小説家になろう 勝手にランキング
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推理ランキング 9351~9400位
ある朝、僕に一通の手紙が届いた。差出人はなんと侯爵令嬢!バースデー・パーティーへの招待状だ。驚いた僕は急いでプレゼントを用意して侯爵のお屋敷へ向かう。来賓たちは有名人ばかり。しかしお嬢様は現れることなく……*この作品はカクヨムにも掲載しています*
伊豆諸島の一角、東京都古島で、四年に一度の市議会議員選挙が始まろうとしていた。立候補者が定員を超えず四十年間無投票だった小さな田舎町の市議選に、島外から転入してきた異分子である櫛山英作が立候補を表明したことで、大きな波乱が起きようとしていた。
櫛山は、立候補の通称に『皇帝』を使用させるよう選管事務局に迫るも……
無理難題を吹っ掛ける冷やかし候補者と選管事務局との選挙バトルの開幕です!
【第11回『このミス』大賞 1次通過作品です(
当時のタイトルは『皇帝の乱』)】【全42話で毎日更新します】折りたたむ>>続きをよむ
ミステリー小説の事件現場に刑事さんが到着するまでにどんなことがおきてるんだろうか、その場に偶然居合わせたキャロライン嬢の手記を拝読してみることにしよう。
小学校のある女子は同じクラスの男子に自分達は元から完成された存在なのになんであいつだけ完成されてないんだとある男子にアイツの事嫌いだろうと同意を求めるがその男子は悪口は言わないでその女子の事を嫌いじゃない好きだと答えそれを聞いて机に突っ伏す女子。教師が教室に入ってきて授業を続けた。そのいつもは怒らない先生が生徒に叱責した。その時にこの教室に数学教師が入ってきて「いつまで授業を続けているつもりだ」と言った時に時計を見たが自分らの体の構成ま
でにかかる時間から自分らが存在出来なくなる程たっていて一時間以上たっている事は確かだったが時計の針が見えるのにその時計の針の読み取る概念が綺麗さっぱり抜き去られているようだった。時計の針が動いていないのに時計の針が動いている音が聞こえるそれを不思議に思っているとその数学教師が「お前らは終わりだ」と言うとその教室事消しさられた。景カイは高校二年生の女子だった。学園の王子様的な存在のオーストリア人の同い年の子に恋をしていた。そんな時に学校の帰りによった大曽根の時にお尻が剥げた黒猫と郵便ポストぐらいの親父の声をした紋と会う、紋とは動く模様の事でその中の力を持った伝説の紋が「五代紋」といい教科書やニュースでも騒がれる存在だった。その猫にカードミラーを貰った。その親父と猫に背中を押される様に家でパソコンの前に座って謎解きゲームの参加のボタンを押した。するといつの間にか外人の色白の男子グラースが椅子に座って現れる事に驚くと試験会場の教室にいつの間に居た。その後イタリア人の男子ヴィンネツィアが現れた。その後試験会場がガンダム的なロボットビリヤードの会場に来ていた。その時居たグレゴリーの助言を受けてその後出現した攻撃を避けたのに見えない力に動かされいつの間にか乗っていたガンダム的なロボット事ビリヤードの穴に落ちるといつの間にか教室に戻っていた。その後、その教室の黒板が試験結果を話し始めると一位がグラースでドベがヴィンだった。その時言ったヴィンの言葉を過去の自分に重ねて憐れに思い皆が教室を出て行く中ヴィンに一言を言ってヴィンの白衣のポッケにある者を言って去る。その後学校の廊下でテレンスに会う。その後解った事はその謎解きゲームで出会った奴らの中に自分の小学生の同級生だった事、後この謎解きゲーム自体が自分と自分の世界を守る為に王子が仕組んだものだった。折りたたむ>>続きをよむ
読心、言論誘導、etc...
