小説家になろう 勝手にランキング
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推理ランキング 9501~9550位
【なろう日間推理部門、最高1位!】
億万長者が造った人工島、金戸島-かねとじま-。別名“グラニスラ”——何もかも揃った魅力溢れる島。
だが真の姿は、あり得ぬことが当たり前に起こる、訳アリ過ぎる島だ。
大小様々な事件と個性溢れる人間達-ヤツら-が結びつく時、予想外が起きる……
一人称複数視点で紡がれる、何でもありな痛快ジャズロック群像劇、ここに開幕
今日も、“島だけ”の日常が始まる——
【ストーリー概要】
・EP1〜脱獄シザードー
ル〜
囚人脱獄事件が発生。捜索するも一向に見つからず、警察はある人へ依頼を仰ぐ。
一方、会社をクビになった男は、ボランティアでトラブルシューターの、便利屋に助けを求める。
そんな中、ハサミを持った兎の着ぐるみに追われる“シザードール騒動”など、様々な事件が起きていた……
・EP2〜屑籠ジャンピング〜
ある女子高生は更衣室で盗撮カメラを発見。犯人を捕まえるため、協力を仰ぐ。
一方、便利屋に舞い込む依頼。それは自殺を図り昏睡状態となっている息子のため、イジメの証拠を集めて欲しいとのこと。引き受けたものの、気がかりな事があった。
そんな中、島では“連続ゴミ箱爆破事件”を始め、様々な事件が起きていた……
・EP3〜籠城ショーケース〜
大型ショッピングモール“アイトドス”のプレオープン日。選ばれた人のみが足を運ぶ中、武装グループによる籠城事件が発生。人質解放と引き換えに脱出用ヘリを要求する。
ある者は脱出を試み、ある者は事件解決に奔走し、ある者は真実のために動き、ある者はエレベーターに閉じ込められていた。
それぞれが絡み合った時、事態は思わぬ方向へ動き出す……
・EP4〜逃走ハンティング〜
探偵はテレビの密着取材を受ける中、依頼人から家出青年の捜索を頼まれる。
一方、旧友と再会した便利屋は、成り行きである企業を調べることに。
また一方、賞金稼ぎスマホゲームに熱中する御室と槇嶋は、予想外な人物と出くわす。
大事故に大金、ヤクザにカラーギャング。様々な要素が全てが重なる時、予想外の真実が姿を現す……
※サブEP(=小数表記&三人称の場合あり)は、未読でも以降のメインEP(=整数表記&一人称のみ)に支障はありません。が、メインEPを面白くする仕掛けがあることも。ご了承を。
※更新は不定期です。
この作品は「カクヨム」でも、掲載をしています折りたたむ>>続きをよむ
画家の遠藤が描く刀は、見る者を魅力し、狂気へと誘った。
「先生はいつも私の失敗したお話しばかり書きますよね」
探偵小説は、言われてみれば探偵の失敗譚かもしれない。
だって、事件を防げなかったんだから。
じゃあ、探偵ですら話したくない、そんな失敗譚は?
――――――――――――――――――――――
この話はpixivにも掲載されています。
先日行われた直前まで行き先を公表しないツアー「りょうもうミステリーツアー」そこで殺人事件が起こるという予告メッセージ。参加する予定の堀内警部はツアーまでに事件を解決できるのか・・・。
始まりは1つの依頼だった。
元警察である鈴木薫。そのもとに来た依頼であった。
警察で培った知識を生かしながら事件を解決する。
だんだんと主人公たちの過去が明らかに!
そして、過去と今の事件がつながる!!!!!
この作品はpixivに掲載しているもののリメイク版です。
『問題は全て裁判で解決せよ』
そんな変わった校風の学校で激しく交わされる、法律バトル!
