの特徴の一つにライトを当てる。
dying message(ダイイング・メッセージ)……死亡した人物が死の間際に残したメッセージのこと。多くは殺人事件の被害者によって犯人を示す目的で残される。
アラン・ダイイングは、被害者が残したダイイング・メッセージや暗号を警察や顧客の依頼などで解いていく探偵である。
このお話は、探偵アラン・ダイイングの活動を描いた物語である。
昔々、大金への野望の高い商人の娘に懸想をした一人の百姓がいた。やがて百姓は娘の野心のために利用され、非業の死を遂げる。だが、それでも娘を諦めきれない百姓は妖怪“追い掛け狸”となり、再び娘の前に姿を現すのだった。――そして、現代。とある街灯の切れた路地の下、女子大生・真理江の前に現れたのは一匹の化け狸の姿だった。その狸の正体とは……?
私こと黒輪茂は自宅での誕生パーティーの席で何者かに殺され、天国に上がってきてしまった。だが入口にて門番より『死因は階段からの転落によるもの』と聞かされ、愕然としてしまう……「偽装されたって!」 *まだ若かりしき、幼き頃にしたためた代物で、しがない仕上がりでございます。また、日記一つを頼りに『吹雪の山荘殺人』の解明に当たる、という「既視感バリバリ!」でもあります。そしてついでに、『読者への挑戦状』モドキも出てきたりする厚顔無恥そのもので
もあります。どうぞ処女長編ということで大目にみていただければ幸いです。by TAMAKI *「兼業物書き 胡椒蘭のブログ」との重複投稿。折りたたむ >>続きをよむ
「こころ」という日本屈指の大ベストセラーの告白録の事件の真相について推理する探偵さんの物語。
七月一日午後十時。その遺体は発見された。ある警察官の遺体が木に吊るされたのだ。その前には赤い文字の落書きが書かれていた。警視庁の合田はこの事件の構図が七年前の事件と同じことに気がつく。
すべてはあの事件から始まった。殺人事件と誘拐事件。二つの事件が交錯する二重サスペンス。
重複投稿。
本作品を原作にした長編小説「悪意のTA」が2月29日からカクヨムにて公開。
(長編ミステリー最初の作品です。ほのぼの系です。手に汗握るシーンはありません。じわっとしたミステリーがお好きな方向けです。初めての作品なので、ストーリーに粗い部分があると思うものの、我ながら好きな作品です。初めてノブシリーズをお読みくださる方は、もう少しエンタテイメントな「ノブ、ずるいやん」か最新作「ニューキーツ」がお勧めです)
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マドンナ的存在だった朱里が死んだ。
彼女にほのかな思いを寄せていた仲間の男達
。忘れじの女性の死の謎を巡るミステリーは同時に、ことさら青い、そしておぼろな青春時代を共にすごしたものたちの群像劇でもある。
設計事務所を営む生駒延治の高校時代の同級生朱里が、大峰山中で飛び降り自殺をした。パソコンに残された遺書にはひとりの男の名が。友人である生駒は彼女の自殺に疑問を持ち、仲間の弁護士や恋人の優と、真相を確かめる活動を始める。
生駒は自分や朱里がかつて一緒に勤めた設計事務所の退職者の仲間達に目をつけ、ヒアリングを始める。推理は身近なところからというわけだ。結果として朱里を巡る人間関係に思いをめぐらせることになり、彼女に恋していた自身の淡い青春の思い出を呼び起こす。
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「ノブシリーズ=生駒&優 長編ミステリー小説シリーズ1」
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厚労省職員の水原はワクチンの毒性を知りながら国民のワクチン接種に注力していた。ところがバイオテクノロジーに精通したテロ組織が厚労省職員のDNAデータを取得し、彼らだけに感染する人工ウイルスを散布したという噂を耳にする。
従者フランは諦念のあまりに死出の巡礼の旅路を歩むファルネイア図書館の学徒であった主に仕えている。
今日の宿はある修道院。そこで起こった失踪事件。
その解決のためには主が捨て去った過去と向き合う必要があり……。
筆者作の他作品「学徒同盟」のエピローグ的作品ですが、読まなくても楽しめる作品になっている、んじゃないかと。
不定期投稿です。
北海道に住んでいた元アイドルが殺された殺人事件。その事件を追いかけた私は、1人の殺人者の独白を手にした。
七月二日が繰り返されるのは、僕自身が殺されていたからだった。
平凡な男子大学生の雫はバイト仲間の集まりに顔を出すためバスに乗る。何の変哲もないいつものバスに突然、全身真っ黒の謎の人物が。雫はその人物を観察しながら目的地までの三十分を過ごす。
元潜入捜査官で現在は資料課所属の御子柴勝己警部と組織犯罪対策部の村岡龍之介警部補の過去が明かされる。
壊れていく家庭に耐えられず声をかけたのは、御子柴の妻の美月の幼馴染で交通課の白バイ隊員の長瀬夏海警部補。
現在同じ資料課所属の八乙女飛鳥も交えて開催された食事会で御子柴親子が見た光景とは・・・?
そして新たな大事件の予感!?
おじさん刑事達を取り巻く絆の話をぜひ楽しんでください!
中国・明清時代に似た架空の王朝 国名:天瑞(てんずい)。そこは、科学技術は進んでいないが、薬学・毒物学が発展し、外交や貿易も行われ、異国の文化や毒薬が後宮に流入していた。太后:蘭明蕙(らん めいけい)は、先代皇帝の正妻であり、今は後宮の実質的な支配者(現皇帝は側妻の子であるため血の繋がりはない)。口癖は「暇ね〜」。そんな彼女が愚痴を溢していると、事件が向こうから飛び込んできて……。
バーテンダーの主人と探偵事務所の所長二足のわらじの主人公は犯人を欺き犯人の悪事を暴く。
中国・明清時代に似た架空の王朝 国名:天瑞(てんずい)。そこは、科学技術は進んでいないが、薬学・毒物学が発展し、外交や貿易も行われ、異国の文化や毒薬が後宮に流入していた。太后:蘭明蕙(らん めいけい)は、先代皇帝の正妻であり、今は後宮の実質的な支配者(現皇帝は側妻の子であるため血の繋がりはない)。口癖は「暇ね〜」。そんな彼女が愚痴を溢していると、事件が向こうから飛び込んできて……。
胸糞パート2です。推理なし。胸糞の嫌な方は、読まないことをお勧めします。