フィクションの世界で「超能力」として天より与えられるそれらの力は、彼女にとっては「飯のタネ」の、現実的な、ありふれた力だった――
ミステリ未満、ファンタジー以外。
頭良い系女子の、日々のお仕事記録帖。
前回の「倉庫のファイル」の続きを書きました。
とあるチャットで、たまにワードを決めて(お題と呼んでいる)短編小説を書く時間がありまして、そのお題が出たときに更新します。(毎回するとは言ってない)
曽祖父の家の倉庫から見つけた1冊のファイルが大きな事件の記録ファイルだった。
主人公はクズである。
それも救いようのないクズである。
特にしたいこともなく
クズを見つけるクズ探偵として海外にて仕事中だった。
そのとき後ろから何者かに襲われた主人公。
目が覚めたとき見たこともない世界が広がっていた。
クズ探偵が異世界にて
クズによるクズ事件を解決していく。
しかしそのクズ探偵
異世界では度級のイケメンであった。
高校一年生の牧瀬亜希はマンションの屋上から落下し、一命をとりとめるが、記憶をうしなってしまう。果たして、自殺か、事故か、それとも殺人か……謎を解こうとする彼女はある時、「君はいつの日か、巨人を見る」という不思議な言葉を聞かされる──
某ミステリー新人賞で一次落ちした作品ですが、このまま闇に葬るのは嫌なので、ネットで公開することにしました。欠点はいろいろあるかと思いますが、細かく組み上げたプロットと、ラストのオリジナリティーには自信が
あります。爽やかな青春小説が好きな方には喜んでいただけると思います。折りたたむ>>続きをよむ
少し背伸びをしたい中学生の物語
大人とは少し変わった世界を見ている
彼らの街に連続殺人事件が起きていた。その中で殺人鬼を追いかける中学生二人を中心としたストーリーです。
生徒会長に言いがかりとかつけられて犯罪者呼ばわりされる主人公をあざ笑いながらヒロインが推理するお話です
「わたし」は駅の周辺の草むらに住処を作って住んでいた。「わたし」はバキバキと近所の奴らを捕えては食料にした。
なぜ「わたし」は奴らを食べるのだろうか?「わたし」とはいったい、、、、
――これは普通の人狼ゲームじゃない
――共有者は名乗り出ることが出来ないんだよ
――僕が占い師だよ
――占い師って一人ですよね
――僕は希望あふれるみんなの光り輝いている姿を見たいだけだよ
目覚めるとそこは、見たこともない場所だった。超高校級の生徒達は誘拐され、『本物の人狼ゲーム』をするはめになる。処刑で死亡、襲撃で死亡、勝たなければ生き残れない。自らの命をかけた騙し、騙される『嘘つきのゲーム』が今、始まる。
役職割り当て
【
市民陣営】
村人:4人
共有者:2人
狩人:1人
占い師:1人
霊媒師:1人
【人狼陣営】
人狼:2人
狂人:1人
※この作品はYoutube上で活動されている『ゆるりる』様が2017年に二周年記念で制作された『超高校級の人狼ゲーム』をゆるりる様の許可を受けて、ノベライズ(小説化)したものです。この作品の著作権は『ゆるりる』様にあります。
※この作品には、十五禁レベルではないですが暴力的かつ残酷なシーンが含まれるので苦手な方は注意してください。
※注意事項
・この作品の展開は元作品(原作)である『ゆるりる』様の『超高校級の人狼ゲーム』に沿う形を取らせていただきますので、ネタバレを含む感想やレビューを書かないでください。
・誹謗中傷はしないでください。文法が変などの意見や、誤字脱字はオブラートに包んでお願いします。あくまで小説版の作者はプロではありません。
小説作者(リク)
Twitter【https://twitter.com/yukkuririku111】
原作者(ゆるりる様)
Twitter【https://twitter.com/yururiru_ch】
原作はこちら→ Youtube【https://goo.gl/jGy9ae】(短縮URL)
【感想やレビュー、評価をお待ちしております!】折りたたむ>>続きをよむ
本編 『読書部の謎解きディスカッション』の外伝エピソード。 第二弾!
謎解きをしていない、読書部の西山東輝と北野南のちょっとした日常を描いている作品です。
よろしければ、本編の方もご覧になってください。
かの名探偵シャーロック・ホームズは、後の盟友であるワトソン博士と出会った時に一目で彼が軍医だと見抜いた。凄い観察力だ。……それと同じくらい僕の先輩も凄かった。そう、あれは桜舞う高校の入学式の日のこと。
「……あの、すみません」
「新入生か。入学式ならここじゃなくて別棟だぞ?」
「……っ!? 先輩! どうして僕が迷子だって分かったんですか!?」
「皺一つない新品の学ランを着た生徒が、不安そうな顔で途方に暮れてたからな。初歩的だ
よ後輩」
そうして優しく笑った先輩は僕を案内してくれて……その時には僕の心は夢中になっていたのだ。その後すぐに、先輩が探偵部なる怪しげな部活をやっていると知った。となれば、やることは一つだけ。
憧れの先輩に近づく為、僕は探偵部の門を叩いたのだ! 全ての謎を解き明かし、憧れの先輩に愛を歌う為に!
お陰様で本編完結しました!