ある日万葉研究部の元に不思議な依頼が舞い込みます。
「ミステリー同好会の先輩が出した謎を一緒に解いて欲しいんです!」
恋する少女のため、万研部部長のまでこさんは百人一首の和歌を使った巧妙な謎に挑みます。
資産家の孫であったことが判明し、その遺産に関する遺言を聞くために離島へ赴くことになったわたし――住良木 円(すめらぎ まどか)。脅迫状が届いたことで身の危険を感じたわたしは、自らを名探偵と名乗る一本道 トオルに同行を依頼をして、共に離島へと旅立った。
しかし、資産家の関係者が集まる離島の屋敷で、恐ろしい殺人事件が起こってしまい――
ミステリを侵食するサイコホラーのような、名状しがたい何か。
主人公の有原悠人はクラスメイトの夏目凪紗を思い続けていた。そんなある日有原悠人は、夏目さんが男と交換日記をしているという噂を聞く。
そんな噂話の真偽が分からず振り回されながらも、秘密の交換日記の相手は誰なのか解いていく日常ミステリー
この作品は「ノベルアップ」にも掲載しています。
全5話 毎日投稿予定。
技術系IT企業のスタートアップが立ち上がっては消えてゆくそんな時代に、 最新のWebサービスを使った負の方面での技術活用を目指した殺人が静かに広がりつつあった.
(この作品は「カクヨム 」にも掲載しています。)
ゆー君とかお姉は幼馴染み。
人見知りで友達のいない2人が、2人きりの部屋であれこれと謎について考えます。
悪魔――神の命に従い、地獄に落ちた畜生共に罰を下し、永遠の苦しみを味合わせることを生業とする者。彼らは時折、退屈を紛らわすためにとある遊戯を行っていた。遊ぶのに適した畜生を招集し、蘇りをかけた推理ゲームを行わせる『悪魔の遊戯』。遊戯の内容はいたってシンプル。招集した畜生の中に一体だけ紛れ込んでいる悪魔を特定、または殺すこと。その具体的なルールは次の通り。
一つ。各遊戯には悪魔が一体だけ紛れている。
一つ。悪魔の役割は参加者を皆殺しにす
ることである。
一つ。悪魔は特殊能力を一つだけ所持している。
一つ。悪魔を特定する、または殺害することができれば、その時点の生存者全てが次のゲームに進むことができる。
一つ。悪魔を特定した際には、「エウレカ」と唱えて十分以内にその者が悪魔であることを示し、告発された者を除く生存者の過半数の賛同を得る必要がある。過半数の賛同を得られなかった場合、その者は脱落となる。
一つ。特定した者が悪魔でなかった場合、「エウレカ」と唱えた者及び賛同した者全員が脱落となる。
一つ。生存者が三名となった時点で、悪魔は正体を現す。その後はルールが変更となり、悪魔を殺すことだけが勝利条件となる。
一つ。「エウレカ」と唱えてからの十分間は、一切の暴力が禁止される。
一つ。参加者は最初の部屋にいる者のみとする。
今宵も悪魔に見初められた哀れな畜生が、自身の知恵を振り絞り蘇りをかけた遊戯に挑戦する。折りたたむ>>続きをよむ
桜山高等学校《さくらやまこうとうがっこう》1年生、宮地桜《みやじさくら》は下駄箱に入っていた手紙を手にする。内容は『この手紙は読むことができません』の一文のみ。同級生の幼馴染、葉山《はやま》さくらと一緒にこの謎を解くべく2人は動き出す。果たしてそこに待つ真実とは?青春とほんのりミステリーを添えて。
南部大学四年生のカナドメは就職活動に行き詰っていた。この日も企業からの「お祈り」をくらい、ヤケ酒をするため近所のコンビニへ。
ハイボール片手にレジ番をしていたのは友人の叶。身分証を忘れたカナドメに彼女は、「明日の用事に同行すること」を条件に酒を売ってやると持ち掛けた。
カナドメはしぶしぶ承諾。翌日彼女に連れてこられたのは謎の一軒屋。
目の前には「信頼探偵社」の社長を名乗る髭の男。
あれよあれよと話は進み、叶の依頼した調査に強引に連れて行
かれる羽目に。
状況を飲み込めぬまま巻き込まれたカナドメだったが、彼はその特殊な能力を生かして事態を急転直下の解決に導く。折りたたむ>>続きをよむ
JD素人探偵西野園真紀は、警察を名乗る男に連れられ、青葉市内の山奥にある廃墟ビルへ招かれる。
「我が殺人ゲームへようこそ。一人目の探偵、西野園真紀くん」
唐突に始まる殺人ゲーム。次々と起こる殺人と、続々と増えてゆく探偵たち。
殺人ゲームとは何なのか? ゲームマスターの正体は? 探偵たちは力を合わせてこのゲームを終わらせることができるのか?
そして待ち受ける衝撃の結末とは――。
冴えない会社員の佐久間 昇は、ミステリー好きな会長のせいで今日も日常に起こった小さな謎を解きます。
今日の謎は最近知り合った社長夫人が無くした真珠のネックレスの行方です。
佐久間は無事に謎を解き、通常業務に戻れるのでしょうか?
現在の河内や摂津に残された戦国時代のキリシタンの歴史
桜で染まった、東京の夜の空。
それには、事件性が…?
生物を〈生ける屍・グール〉へ変化させる感染症の発生によって封鎖された九州へと、それぞれの目的で上陸した者たちが織り成す群像劇。連作短編。
第一章『プレミア』
生物を〈生ける屍・グール〉へ変化させる感染症の発生によって、九州が封鎖されてから七年。 レアもののフィギュアを収集すべく、九州に上陸して、空き家となった民家で盗みを働いていた白石は、家主と名乗る男性と出会す。
第二章『ギフト』
市民団体TABLEの敷地内で起こった殺人
事件の被害者は、刃物で傷つけられていたうえに感染の症状があらわれていた。事件調査をはじめた掛橋は、被害者と最後に接触した山岡と対面して問い詰める。
第三章『ハンター』
無国籍者であるウディとともに人身売買の仕事をしていた|黄《ファン》は、自身の倫理観に疑問を抱くようになる。本当に醜いのはグールと呼ばれる感染者か、それとも人間の心か。問いの答えを探しているさなかに、黄は自らの望まざる行動ですべてを破壊してしまう。
第四章『メタフィクション』
九州へ上陸する度に殺人事件に巻きこまれてきた|柏樹《かしわぎ》は、三度目の上陸でも〝同じ状況〟に陥ってしまう。事件が繰り返されぬよう|奔走《ほんそう》する柏樹だったが、思いがけないところから周囲の人物たちが繋がりはじめる。
第五章『グール』
探していた人物の行方をつかんだ板野は、市民団体のドライバーを脅してフォレストホテル跡地を目指す。跡地で板野が目にしたのは、銃器を所持した謎の男たちの姿だった。
第六章『メメント モリ』
板野らの居場所のあたりをつけた柏樹と荒木は、広域捜査官の二宮へ連絡して、フォレストホテル跡地へ向かうが、ホテルの正門前に到着するなり謎の男から襲撃されてしまう。
最終章『グロウ アップ』
九州を強制退去させられた白石は、荒木の周辺を探りはじめる。
九州で不審な行動を取っていた荒木が、ひた隠しにしていた秘密はなんだったのか——その真相を突きとめた白石は、継承の決断をする。折りたたむ>>続きをよむ
本編 『読書部の謎解きディスカッション』の外伝エピソード。 第三弾!