※意見感想をお待ちしております。折りたたむ>>続きをよむ
小学5年生の駿汰は、毎日の宿題をきちんとやってくる真面目な男子。そんな駿汰も、心の中では宿題が無くなればいいのに。そんな願いをひそかに思いながら、毎日を送っていた。いつものように、宿題を集める先生。誰かの宿題だけが提出されていない。毎日誰かは忘れて来るものだけど、それが日に日に多くなってそして……
炎に包まれる夢…私は本当に生まれつき足がなかったのか?夢の正体はなんなのか…。
この物語は、性格にクセの女子高生が探偵をする話だったが、脇役の幽霊の方が面白いので、主役の座が途中で変わったキャラ文芸コンテスト用の作品です。
いつの頃からか1話1万字で書いていましたが、多忙とアルファからの転載により1話1000字前後に下方修正しています。
カクヨム・アルファ転載。
入学式の次の日、私の前に現れたのは私でした。私が私になっていく、私と私の物語。
彼女は何者か、彼女はなぜ現れたのか、彼女の目的は何なのか。すべてを知った時本当の私が目を覚ます。
母親殺しの容疑をかけられたヒカル。犯人にはめられたと考え、タクヤとともに逃走を始める。ヒカルは逃走しながらも手がかりを集め真犯人に迫っていく。一方で幼馴染で同級生のミホも、ひょんなことから事件についておかしなことに気づき、そこから驚愕の事実を見出していく。果たしてヒカルは容疑を晴らすことができるのか。
サイコロ探偵はただの推理マニア。
とぼけたひとたちが言うことに左右される予定。
でもテレビ見て気になったことを書いていくのでエッセイ見たくなってしまう。
小学生にして探偵(本人は否定しているが)の綾辻リクは、とある館で起きた殺人事件の捜査に協力する。その事件の容疑者は巷を騒がせている女怪盗アリシア。しかしどうも不審な点が多く、謎はますます深まるばかりだった。
そんな彼に最近ちょっかいをかける女子高生がいた。ひょんなことから彼女と共に館に潜入することになったリク。そこでまた新たな殺人事件が起こってしまう。
そして、疑われる怪盗アリシア。しかしその正体は……
9377位 茶
浅田みどりは茶屋のオーナーだ。オーナーといっても、店員はひとり。行列ができるほどの店ではないがなんとかやっていけている。しかし、みどりの平凡な日常も…
動物と話せる能力を持った探偵が様々な事件を痛快に解決して欲しい。
女子高生、大瀬崎さくらは中学時代の友達を助けるため、同級生の真栄田つばめとともに銀行強盗をやる羽目になるが、なぜかそこにもう一組の強盗がバッティングし、逆にとらわれの身に。しかし強盗が籠城する銀行内ではなんといつの間にか密室殺人が行われていた。「そんな馬鹿な?」疑われてはたまらないとあせる強盗団。強盗と人質、素人探偵たちによる推理バトルは白熱する。
ドタバタコメディーにして本格ミステリー。笑ってどきどきして驚いてください。
※この作品は
カクヨムにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ
オンラインゲーム殺人事件の4人組の1人、ユートの姉の遥は女子大生。
家では暴君だが外では優しく素敵なお嬢さん。
異性に非常にモテる彼女だが、同じサークルの同じく裏表のある女子大生舞とは同族嫌悪なのか気が合わない。
合わないだけではなく、とうとう戦争勃発。
『人材を集めて3種目の勝負をさせて、勝った方が上!!!』
ということで、共通の友人の大金持ちの娘藤を巻き込んで、彼女の家の箱根の別荘で勝負する事になった。
そこで戦力として目をつけ
られたのが、前回の殺人事件で見事犯人を取り押さえみんなの命を救った文武両道のユートの親友、コウ。
「彼も連れて来てね♪」
「連れてくってどこへ?何させようっていうんだよ?!」
「女の決戦場へよっ!戦力としてねっ!」
拳を握りしめて不吉な事を叫ぶ姉に恐怖するユートだが、出来たての彼女アオイとのお泊まり旅行を餌にされて、ついついコウに依頼してしまう。
こうして女子大生の見栄のために勃発した熾烈な戦いの中へ飛び込む事になった3人。
足を運んだ会場となった箱根の別荘で、突然起こる殺人事件に巻き込まれていく