謎解きをしていない、読書部の西山東輝と北野南のちょっとした日常を描いている作品です。
よろしければ、本編の方もご覧になってください。
私はあの子になりたかった。あの子になれると思った。浅はかな考えだったけれど。
*残酷ととれる描写が少しだけあります。
百合というほど百合ではないけど概念としては百合。
大学を卒業し、部屋を借りることにしたミルバ・アイリスは、自らを探偵と名乗るシャロン・ホールスと出会う。
シャロン・ホールスは様々な知識を有しており、さながらあらゆるジャンルの学者を数人合わせたかのような、天才的な頭脳を持っていた。
ミルバ・アイリスは、シャロン・ホールスのことを気に入り、シャロン・ホールスもミルバ・アイリスを気に入り、友人となった二人は、共にあらゆる事件や謎に出会い、それらを解決してゆく。
それは台風が上陸して荒れていた夜のことだった。
だが、その日のことを彼は覚えていない。
そのとき一緒にいたはずの友達は曖昧な笑みを浮かべて濁していた。
彼はその次の日に起きたとき、頭が割れる様に痛みを発していたということを覚えている。
アルファポリスにも掲載しています。
私の名前は小山内アリス。決して幼いアリスではないわ。絶対に間違えないで。
このお話は、私が過ごした、とっても素敵で不思議で甘酸っぱい高校一年生の一年間のお話。
私たちの青春。それはきっとキラキラ輝く黄金の時代……
既にここで連載済みの「辺境の墓標」が、字数が多い上に話数も多いため、加筆修正を別に「修正版」として行うこととしたもの。
日本が混乱に陥った1995年に起きた死亡事案から、次々と直面する過去と現在の事件に向き合うことになった、北海道は道東の小規模所轄の刑事達。彼らの捜査を実質1年半、延べ7年にわたって追う、長編推理小説。史実と創作を織り交ぜた形式(「飢餓海峡」や「砂の器」や推理ゲーム「オホーツクに消ゆ」にヒントを得て)で、最終的に140
万文字超になる見込みのため、読者にも根気を要する作品となってしまっていることに要注意。
「カクヨム」でも同様に修正版を連載中折りたたむ>>続きをよむ
えっツリーにするにはどうすればいいのですか、という疑問
曽祖父の家の倉庫から見つけた1冊のファイルが大きな事件の記録ファイルだった。
将棋棋士にして探偵、山井浩江(こうこう)。京都を舞台に、なんとなく、ゆるゆるとつながる、魂だけ真本格、ガワは日常系をまとったミステリ。
少し背伸びをしたい中学生の物語
大人とは少し変わった世界を見ている
彼らの街に連続殺人事件が起きていた。その中で殺人鬼を追いかける中学生二人を中心としたストーリーです。
――これは普通の人狼ゲームじゃない
――共有者は名乗り出ることが出来ないんだよ
――僕が占い師だよ
――占い師って一人ですよね
――僕は希望あふれるみんなの光り輝いている姿を見たいだけだよ
目覚めるとそこは、見たこともない場所だった。超高校級の生徒達は誘拐され、『本物の人狼ゲーム』をするはめになる。処刑で死亡、襲撃で死亡、勝たなければ生き残れない。自らの命をかけた騙し、騙される『嘘つきのゲーム』が今、始まる。
役職割り当て
【
市民陣営】
村人:4人
共有者:2人
狩人:1人
占い師:1人
霊媒師:1人
【人狼陣営】
人狼:2人
狂人:1人
※この作品はYoutube上で活動されている『ゆるりる』様が2017年に二周年記念で制作された『超高校級の人狼ゲーム』をゆるりる様の許可を受けて、ノベライズ(小説化)したものです。この作品の著作権は『ゆるりる』様にあります。
※この作品には、十五禁レベルではないですが暴力的かつ残酷なシーンが含まれるので苦手な方は注意してください。
※注意事項
・この作品の展開は元作品(原作)である『ゆるりる』様の『超高校級の人狼ゲーム』に沿う形を取らせていただきますので、ネタバレを含む感想やレビューを書かないでください。
・誹謗中傷はしないでください。文法が変などの意見や、誤字脱字はオブラートに包んでお願いします。あくまで小説版の作者はプロではありません。
小説作者(リク)
Twitter【https://twitter.com/yukkuririku111】
原作者(ゆるりる様)
Twitter【https://twitter.com/yururiru_ch】
原作はこちら→ Youtube【https://goo.gl/jGy9ae】(短縮URL)
【感想やレビュー、評価をお待ちしております!】折りたたむ>>続きをよむ
本編 『読書部の謎解きディスカッション』の外伝エピソード。 第二弾!