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朝、目が覚めると、体が女の子と入れ替わっていた。
だが、居間には、男の死体があって……
津久野が死んだ。
僕たちは事件の真相を探ろうとする。
そこには七年前のあの青春の日々が大きく関わっていた……。
不登校の中学一年生の少女は、自室ベランダから謎の事件を目撃する。
翌日、彼女のところに人語を話す謎の猿が現れた。
※ジョーカーという非現実的な存在が登場しますが、
基本的には正統派の本格推理小説です。
※連作短編です。一エピソードごとに話は完結しています。
辛く、そして切ない思いで、夜毎、枕を濡らすあなた。
不安で、愛する人を疑ってしまうあなた。
お任せください・・あなたの恋の悩み・・・解決いたします。 安倍探偵事務所
平安の世から・・平成の世に・・繋がる因縁と恋。
謎を・・そして因縁を解きほぐしましょう。
新潟県妙高市山中の邸宅から、左腕を切断された死体が発見される。
邸宅の持ち主、菊柳(きくやなぎ)家の人々は、死体の身元に心当たりはないと答えたが、「左腕が切断されていた」というその状況から、巷間にはある噂が流れ始める。
「隻腕鬼(せきわんき)が復讐のために山から下りてきたのだ」
身元不明の浮浪者が、たまたま隻腕鬼と遭遇したために殺された。そして、隻腕鬼が自分の復讐が始まった証として、「自分と同じように」死体の左腕を切断したのだ
という。
隻腕鬼を生んだ三十年前の事件が、時を越えて甦る。
新潟県警の依頼を受け、素人探偵安堂理真(あんどうりま)が捜査に乗り出すも、またしても左腕を切断された死体が……。
登場人物
事件関係者
菊柳源市(きくやなぎげんいち)
菊柳興産会長。かつては絶大な権力で地元に君臨していた。その威光は今も残る。
菊柳可南子(きくやなぎかなこ)
源市の娘。若い頃は間多良春頼と恋仲だった。現在は光一と結婚。玲奈を娘に持つ。
菊柳光一(きくやなぎこういち)
入り婿で、可南子の夫にして菊柳興産社長。
菊柳玲奈(きくやなぎれいな)
可南子と光一の娘。
菊柳次晴(きくやなぎつぎはる)
菊柳家親族の青年。菊柳家敷地のどこかにあるという、先代のお宝を探している。
沖庭晋太郎(おきにわしんたろう)
菊柳家に仕える執事。
間多良春頼(まだらしゅんらい)
かつての可南子の恋人。三十年前に左腕を失い失踪。隻腕鬼の正体と噂されている。
警察関係者
丸柴栞(まるしばしおり)
新潟県警捜査一課刑事。
中野勇蔵(なかのゆうぞう)
新潟県警捜査一課刑事。
美島絵留(みしまえる)
科学捜査研究所研究員。
桑原(くわばら)刑事
所轄署である新井署の刑事。
加藤(かとう)刑事
桑原の後輩刑事。
安堂理真(あんどうりま)
恋愛作家にして素人探偵。
江嶋由宇(えじまゆう)
理真のワトソン。
「カクヨム」にも掲載しております。折りたたむ>>続きをよむ
高校二年生になった最初の日。私はある不穏な噂を耳にした。
それは、小学生のころからの片思いの相手のマタヨシくんが「サイコパス」であるというもの。
そんなばかげた話、誰も信じていなかったんだ。あの夏までは。
高校三年目の夏、私が一番愛していたのは、紛れもなくマタヨシくんだった。
ある日、無門学園の裏手の林で男子生徒のバラバラ死体が発見された。
しかし警察の捜索も空しく、切り落とされた死体の首だけは発見できなかった。
その翌日、生首は突如として探偵部室に出現する。
大勢の生徒がいる校内で、犯人は堂々と生首を置き、そして消えた――。
にもかかわらず、付近にいた生徒達は口をそろえて、犯人の姿も生首も見ていないと言う。
犯人が確かに存在した証拠は、生首とそれに添えられた挑戦状のみ。
『早く私を捕まえろ。さもなく
ばまた殺す』
犯人は一体どうやって瞬間移動でもしたかのように、周囲の者の目に触れることなく生首と自身を移動させたのか?
その後も犯人は、追跡者達の目の前で大胆不敵に殺人を犯しては忽然と姿を消す。
神出鬼没の殺人鬼に、ひねりとスフィーは推理だけをもって挑む――。
はたして、不可能なはずの犯行の方法とは?
自由自在に消える、『首盗り鬼』の正体とは?
■読者への宣誓
『ひねり』は、形式はライトノベルですが、内容は本格推理物に準じております。
1.『謎とトリックの提示』
2.『犯人および犯行方法当て』
3.『読者の推理で事前に解明が可能』
以上の約束事は、いずれにおいても堅く守っております。
ご自身、または名探偵スフィーの推理を玩味して頂けたならさいわいです。
折りたたむ>>続きをよむ
イソップ寓話「金の斧」を元に考えた割と後味の悪い短編です。
机上の空論なんでもありの糞トリック大連発。オーバーテクノロジーや超能力犯罪ですらゲームの俎上に出題できる、それが模倣者達の密室殺人ゲームだ! 連作短編としても読めるけど、出題順やどうでもいい雑談の全てが伏線として作用するとんでもないギミックが用意された長編推理小説。歌野晶午さんへ捧げるオマージュです。
煉瓦造りの家、石畳の路、ガス灯に馬車が走り、探偵が居る。まるで19世紀英国のような町。そこで暮らす孤児のカナリアは幸せに暮らしていたが、火事に遭い声を失う。そこからカナリアは火事の犯人を捜すことにした。
※1話目と最終話を除き、各タイトルはマザー・グース「Who Killed Cock Robin」の詩をお借りしました。
子供の頃に憧れていた警察官。なんでも正義を正す人、仕事というイメージだったかな。エッセイの終わりで書いていない部分があります。その結末は先にばらしてしまうと、警察官の判断でおこなった事の結果、説明もなく急なことで動揺した父によって私は父の過剰な反応に何も言えず、通院している精神病院に送られることに。そして私は辛い日々を送ることになってしまったのです。
9394位 帰郷
大魔王アザトフォートに仕える四天王たちは大きな問題を抱えていた。それはどんなに数えても『五人』いるということである。『誰を四天王からハブるか』という果てのない議論を続ける四天王だったが、ある日事件が起きる。五人いる四天王の一角が、魔城カオスクレイドルで死体となって見つかったのだっ!
残された四天王たちは直観する。「自分たちの誰かがやった」のだと……。
テンプレファンタジー×本格ミステリー。禁忌の融合に挑戦。
メモに書かれた「カレーレ」の正体。そしてAさんとBさんの剣道の試合のポジション。これは一体何を表しているのか。「今日の昼食は?」と「剣道の試合のポジション」の解答編です。
夏休みのある日、海にやってきた大学生の猪狩康平、矢式奈美香、藤井基樹、新川怜奈の四人。その晩、ホテルで女性が死体となって発見される。現場は密室。彼らは、たまたま知り合った探偵・真崎と共に事件に挑む。
東日本大震災は、絶望とともに人類の最後の希望――魔法を与えた。
震災の日に日本で生まれた魔法少女たちは、十四年後、最後の敵〈ユルティム〉との戦いに臨む。
黒霧に包まれた結界内での最終決戦。魔法少女は一人一人襲われていく――敵ではなく、味方であるはずの魔法少女に。
人類の存亡をかけたマジカル・クローズド・サークル。〈犯人〉は誰か。〈犯人〉の目的は何か。そして誰もいなくなり、世界もまた滅びるのか。
排外主義、親ガチャ、量産
型の人生、欺瞞に満ちた能力主義――ポスト3・11の救いようのない社会。翻弄される少女たち。生まれ落ちた一つの恋。
ダークファンタジー×社会派ミステリ長編。折りたたむ>>続きをよむ
元旦の日、からかい上手の幼馴染と参拝に行った主人公、金森優平はとあるアクシデントで彼女と身体が入れ替わってしまう。これはそんな彼等の、愛と秘密の物語。
裏世界と呼ばれる警察や司法が介入出来ない場所での事件解決を請け負う探偵である緋川彩とその助手である主人公久乃透の元にとある集落を治める五堂家の当主からの依頼状と、五堂家の人間の殺害を謳った犯行予告が届く。
その集落では五堂家が龍神への信仰に基づいて二十年に一度くじで選ばれた生贄を供物として捧げていた。
五堂家は五つの家から成り立っており、儀式の後五つの家の儀式を執り行う五人の娘灯紗、澪奈、塔那、椋佳、錦花の中から当主が選ばれるこ
とになっていた。五つの家は陰陽五行思想の五行が割り当てられていて、儀式や生活はそれに則ったものになっていた。
村に到着すると五堂家の当主は既に殺害されていたが、儀式は予定通り行われることになった。
しかし、儀式の途中で錦花が儀式に使用する建物である五龍殿の中で殺害される。その殺害を皮切りに連続殺人事件が起き、五人の当主候補が全員殺害される。その状況は村に伝わる呪いを模したものであり、儀式によって毒を飲ませたはずの生贄は忽然と姿を消してしまった。
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