謎解きをしていない、読書部の西山東輝と北野南のちょっとした日常を描いている作品です。
よろしければ、本編の方もご覧になってください。
ふと思い立って書き始めました
推理が本当に入るかはわかりません
気長に待っていただけると幸いです
探偵として働いていた少年、ジェイ・コンティは、師匠の都合で知り合いの探偵の下に預かられることになった。なかなか偏屈だと言う噂を聞いていたが、入るなり門前払いをさせられそうになり?!
この物語は、性格にクセの女子高生が探偵をする話だったが、脇役の幽霊の方が面白いので、主役の座が途中で変わったキャラ文芸コンテスト用の作品です。
いつの頃からか1話1万字で書いていましたが、多忙とアルファからの転載により1話1000字前後に下方修正しています。
カクヨム・アルファ転載。
善悪を極端に選別する思想が流行った未来の日本
近志は身の回りで起きることに違和感を覚え自分に隠された謎に立ち向かう。
サイコロ探偵はただの推理マニア。
とぼけたひとたちが言うことに左右される予定。
でもテレビ見て気になったことを書いていくのでエッセイ見たくなってしまう。
江藤祐一は迷っていた。
人生に。
──そして路頭に。
そんな江藤が出会った「Rose Garden」という謎の組織。
江藤は、否応なしに、事件に巻き込まれる。
茶色の髪に白メッシュがチャーミングポイント(自称)の尾崎春は、今年から高校二年生になる。
三人の友人と共に、高校生活を送る中、ある日突然一人の友人が行方不明となったのだった。
9545位 記憶
コンビナート建設予定地の絶景が見られる海岸、そこに集まる個性的な人物達、彼らはそれぞれ心に闇を抱えて生きている、その彼らが出会った時、人はどう変われるのか…
過去に、諜報活動をしていた主人公、葦沢律斗(あしざわ りつと)。
彼は持ち前の超人的聴力と観察眼を生かし、探偵になった。声色や仕草から人の感情を読み取り、捜査協力に尽力を努める。
とある朝、そんな律斗の元へ、1人の女子高生 不知火調佳(しらぬい ちょうか)が弟子入りをしたいと訪ねてくる。
ゆくゆく話を聞いてみると、昔お世話になった先輩 不知火沙月(しらぬい さつき)の娘で、沙月は五年前に刺されて亡くなり、犯人は未だに捕まっていないと
告げられる。
調佳から、沙月が残したという手紙を読み、犯人を必ず捕まえると誓う。
そんな天才探偵と秀才女子高生のタッグが1つの怪事件に首を突っ込むと、母親殺しの犯人に関する手掛かりが……?!
※この物語はフィクションであり、実在の人物団体とは一切の関係がありません。折りたたむ>>続きをよむ
女子高生、大瀬崎さくらは中学時代の友達を助けるため、同級生の真栄田つばめとともに銀行強盗をやる羽目になるが、なぜかそこにもう一組の強盗がバッティングし、逆にとらわれの身に。しかし強盗が籠城する銀行内ではなんといつの間にか密室殺人が行われていた。「そんな馬鹿な?」疑われてはたまらないとあせる強盗団。強盗と人質、素人探偵たちによる推理バトルは白熱する。
ドタバタコメディーにして本格ミステリー。笑ってどきどきして驚いてください。
※この作品は
カクヨムにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ
私立探偵を営む後藤宗一郎。
客の来ない彼の事務所に足を運ぶのは清水玲子という女刑事だけだった。
特殊な力を持つ彼女の依頼で、事件の情報を一切聞くことなく事件解決に協力することになる。
同名タイトル第二弾になります。
犯人を特定できる根拠を小説内に散りばめています。
同じ設定の短編を投稿していく予定ですので、
そちらも読んでいただけると幸いです。
普段は引きこもりニートの名探偵、明智小五郎(あけちしょうごろう)
彼のもとにやってきた依頼は、電車の時刻表を熟知した犯人が仕掛けた壮大なトリックを暴くというもの!
だがしかし、彼は電車に乗る機会がない!
そんなニートに、この謎が解けるのか!?
※内容は予告なく変更となる場合しかありません、あしからず
「川」にまつわる話を書きます。
短編作品をたくさん書いていくつもりです。
「不思議、人間的、たまに怖い」をモットーに。